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はざま【明治日記】訂正あり・大町桂月・田岡嶺雲・大久保躑躅園・お岩さん・こっくりさん・大津事件、PAPERANG P2、大分の鬼のミイラは浅草生まれ?:2019/5/20-24twitterまとめ

MERRELLの布地の靴を買ったら寿命短!布が水でくしゃくしゃ&汚れ極み。靴屋でスリッパタイプの靴がえらく増えてて、スケッチャーズがダントツに軽いからいいなと思ってたが、型落ちはサイズがなく新しいのは本体と靴底の色が違いすぎて気に入らない。防水等機能的な月星の黒がなくグレー買う。
posted at 13:15:05
日本メーカーはサイズが大きめ(幅広)なので、ほんとに大きいサイズは少ないか品切れ気味。半センチのものもなく戸惑う。履き心地はさすがである。他の日本メーカーのスリッパタイプもだが、重さがイマイチ。。黒がでたら買うかも。
posted at 13:17:09
歩くと靴底処理の丁寧なメレルとの差がでてくるが、足にあってくるかな。
posted at 13:19:08
スケッチャーズの靴底はギザギザ平らなのが他と違う。
posted at 13:17:41
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宮古島はイメージとして最も観光化が進んだ先島の島というのがあって、ここ十数年で石垣島が追いついたかと思いきや、伊良部群島含め観光化がどばっと進み、数年前には普通の食べ物屋も遊び場もなくなりもういいかな…という慶良間感を味わってた(巨大クルーズ船の存在のデカさ)。。rt
posted at 15:00:27

日本のドラマは弓矢の威力を過小評価している
日本のアニメは銃の威力を過小評価している
posted at 16:49:47
<明治日記>
明治24年5月(写)。コックリさんをやった記述。神妙不可思議と感じたとのこと。その上の記述にある四谷妙行寺はこの人がのちに下宿屋として目をつけるところで、今の巣鴨のお岩さん(田宮家)菩提寺。お岩さんの記述はこの日記に皆無。察すべし。古今未曾有の大珍事とは大津事件(ニコライ二世襲撃) https://pic.twitter.com/PJWXGtQHjb
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怒髪衝帽って言葉あるのか
posted at 17:43:47
天皇汽車にて帰還で万歳万歳後28日、無期懲役判決。6/5に品川で狐狗狸さん。好きだねー https://pic.twitter.com/6KVDxyZRyO
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寺に出入りすること多いのはいいがたまに「美少僧」とか形容が入り現代感覚では困る。 https://pic.twitter.com/1D6udikMFk
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衝撃の落第、蓬莱町哲学館(東洋大)から谷中天王寺(志士とは?)、上野の山の桜の下で妖怪府帳(国会図書館digのM18刊本?)一冊を読み商品陳列所、上野動物園で気晴らし。弁天から友人宅饗応。うーん。新諏訪町板垣退助本宅(の横の別宅)でフラレ帰ったら呼ばれて全裸で出ると板垣伯爵夫人・令嬢。「金丸ブラレ」ってなあに? https://pic.twitter.com/DHy2j2NWe1
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同郷の少壮に晩飯をたかられてわざわざ呼び返しに来るのは当時の風情だなあ。(同行の者が板垣別宅の下宿人らしい)このあたりの描写や事実の細部は後年の本人書き起こしとは少し違っている。おおむね激しい記述は無くなっている。posted at 20:51:12
地方新聞(土陽新聞)も読めるとかまるで図書館
posted at 20:52:37
令嬢とは三女。権妻清子(元金春芸者)の娘、猿子(猿)でバツイチで写真師小川一眞の妻になるそうでした。明治5年生まれ(清子さん(新橋小清)は二年後に二十歳で亡くなり伯爵相当なショックを受けたそうです)。そりゃ継妻絹子さん35歳ともども色香に惑わされる(?)。武士精神でそのての筋の音曲の宴会を好かないのもわかる。補足付き日記のほうに他説明あり。友人が板垣退助別宅に下宿していたのだ。
posted at 23:31:26
また妙行寺。碁会所みたいなかんじ。で、貧民窟とは一線をかくしてるとかあまり広くないが十数本墓標が立ち坊主の腹を肥やすとか勿体振ってやっとお岩さんのこと。廟所謂お岩稲荷とある。本当はお岩さんは治癒して、東京名所図会は誇張してるが、本堂裏山手に墓がある。芸者御利益はお菊さん同様ですね。冷やかしも。 https://pic.twitter.com/cQMwEvN1DV
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お岩さんが芸事にきく云々は裏返しで芸事衆はネタにするならお岩さんに挨拶しないと怖いことになるという呪にされたわけだが、播州お菊さんも弱々しいイメージにもかかわらず艶っぽいイラストで表現されたり(芝居の筋にもよるか)、あげく「烈女お菊」という皿で武装した戦士のような話にもされていた様。 https://pic.twitter.com/d4OGCwfkBo
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月下できてまだ2年未満の愛宕塔下の横丁に入ったら「赤い灯」に出くわし白衣の美女をやりすごして後で聞くと矢場だったと(当時はそういう職業)。全員で作ったオッペケペー節を歌いながら帰った。自由民権運動の渦中土佐から出た学生面々。 https://pic.twitter.com/nYrUeF66k1
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まるで島流しにあったかのような芳年略画「桃太郎鬼ヶ島行」リアリズムがしょぼくれる、なんか明治の雰囲気ってこういう調子なのかな https://pic.twitter.com/EundHNMf4m
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ここの板垣なる名前も小石川だから板垣退助本宅のことと思うが自由党だから気安く出入りできたのだろうか。乳母お梅のくだりは筆者名誉のために、十代の男子はこんなものである。黒塗りも想像がつく。よもや128年後にネットに晒されようとは。ごめんなさい。ヒストリアで板垣退助やってたんです。 https://pic.twitter.com/1lFQxhdMpR
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総理は自由党総理の意。自由党は再結されてるよねたしか。
posted at 00:34:37

寝ればいいのに改稿版日記(板垣宅での宴会も玄関に新内語りを呼んで楽しんだ話になっている)読み進めたら直系の祖先の名前。墓なく知らないが、還暦過ぎ女色にくるい陽暉楼から山奥に大勢芸者を呼んで派手な着物を与え家屋敷失い借金、とあり、祖父まで返済に苦心した張本人と知る。豪放磊落の好人物ェ
posted at 23:52:49
こういう人ほど大往生なのだ。残されたものはいい人だったで済むが、リアル周りのものはどれだけ迷惑をかけられるか。われわれの世代の祖父(わたしは中でも古いほうだけど)の世代は、ほんとこういう人がいた。
posted at 23:56:01
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うちの田舎 ヨウキロウの話を読むとこの山里の見る目変わるよ・・・同じ苗字の別の家ばっかなので特定不可(墓だけある)宝暦十三年で庄屋五代だから丁度徳川の治世になったあたりでここに封じられたんだなあ。 https://pic.twitter.com/OExzugKyMa
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ほぼほぼ個人的感慨として、昭和初の改め書ではあるが明治二十五年六月二十九日日記に土佐学生運動会と称し大久保の躑躅園(江戸にツツジで有名だった地、M26開園とされるが)隣の芝生に会した20名位。文科大学生大町芳衛、同専科田岡某等の名…大町桂月と田岡嶺雲!大町桂月に学生の印象ない。 https://pic.twitter.com/AElkPVEG22
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ふんどしを盗まれる(近代最初の下着泥棒である(ウソ))まだ布リサイクルの時代は続いてたんだ https://pic.twitter.com/9S9jfg0k0o
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さすがに板垣鉾太郎さん(板垣退助長男)とも交流はあったのだな。慶応生まれなので少し年上の筈。錦輝館は開場して一ヶ月も経ってない(板垣退助襲撃については書いてないか省略)慈善会は大盛況、プラチナチケット。剣舞や歌など。青学校長本多庸一氏が戊辰戦争演説で冷やかしも泣かす悲惨な話と。 https://pic.twitter.com/y7ln7VIwGJ
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佐竹音次郎。明治二十六年なのでまだ学生。でも元治年間生まれだからこの中では上のほうか。昭和まで長生きして保育(児童養護)の父と。土佐の刀で解決する資質の人間も(これは時代である、色々読んでるともう大正生まれの悲劇は明治に元凶があるとしか言えないが、これは時代なのだ)様々に変わる。 https://pic.twitter.com/ckoiqcEg4m
同い年くらいのマーラーは死も生も暗いって。時代である。(ロシア密漁船に鉄槌を食らわすという勇ましい明治維新かぶれな学生のくだり) https://pic.twitter.com/okHvPtrapw
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学校は出てみたけれど、いきなり石版画彩色を目指すというところに同じ血の少しはあることを考える(父方に芸術の才あるものは過去未来一切無い)。すぐ実入りが少ないと文房具屋を目指すが書生さんの商法は士族の商法、まず奉公から始めなさいと忠告され、結局小学校の先生を目指す。三文小説か。 https://pic.twitter.com/mtA9vhmOns
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曽我兄弟の墓はまだ二箇所しか行ってない。日本にはまだまだたくさん曽我兄弟が葬られているので虎御石とともに積極的に参拝していきたい。何十人いたのかな曽我兄弟。 https://pic.twitter.com/BQrAkJdOom
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アプリで画像編集しただけですごく画質が落ちることに気付かされる。msLENSは落ちまくるし遅いし全くダメ、描画アプリもダメ。PCにはかなわないことがわかった。 https://pic.twitter.com/ay572npp5I
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エンドロールの後になんか入れるのも形式にしてしまうのか。つまらない連中。他人に迷惑かけない形での鑑賞法の自由を放棄すべきと。映画マニアのせいで映画は詰まらない> 松本人志の「映画鑑賞のこだわり」に「だから松本映画がつまらない」の声! https://www.asagei.com/excerpt/126804
posted at 18:09:51

人は変わるもんだし、進化も退化もする。自分は進化や退化をしておいて、他人には何年前の路上発言の責任を問うたり、そういうことをしているとどんどん取り残されていく。止めたくば今の彼を止めよ。過去をほじくり返すのはただの考古学だ。
posted at 19:55:08
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むりやりだが空白に北斎親娘の獅子絵葉書を嵌め込んでおく。暁斎だからいいでしょ。やっと額縁関係が整理ついた https://pic.twitter.com/DCF0RinDCo

「いじめられるのにも理由はあるよな」ってリアルじゃまったく言われなくなったことばだけど(一理の有無は無視する)、ネットじゃそういうことが言葉にも行動にもなって止める者がいない。弁護士粘着の話もNHKの番宣で初めて知って、検索すると一部では常識かのように扱われ、未だに止まってない。何だかな
posted at 22:19:27
マスコミのネット汚染はマジで問題だと思うよ
posted at 22:26:08
Wikipediaとまとめととぅぎゃったーはマスコミは裏取りなく使っちゃだめだよね。。
posted at 22:33:29
ここまで拡大させたのはほぼ警察の失態と思うけど。
posted at 22:27:18
だから才能至上主義はもう過去のもので、才能を間違った活かし方したら他で何でかいことやってても個人レベルでは除外なんですよね
posted at 22:32:09

いい話でまとめたが、気持ち悪いトレンドワードみればまだ続いてて果てしない絶望感が味わえる。
posted at 22:50:14
  
日本の民度低さがここでも「モンスター返品」ほんらいネット通販を使ってはいけない層が使い始めた
posted at 08:43:57
人生は重き荷を背負い滑りやすい石段を這って登るようなもの https://pic.twitter.com/3FyvaFvm3B
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無反応。あのアクセス数はどっから来てるんだ、検索順位も低かったはずで。ブログ「20世紀ウラ・クラシック」は死にました。投稿手間を軽くするため、一部をのぞきすべてツイッター投稿を経由して編集したものをブログ等に載せることにしました。フルヴェン先生が馬鹿にされる時代ならもう聞かない。
posted at 12:36:02
昨夏からの体調不良の直接原因と疑われるひとつがこれ、ラーメン。汁は飲まない。これに尽きるし、こってりは連日食べるのはダメ。食べてから寝るのはもっとダメ。血管はなかなか治りません。まして眩暈とか https://taishu.jp/articles/-/65513?page=1…
posted at 12:45:09
芝居と読本ががんばればいくらでも流行りは変化するし。忠臣蔵の凋落は忠臣蔵自体メディアで取り上げなくなったせい。弥次喜多は読まれなくなった背景に時代があるような。
posted at 13:00:33
  
江戸も遠くなり江戸しぐさなどという空想が教科書に載るまでは他愛のない不明で良かったが、政治家候補の捏造江戸史にいたるとそこに戦前戦中のヤバい不明が堂々と現実化を主張しだす。嘘は嘘と糾弾するのはジャーナリストだけじゃなく、その筋の研究者や学者の役割だよなあ。
posted at 13:53:21
雨かよ! https://pic.twitter.com/LLKijBg97x
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ファフロツキーズ現象?! https://pic.twitter.com/koj5sAPNbA
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どうでもいいような無関係者や小物相手にツイッターは怒りすぎかもしれないな。彼らの間で訴訟でもなんでもしてくれたら全国ニュースに上がる前に処分されて消える気がする。とにかくネットじゃ神経質になりがちだから、基本斜め読みするためのツールをそろえたほうがいい。
posted at 15:27:50
天気予報の豪雨時間帯が外れたのはともかく、やっと雲の壁が去ってく予感 https://pic.twitter.com/XOaqorTT1g
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「長男ボーイ」で嘲笑ってる連中は「エキセントリック少年ボーイ」を知らない世代か。それが人の親とかなってるんだな。。ダウンタウンが薄らいでくのも時間の問題か。そりゃコント山口君と竹田君忘れられるわけだわ。
posted at 15:45:45
  
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あっ!これ耶馬渓の鬼だ!とおもったけど比べたら左手が「ひらめいた!」になってて違った。昭和初期に耶馬渓に買われてったので、一致したら浅草が出処という面白いかんじになるのに。絵だけど。ミイラって流行ったくせに写真があんまない。 https://pic.twitter.com/OvIGiMaWUn
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同じ製作者が作った可能性はあるな。大分のミイラは実際の女性(大柄で少し骨が変形していた可能性がある)のものと牛のものを混ぜて作られたともいう。呪いの怪しい来歴で寺に納めることになったものの、元は1000万円だったか、その寺も今は小さく無住共同管理なのかな。
posted at 00:10:48
 
朝熊山ってほんとマイナーなのね…過去の堂宇配置すら調べがつかない(参考)金剛證寺~知られざる奥の院は伊勢神宮の鬼門を守る【御朱印】 https://kimagurefamily.com/kongousyouji/ https://pic.twitter.com/7J99oflIav
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夜道は危ねえよと。コウモリだから平気だけど。五段目とは仮名手本忠臣蔵?コウモリ傘で刺すのか? https://pic.twitter.com/vkyossqPqt
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九年前のツイートに反応されても困りますねえ
posted at 18:36:07
日曜の水族館深海生物捕獲番組、もう何度もやってるようで、美ら海水族館があまり探索されてない近海の深海を探す、というのにあっさり目的の発光サメが採れてしまう。これがちっちゃくてサメっぽくないが、仰々しい圧力釜で100キロの水圧をかけて運ぶ。こんなタンクに人が入れられたら…
posted at 22:12:42
芳年の戯画(開化絵?)のほうの地獄太夫。一休から悟りを得たような後者とちがいなんだか暁斎ぽい。浄玻璃の鏡に真実の姿として骸骨が映る。丸帽の赤鬼青鬼が覗く。地獄太夫は後ろ向きで豪奢な羽織の模様もはっきりせず、ただ簪が放射状に延びて突飛である。 https://pic.twitter.com/ihXXznUzui
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レントゲンがX線写真を発明したのが1895年、月岡芳年の亡くなったのが1892年。
posted at 00:25:55
  
不思議の国のアリス症候群は幼児の頃から高熱出すとなってて(そのあと治るので不思議に思ってた)今はなんだか理由がわからない(いや理由が多すぎる)んで何度かつぶやいてたが、こんなに知られてなかったのか
閃輝暗点は怪奇現象と認識してた。いや、アリスも怪奇現象なのだ。
そして頭痛不可避
posted at 22:38:33
風呂場で座り込み目眩でグラグラ揺れながら打ってる状態なのでガチ(グラグラが伸び縮みにちょっと似てる)
posted at 22:44:38

おしり https://pic.twitter.com/IIi8UjwEIM
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ぶらぶら美術館、
正月のロマンティック・ロシアの再放送でした。良い回でしたね。物凄く高精細で上品な写実絵画。心が鎮まる系。
posted at 00:04:15
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著名人のコメント欄で「話は変わりますが」とまったく違う話を問いかけてくるツイッタラーは無差別にマルチポストしてがち そして誰も反応しないがち
posted at 08:18:53
  
檎もエムフロも新曲なぜか英語だけど発音は後者。林檎はMVが全面に出てボコーダー変声で誰だかわかんないしコメントも映像のことばかり。エムフロ、久々に当たり曲なので買おうかな。新しいというか、このてを邦楽(?)で聴かなかった。最先端をもっとどうぞ。
posted at 08:43:40
相変わらず外国人コメントが多いのは双方。邦楽というくくりはもう意味ない。
posted at 08:44:21
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いつも心に片田舎 https://pic.twitter.com/g2p3UDuBQA
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平日午前中に通勤電車の件で荒らしてるコメンター、通勤したことない説
posted at 11:29:45
  
(予告)二十年ぶりにペンタブ買う(5000円)
※ソフトで挫折する可能性
※パソコンが非力で使えない可能性
→共に然り!
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たまにチェックしないとだめだな。こないだフォローした覚えないアカウントがあるってツイートしたけど、不審フォロー先を自動チェックしたらこのアカが恐らくツール使って片方向フォローさせてた。乗っ取りなのかバグをついたのか。異常なフォロワー数なので売れないと思うが。通報は考え中。
(略)
なぜかフォロワーが一人減った。何か実験してた可能性は高い(これ自体はブロック&通報した) https://twitter.com/ryookabayashi/status/1131050697057755136…
posted at 13:30:29
アタリマエのことをわざわざコメントで教えてくる人種のための「承前」記載
posted at 13:42:15
今朝ひさびさアマゾンで買物したが、メーカー直販セットでリフィル(割引価格)もおすすめされた。レビューにかったほうがいいという人いたのでぽちったら「同梱はできません」。会計画面でびっくり、本体はアマゾン経由で送料無料だが、リフィルは直送500円!店頭で買うわ! https://buzzmag.jp/archives/197002
posted at 13:48:35
 
半沢直樹よりリーガルハイ続編が見たいわ
posted at 13:52:09
posted at 17:19:05
  
<品川区五反田の「戦場ヶ原」>
調べても全然でてこない情報がある。個人の方のブログですが個人的にブクマ。荏原の長応寺の波乱に満ちた変遷 https://blog.goo.ne.jp/kenmatsu_fs/e/f6c0d8138eefd0712df80c4d565e1dc6…
posted at 14:38:12
  
桐ケ谷斎場は組織は分かれたがかつては前の霊源寺の荼毘所。三田長松寺の末で江戸中期移転説一方火葬場は以前からあるとの話もあり、昔の本には戦災で図らずも広々した一帯は戦場ヶ原という古戦場で、髑髏石塔散乱するのを林譽霊源が供養し無縁塔に積んで霊源寺創立となったとある。今の無縁塔は未確認
posted at 14:52:50
長応寺の広大な墓地と壮大な無縁塔はこちらにアップした https://flic.kr/s/aHsm9wWnxk
posted at 14:54:09
三田長松寺とはこちら。荻生徂徠の墓がある。魚籃坂を降り慶応のほうに歩くと演説館の向かいあたりにある。 https://pic.twitter.com/3QtNdjZVav
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ドコモ、ギガライトに変更。月10GBは使っていたのが4-6GBに減っていた。最近Twitter以外やってないことと(Flickr画像自動アップロードですら大して影響していない)、Wi-Fiスポットの増加によるものだなあ。ギガホでもLの前より安いので今後様子見。これ、人によって違う
posted at 16:54:50
ツイートは読みたいけどファンのリプライはいらない。見たくない。無意味。ツイッターのコメント欄非表示にできないかな(暴言)
posted at 16:56:38
  
次の日曜いっぱいのぶんまでbotにつぶやいといたが、状況次第で今までどおり普通に呟くので、結果ツイート数が増えるだけという。
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Flickrが極端に閲覧数上がる理由はTwitterのインプレッション同様、一覧画面に表示された写真全部に1カウントアップするかららしい。少なくとも今日はそうだ。Flickrの閲覧数なんてあんま見てないけど。これ打ってたら利き手の上に発育不良のミニ天道虫が止まった。
posted at 20:28:42
飽きた。 https://pic.twitter.com/lEnZMupVMV
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嗚呼調子が悪い動けない https://pic.twitter.com/0Hh6Afm5kx
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150年も必要なかった82年後から見てものんびりした昭和時代 https://pic.twitter.com/XK0kk4ur3D
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自分への過剰なご褒美
posted at 11:30:56
意味のわからない疲労感、何があったのか夜中じゅうカメラ回しておくことも可能だが、大勢の坊さんが取り囲んで般若湯を楽しんでたら困るのでだめ(目眩が再発するのでアルコール臭いかいだだけで駄目)
posted at 11:33:57
キモチップって何だよ?トレンドワードも一斉に叩くヒステリーや冷笑ばっかで、お気の毒様と知らないのに擁護しとくよ。トレンドワードに並ぶのはたいていヒステリーと冷笑と診断だからね。
posted at 12:30:46
  四年以上前発売?どんだけ遅れてんだおまいら。。ついったらーはTwitterにつぶやかれないと気づかないとか、アンテナ腐ってんな
posted at 12:43:30
まだキモチップがトレンド最上位にいるので見たら、共感できないというか理解できないツイヲタネタと子供ばかりてトレンドワード機能落としてくんないかなと運営に呪をかけた→すぐ消えた(クリックして展開した人にはずっと出し続けるか、意図的に上位に出し続け苦情監視して落としてるか(昔うちでトレンドワード抽出やってたときは後者の操作をけっこうした))
posted at 21:05:04
 
視野の狭い現代人は何物も「キモい」という定型句で排除するので、他の世代はそいつらとは相手を思いやる会話は一切できないと思って対応する吉
posted at 12:33:53
ドビュッシー牧神、チェリビダッケMPO940513-14euroarts、DVD遅い。陶酔的な表現だが、それぞれの音の輪郭がはっきりしていて、ねっとりしただらけた音楽にはならない。一部遅さにひきずられ棒の瞬間的な動きについていけなげな部分を除けば、チェリは満足げな様子。 20ura
アイアランド弦楽四重奏曲第1番マッジーニQ(naxos)CD爽やかなロマン派カルテットでどこにも新しい響きや旋法などは存在しない。強いて言えば四楽章末尾近く国民楽派的な民謡風の強い調子がある。リズムが少し複雑になるところがあり面白い。アイアランドのイメージにはない。総じては簡単ではないが軽くメロディアスで頭真っ白で楽しめるし、演奏もそれに沿っている 20ura
ラフマニノフPC3ホロヴィッツ、ロジンスキNYP1943liveWME裏青盤終了のご祝儀に買った。既出だろう。ロジンスキー戦中ライヴの常で音が悪すぎる。ラフマニノフの細かい音をとても拾いきれないどころか、「強い」「弱い」位しかわからないところすらある。ホロヴィッツは獅子のように力強くラフマニノフのように感情に流されず凄い演奏をしてそうだ。ロジンスキはロシア物が得意で突進する解釈も好きだから相性はバッチリっぽい。二楽章で盤面返しがあり盛大に欠落がある。三楽章もかっこよさげだが、全て推測である。鑑賞に値しない録音。 20ura
posted at 14:02:05
褒めて育てられた結果が丸山
posted at 14:18:02
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この街はどんどん文化的なものから遠ざかっていく。古くからの古書店はあと一つになってしまった。 https://pic.twitter.com/NWFw6TL21s
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蓋を開けたら今の若手出世頭って感覚が昭和のオヤジそのもの?こんなん前から多かったって。「昭和のオヤジ」が幻想のキャラクターであり、構造や大組織の人選方法に問題があると誰も言わずに評論だけして次のニュースに移る。
posted at 17:09:35
丸山長谷川どっちもブレーンがおかしくて、洗脳して離れないんじゃないかと思うくらい、通常の感覚からかけ離れている。
posted at 17:18:12
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PAPERANG P2(スマホ用超小型サーマルプリンタ)きた。ググル検索結果も一新してヨドバシも正価扱いなので、直販よりヨドバシ通すほうが安心な人もいるかも。アプリがなぜ位置情報を聞くのかわからないが国くらいしか見てないか。予想より紙が小さく、印刷結果も予想より少し…でもよい。軽くて小さい。はやい。
アプリのブラウザから印刷するときれいだが、ニュースサイトの余計なフッターを全部印刷してしまい紙が無駄。ニュースサイトによっては画像印刷できない。長スクリーンショットアプリでスクリーンショットをとり印刷した方が画像いるならいいかも。
地図は無理がある。ただ、暗く設定すれば白黒の地図ならギリ見える。カラー地図はきつい。
手書き文字をカメラで撮ったものは割とむり。ペンの薄さが影響する。設定でもだめ。
ウェブサイトを読みやすく印刷する一つの方法としてPocketを経由する方法がある。テキストだけ表示されるサイトはコピペ可能。画像は含まれないが、テキスト印刷機能が一番文字が大きく読みやすい
pocketはpaperangアプリと連携可能だが、ブラウザ印刷かURL印刷のみ。アイコン同じなので気をつけて。
スクリーンショットは画質があらく文字が読みづらい。すすめられない。
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ペンタブはまたいつか。ペン先の鉛筆めいた感触が慣れないし、ペンタブの感覚がつかめない。おわる。 https://pic.twitter.com/Sc7n7axlsp
ヤマモモはあまりよその土地で実をたらふく食べられるほどの大きな木は見当たらないし、土佐の味ではあるかなあ。。昔は食べたなあ。。
posted at 21:23:59
同情するなら亀おくれ
posted at 11:40:06

by r_o_k | 2019-05-24 13:50 | 純粋日記

ネットを何とか面白く;歴史ネタ(三囲神社鳥居、安達ケ原黒塚、喜多院の禁忌、本所の夫婦石結論、日本堤と合力稲荷、日清戦争凱旋靖国神社仮設鳥居写真)2019/1/29-2/5twitterまとめ

2019/1/29-2/5;ネットを何とか面白く;歴史ネタ(三囲神社鳥居、安達ケ原黒塚、喜多院の禁忌、本所の夫婦石結論、日本堤と合力稲荷、日清戦争凱旋靖国神社仮設鳥居写真)twitterまとめ

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ネットがつまらないのはどうなんだろねえ。みんなネット見きったかんじだからなー。

posted at 11:46:53

最近の若者はマナーがなってない!とか、これ、じつはおおかたは年取ってもマナーがなってないんだよ。嫌な奴はけっこう治らない。気に入らないやつは気に入らないままだし、表面的に治っててもふとした行動や言葉に内面は出る。だから老害とかいってもよく聞くと若い頃からそんな人だったんだよ大抵。

posted at 11:50:36

相手の年齢見てすぐ老害と言うのがネットしぐさ。属性をもってそいつを判断すんの、それ、差別だよ。

posted at 11:52:58

中尊寺ゆつこさんを思い出した。 https://pic.twitter.com/83b7zgjHkr

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かもめストーカー

(ウミネコだけど) https://pic.twitter.com/RLFXnsHHeb

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報道とバラエティとワイドショーを区別してほしい。なんでごっちゃになってるのかわかんない。NHKですら。

posted at 14:16:04

すごい過疎ってる。Twitter以外にどこかないもんかな。みやこどり。 https://pic.twitter.com/YVwPJTmG8t

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「シロート評論家アカは消して、何らかのプロだけのタイムラインにして浄化してやる!」を一年やった結果が物凄く詰まんないタイムライン。。

posted at 17:41:07

何らかのプロなら全てにおいて見識が深いという思い込みは、専門的な話題なのに創作作家をコメンテーターに呼ぶワイドショーみたいなもんで、分野外の大学教授呼んで識者として全部コメントさせるニュースみたいなもんで、はなから間違っていることは知ってた。

posted at 17:43:19

<三囲神社鳥居は江戸人の想像力説>
三田村鳶魚さんの「三囲神社鳥居は当初から見えなかった説」を参考追記[2019/1/21-29妖怪ちょこちょこ浮世絵いろいろ広景北斎本所割下水吉原三囲神社鳥居明治おもしろつづきtwitterまとめ] https://okab.exblog.jp/29225894/

posted at 18:06:14

百本杭が当たり前という世界線からすると今の護岸墨堤そのものが違和感だそうだ。そういえば墨田の護岸は平成最初にもなされて、それまでは泥岸も多かった覚えがある(危ないが下りられた)大正末期に墨堤はもうダメだと鳶魚さんおっしゃったのも、多分まだまだ序の口だったのだろう。睡眠。 https://pic.twitter.com/F97j53Clb0

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三囲神社について井上安治にもあるにはある。墨堤の隅田川と逆側で、用水に小さな鳥居のような取水口があることから、ここにそういうものがあった図もあるということで、三囲神社前だとわかる。さすれば土手上の小屋は参道両脇の休所か?それにしては参道が書かれていないので別物か。さてさて。 https://pic.twitter.com/3DLL4xqEN2

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百本杭そのものの絵もたくさんあるものの手元には端にかかれたこれらしかない。井上安治。清親のものは前掲した。 https://pic.twitter.com/nXwBsi1jY7

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(通勤電車川柳)でかくて若いやつほどよく座る

posted at 19:34:57

<奥州安達ケ原の黒塚(オニババのやつ)>
明治と平成
随分整えたのね https://pic.twitter.com/53umU9FOZ2

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石割桜
明治と平成
でかくなってる? https://pic.twitter.com/JqzUl8WQKP
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さておわりますかね https://pic.twitter.com/CPpki9Wuss

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Twitterは風情がないの。今度こそ落ちますよ。

posted at 23:55:31

奇跡はそれを奇跡と認識できる者の前にのみ起きる
奇跡は何でもいいのだ

posted at 00:34:02

「FF外から失礼します、はほんとに失礼」ほんこれ。フォローもしないで何を苦言してるんだかというのが多い。失礼なんだから最初自己防衛的な言葉加えるなつの。rw

posted at 13:25:39

Twitter仕様の問題点として「十年前のツイートを拡散される問題」がある。グーグルみたいに操作して古いツイートをマイニングできなくするとか、物理的に無理かね。。

posted at 13:36:51

ねむいわ https://pic.twitter.com/rH8JaeMPTs

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(通勤電車川柳)こいつ絶対気付いてるだろという奴のスマホの横で席譲る赤い札

posted at 18:36:52

もう絵は色彩でしか見ないので、そういう目からするとベルベルのカラーは楽しい。

posted at 00:08:11

今日はマーラーの過去記事をまとめたんですよ。
https://blog.goo.ne.jp/r_o_k/e/d805224da31d4f8afe46874ab085b7c8…
ブログも二種買いたし疲れ果てた。おわりでーす https://pic.twitter.com/tNERQKczJ8

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見た目地味なのかぜんぜん訴求力ないのでカラヤンでおわる。カラヤンもう覚えてないか。 https://pic.twitter.com/G6kMNDbeKq

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幽霊や妖怪が見える人は精神的なものだけでなく脳症を疑う必要もあるんだな。。「幻覚」は簡単に見えるという話。

posted at 08:44:47

トイレで水をすする謎の生き物、ってデビリンかよ

posted at 12:29:13

国会図書館デジタルがつながりづらい。遊歴雑記が閲覧できない。大冊だから仕方ないが、初編しか復刻されてないのでつらみ。(今は復刻しか小石川にない岡本三右衛門の本墓は調布の教会にあるそうです) https://pic.twitter.com/WpGKkzRCnM

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つながった。安心。(この本は幅広いがそれほど新しい情報や深い情報はないです。記録に近い。)

posted at 14:54:52

そんなに古典きらい&文学賞好きという人がやっかいなら「古典芥川賞」とか「古典直木賞」作って有名作家並べて受賞者の墓参りを版元主催で大々的にやれば「あれ?古典じゃなくて現代文学なのかな?」と勘違いするんじゃない?古典嫌いなので知らんけど

posted at 12:06:06

「ゾンビ文学賞」は新仏とかはあんまダメそうだから「没後十四年以上」の年齢制限が必要かな。翻訳や編集の問題で原典が不確実な場合も出てくるから「没後千年以内」も必要か。

posted at 12:12:29

まー推薦者(イタコ)を設定して、「聖書」とか「南総里見八犬伝」とか選ばないように候補作を並べるんだろう。ただ、あんま知られざるに振られたマニアックなものだったり研究的に興味深いだけの一般受けしないものは外すんだな。ふつうの企画じゃないか。

posted at 12:17:11

「私の辛さわかって!」つー押し付けがましさに溢れたネット。わからないよ。私の辛さも分からなくていい。赤の他人でしょう。

posted at 12:33:30

そういえば西洋で森林の中に伐採せず、信仰施設を置く文化ってあったのだろうか。キリスト教の教会が神社のように森の中に佇むのって想像できない。北や東にはあるかもしれない。

posted at 14:24:33

大きな狼や魔女のいるのが森だったのかもしれないな。

中世以降の都市構造が教会と広場中心というのはわかるんだ、信仰の多様化のけっか日本的な施設を外に置く例は皆無ではないだろう。ドルイドとかよくわかんなくなってる人々は別。

posted at 16:36:40

江戸あばんぎゃるど2回シリーズ完結と知らなかった。あのクオリティ・濃さでこれ以上はネタがむりか。江戸と言ってもミニチュアのキッチュな江戸ではない、大屏風中心のファインアートの江戸。これを知らずして江戸絵画をわかったつもりは嘘だということで嫌と言う程曾我蕭白や応挙。自然光は良いね。

posted at 14:52:32

大正元年「東京の落書」より https://pic.twitter.com/D0MU2cyKM6

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夥しい下ネタの落書きにも学校内外のものに秀逸なやつがあるが、他愛もなく悪い気分にならないのは下町職人町のトイレだったりする。意味不明もいいよね https://pic.twitter.com/NfzRqL8bqc

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興味があれば読まれたし(十五分で読める) https://pic.twitter.com/iYS1kP4LZB

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文字を書ける人がもうかなり多かったので、この本でも相当の駄文が省略されまた私も省略したんですけど、それでも手書き文章に賭ける思いが今(特にネット)より純粋で強いので、確信犯以外嘘が少なく濃いかんじがします。霊性がずっと強かった。技巧は高いがカラッポ、の大量消費時代との違いですねー理詰めで余白を割り出し、切り捨ててきたものが、日本的価値観から見直すと余白ではなく重要な役割を果たしていた、というふうに現代を解釈しています。オカルトはどうもあまり興味を惹かれなくなったのですが(^_^;)

逆に過剰サービスや上昇志向インフレみたいなものが本来必要なかったのかなーとおもいます。塩梅なんですけど二分論で極論化する世の中ですね。。
過剰サービスを受けるということは自分もやるという循環ですからね。インフレスパイラルを作っておいて、脱落者や後進は入り込めないです。先行者に搾取されるだけ。
弱者ほど強者に無条件で帰依してしまうケースも多いですから搾取止まりません(笑)価値観の画一化も問題ですね、、、本来日本では「サービス」というチップの対価を求める行為は一部慣例だけで、ちょっとした「気遣い」だったんですが。
Twitterを見ていると(私もその傾向がありますが)サブカルをサブカルという免罪符で許さない、アカデミックな研究という見地から余白を許さない風潮が出てきているように思います。歴史ドラマや歴史作家に史学者が史実を問いただす野暮も多く。うーん、です。
ツッコミ過剰は減点主義と同義ですね。真実の追求は誰かがしなければならない(過剰な嘘がまかり通らないように)、ただ、目的もなくみんながやるべきことではないし、必要以上に表舞台でやることに意味はないと思います。ネットは裏面だったのに、表面になってしまって、おかしいですね。
ネットの社会化が進んだ結果、昔からのユーザには大変つまらない場所になってしまってますが、非常にわかりづらい場所に澱が溜まってスラム化しているのではないかと思います。ネットの深部は昔より犯罪性が高く悪質ですね。。あと、テレビなどメディアや広告屋がネットを重視しすぎです。無視でいい。
最後はmixiの最盛期、ちょうど12年くらい前まででしたね。。ブログも流行ったあのころにネットは大きな変化があり、離脱してリアルへ向かうもの、商売にしていくもの、そして子供が大量に流れ込み、大人のつきあいができなくなりました。またプロクリエイターが本格参入したのも割と大きいです。
ネットの掲示板は便所の落書きと言われますから遠くはありません(笑)
逆にTwitterはSNSじゃないし、そう扱うべきじゃないと思うようになりました。かといって掲示板とは区別したいところです。

posted at 08:37:44

愛犀の日 https://pic.twitter.com/Csq3YjHFtE

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pic.twitter.com/s7dYz3iKdi

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#nowplaying YouTube: Academy Piano Festival 2015: Ravel Rapsodie espagnole https://youtu.be/sKQdQqj6kcw

良い!連弾は互いが邪魔になって歪むので2台がしっくりくる。

posted at 21:23:35

本たくさん読むと読まないのと同じになる。整理がつかなくなるから。文字を追う快感と知識や感情を仕入れる快感は全く違うし。本選んで読めば後者のままでいられる。

posted at 22:29:52

<ホルストアルバム>
このあとにメインの日本組曲が収録されている。伊藤道郎の依頼でホルストが作曲した舞踏用組曲で、作曲当時ホルストは送られてきた日本の民謡の譜だけを前知識としてオーケストレーションしたという。YouTubeで仰天のスペクタクルを聴くと良い。懐かしくもある。
ねんねんころりよのあたりはなかなかの感傷で、これを舞台で見た日本からの留学生は音律の懐かしさに頬を濡らしたかどうか。伊藤道郎さんはイエイツとの密接な交流もあり結構なネームだった。

posted at 22:48:46

ブラック企業どころかバラック企業で雨漏りが激しく退社

posted at 23:03:44

ねるぞ https://pic.twitter.com/UvMKsAYvXH

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大谷石の大谷観音は洞窟磨崖仏。ですが何度かの火災で彩色と仁王門などを失い早くから現在のような姿になっておりますよ。明治中期とされる写真、明治末期頃の絵葉書。 https://pic.twitter.com/GocbdfAiYc

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<埼玉県川越喜多院の禁忌;すりこ木に顔が出る>
喜多院は本堂も開山堂も寂寞として人気がなく木々鬱蒼として物凄い。ここでは鈴を振ることが禁じられている。もし参詣の六部が鈴でも鳴らすことがあれば、にわかに大地鳴動し全山砕けるが如く、或は坊舍僧房は倒れるが如くに動揺し、又は暴雨大雷等の災害があるといって山法に禁じたのだ。由来を聞くと、当時住職から何代前の寺務だろうか、天狗になった僧があり、或時弟子等へ申したことには、我時節到來せしき、今妙義山の中の嶽へ飛なりとて、鈴を鳴らしながら雲を踏んで立ち去った。この時京の君とかいう小性が味噌を摺って居たが、我も御供いたしましょうと虛空へ飛上り失踪してしまった。中の嶽までは川越より三十里もある。然るにこの少人は途中で心身疲れ、空より墜ちて死んでしまったという。その場所に死骸を埋めて研木明神と崇めた。以来、喜多院では摺木を橫に寝かして置くことも決まりとなった。もし誤って針柱等へ懸け、または立て懸けたり吊るしたりすれば、忽然として摺木に目鼻を生ずる。故に厳しく摺子木の作法と鈴を鳴す事を堅く禁制とした。はなはだ奇怪と言うべき。ちなみに中の嶽へ飛去った住職を南光坊僧正と世人が思えるは誤りである。好事の人、参詣して知るべし。〜遊歴雑記初編

昔の写真(本堂) https://pic.twitter.com/2fcufobW9l

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<本所の夫婦石(女夫石)真相>
流行神「本所の女夫石」について(メモ)

十方庵遊歴雑記(文化11)初編巻之中第五十「本所番場川ばた夫婦石像」
※南本所番場町(番場片町)
〜武州葛飾郡本所大川筋番町片町石屋の庇下、西南に並べ置たる夫婦石といへる有り、是は元文延寶の頃かとよ、或日古稀と覺しき老年の夫婦の人)、此石やへ來り我等兩人の像を石に刻みてよと、しかしかの恰好を調へ金子を渡し、來る幾日迄に出來する様にと、くれぐれも約して去りぬ、是に依て石やの主受合し細工なれば、石像二ツ出精して、其日の約束にこしらへ上、まちしかどもさらに此老人ふたたび來たる事なし、年を越えてもし所縁の人や來らんとまちしかども、ひさしく年をかさぬれども、さらに沙汰もなし、是によって庇下へ出し置しを、近年ちいさき番小屋に似たる小祠をつくり入置ぬ,翁の石像は麻上下と着せし樣にて座し高サ三尺餘、老女の方は帽子も冠らず鬢を出し髮ゆひ様に打掛着て座し高サ二尺七八寸、尉よりは一かた小さし、尉は月代せし野老天窓、姥は片はだしとかやいへる髮の風にて、兩像を並へ居たり、石は伊豆國松原とかやいふ石にて、鑿の手際荒々しく細工は不器用也、彼老夫婦太り肉にてやありけん、兩石像共に太り脹れてみゆ、扨此番小屋の如き小祠の軒に、水引幕を張り,石の花瓶に様々の草花を供じ、前には石の角香爐を据て線香に火を點じ、又軒及び小祠の外面には、尉と姥の並びいて座せし繪馬を若干打付願成就と記したるは、いかなる願をや懸し人有て叶ひけん,且此石像未だ百年にも及ばず、殊更作は此家のあるじ弟子にや、細工の様は拙し、か丶る露程も霊なき物を念ずれば、何なにの事を聞屆るやらん、鰯の頭も信心がらといヘるも思ひやられ、譬ば病氣快気せんとする處へ、折能出合したる醫師が、四五貼の藥に依て本復し、上手といはるるが如くならん。盲昧の婦女等がふといひはやして、今かく小祠に入絵馬など供ずると見へたり、大に笑ふベし。総て世下り魯鈍惑溺の人心、壱人虚を伝ふれば萬人実を伝へて空過嘯けば訳もしらず、人群集ひて流行ぞ、可笑し、是性得の凡骨下劣盲昧の輩惑ふに至りては、論なく腮を迯し絶倒するに堪たり。

願懸重宝記(文化13);抄訳
女夫石 夫婦の仲のむつまじくなる
〜本所石はらより番場へ行河岸どなりの石工某が家に男女ならび座した石の像あり。これに花や茶をそなえる。世の人夫婦の中むつまじくなるといいつたえる。又一説に男は妻をえんため女は夫をえんためこれに祈ると縁を得るという。石像の因縁来歴等あるも巷間の噂ゆえはっきりせずつまびらかにはわからない。これを番場の夫婦石というなり。


兎園小説(文政8)本所石原の石像

※本所の多田薬師のあったあたりというが、関東大震災で金町に移転しており、以上のような変な由来からも重宝として扱われた可能性はなく、現存は考えられないと思う。ただちょっと調べたいかも。多田薬師にはありません。

墨田川両岸名所双六より(江戸後期) https://pic.twitter.com/O9UjcyDDnE

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三田村鳶魚「足の向く儘」国史講習会t10

番場の夫婦石

豊後節褄重袷羅衣に、心中石とおとにきく萬場の町をあとになしといふは此石なり (墨水消夏錄)とある、それはおふさ德兵衛の逍行の文句で、天明四年三月五日中村座の興行の爲めに笠縫專助が作ったのである。然るに本所番場町多田藥師の境内にお房德兵衞の墓があるといふから、話は餘程怪しくなって來る、一體お房德兵衞の心中譚は大坂種で、寛永元年に大近松が心中重井筒を出して居る。何としても高津大佛殿勧進所の前で情死した兩人が、江戸の場末の番場邊を彷徨する筈がない、まして其の墓なんどがあらうものか。けれども念の爲め多田の藥師へ出掛けて、お堂の前面にある墓石といふのを見れば、直ぐに「祇德平生四季之辭世と彫りたる句碑なり、妄に德平のニ字を執らへて俗說を生じたるならん (野邊タ露取意)とあるが首肯される。甲子夜話には「大川端多田藥師の邊に石工あり、(名は五郎兵衛道號道榮)この店前に男女の石像あり、男は肩衣袴、女は打掛を着せる體なり、夫婦石と呼て參詣する人あり、予時々其前路を往還するに、小祠を建て像を安じ、繪馬木綿幡其餘石燈石盤等を備ふ、これ願成就の者の置く所なり、後にはこの像にて牽合附會の說起り、江戸砂子の再補など云ふもの出來ば,假託の事を載べし思はる、因て予が知る所を錄す、此像始何者か墓標に其肖像を置んとて造りし由、然るに世に謂ふ、へね物になりて、かの道榮が家繼ぐ(先の五郎兵衞は實は御家人、故ありて石匠となれりと云、今の五郎兵衞は始鐵五郎と云て手間取なり、性滑稽遂にかの家業をつぐ)頃までは其庭前に群石と共に雜置せしが、今の處に家移すに及で、道榮私に小祠を營み、且つ夫婦石と唱へしより、人々目を付たり、道榮又戲場の知音に憑て、この石のことを演劇に作らせしより、都下名高くなり詣來するもの願掛すれば其望を協ふることになりたり」とあつて、お房德兵衛の道行へ此の石像が罷出た譯も知れた、祇德の句碑が妄用されたのも大抵に推察される。石屋の鐵さんが盛に人氣を煽った、それでも何の願掛をしたらう。

願懸重實記(文化十一年版)緣むすび、夫婦石とある、大江戶志(文政)にも、
南本所番場町
夫婦石
同所に在、丈三尺五寸余、作不知、上下着たる人石也、諸人此石へ奇願をかける、
「憂戀を猫も祈るか夫婦石」
夫婦石の心中石が緣結びの神様、佛前結婚よりも持ち込み方が穩當だ、如何に粋を通しさうに思はれる。

夫婦石の行方

番場の夫婦石と呼ばれて著名であった彼の石像は、石工中村五郎兵衛の製作であるのと、嗣子鐵五郎が番場へ移居したことは甲子夜話の本文にある、さうして夫婦石の評判を煽り起てたのは番場に移居した頃らしい、然らば天明度の事であらう。此の石像は天明以前に何處に置いてあったか、石屋五郎兵衛の原住地は不明であるから考へやうもない、從つて製作年代も知れぬ、ニ個の石像は誰を肖せたのか、それが注文流れになったといふ、其の注文主も知れない。のみならず今日では番場に夫婦石なんぞといふものはない、昔は在つたのですが、御存知があり ませんかと聞き廻っても、只の一人も夫婦石の行衞を知った者は居らぬ、哀れ江戸名物の一個も忽焉として沒したか十數年前に山中共古先生が夫婦石にお目に掛かられた、其時は本所三ツ目吉田町淸水亭といふ寄席の裏通、正しく云へば長岡町四十番地の怪しい長屋建の家に住む山田辰藏が護持して居った、此の山田は通名を中村五郎兵衛と云つて、甲子夜話にいふ性滑稽な鐵さん五郎兵衛の後胤である。それも明治のお話で、大正の今となれば市區改正やら、電車道やら、細く混雜するのに慣れた本所もニタ昔といふ距離は爭はれず、地圖は時々新しく買はなければならぬものと感心させる程の變化がある、夜鷹の方はまだ昔話にもされるが、吉田町の清水亭は影も形も止めない。それでも宿緣空しからず、共古先生の大斡旋で、夫婦石の現住所が知れた、本所柳原町ニ丁目十一番地遠藤初五郎といふ石屋の細工場に置いてあると判明したので、早速往訪する。此の遠藤は中村五郎兵衛の弟子筋で、其の夤緣から預って居るとか、棚の上にある石の坐像ニ個、男の方は裃姿、丈は二尺七寸、背に元祿元年三月十五日とのみある、剣梅鉢の紋所も彫り付けてある、女の方は打掛けを着て居る、丈二尺七寸、亨保の儉約政治が影響して、勸化や寄附が甚しく衰へた爲めに、石佛の製作が減じ、此の種類の彫造術が退步したといふ、成程其の後の石地藏抔も御麁末になった。古いのと比較しては見られぬほどに拙劣である、處が此の石像は石質が別段に善いでもないのに、なかなか精巧に出來て居る。

添付図 https://pic.twitter.com/KyUxK8rA5Z

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※このぶんでは関東大震災でひとたまりもなく失せただろう。

こういう文章連投して思うのはTwitterのひとは文章読めないのね。140字も無理なんじゃないかしら。画像が幅を利かせるね。

posted at 18:08:40

とうぜん言葉遣いも知らないから喧嘩になるね。

posted at 18:11:55

おどろくほど需要のないツイートを繰り返す(ブログめんどくさいのでTwitterにメモってます) https://pic.twitter.com/JDm5vgV8Td

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前髪垂らしたわ! https://pic.twitter.com/aJsmcz6IKr

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少し前までマンガ絵は嫌われたのに、今やイイねがつくし、マニアじゃないのにアイコンにしてる人もいる 西欧も文化が本質的に変わってきたね。。

posted at 22:52:36

ルーカスがファンタジーとして避けてきた戦争の生身を打ち出して、これが今のシリーズに繋がるわけか、、、いいんだけどこれスターウォーズじゃないよな、、、スターウォーズサーガではあるのだろう。特撮は文句なしにナンバーワン。(ローグ・ワン)

posted at 23:33:36

漫画処分のため少しずつ書籍溜を掘り出している。十年来見ずしれずの兎園小説を見つける目的もある。そこでなぜか鏑木清方特集の太陽。??鏑木清方趣味も何もない寧ろ美人画は嫌いの類だ何故だろう?ひらってきたのか。77年正月なら旧い風景が載ってるかと見たが無く、エディブルフラワーを見て閉じた https://pic.twitter.com/GwLCmhjTSD

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年賀状の余りが出てきた。震災前は雲霞ノムコウだ https://pic.twitter.com/wJZF9JXjl8

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タイムラインにやたらと白木白木と並んでて白木って誰とおもったら日本だった視力ダメー

posted at 00:23:48

おやすみん https://pic.twitter.com/J3ckENARXH

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ミステリアスジャパン武内宿禰。少し食い足りないが半期〆の二倍年歴という考え方を知る。長い歴史の中には300はムリだが150歳まで生きた人はいたかもしれない。不老水が御飯水という否定っぷりも潔い。香椎宮の神主さんが武内宿禰末裔というのもロマンがある。立派な体格なので長生きしそうだ。

posted at 10:48:38

福井は一度も行ったことないなあとおもったら一乗谷は行ってた。景色覚えてた。

posted at 19:55:19

青色凝灰岩の大きな石仏を見に行ったのだった。ブラタモリでタモさんが西日本訛りになったのはじめてみた。

posted at 19:56:58

あれが笏谷石なのか(買ってきた資料がなくなってることに慌てたが特に困らないのでやめた) https://twitter.com/ryookabayashi/status/1091651685099876352…

posted at 20:04:21

一乗谷の崖上に城があってうんたらかんたらとか結構覚えてるもんだなー、石造物しか興味なかったので寺院跡の石庭らしき石組みなどみた。

posted at 20:02:25

同じ角度の浅草橋(石橋)だけど、明治初期と前期ということでこの建物が違和感。なんだろ? https://pic.twitter.com/MtSLoHKA2P

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超定番スポットで清親はじめみんな描いてる不忍池 https://pic.twitter.com/R6NmARrRjl

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山谷堀そばの合力稲荷(剛力稲荷)。こんなだったんだ。今は日本堤跡と山谷堀暗渠にはさまれて、山谷堀沿いに簡素に鎮座しているけれど、焼ける前は日本堤下でこんなに立派だったのね。山谷村社が吉原行きの遊客が首尾の良きを願う稲荷となったと。 https://pic.twitter.com/NAfz5qeSQg

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今日の江戸恋で二子新地が花街だった話で、二子玉川になぜ猫塚があるかというと藝妓に三味線はつきものだから(バケ猫が憑き物じゃなく皮を剥いで張った)、ってやってて、たまたま花街跡来てたのでなにげに見たらこんな線刻。これもそういう楽器店てことだよね。 https://pic.twitter.com/cJJem7jGRw

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嵐って00年代の象徴と思うのはUSOジャパンの存在が大きいなw今の所じぶんの人生で一番楽しかったのは00年代。だからなんか終わるというのは悲しい方向にジワる。

posted at 10:14:05

目が回る ちょっと疲れがでたかな https://pic.twitter.com/ncxIRu4J6m

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高時腹切りやぐら https://pic.twitter.com/B1bJDEWY9H

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(風俗画報)

なかなかつらいにょ https://pic.twitter.com/8m9y6LDqdz

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日清戦争のことを読んでて目眩激化したので風呂へ赴く途中に幕末維新の動乱の話をきかされて吐き気までもどってきたので掃除もせずに浸かり中

posted at 22:08:34

病気は機嫌を悪くする 百パーセント虫の居所が悪くなる それは病気のせいである 穏やかな者は諦念を抱く余裕のある者にすぎない 痛みと苦しみで聖人風体は保てんわ

posted at 22:10:29

江戸と明治の違いを感じる https://pic.twitter.com/h0p4EO2L2e

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わりと「拡散するまでもないよな」というツイートほどタイムラインに何度も登場する 特定の人間への苦言をふくむツイートはバズりやすいのはわかるが、当事者不在ということ、めずらしくないことなのに何か新規性を盛り込んでることに違和感。。

posted at 10:19:18

近年よくあるわ。道を直進して人に避けさせるタイプの人間って多い。前は若いやつに多かったが、そんな連中も年取って今はわかんないな。老人は避けるのは当然だと思うがそんな連中は老人も避けさせるらしいし、舌打ちもするそうだ。子供のうちに「それが当然」と思わせないトラウマを植えr

posted at 10:23:22

大量投稿すると一斉にミュートされることが改めてわかった┐(´д`)┌ヤレヤレ
自分の場合ミュートしたら忘れてしまうので事実上フォローなりリスト追加なりしてる意味がなくなる、へたするとそれ以下の状態にしてしまうが、復旧するのもめんどくさいんだよね。仕方ない。 https://pic.twitter.com/76myucXial

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あたたかくなるのは土日にしてほしい https://pic.twitter.com/ssK5dS8KSW

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見返りひげおじさん(このシミさえなければ綺麗な色使いの絵なのにさ) https://pic.twitter.com/B3LakZaLnT

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芸者さんに絡んで官憲に懲らしめられる遊び人とかそんなんか。墨堤むこうにものすごく簡略化された山谷堀風情。

posted at 22:15:49

「コイツの存在を目の前から消してやる!」とシラン人をミュートする趣味が生まれた。「どくさいスイッチ」になりそうだ。 https://pic.twitter.com/lGXDCNVoXQ

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いろんな表現が不適切の声で潰されてくねえ。表現分野のひとびとはこれでいいと思ってるのかなあ。全員が満足する表現があったらそれはとっくにやられてるか、まったく刺さらない学級委員長的表現だろう。たいへんだね。

posted at 18:22:10

しかし炎上中は擁護ツイートが一つもバズらなかったのに、取り下げ後は擁護ツイートばかり上がってるのみっともな。

posted at 20:50:51

アンテナ低い方だとおもうし意図的に情報遮断する分野はあるが、それにしても日々の暮らしで手一杯なら謙虚に両論の可能性をもってニュースを読めばいいのに。ニュースは消費材じゃないんだ。 https://pic.twitter.com/1b4Fq1zOs0

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かんけいないけど久しぶりにドラマ撮影とかいって見たら十年以上前とおなじく病院ということでつかってるようで、病院ぽく見えるのだろうかあの建物は。

posted at 21:04:55

とぅぎゃった大嫌いな理由でもあり。Twitterはまとめると何か力を持ってしまう。これはほぼ事件化してるような有名な話でいまリツイートは問題ないと思うけど、公式リツイートの暴力性が認識されたのはかなり最近だ。当時は無理だと思う。たとえ異様なファンが多かった時期としても。rt

posted at 21:28:46

サン・マロの荒い海岸に立つ杭、お、千本杭だとおもったらムール貝の養殖の名残だそうで。しかし波除けに役立つようにもおもうけどな。。糠に釘かな

posted at 22:07:55

空中映像や船の映像は目眩を呼ぶので非常にきつい。あと手持ちカメラ。

posted at 22:08:42

スマホの画面に収まる超能力はこれしかなかった(何かを見ている) https://pic.twitter.com/a0sxupy3hV

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根性のおくすりのむのいやなのでトイレ行ってくる https://pic.twitter.com/G0JKkwQAdF

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たくさんデータ消してんのにスマホのメモリきついなあ。おもうようにうごかない。画像処理は重いのね。 https://pic.twitter.com/A5PbCdzHKR

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じつは今日ことし初めて宅パソあげた。スマホに資料が溜まりすぎて怖くなったのと重くなったのでバックアップしたけど軽くなんなかった。うーむ。何かを見損なってくやしくてなんとなく。はい。 https://pic.twitter.com/lfa9eTe4Eh

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ブログをスマホでやることに限界はかんじている。特に画像の見え方がモバイルとは違うので確認は必要だと思う。ただエキブロはスマホで文字数制限がないのにパソコンだと制限が厳しく、超長文が基本の自分には使いづらいことこの上ない。画像もアプリのほうがかんたんに追加できる。うーん。

posted at 12:23:30

図書館から大型本を7冊借りてしまい4冊抱いて寝ることになっている今日このごろ
寝相は良いのでごあんしん https://pic.twitter.com/W9eeQ51VlA

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最近流行りの日本スゴイ系。明治二十五年だけど。 https://pic.twitter.com/gNpkJS9vgQ
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ジョージ・ポットマンの平成史(パワースポット増え過ぎ史)みてるけど豊かだねー。Twitterにバラバラ出てくるようなものがわんさか詰め込まれてる。こういう回顧系番組はバブル崩壊後にもあってフジでやってたような。20世紀末にも。震災直後はまだ余裕があった。若者も暇だったんだ。番組中出てくる人の中で出口先生だけが今も活躍中。すごい。

posted at 00:37:04

英照皇太后崩御の御大喪のため謹慎する藝妓娼妓

たしかに江戸の気取りはないな https://pic.twitter.com/qCgRQHAytm

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新吉原の大火、明治三十年
短き春の夜の知らぬ間に明け初めて後朝を急く阿波座烏の太郎稲荷の森の辺りに騒ぎ初めたる本月二十五日午前四時半〜焼失せし妓楼の内火災保険を附しある分は三十戸程にて内「東京火災」十五戸「明治火災」十二戸にて其他は「日本火災」の被保なり〜 https://pic.twitter.com/NvpvPpGWtP

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太郎稲荷が出てくるのがポイントですよ。清親が寂しげに描いた太郎稲荷。

<日清戦争凱旋靖国神社仮設鳥居写真>
みつけた。日清戦役靖国神社臨時大祭、たしかにこの写真はその緑葉鳥居でした。陸海軍御用商人有志が建てて奉慰忠魂の額を掛けている。まだ馬場があって記念競馬やったんですって。 https://pic.twitter.com/Pcly9JTxmh

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ここでは松谷さんかなり正確にかいてんだけど、明治中期はまだ正確さはそう求められなかった(読者があまり検証できなかった)だけにまったく信用できないものはあって。精細でやや安価になった写真が本格普及してくると風俗画報も写真が増えてくるのはそのせいだろう。しかしその時期のものは復刻無い

posted at 12:15:42

アシリパさんだ https://pic.twitter.com/GHoIvLQhX4

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日清戦争より日台戦争特集号のが分冊で大きいのは日清が拍子抜けの戦だったからだろうか。
(以上、風俗画報)
posted at 02:00:31

すげーなあ。シルバーシートで老人二人を前にずっと漫画読んでる女。漫画のイメージを悪くするぞ。

posted at 09:26:58

うまく笑顔ができない…(泣)
#笑顔の日 https://pic.twitter.com/34EuM9QuzU

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ネットなんて表層なのに。コメント専門の匿名はそれしか読めない。

posted at 09:42:49

ひこうき ブーン https://pic.twitter.com/QyCVLI0R7w

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by r_o_k | 2019-02-05 17:25 | 純粋日記

東京失楽園:四谷津の守の瀧、幽霊に潰される(江戸七瀑布ほか東京の納涼施設としての滝について追記)

四谷左門町即ち於岩稲荷とは甲州街道はさんで逆方向、新宿歴史博物館ほど近く。荒木町にかつて美濃高須藩は松平摂津守義行の屋敷があり、急峻な凹地に大池を作り作庭していた。それは屋敷の四分の一に達するほどで、池の排水施設として作られた石樋は何百年も経た今も地下で機能しているという。明治維新後に武家屋敷が民間に払い下げられたときにここは風光明媚ということで人々が集いぐるりに店屋が建って名所化。
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明治5年、玉川上水から引いた水を西崖の上から落とし、懸泉とした。高さ四メートル。これを「津の守の滝」と呼んだ。一景のこの浮世絵はまさにその年に描かれたものです。津の守坂志ん瀧(新滝の意味。津の守坂は現存します。現存する小池は滝壺でこの写真の箇所に該当します、後年はかっぱ池と呼ばれました)。
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※同年、「四ツ谷伝馬町新開遊覧写真図」国輝。窪地の上、いまの荒木町公園辺に芝居小屋桐座ができると一気に茶店などが開かれ見世物や料理屋も出て栄えたといいます。

これは修行でも滝行でもなんでもない。「浴瀑」です。健康にどうのこうのという指南もあるそうですが、着ている浴衣は店屋のものでしょう。芝居の真似事をしているのは末広座があったからでしょうか。クーラーのない時代に涼をとる、リゾートだった。
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明治28年9月の風俗画報99号は表紙に松谷さんの津の守の瀧図を掲載し、最も近場で涼をとれる稀な場所として一文紹介されています。サマリーを書くならば、

〜避暑には懸泉。川は汚いし船が危ない。水鬼に憑かれるのは怖い。井戸から水を汲むのはしんどい。海は遠い。そこで江戸っ子が喜んだ四谷津の守邸の懸泉である。今は三井不動産の土地だが市街整備地図には四谷公園とあるから園地化が期待される。明治10年代は繁華な名所だったが既にだんだん荒廃し、今は僅かな雰囲気が残る。ただ西崖の懸泉は変わらない。玉川上水を支える岩の上から2条に別れて落ちる。崖樹天を覆い日光を通さず、むちゃ涼しい。左右に層亭がある。梯子で滝壺へ下りる。飲むこともできる水だ。
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水浴び場の側に策の井(鞭の井)がある(※徳川家康が鷹狩りのさい馬の鞭を洗った伝説からそう呼ばれた(西新宿にもある)、池をそう呼ぶこともある)。北崖に三層の浴楼を作り井戸水を沸かして策の湯とした。今はもうない。食堂や呑み屋はある。
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王子、目黒、轟(※等々力)、十二社など浴瀑場数あれど都心から最も近いのは津の守の瀧。
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〜松谷さんは誇大に描いてしまった。滝上の大岩はこうではない。これでは水浴に向く滝は落とせない。樋口より両条に落下し浴びられるようになっている。〜

最後の絵は松谷さんらしく「絵的にかっこよく描かれた」もので写実ではないのでしょう。一景の絵のほうがこの文章に合いそうです。報知新聞を読むスペースもあったかどうか。
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明治末年頃の本、たとえば「東京案内」を見ても「すっかり景色なし」。滝も竹筒より絹糸のような水が垂れて青息吐息。明治は長かった。写真があるとの話も見ましたが東京名所図会に無ければ無いでしょう。四谷は小さな屋敷ばかりでお岩さんくらいしか名所が無かったとも言われます。

昭和7年の花街の本に津の守の名が出てきますが、これは今もその雰囲気が残る花街としてのもので、避暑地のたぐいではなさげです。この坂地にかなり密集した花街だったようで、断腸亭日乗にも名が出ますが、国会図書館デジタルでも読むことができる「三都花街めぐり」で最盛期を窺い知ることができます。特に高級な三業地であり、庶民の憩いの地ではありませんでした。そこにはこうも書かれています。大正元年頃までは大池があり、西崖に滝があった。津の守の滝といい夏の遊び場だったが夢の如し。さらに、これは有名な話ですが、こんな話も書かれています。

明治33,34年頃、小よしという藝妓が某陸軍中尉と心中するという騒ぎがあった。以後ここに幽霊が出るとうわさになり、それをあてこんだ尾上松鶴が近所にできた末広座へ四谷怪談を出して大当たり。しかし興行中失火により小屋は全焼してしまった。
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これは小よしの幽霊のしわざというより、お岩さんの祟りとして知られた話だと思います。それにしても人工水道から落ちた人工滝に幽霊が出るとは何とも開化なもんです。滝には幽霊が憑き物、十二社も等々力もそんな話があったところですが、津の守の滝が無くなったのはひょっとするとこの噂のせいではないでしょうか。。
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池は小さいながら弁財天とともに現存します。駐車場や古木で面影が無かったところ少し整備して園地化されています。窪地はそのまま歩いて急峻なクレーターを実感させてくれます。

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等々力不動の滝は今もあります。
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勝海舟も浴びた目黒不動の滝は原型通りにあり、水量も確保されています。戦災を受けているのに浮世絵どおりの境内配置には驚かされます。等々力で浴びる人もいますが都内で自然水垢離場というと目黒不動以外には殆どないのではないか。
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江戸七瀑布(都内七瀑布)というのがありました。津の守滝は明治に作られたので含まれていません。王子、等々力、目黒不動も含まれます。こちらは嘉永年間(幕末)修築の氷川の滝(五反田)。目黒不動に近いです。近年に復元されたものでとっくに原型をとどめてませんでした。
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王子名主の滝。人工庭園で明治初期には外国人に大変人気がありました。メインのものだけでも4つあり、これは最大の男滝で岩はほぼ原型を留めています。水をコントロールしていて、オフには枯れてます。
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上野の音羽の滝、王子もうひとつの弁天の滝(金剛寺の境内にあった)は壊滅しています。新宿十二社は明治二十年代に滝、さらに淀橋浄水場により池を失いましたが、現代に人工滝が2つ作られています。もともと十二社の滝も人工だったといいますので、おかしくはないでしょうか。大きいような幕末写真がありますが(ベアト撮影、上掲)最後は等々力の滝状態だったようです。

by r_o_k | 2019-01-30 22:29 | 不思議

小ネタ(ブルースの女王、女飛脚、田山花袋と飛行機、将門の首塚コラ、装束榎は江戸時代に枯死してたのでは、ガーシュイン):2018/12/7-12twitterまとめ


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小ネタ(ブルースの女王、女飛脚、田山花袋と飛行機、将門の首塚コラ、装束榎は江戸時代に枯死してたのでは、ガーシュイン):2018/12/7-12twitterまとめ

協会に反旗を翻したおすもうさん
pic.twitter.com/0tWmrYmKhV

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明治時代 #浅草 #asakusa https://ift.tt/2G2iluM https://pic.twitter.com/0Z6sX6wlsF

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浅草駅の「あさくさ」は左からかいてある。モダーンだ。(「うえの」もそうでした)

偉人たちの健康診断「滝沢馬琴」改めて現代的な人で、職業作家の先駆けだったんだなと。本格創作長編伝奇作家として日本初と言ってもいいのでは。忙しい筈なのに色々やってた面白い人。番組の主旨は興味深いものの肌に色覚があるなどNHKらしい怪しげな説も混ざる。こちら大正初期本宅井戸に佇む孫女。 https://pic.twitter.com/7BNXTjreVb

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「江戸では小説家の地位は低かった。八犬伝はこの井戸の水を汲んでは硯に注ぎ書き上げられた。今、ここに残るは小説家の家と井戸、曾孫も玄孫もいる。地位の高い者はみないなくなった。」という主旨のことも。

posted at 21:34:02

タイの人に人気の下吉田からの盆地と富士山風景。仏教施設にこだわらなければ曽我の梅林もおすすめだよ。。富士山間近で、少し登れば白梅の海ですよ。早春賦。

posted at 21:50:17

やっぱトゥーランガリラはロザンタール。破天荒。

posted at 22:19:05

健康アプリ2つ入れてるけど体調の予定が狂ってまだちゃんと使いこなせてない。耳は回復したようで微細なノイズや音程のズレがわかるようになり凄く音楽聴きづらい。クラシックばかりになってしまうな。Twitterもブログも不調だが、体調やや下降線ながら生き延びてます。 https://pic.twitter.com/8oYi8oHu3Y

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文章がおかしくなってるのは多分口述筆記(最近のはアプリ)でかいてるんだな。直すくらいなら新しくかく。よもやライフワークになるとは音盤記。あと、ネット黎明期からやってるとたまにぞっとすることがある。都市伝説のタネをばら撒いてたなんてことにはならないようにしたいが何十年経てばわからん>昔のホームページ

posted at 23:29:00

現代として、ネットで吊るし上げられる淡谷のり子、なんて見るに堪えない。。(本人はネット見なくてノーダメージだろう)まして「淡谷のり子のブルースはブルースじゃない!」とか鬼の首とったつもりの子供がワラワラ…

posted at 23:35:41

浅草の横丁で天狗に肝を売り渡したから、ブルースの女王なんだよっ

posted at 23:41:22

"芝口に玉の井(後に寄席玉の井となる)といふ駕籠屋があって、其家の辻駕籠が新橋の角に出てゐたのを識ってゐるンですから、お話がカビ臭くなる譯合ですが、京橋の河合牛肉店の御婆さんがまだ京濱間の女飛脚で、お金を預つて取引の便利御用を勤めてゐた、或日黃昏に、この新橋=銀座のとば口へ差しかかると、追剝が現はれ、危く縞の財布か、萠黃の金入かを、奪はれんとして、辻待の駕籠屋さんに救はれたのを識つてゐます。銀座へ追剝が出沒したといふンですから、凄い時代がありました。"「銀座百話」s12

〜女飛脚は時代小説で有名になりすぎて、ググれば教科書的な回答のYahoo知恵袋しか出てこない(遠距離飛脚は出女不可なので男のみ的な)。飛脚は明治になったら電車郵便自動車に負けた的なイメージも、この話は年齢的に明治に入ってからと思われ、違ってくる。一寸の用では19世紀まだ需要があったのではないかな。興味薄いので真実は別にいいです。2冊本読んで目眩がきつくなった。興奮して読む本は体に悪い。

"東京市に何か大きな式典などのある時には、きまって、飛行機は二臺も三臺も揃って、所澤からやって來た。時には、低空飛行をやって、銀座や日本橋の人家の上五六十米の ところをわざと低徊して飛んで行ったりした。"「東京の三十年」T6

まさにこの写真の風景かな
時代の継ぎ目に田山花袋の感傷と期待。。 https://pic.twitter.com/5pP7lT6J0J

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『機の上から見た東京市は決して家屋や烟突ばかりではありませんよ。樹や綠が多う御座んすよ。さびしいもんですよ』

明治の感覚

posted at 00:56:07

夢の中へ https://pic.twitter.com/hsbmo3hlfe

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世界がより良くなっていくと日本のメリットがなくなっていく

posted at 09:24:37

日本スゴイと言いまくって世界がホントにスゴイと飛びついたら来んじゃねえと言い放つ、程々が良いのに程々

posted at 09:25:31

身の程を知ったところで何も状況変わらないなら身の程なんて知らないほうがマシ

posted at 10:37:09

ジョー寂光寺(帝拳)

posted at 10:47:25

ミステリアスジャパン、甲賀忍者。穏やかな回でミステリー要素は少ないが、寺社文物の映像の美しさを見る。観光客を一切写さない。来週は山超えて伊賀忍者とのこと。

posted at 11:27:28

江戸恋は芝。雑魚場(芝浜最後の浜辺)、増上寺脇の東照宮、お台場とポイント解説。ガイドしながら聞かれたことにすぐ答えられるのは能力だよなあ、記憶力が不確かなので、ああいうのはできない。高輪は行かなかったか。

posted at 12:49:35

SE名乗る垢の時事コメにろくなのないな。これはネット初期から変わらずだ。

posted at 13:12:14

渡月橋がこんなんだった時から知ってるんだからな!(嘘)

おちる https://pic.twitter.com/oIkeaXmg64

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じろじろ https://pic.twitter.com/eBdcDHSg9p

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光る鮫がいるんだ>光る深海サメ、世界初撮影! 残波岬沖の水深500メートル 餌にかみつき腹部が… (沖縄タイムス) - LINEアカウントメディア http://news.line.me/issue/oa-okinawatimes/e0df49349e8f?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none… #linenews @news_line_meから

posted at 16:45:49

おお。南のサンゴとは色が違うけど、元気なのね>高知県大月町柏島沖のサンゴ回復順調 海底88%覆う所も  (高知新聞) - LINEアカウントメディア http://news.line.me/issue/oa-kochinews/9a886cb92f6a?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none… #linenews @news_line_meから

posted at 22:13:40

出合い頭、瞬手に「敵か、味方か、ごちそうか!?」判断しなきゃならないとしたら塩コショウは持ち歩かなきゃならん(脳の状態)

posted at 23:23:42

レイアウト失敗して隙間に手書きしなきゃならなくなったで賞 https://pic.twitter.com/fmHvD0w2Jv

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語彙の無いのを暴言で埋めてる貴殿。どつぼですよ。パンツ履いて。

posted at 23:41:47

こそこそラジオで言って、ってぜんぜんこそこそじゃないよ

posted at 09:22:34

紅葉リベンジ、も既に終わりかけ https://pic.twitter.com/G2BpUpIKYO

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Twitterトレンドで上位の感想ツイート読んでから観ることあるんだけど、いやー、見事に予想外の内容で、Twitterの感想の偏ってることといったら。ネタバレにもなんにもならないし、観てから言わなきゃ駄目ですね。やっぱり。Twitterは嘘つきとまで言ってしまう。

posted at 17:37:30

有楽町のガードの写真がなくてイマイチこの写真をあげづらいが、忘れてしまうので載せておく。 https://pic.twitter.com/WtdoGWHjWc

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田山花袋の回顧録を十年ぶりに読み返してて、親父殿が招魂社にいる話があったが(田原坂で戦死)、まったくアメリカの南北戦争の話を読んでいるような、霞のかかった時代と霞の晴れた時代の境目の奇妙に生々しい感触。熊本城(近)田原坂、山鹿、都城、鹿児島(城山)位は廻った。久光よかったな。

posted at 20:32:54

桐野星と西郷星。
来週までですか。大久保もまた坂で死す。 https://pic.twitter.com/XIndSFiXje

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廉価スマートブレスレット(ウォッチ)、血圧計と音楽プレイヤーリモコン機能に目をつけてアマゾン漁りしてたが、レビューは下位から読むのが原則、するとほとんどがインチキらしい。いやリモコン機能は殆ど無いか現行機種で消えてるので、血圧計の方。少なくとも切実に必要な人には悪い玩具、やめとく

posted at 22:28:18

有吉ぃぃぃ面白いな テレ東伝統のユル深夜番組。モヤさま初期みたいな

posted at 00:33:39

タッキーの火山番組がいつまでたっても見終わらん。。NHKでもなんかお客様接待感が出てしまってるのが当人嫌なんではないかな。。

posted at 00:39:44

ほんこれだ。そもそもインスタライヴは揮発性のほぼ生配信だからそれ録画して流通させるのはネットじゃ反則じゃないの。その後のは個別。> カンニング竹山 Mー1暴言騒動は上沼、松本のコメントで「終わりだと思う」 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/12/10/kiji/20181210s00041000144000c.html… #スマートニュース

posted at 18:17:38

月曜はこんなもんだな。
施薬されなかったが、状況は同じ
3ヶ月何のために薬飲んでたんだか(来週まで薬なし) https://pic.twitter.com/i3PcBvugUp

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新リスト、絞りすぎて自分のツイートしか出てこない失敗。。(豊洲の2代前の市場) https://pic.twitter.com/SZmxgUKTyv

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魚の臓物を拾う職業の人がいたころだ。(築地のときはいたのかな?)

posted at 23:02:48

たまに過去記事掘られるな(ミラーだけど)

posted at 23:14:09

来年から女漫才師選手権W-1やればいいじゃん
(漫才ってストイックになると競技性が増し、どう考えても関西のテンポしか受け容れられなくなる気がするな)

posted at 23:17:37

左手痺れてるけどたまにはリハビリ
(色のリハビリ)
まだねないけどフラフラ https://pic.twitter.com/gziOjA8Gcc

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将門塚復元失敗 https://pic.twitter.com/HGd73gKLHe

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薬飲まなくても同じ。2ヶ月無駄な服薬。

posted at 08:34:03

装束畠の衣裳榎(江戸名所図会)、廣重の装束榎で有名な王子の古い名所ですが、昭和初期に枯れたのを切り倒し稲荷を移転したという解説板の説明から写真を探したものの、そもそもこの2枚の江戸浮世絵しか無い。戸川残花の本で長屋裏に「榎の若木二株」とある。とっくに失われてたのではないかな。 https://pic.twitter.com/HihyQG4iVG

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エキブロ、長文題名が表示されなくなった。こんなんばっかだな。

posted at 15:43:21

なんでやねん! https://pic.twitter.com/a3EuTJMl8C

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両国橋 https://pic.twitter.com/QGJAOX8rT7

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説明つけないとまったくビューがない。ヒッソリだからいいけど。明治時代の両国橋です。

posted at 21:36:22

「マエストロ」ガーシュインの回、録画見。昔の深夜番組じゃないよ。三十分で丁寧に追うアメリカ史上最大の作曲家。40前に死んだ。誰にも信じてもらえず脳腫瘍で死んだ。この小切手は古い額に入っている。震災で落下、硝子が浮くと真中が裂けかかっていたのがわかった。その売り元ももう死んだ。 https://pic.twitter.com/S06nlZQcgx

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もうぜーんぜん興味がないのでこういう画像が出てくると不思議でしょうがない。なんでこんなもん書いたんだか。 https://pic.twitter.com/NgYflScDGf

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紅茶が余って、ストロベリーアイス入れたらシェークっぽい。シェーク。 https://pic.twitter.com/XOfGfoTsbY

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たぶん今は素人が手を出すには悪い時期で、元から人気の川瀬巴水も外国から矢鱈買われているのでは。何だかあっというまにそんなかんじ。

posted at 21:52:02

川瀬巴水の絵は郷愁を掻き立てるんだそうだ。梢に月、など懐かしいんだと。ふーん。。

posted at 22:31:20

突然音楽ブログのアクセスが増えて吐き気がするほど嫌だ。アクセスしてもらいたいのかしてもらいたくないのか。 https://pic.twitter.com/J2MY3SlL6E

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スーパープレミアム「探検!ツタンカーメン王墓」再放送録画見。エジプト物は食傷気味だがエンタメ感付加で面白かった。ツタンカーメンがお祖母さんと遊んでもらった思い出を胸に寝てた、、お祖母さんの髪の毛が一房棺の中に、、そのお祖母さんがこのミイラです!という良い意味での酷さ。

posted at 22:34:04

ぶらぶら美術・博物館ムンク展。この番組は特に最近は山田五郎さんの圧倒的解説力でおぎやたちが傍観化するんだけど、一時間で展覧会を題材にムンクの生涯きっちり概観、というところで勉強になった。割とシンプルに人物像とその作品の位置づけが浮き彫りになる。絵一枚に固執する見方だとわかんないな

posted at 00:09:20

花子とうわん https://pic.twitter.com/aOVn3B4Ikb

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#昭和初期 #tokyo https://ift.tt/2RS6YXL https://pic.twitter.com/LafXayXOMq

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by r_o_k | 2018-12-12 13:13 | 純粋日記

明治浮世絵と2019年賀状案、飛んだり跳ねたり続報、金閣寺の長虹、四天王寺の巨大釣鐘ほか;2018/12/4~7twitterまとめ


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今戸橋を走る郵便配達(明治前期)

明治浮世絵と2019年賀状案、飛んだり跳ねたり続報、金閣寺の長虹、四天王寺の巨大釣鐘ほか;2018/12/4~7twitterまとめ

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「不景気」「みんな苛々してる」つー風潮に便乗してる人が多いんじゃないか 不景気はお前だけ、苛々してるのはお前。

posted at 18:54:16

進駐軍。酷い焼跡が残り急造バラック商店が歩道に並ぶ、但し大きな建物が少ないのと田村町木村屋が見えたので銀座ではない。途中渋谷道玄坂も。40年代末。"Japan 1940's in HD" を YouTube で見る https://youtu.be/EVbDdR9Fi90

山一証券の話をなぜいまさら、と思ったら官僚以外「関係者」全員の名前が出てたとか。今までは出てなかったんだそうな。出せるようになったということか。

posted at 23:23:27

(飛んだり跳ねたり続報)
「亀山のお化」が元の名前とか。「川柳江戸名物」T15 西原柳雨より https://pic.twitter.com/EZzjiqhjHZ

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「おしやぶり : 日本玩具集. 第2輯 古代篇」T15では飛人形とあります。 https://pic.twitter.com/W7enCz51cJ

「玩具の話」T3
飛人形とあります。 https://pic.twitter.com/kNpi0EczZj

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国芳(道外化もの百物がたり〜一部)飛んだり跳ねたりの坂田金時カシラを被せた箒で暫を形作り、化物どもを脅かす狐。金太郎人形は化物がおそれる。

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国芳(化物忠臣蔵〜十段目)こちらも飛んだり跳ねたりの顔で蹴散らす構図は同じ。天河屋義平に扮した亀山の化物が武器の入った長持の上でがんとして動かない。がまの義平を試す捕り方みな化物にみえますが、仲間。天河屋の段にそってます。

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たけちゃんバウ

おわり https://pic.twitter.com/uIW51BGZsJ

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ぶらぶら美術・博物館。奏楽堂!むかし写真撮っときゃよかったなあ(既に体調が悪くドクターストップかかってて余裕がなかった)。なんか白くなった。音響もましになってるんだろうか。

posted at 00:50:34

Twitterでまだ「単独ツイートでなくスレッド見ろ」言う人、スレッドはツリー構造してるからスレッドなんであって、Twitterはリプライ繋がりがなければ構造を形成しない。別スレ。それはムリ。

posted at 10:34:16

一人で荒ぶる無双状態のアカウントに話しかけても燃料としか思われないよ。暖かく見守って。。

posted at 12:15:51

オハヤウ https://pic.twitter.com/zdjEyPIi3p

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1872年からあったと思われる復元「長虹」(焼失していた1860年代の写真には写っていない)。一階、二階への道を兼ねた渡り廊下をこう呼んだ。拱北楼はこの先の義満が執政したという建物であり渡り廊下のことではない。誤解しているページがあった。金閣寺。 https://pic.twitter.com/IInKlGt6D6

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1887-1907の二十年の写真等を調べたところ長虹は見られない。1894年一般有料開放以降は一時的なものを除き無い模様。うーん。

posted at 11:23:31

電車回数券の払い戻し手数料にがっくり。

posted at 10:57:17

四天王寺の大釣鐘。これを奉じる建物があった。(人の大きさを見よ)
二枚目は鶏卵紙写真にしばしば見られるものですが、別だと思う。 https://pic.twitter.com/AA6pVCCkQH

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ドンキのスマートブレスレット、今の所快適。
軽い軽い。時計もスマホアプリから合わせてくれるので電波時計いらない。3000円台(心拍数いらなければ2000円台)なら買いですわ。電池持ちもよい。メール通知とスケジュール管理が便利。ただ、寝るとき付けっぱなしはムリ。ゆえに睡眠管理してない。 https://pic.twitter.com/MDo4HugRG2

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ブルッと震えて通知なのはべんり。スマホは震えてもわからないけど腕時計はわかる。あとBluetooth範囲内ならスマホのアラームを鳴らすことができる。地味に便利化かも

posted at 12:36:39

不便なのはカメラ起動。両手で保持して撮影するのに、手にはめた腕時計のシャッターは押せないよ。

posted at 12:37:21

スマートウォッチにいちいちTwitter投稿しました通知が来るのしんどい
スマートウォッチというかスマートブレスレットというのね。カラーの機種が同額くらいでアマゾン出てるが、横並びの機能で、かつバーゲン含め中身同じみたいのがわんさか。アプリの安心からもドンキでいいか。

posted at 11:16:50

これがニス引き。。この台無し感。。画像で見るより遥かに台無し。。 https://pic.twitter.com/kEWYbIr8JW

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ニス塗りは木版の否定だ。色の交響をモノトーンに沈め、繊細さはこれの太陽のように塗り潰し、セピアの朝日、煙塗れの火事、そういう特殊なものに異化する実験。浮世絵をテラテラの油彩風に仕立て、版木の痕を絵具の塗り跡のように強調。即席洋画。ボロボロにならないための補強手段。ただ、紙は薄い。 https://pic.twitter.com/Q7ZgAwlNyN

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構図も筆致も空や建物の色も素晴らしいと思うんだけど3000円とは、何かの写しなんだろか。飾るには十分だ。鳩の飛び方とか。 https://pic.twitter.com/fgs2mV5ZL1

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あ。鳩豆屋がいるのね。無理に詰め込んだ構図で西洋画的には破綻してるからちょっとわかりにくかった。手前、絵師名の箱にかかる大丸傘は台が見えてるので名物の鳩豆屋、逆サイドにも台が2つ垣間見える。蛇目傘の時期もあったようだがほぼ白い傘か。

posted at 00:58:58

東京印象記はこの絵から二十年以上下った本だけど「夏の浅草」という一節の空気感がこの絵のスカイブルーの空、白い雲(春だけど)そして観音堂屋根から奥山閣の向こうの空へ飛び立つ簡略化された鳩のイメージそのもので。三千円の絵のために他ウン万円だったが、結局三千円が一番好い。破綻してても。 https://pic.twitter.com/2JHdmggDKb

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モーリス・ファルマン式ひこうき https://pic.twitter.com/3WjbzJmgFq

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年賀状超手抜き https://pic.twitter.com/jH4y5grJYk

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軽トラックよりも横転中
犯人逮捕してー

posted at 23:06:19

14年間、90%モバイルでネットやってますー https://pic.twitter.com/wgp4YxK4Uc

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pic.twitter.com/U1EIfh35KR

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みなさん大好き牛御前。御前という言葉は敬称的で中世以降女性ぽくなったイメージ(個人的感想)貞観年間牛頭の須佐之男を奉り創建した今の牛嶋神社「牛御前」は、牛女ではない。貞観の仏影を刻した板碑があった(拓本のみ残る)そうだが図像板碑は浅草寺のものも中世。原本では石碑と記述か。 https://pic.twitter.com/zzu4UN5Ftg

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サラバ https://pic.twitter.com/bQNXaHl7LT

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もうちとわかりやすく。年賀状。 https://pic.twitter.com/q9SLsVwonb

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手書き文字入れ用(年賀状) https://pic.twitter.com/2GdmAqOjpi

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ネット全体が今朝まで完全沈黙しててビックリしたが、端末の問題なんだろうか。Twitterがこんなに流れてないのも不思議。

posted at 09:44:09

来週クレイジージャーニーx51さんだけどチラッと沖縄仕事やったの見て、大石林山とガンガラーの谷押さえてて流石敏いなと思った次第。しっかり鬼太郎実写映画に出てきたぶん曲がり木撮影してたし。自分カメラ2台謎死したガンガラーの男穴の道祖神も撮影してたし。

posted at 09:54:13

4K8K時代はAI-CG補正技術すごいことならざるをえないだろうなあ。寄りになると自動的に肌のキメを補正したり、髪の毛の間に肌色が目立ったら自動的に髪の毛合成して隠したり。

posted at 10:06:07

おしゃべりダッキー30匹くらい買おうかな

posted at 11:13:45

どう見ても5メートル以上なのでクジラ!<面倒くさいやつ:木星に「雲のイルカ」現れる NASA探査機が模様を撮影 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20181206/k00/00m/040/034000c…

posted at 13:10:55

代々木の植え直し(江戸時代にも植え直している模様)、明治神宮御苑東門というのにどこなのかよくわからない。Google Mapでは苑内が表示対象から外されており写真もわからない。うーん。 https://pic.twitter.com/x636tHNuY5

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よる紅葉 https://pic.twitter.com/K7hYltPs95

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やどり木 https://pic.twitter.com/Txs4WFbWbw

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ファンシー #christmas #winter #さむい https://ift.tt/2QERQPZ https://pic.twitter.com/1LL8rFnisp

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世の中、深刻に高齢者(80以上)のことがわかってないのかと恐ろしくなった。

posted at 20:01:19

たった一枚で較べるもんじゃないし時期にもよるけど、猫と女の浮世絵で哥麿と国芳の描き方の違いうんぬんやってたけど、あれ、哥麿は花魁、国芳は町人じゃなかったっけ。そりゃ哥麿の猫は花魁より下、国芳の猫は町人と対等という描き方するもんじゃなかろうか。(Twitterですらないエアリプ)

posted at 20:05:51

「ザ・プロファイラー」及び九時のニュースより水木しげる回。亡くなられて何度かの年が巡り今になり総括のような話が出る。迫力ある人、迫力のある人生、莫大なイメージの裏面、本当の顔。けしてネガティブではない。凄さしか感じない。飄々となどしていない敏腕。情熱を支える経験と実力。。

posted at 23:54:39

生きる気力の無い者も生かすように出来ていった社会だったのが、いつのまに逆戻りして、生きる気力のある者のみ生きよ、になっている。それを国際的に晒している。いや、自然の流れなのか。大正生まれの方々の昭和の苦難を、今ふたたび我々は味わい、切り抜け、上らなければならないのか。

posted at 23:59:51

さらばさらば https://pic.twitter.com/FpKgGxSxaY

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来年はいのしし年 #年賀状 https://ift.tt/2SrkPnu https://pic.twitter.com/AeGtM4Xznr

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#紅葉 https://ift.tt/2AUZjR3 https://pic.twitter.com/AItusQIul6

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さむい #tokyo #将門の首塚 https://ift.tt/2RHDBao 

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https://pic.twitter.com/nStVJ7iwy8

pic.twitter.com/v1pXYB1IFX









by r_o_k | 2018-12-07 17:18 | 純粋日記

江戸名所・明治で遊んでみる:道灌山の雲雀、鎌倉大仏を売る、天王寺下衣川はどこ?、パクリ江戸名所絵6枚、紙玉西郷、急転不調;2018/11/20-28;twitterまとめ


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錦秋。


ゴーンさんの話や片山さんの看板然り、自分の会社を見ていても「上に立ったら何でもあり」な風潮が無くならない。下はどんどん締め付けが厳しくなるのに、見栄え良く成果を上げたらあとは何しても許されるという雰囲気。これ下も悪いぞ。

posted at 16:55:36

いや仮名垣魯文て(暁斎「アメリカの砂漠」思い出すわ…)国会図書館遊び。>妖怪変化も登場……江戸時代末期の浮世絵師がアメリカ建国の歴史を描いた「童絵解万国噺」 https://dailynewsagency.com/2018/11/19/japanese-illustrated-history-of-america-zra/… @dailynewsagencyから

posted at 17:44:29

騒々しくて仕事にならない https://pic.twitter.com/JRhE1LdWG0

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Pinterestが花魁画像勧めてきたけど興味無い。。頭にたくさん棒が刺さってて長大な煙管吸ってるひとでしょ

posted at 18:07:11

大デマ(誰それ死去等)はタイムラインに流れてこなくなった。小デマレベルなら看過できます。

posted at 18:48:11

幽霊落語「土饅頭こわい」

ここらで一つ 線香がこわい
チーン

https://pic.twitter.com/urBpRqtdYy

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かつば、河童だ。変体仮名で「は」に濁点。

風刺を読み解くのは割とめんどくさい。煙管の化け物、目がきれい。 https://pic.twitter.com/DA1SB84ziA

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料理人(kitchen guy)に刃物だなあ

posted at 22:03:52

ぶらぶら美術・博物館みながらパタパタ画面叩いてたらよくわかんなくなった。。堪え性もアプリに奇麗な色もないので印象派って。。 https://pic.twitter.com/856lowZZVP

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うーん
ET https://pic.twitter.com/ETXM2x5uQe

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釣り番組みてたら伊是名島だって。ここんとこチラホラ見る。王族の島だし本島にも飛び地があるくらい、自然も歴史も素晴らしい島だけど、伊平屋島も忘れないで。。

はげた。寝る。 https://pic.twitter.com/Kxzc174VbH

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魚に説教するパドヴァのアントニウスか

posted at 15:41:20

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こういう世相を皮肉ったみたいなの新聞一コマ漫画みたいなもんなんだろうけど悪趣味な表現だよなあ。表象だけで妖怪として認識可能な。うどんにしては長いな。

だから禿げたから寝る https://pic.twitter.com/tQ8KTf40qI

復調してくると疲れてないから眠れないし嘔吐感がないから腹が減るし体力あるから寝相が悪くて布団はねるし、寝るときだけ戻してほしい

posted at 07:46:42

急に復調するので頭がマトモになると苦しんでるときやたら呟いてて苦笑 ほんとに苦しいとつぶやけないが半端だと覚えてないくらいつぶやくからもうなんか、これブログにまとめてもほとんどアクセスされないパターンなんでグニャグニャ

posted at 07:48:48

有名無名問わず作家さんって想像を絶する想像力を持ってるので、史実や現実と錯覚し参考にすることは、よくあるけど危険。「リサーチしたけど基本架空ですから!」と何度本人に言われても信じない、のは受け取る側が狂気なわけじゃない。

posted at 08:23:09

経験や知識はいつかは想像力を超える(ごくたまには超えない奇跡もある)。自然と離れていくものなので、いっときだけなんでね。。

posted at 08:37:30

自分にとっての昭和初期がそうだなあ(遠い目)幻想では片付けられない歴史の面白みに気づいてしまった。

posted at 08:41:25

席譲って断られたときの罪悪感

posted at 09:35:47

フェイクニュースを垂れ流す三流ニュースサイトにはエロ広告がたくさんあるということなら、エロ広告がよく出ますか?と聞いてハイと答える人のツイートはRTしちゃいけないということかな。業務上情報収集のためそういうとこも見てる人もいるだろうが。

posted at 10:40:34

四年前に更新停止しているTwitter長文自動分割投稿アプリ、動きそうなのでこんご140字が余るとき使う!

posted at 12:37:04

二十代のころの文章なんて考えすぎておかしくなったのばかり。

posted at 12:38:15

omoidoriはandroid対応(少なくともフリーサイズ対応)あきらめたのかなあ。デジタル処理で光沢を消すスキャンアプリは画質が無茶落ちるんだ。。

posted at 12:55:41

ひとしきり目眩禍をやり過ごしてからTwitterを見たときの「誰がつぶやいたんだ」感。

posted at 15:36:01

3時間だけ治るなんてレナードの朝か

posted at 15:37:17

中学のとき突然記憶力がなくなりそこからえらい長い時間苦心してきたが、記憶力がなくなったのではなく脳内の整理の問題なんだな。突如思い出すことの突拍子もない。

posted at 15:42:45

何言われたって平気蟹! https://pic.twitter.com/KZTJDWS2YI

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仕事しよう https://pic.twitter.com/o7SAWDEQPu

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オリンピックボランティアが余裕で足りそうな件がバズらない安定のTwitterクオリティ。そりゃトレンドにアニメとゲームしかないTwitterJPだものね

posted at 16:51:09

ボヤッと発作の形をとりだした。発作中つらい。やまると少しフラフラするだけで吐き気も止まる。頻度が減ればよい。仕事以外出かけるのは無理か。

posted at 19:56:48

吐き気をこらえて食事中、テレビにアザラシ油出てきてキツい。やっぱ何だこれミステリーだ。今日もゴースト。

posted at 19:58:15

遣り手婆
https://pic.

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「南洲翁の銅像」

西鄕南洲翁の銅像は、上野の山の重鎮だ。漆黒の巨大なる、野人姿の銅像は、今も薩南の荒々しい、而も男性的の瞹かい風が、厚い鋳鉄の裾から、仰見ると、いつも捲起るやうである。右手に携へ牽いた鐵の狩犬ですら、秋の上野の空氣には、ワンと高く臺石の上で吠えさうだ。

我が南洲翁は、東洋人種のコセコセした弊の無い、堂々綽々、それで威は激しい波濤の如な、世界的偉人である。花と潮も暖かい、日本の薩南に産れた、情に富むだ熱血男子である。

西郷翁の太きな、丸いやさしみの兩眼が、東京の八百八街を観卸して居る。上野の丘から…。

紙玉を雪と、諸國の旅人が、銅像に投げてゐる。之も?仰の美なる信表であらう。

彰義隊の墓は、線香のにほひの絶間もなく、ついで會津少年白虎隊自刃の油書は、その傍に血油に掛ってゐる。

〜「東京印象記」明治44年

pic.twitter.com/mC2Wkb8J80

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地の底に引きずり込まれそうな目眩の中でクレイジージャーニーは心を夢の世界に飛翔させてくれる(ロルフさん夢魔)

posted at 22:41:44

泣けてきた
きつい。 https://pic.twitter.com/LcOYHzHaq0

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モンキアゲハ…?
誰がモンキーやねん
もういいわ(何かを見ている)

posted at 23:44:21

プレミアムカフェ選「渋谷でチョウを追って 動物行動学者日高敏隆」この一年後亡くなるとは思えない精力的な語り口といささか演出過剰なドラマ、でも昭和一桁世代の歩んだ一つの険しい道、親の無理解、実学以外の弾圧は今の世相と遠くない感じもする。光追う蝶道の先に「ねじ式」も凄いとこきた。

posted at 01:17:15

さてやっと終わる。吐き気と目眩で幻覚も見えない。気絶するように寝るだろう。朝になっても治らないだろう。生きるとはこういうことだ。おやすみ。 https://pic.twitter.com/JOCqv2qSrV

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辛い経験を忘れてしまう気質なので一向に学ばない。。

posted at 09:28:46

騙されないと言い張る人ほど詐欺にあうのと心理的に似てるよう。日頃詐欺を意識して、自分は情強と思ってるから、そういう人を狙ったフェイクにコロッといく。>「ネットに詳しい人」が騙される ある日殺人犯にされた芸人が語るnetgeekとデマ https://www.buzzfeed.com/jp/daisukefuruta/netgeek-04…

posted at 12:22:37

病気はほっといても治んないもんだな

posted at 15:14:00

~門迄で來る。驚いたのは案外女連の多いのである、彼等は今夜を以て吉原なるものを見物し、女郎なる者を見世物的に觀んとするのだ。すべたが阿多福の面を買ふのと、おでこが臙脂白粉の女郎を格子覗きするのは、頗るの滑稽だ。


婆、神さん、娘と其數は、廓中の花魁よりも澤山だ。

『やっぱり、家のお神さんの方が佳いわネ』なんて囃してる天狗女房もあった。

『お女郎なんて、悉皆な容色が惡いのねー 喜ィちゃん?」若い男の袖蔭に隱れた白い小顔が雀のやうに喋舌くる。


併し、男でも恁うした折には深く觀察が能きる。自分は今晩は之等の盛裝した赤や紫の女を特別の晒品のやう、綺麗に並ぶほど果敢ない感じがした。肉も血も通はぬ人形が紅白を飾った樣なのが、活きた人間として哀れに思はれた。と、立って格子の内から客を呼んで居る、ちっ!人形に足が生へた。

上方では、京都大阪で所謂狹斜の巷で大抵は張店でないから、隨つて女郎は内娘のやうな格で服装からしておとなしい。若し酉の市の如な事があるならば、渠等は赤く青くなって顔は無くならうも知れぬ。

廓内は今宵こそ真の不夜城だ、二階三階に球と灯し聯ねた電燈の光輝は、夜の空氣を真赤にし、逆まに雲を射て降って人間の面を照し付ける。櫻痴居士は平氣だが紀文大盡が冥土から目を醒すも分らぬ。

女郎屋でも、負けぬ気と、惡魔的誘惑に余念がなく、花紅葉を配合的に綾に飾って、二三の大きな樓には宛ら蒲團の火事の如な、眞紅な燃えるやうな厚い積夜具がして在る。あの裡で大の字になって臥たら、男子の血の気の皮膚が紅ゐに染むやうで嘸愉快だらうど思ふ。昔の豪快の侠客は這んな位なことは假寐でも行ったらう、黄金の角鍔は穴勝伊達ばかりに差したので莫かった。イヤ其古の傾城には積夜具にも勝る祿華な錦の心赤い腸が有ったらう?今は引店で薄っペラな女が薄ッぺらな仕掛で震へて居る。

女の素見の品評を聞くと中々女丈けのことを言ふ。自分と関係交渉の嫉妬が無いから極の公平だ。然し動物園で孔雀を賞讚するよりか安價な評は申迄もなし。尤も花魁が裲襠を後ろで擴げた所は孔雀にも似はゐやう。


西京名代の島原では鐵漿つけた太夫がパケッで雑巾掛を為ると云ふ、以前と姿が變れば替るもの、果して之を何と形容をしやう?

光る格子と照る格子の仲道は人間の黒山で、先へ往かれぬので、細い小路を入つたが、五拾餞均一の店の椅子に腰を据えた、白粉のお化のやうな女郎の贋金襴の廣い長い帯が、前へだらりと恰で金魚の尻尾の樣で可笑しい、だがお客の方でも、吉原の塵埃吸ってゾロゾロ船の行列よろしく押されて行く。

風景画家の広重新漸吉原の掛行燈に戲盡を描いた。今此の有様を活動寫眞に撮って子孫の見せしめに如何?芸者太鼓の音曲入で行ったら花柳界の素晴らしい物だらう。

外国では売女が斯う集まっている處は無い、而し彼所の売春婦は鳥の羽なンか帽子に喰附けて、カフエ杯ヘ盛んに押掛けて往く横着者だ。其れに較べると吉原の女は静謐温和神か佛の如しだね! 今夜の賽銭は多いだらうか?


大門を出ても矢張り、往復の人で一パイだ。秋の夜は十二時近く冷たい空氣が酒と人の気息とで湿ッぽく温かだ。


~「東京印象記」明治44年

頭痛しんどい https://pic.twitter.com/i2c82m9MJk

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何が残念かって、せっかく長文自動分割ツイート機能が手に入ったのに体力の都合で長文考えられん。随筆紀行文好きとしてこういうのあくまで資料ではなく娯楽として読むが、シェアしたくなる匂いのするものは、ブログは後にしてこちらにメモしてく。白首のことが結構書いてある。脂粉で首を白くした私娼 https://pic.twitter.com/826GKfoglp

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石版画はこの文の20年前の刊行。

posted at 21:44:38

愛国心は国が国民を愛することをもって相思相愛となるんだから、一方的に国を愛しても国が国民を愛さないならそれは片恋慕であって恋国心なんだよ。みっともない。

posted at 09:11:29

庚申堂だー。くくり猿無茶ふえたよね。門の上に見ざる聞かざる言わざる三猿が載ってます。(京都)

posted at 10:20:23

え、中には現代アートの範疇で十分鑑賞可能な絵がある。野球の悪魔、にせシャガールというより象徴主義絵画ではないか マナリザって?ひどい作品ばかり「バッドアート展」開催:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/photo/AS20181122000504.html…

posted at 10:55:41

色彩だけ見ればどれも名作。奇麗。デッサンとか技法とかどうでもいい。何をどれだけ描いてるか、それが鑑賞者に届くか、その本質において上手い下手はあまり意味がなく、小綺麗な上手絵にくらべインパクトから「届く」点で勝るのでは。芸術の潔癖症には猛毒。

posted at 11:02:13

人間の目をした犬とか、気持ち悪いと思わせるのは本意じゃないとして、それでも滲み出る作家の特異な個性と独特の視点を物語る点で抜きん出てる。作家は犬を人と認識してたから人に見える。マナリザはともかく嗤うだけでなく金払う価値はある。解説はいるかな…?

posted at 11:05:11

電車が遅れては降りてるのでいつまでたっても帰り着かない

posted at 14:57:13

明治後期の本、お茶の水の小赤壁と呼ばれた渓谷風景が工事で見る影もない、といわれて現在、木々は崖面を覆い尽くしていたのがさらなる工事でこんな。 https://pic.twitter.com/j7YXfwV0Ds

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「よみがえりの島」ピンク映画らしく妙な情感が安っぽい台詞で静かに盛りたてられていく。普通の映画として見ると結構イマイチかもしれない。神がかりネタからファンタジーというあるあるで沖縄(八重山)使ったのは面白い。以下ネタバレ:「恐怖の足跡」「ザ・サバイバー」「アザーズ」「シックスセン

posted at 17:19:08

これ普通の女性が観たらどう思うんだろう(サブカル好きとかじゃなくて。)現代の目線では見てられない描写があった。70年代の迫力もない。主演の奥さんは抑制的で良かったと思うが、所々演技がみえてしまうし、引退したのか。まあ夢オチ。夢オチだから男の独りよがりでいいんだろうがなあ。。

posted at 17:22:31

youtubeのおすすめが刃牙ばっかりでもうyoutube飽きた、とぼやいたらおすすめから拡げるのが間違い、ちゃんと検索して関連動画見れば枯渇なんかしてない、と言われたが、めんどくさい。面倒くさがりじゃなければyoutubeなんか見ないよ。

posted at 17:41:22

箸でピザ食べますけどね。油で指汚れるから。

posted at 17:46:42

病気っつってるのに「エビデンスは?」で精神論に落とし込まれて、理屈があってても嘔吐が止まらないし平衡感覚もメチャクチャなんだよ。頭に「病気信号」がついてて赤信号灯ってれば納得でもすんのか。ならなきゃわからないのだね。

posted at 18:41:52

左手が痺れてるので今日は痙攣記念日

「原爆少女」被爆により顔がケロイド状に爛れた少女たち。戦後アメリカの病院で手術を受けるため大勢渡米した。これがググっても出ない。折り鶴の少女佐々木禎子さんのことを原爆少女と呼び、また一部銅像に原爆少女の単語は見受けられるが、他は近年のweb漫画がヒットするのみだ。。こういうことだ。

posted at 20:34:48

ネットde真実が聞いて呆れる。こんなことばかりだ。

posted at 20:37:32

声色屋(浮世物真似)
頽廃 https://pic.twitter.com/dcescRWjXU

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千年の満月が曇っちゃったよ https://pic.twitter.com/WGpBCbIyqb

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パナの録画機はまじめな番組ばかり自動録画してつまんない。ロンハー録画しといてくれよーカズレーザーの番組録画してくれよー何で人類学の番組ばかりなんだ精神衛生上は良い

posted at 21:21:18

ソニー機も一時期ゴリラの番組ばっか録ってたな ワード設定がおかしいのか

posted at 21:24:30

~「これもやはり青銅で.....」と主人は、その像をコンコンたたきながら言った。「青銅の仏像は、だんだん少なくなってまいりました。もとは買い上げるそばから、みんな古金にしてさばいちまったものでしたがな。今考えると、惜しいことをいたしましたよ。すこし取っておけばよかった。じっさい、お目にかけとうござんしたよ、あの時分ほうぼうのお寺から集まってきた青銅を。…釣鐘がある、花立がある、仏像がある。いやもう、手にとりほうだい。その時分でしたな、鎌倉の大仏を買いとろうとしたのは。」


「古金としてかね?」
「そうなんで。あの時は、金の目方をすっかり量りましてな。仲間のものといっしょに、組をこしらえました。最初の差し値が、三万ドルでしたな。その値で、けっこう大儲けができる見込みだったんで。なにしろ、あのでかいものに、金や銀がうんとはいっておりますんですからな。坊主たちは売りたくって、咽から手が出ていたんでしたが、檀家がとうとう承知いたしませんでした。」


「あの大仏は、世界の七不思議の一つだよ。」わたくしは 言った。「あれを君たちは、ほんとに潰すつもりだったのかね?」
「そりゃもう、あなた、言うにゃ及ぶで。ほかに処置のしようがござんせんものな。......ときに、あすこにある、あれはまた、聖母マリアそっくりでございましょ?」

〜神々の終焉、ラフカディオ・ハーン「心」平井呈一訳

読んだ覚えがない本にたくさん線がひいてある。思い出せなければ読む意味がない。。 https://pic.twitter.com/k5M4AM1YX2

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一級の本は迫力がちがう。うーん。次いで余人の本を手にとって差がつくづくわかる。さて目眩嘔吐感で限界。おわり。 https://pic.twitter.com/G8fW4MLa5A

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ミステリアスジャパン「平戸の潜伏キリシタン」生月資料館から禁教時代の伝統を守るしかなかった組の話、そこより生月の手前平戸島の話へ移る。平戸の話は多いのだが、山深く広いのと隠れが残らなかったためなかなか焦点が当たらない。キリシタンの「お山」信仰、安満岳は廃寺や社が散在し宗教が違えど信仰形態は皆同じ。唐様の薩摩塔と石祠は珍しい。

もう一つのお山、春日集落の丸尾様。信仰は平成十九年まで存在した。小高いマウント状の丘で見通しが良い。十字架が立てられていたというが、遠くからもよく見えただろう。六基のキリスト教式墳墓が発掘されている。中江ノ島が見える。ここもさんじゅわん様のお水を使っていた。オテンペンシャ(鞭)とロザリオだけ残る。

ポイントを絞り美しい空中映像、現場映像(と音楽)と証言だけの構造で、多少くどい構成ではあるが三十分で伝えることを伝えきる。うーん、素晴らしい番組だと思うのだが。なぜ再放送がないんだろう。少なくとも三度目の平戸はありそうである(病気が治れば)次回はなんと千葉の館山、戦跡というが。

奇しくも江戸恋も茗荷谷、切支丹屋敷跡。遅すぎた宣教師シドッチについて軽く触れる。八兵衛石など配置はまたも変わってるが側の建物は古いままの模様。このあたりも歴史散歩文学散歩しがいがあるんだよね。何もないけど。

posted at 11:23:52

こういう旅はなつかしい。昔と違うのは地図を追うのが簡単なところ。逆に「紙じゃないと書き込めない」ので「地図とにらめっこして四苦八苦した結果、導き出された結論は約1km引き返すというものであった。 」ということもあるのかな。。 https://twitter.com/dailyportalz/status/1066151928885739520…江ノ島へ

posted at 11:39:29

馬琴に対する亡子妻お路さん、卍翁に対するお栄さん。 BBCニュース - 葛飾応為 歴史が忘れた絵の名人 https://www.bbc.com/japanese/video-46299794…

posted at 12:21:34

やさしいな。>京都:寒くないように 地蔵に蓑着せ 京丹後 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20181124/k00/00e/040/176000c…

posted at 13:12:29

あんまりにも体調悪いので半端になったがメモ、小林清親「天王寺下衣川」同じモチーフの井上安治小版もあり。明治13年。藍染川(ほか谷戸川など)沿い二箇所あったと江戸名所図会にある螢沢だろう。安政3年根岸谷中日暮里豊島邊圖の妙蓮寺=妙林寺、この池と相林寺辺をそう呼ぶとある。天王寺下なら後者 https://pic.twitter.com/NTjzMJwxJ2

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広重画「絵本江戸土産」にも螢沢の名が見える。清親の時代の地図に妙林寺は既に名がなく、ただ坂下とある。新幡随院は三崎法住寺のことで妙林寺と川斜向いにあったが維新後没落荒廃し円朝怪談の舞台となった。衣川の名は藍染からきているであろう、町名に藍染は残る。螢沢も坂の名に残る。 https://pic.twitter.com/tMFjckgtvR

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絵本江戸土産は他と下絵の重複するものがあるようですけど。これが藍染川対岸(?)から天王寺下を眺めたものなんですけど、左右逆じゃない?上野が右なのは角度の問題かな。三崎の谷下あたりが螢沢か。天王寺下衣川。 https://pic.twitter.com/IPvzX5gRSn

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東京名所図会の結論では宗林寺辺(「日暮」という地名から)。妙林寺は田中愛敬弁財天を祀った(江戸三十三ヶ所弁財天霊場32番札所)。が、東京名所図会の頃には無くなっていた。ちな現在の藍染川(今も区境だが「境川」などとも呼ばれた)。明治前期より暗渠化が進められ今は途中流路を歩いて辿れる。 https://pic.twitter.com/QVFZihRZPN

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※藍染川の藍染については開発の進む幕末明治初期に既に意味がわからなくなっているようで、この川も別名が複数ある(螢沢(螢川)とてかつては川を含む辺り湿地全体を示したようだ)。つまり染織が行われていたからこの名なのかどうかはわからない。清親が衣川と書いた意味は詳しい人が知ってるだろう。

posted at 22:49:59

酉の市の日ばかりは新吉原大門一般開放、的な文章をよんだばかりでもうほんとの酉の市(三の酉)か。 https://pic.twitter.com/Xo1i2X1Ejh

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絵本江戸土産より嶺の御嶽山。おんたけさん、と呼びます(嶺は元の町村名)木曽御嶽山の行者、一山行者が江戸後期に村社を再興し堂宇を打ち立て、利益は木曽御嶽山詣りと同等と盛んに信仰を集めた。絵にある狼狛犬は現存してますよ。三峯神社ではないです。 https://pic.twitter.com/XzDSVRN3jF

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五百羅漢寺(本所→目黒)資料メモ
東京印象記m44
絵本江戸土産(広重画) https://pic.twitter.com/lqgL05iYOY

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江戸名所百人美女(國久)江戸名所道戯尽 廿六 五百羅漢さゞゐ堂の景(広景、広重の模写に人物を加えている)江戸名所賀喜分発句寿娯六(文久3年、豊国老他) https://pic.twitter.com/3f4KmWCxRU

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ほか重政、広重、広重二代、北斎等 https://pic.twitter.com/NNQGDTSvPL

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pic.twitter.com/AXPFHJnjD6

つらい。精神的にならまだしも物理的につらい。よくがんばった自分。脳神経を今一度せんたくいたし申候 https://pic.twitter.com/ZU42c9rZMN

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西洋洗濯はこの頃にはイコールクリーニングでよいのかな
後味悪いのでこのじぶんの行事、秋ふる舞(合コン)勝平得之さん優しいね。

おしまい。 https://pic.twitter.com/jgVaUDpBsh

また耳が聞こえないのでスピーカー抱えたまま寝落ち

posted at 00:28:00

ゴーンさん元麻布ヒルズにいたのか。あの変な塔が建ったときは善福寺の景観が無茶苦茶になったけど慣れた。

posted at 10:09:38

なんかもう下品すぎる https://pic.twitter.com/bPJfkPEkhV

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荒みまくってますがゆっくり散歩して何とか身体を。。 場所: ブリキのジョーロ https://www.instagram.com/p/Bql3NT7nnGG/?

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utm_source=ig_twitter_share&igshid=1cpdflg0hgek5…

フラフラで人混みを歩いていると弱った黄蝶が飛んできて止まられる。仕方なく道を外れて路傍の草に放す。疲。

posted at 16:22:14

浅草田甫の奇怪
戦火で焼け出された上野の狸と浅草の狸の争いから辰五郎狸の仲裁、という話の方が有名になったが、伝法院床下に移り大変悪さをした狸がいてフランス人曲芸師の鉄砲からも逃れ、やがて住持の夢枕に今後はお守り申すと堂建立を願った末が鎮護堂。そして広景はこんな絵を更に前に描いた。 https://pic.twitter.com/5vFiCijfl2

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ギョッとする下ネタや乱暴な振る舞いを書くこの人、わりと冷静に受け止められてるように見えるのは去年初めの太田記念美術館の企画展の成果なのかな。B級戯画を風景画(割とパクる)に重ねるやり方で、風景画は他から持ってきて、あくまで前景で笑わせる感じ。

posted at 21:10:56

西郷どん赤坂喰違の変やったのか。大した話ではないけど血の気の多い土佐らしいつんのめった襲撃事件で、夜8時にこの薄暗く淵深い気味悪い土橋では急坂転げ落ちて朝まで浸かってるのもやむない。ここは縊鬼が出、紀伊国坂は重箱お化け、煽りを受けた先祖は長年冷飯喰らい。明治は厳しい。 https://pic.twitter.com/EoaTUuBcH2

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しがんでも何も味しないので調べません。紀尾井坂でも調べたほうがよか。 https://pic.twitter.com/IgTWkUeoRb

スマホのクラウド辞書の凄まじい頭悪さはみんなのせいだからな。自分含む

posted at 22:20:27
情報過多でギブアップした隅田川(梅若伝説)だがデータ集めるだけ集める
物狂おしい人の病鉢巻と都鳥&隅田川(角田川)
鏡ヶ池は投身した池(妙亀塚が残る) https://pic.twitter.com/xyhQMV1psJ

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春風亭柳枝 (4代目)

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お後がよろしいようで
おやすみなさい https://pic.twitter.com/4kAbmIuZ5h

病気したことのない奴の根性論

posted at 08:16:02

吐き気止め飲んでるのに胃カメラ飲めるわけなかった

posted at 11:02:46

肺活量で意識飛んだ

posted at 11:05:47

Twitterトレンドのわけわからん内輪のワード、ひょっとしてステマなの?

posted at 13:44:53

浮世絵美術館で色々教わって恐れをなしてから遠ざけてきたジャンル、最近調べ物に使うようになって、北斎の群を抜くスタイルにびびってるこの頃。「当時のヨーロッパにはない斬新な画風」これがそっくり逆さまヨーロッパから日本へも既に流れ込んで多大な影響を与え、維新後には木版浮世絵そのものが廃れゆく。。

なぜ葛飾北斎は日本よりも海外で圧倒的に愛されるのか?/すみだ北斎美術館2周年、訪日外国人の人気衰えず https://web.smartnews.com/articles/fpUEGy9e7pb…

むかし米櫃に涌いたもんだ。赤い斑点のあるちっこい黒いやつ。飾りとは考えづらいしな。。> 北海道で発見された土器に大量のコクゾウムシが練り込まれていた 熊本大の研究 https://web.smartnews.com/articles/fpVCctbPAUV… #スマートニュース

posted at 23:02:36

ガンガン頭痛&後ろから引っ張られる系の目眩で卒倒寸前ゆえ落ちる明日仕事無理ぽい https://pic.twitter.com/7X1scnZp7l

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かいててゲシュタルト崩壊する

posted at 23:19:32

人生の最大公約数的な

posted at 10:19:03

腹痛に耐えながら電車(休んでなきゃならないが横たわってるとどんどん症状が重くなる。。)

posted at 11:42:36

体調厳しい。立ってられない。しまったな、早く帰ろう

posted at 13:40:56

澤田美喜記念館蔵十五玄義図より(来年カレンダー)禁教前16世紀のものと炭素年代測定で確定している。もっと白くて小さい繊細なものだが余りに西欧とも従来日本とも異質の表現でびっくり。これはどこに源があるのか?現代的で受け止めやすい。十字架上のキリストだけ摩耗しているのは信仰か。 https://pic.twitter.com/Ogul20RofM

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今日のメインはこちらだったのに、遠い昔のようだ。キリストの復活からの表現が連続写真のような描かれ方をしていて、映画的ですらありました。

posted at 23:51:09

遊行寺の後醍醐天皇像が出展されてて本画か模筆か見てなかったが三社託宣形式、壇前に狛犬を配し仏器手にした坐像ということで異様な印象があった。全ての権威を後醍醐天皇に。。宣旨巻物も遊行寺ならではだなあ。他、例の祟り話の六浦やぐら遺物常設もあり。五輪塔の梵字に金箔痕。横浜市歴博。

posted at 20:20:25

今年も海へ行くって https://pic.twitter.com/HykME4pKaT

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築地と豊洲が驚きの棲み分けで、市場が退いたために完全観光地に振り切った築地(買い出しは行かない)

posted at 18:04:02

19世紀人類学が形質的特徴をその性格、血筋と結びつける考え方から合理的に差別を根拠付けようとした(それが徳川時代の日本にも伝わったのを最近よんだ)のを、植民地主義に基づく見世物として万博に配置し、日本の博覧会もアイヌや琉球等の「展示」を行ったけどこれらそれと違う気もする浅い話rt

posted at 19:33:37

強烈な目眩。横たわってるのにひっくり返りそうになる

posted at 19:35:19

秋は苦しんだ記憶しかない(のでほとんど忘れてる)
気がつくと誕生日も過ぎ季節は冬に堕ちていた https://pic.twitter.com/FGMxwcpoet

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金王丸&金王桜&金王神社(八幡)with寺
(使いようのない画像を吐き出す)

現況(社殿向かって右に金王桜)、江戸名所記(江戸前期)、絵本江戸土産(後期)江戸名所図会(同) https://pic.twitter.com/KFI1GwPEo0

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広重の絵にある石碑は今でもあった気がしたけど見つからないのでないかもしれん。。 https://pic.twitter.com/jR4PFdfxLn

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中世史は頭に入ってこないのできほん単なる図像として見てますわ。むつかしい。隠岐も鎌倉も行ったが吉野行ったことないわ。醍醐寺も最近行ってない。

posted at 20:23:28

病人、ネットで情報発信しがち…とおもいながら醍醐寺の情報を懐かしく見ていたら准胝堂が落雷焼失とある。今見ないと二度と見られないものは確かにあるな。醍醐水の販売とかやってたのか。。

posted at 20:54:48

脳の病らしいから脳を使うようなネタをタイムラインに流さず、もっと柿とか茄子のツイートを

posted at 20:45:43

久しぶりに鑑定団つけたら琉球王朝後期の遺物。尚育王の書って珍しいのでは。王朝期の物は琉球処分あとかなり安値で内地に流出したが近年再び集められるようになったとか。しかしこれはどういうふうに値付けするのだろう。 https://pic.twitter.com/O61XiObi0k

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pic.twitter.com/AF6K7GgJDj

雨の書き方が広重の影響下(原画を知らないだけで広重にあるのかもしれない)。幕末位?浅草寺の本堂・仁王門間から隅田川方向。左から本堂、三社権現(浅草神社)鳥居、随神門、手水舎(布下がり)、経蔵の宝珠、絵馬堂、五重塔、弁天池側の壁、仁王門

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作者不詳、そこまで下手ではないが極小版ゆえ歪んだりしてる、色も単調だが江戸時代のものぽい

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※渓斎英泉の欧風画。角度は似るが視点、配置等は違っている。昔の欧風画を写したものか?


https://pic.twitter.com/loAaKmebGS

深川八幡。これも人の描きこみが妙に細かく広重の写しかもしれないが原画を知らない。極小版なのに構図を凝りすぎて鳥居や建物の角度があっちゃこっちゃしてしまっているが、実際見るとさほど違和感はない。鐘楼の脚が必要以上に開いているのも面白味と思えなくない。海を望むこの角度に拘りがあったのか、6枚しかないが本堂を描かない拘りはあったよう。配置は分かりやすい。 https://pic.twitter.com/cm3KODhCBy

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これは常套的な霞ヶ関の構図で「広重の鳥」が飛んでいる。広重「東都名所」霞ヶ関の模写。広重は向こう側の坂下まで描きパクられまくったが、広重以外もよく描いた構図。極小版ゆえ、色もこんな感じになったのか、退色はあるので青が飛んだのか。裃だらけ。蕎麦屋もいる。 https://pic.twitter.com/YAs779f51i

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この構図は広重以前からあったか?目黒不動は本堂でなく滝行場と階段を俯瞰で描くのがほとんど。極小版ゆえ大きさが伸びたり縮んだりしているが、スケール感は広重も現実を歪めたのでその方法の内。配置は正確で、現状がこの頃から変わってないのがわかる。オリジナルとは思えないが原画を知らない。 https://pic.twitter.com/c3mTGD0A8f

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待乳山から山谷堀、竹屋の渡し。よくある構図だが特にコンパクトに纏めている。スケールの正確さより配置を重視しているのは極小版だから。船着上に高札場。広重「東都名所」真土山の模写。これの模写は他の人もやっている。

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https://pic.twitter.com/QIhc5iC0Vv

真崎雪晴れの図(広重、東都名所)の模写。川岸の手前の人物は元絵にはない。コンパクトにまとめている。 https://pic.twitter.com/XueTWMBq8f

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どうやっても治療法は完成してなくて慢性化してるなら限りなく脳(クビとする人も)だという答えしか出てこない。薬は悪化させるかもしれないということで一番ラクな姿勢を探り横になると少し嘔吐感が抜け、一気に眠気。しかし起きてしまって元通り。

posted at 15:20:50

これはほんとそう思う。でもバブル崩壊から今に至るまで企業含め巨大組織はみんなこの封建制チックな構造なんだよね。トップは勉強しなくていいということに。> 桜田五輪相ソックリの企業役員を量産する「知識量重視」の弊害 https://web.smartnews.com/articles/fqeC3wHnbth… #スマートニュース

posted at 18:24:02

木、茂り過ぎだよね(上野) https://pic.twitter.com/oqpHzELjWF

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略字しんど。江戸の雲雀の名所を探して荒藺山(荒井山、荒藺ケ崎ではない)に行き着いたが、江戸名所四季遊参双六で根岸の鶯と共にここがあった。御殿山ではない。広重の絵にも無い。鶯谷から遠くないだろうが風景がおかしい。山並は無い。雲雀山に掛けた風流としても、、でも道灌山しかないよね。。 https://pic.twitter.com/1dotKDv0Jl

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道灌山(西日暮里駅前で切通しに大きく削られている)。この上は日暮里まで寺町となり庭園が作られ庶民にも親しまれた。佐竹氏の屋敷以外は自由に筑波山までの眺めを楽しめたとか。崖面からの景色が日暮の語源とも。井上安治の感傷的な小版もありました(しかも上下2枚)。 https://pic.twitter.com/WhdPGihQei

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また模写みつけた。江戸なのでパクリとは呼ばない。当時の文献にパクリ糾弾みたいなのないのかな。

posted at 21:25:33

水ダウ。小ネタスペシャル。基本的にそれほど詰め込まず盛り上がりも適度ゆるいネタできついネタを隠すという流れだけど、安心して見れたけど、クロちゃんの存在感が大きすぎてくさや以外ほぼ記憶に残ってない。。バサッと短く切って詰め込むということはあんまりしてないのね。(おわり)

posted at 23:50:24


by r_o_k | 2018-11-29 13:07 | 純粋日記

純粋日記(明治時代成分多め)サティ、浅草寺、軍艦島高島今昔、幽霊の日、脂取り一揆 2018/7/24-31

純粋日記(明治時代成分多め)サティ、浅草寺、軍艦島高島今昔、幽霊の日、脂取り一揆 2018/7/24-31
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田中貢太郎が客死したのは種崎ということになったのか。家族に乾杯に出た海水浴場ね。高知の旅先で不意に死んだと読んだ記憶があるが。種崎だと本来なら仁井田の浜続き。しかし戦争始まってるから仁井田浜は軍に接収され埋め立て、真っ直ぐ来れる場所ではない、にせよ何故帰らなかったか。いいけど。







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ほしいけどアップデート早いからなんとも>知らなかった……“青空文庫”の全データは“GitHub”から一括ダウンロードできる! - やじうまの杜 - 窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1134357.html…

posted at 08:43:33

#自分を作り上げた漫画4選 漫☆画太郎「珍遊記」高橋葉介「夢幻紳士怪奇編」近藤ようこ「ホライズン・ブルー」杉浦日向子「東のエデン」トップは迷ったのでどうでもいい作品にした

水木先生は総員玉砕せよではあるが短編のフィリピン人を逃がす話が好きなのに題名が思い出せない。エッセイと一枚絵のインパクトで育ったからここに並べるのは難しかった。

大御所は除いとかないと面白くない。手塚治虫「百物語」石森章太郎「009ベトナム戦争編」藤子F不二雄「SF短編集」つげ義春「海辺の叙景(他にあるのだが題名が思い出せず)」たぶんほとんど現代人に通用しない選出ですよね

作り上げた(今はともかく)という意味だと、というか同時代的に共感して前時代的に離れたのは内田春菊「物陰に足拍子」とか吉田聡「純ブライド」とか出てくるんだが、今は完全に読めない。内田先生は時代性が色濃い作品が多く「ファンダメンタル」も好きだったのに捨ててしまった。

漫画は十年単位の空白期間があるため、その間にあらわれた作品はまったく視野に入らずじまいだ。学生時代に友人に読ませてもらってたのが卒業後そんな人いなくなって、自分では買わないから、落ち着く時期までは読まなかったし、表現形態として認識したのはほとんど21世紀に入ってから。その後記憶を再構築した次第である。

posted at 09:29:26

正しいから図星だから当たってるから、指摘ツイートはしていいんだということは無い。思ったより著名人へ与えるダメージは大きく、活動を萎縮させ世の中をどんどん詰まらなくしていく。重箱の隅はど真ん中と大して変わらないのだ、繊細な人にとって。

posted at 09:40:42

戦時下の身許票の話もそうだが考証派が伝聞や回想を信用しないのは、たとえばここでは通達の意味もわからず直上者に従う庶民のメンタリティの問題があり、それぞれの解釈した「個性的な意味」が伝わる点にある。表札が関東大震災後使われだしたという俗説で、人探しの張り紙が事あるごとに銅像や石碑にベタベタ貼られるような個人特定の難しい時代、(入墨無いならw)いつ何があるかわからないから名札をつけるようにさせたらしいという話をしたら、そういう意味だったのかと逆に言われた…

posted at 15:10:13

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人の数が多ければ多いほど高い値をつける絵師さんがいたな。(浅草寺) 清親ではないよ

浮世絵でもないのに色が多ければ多いほど高値をつけるとか、価値観って面白いな。

ひと月に本は一万円まで!

どこへ行ったんだろうと思ったら鑑定はやめていたのか。しかもほんまもんのユタの家だったのね。幼稚園児が浮気鑑定とか凄い世界>ユタと歌、自分らしく 霊能者の家系に反発、音楽に没頭 (沖縄タイムス) - LINEアカウントメディア http://news.line.me/issue/oa-okinawatimes/6f1e7c8bdc56?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=ODR32432345887… #linenews @news_line_meから

posted at 20:39:54

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迫力

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2.0などと持て囃したころからネットはコンテンツ供給者よりコンテンツ流通者が偉い場になってしまって、詐欺犯罪の横行に代表される「卑怯者ほど得をする」社会で「狡猾に稼げ」、てことになってしまった。コンテンツ供給者はあたかも昔の一次産業従事者のように下に見られて、何でもしていいと。。

posted at 21:35:46

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ネタにして笑い、生暖かく見守ることが破滅を呼ぶのはオウムで学んだはずだなあrt

posted at 22:38:29

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(メモ)翼のある飛行船、エリック・サティとヴァランティーヌ・グロス、アメリカの少女、キンコン西野もとい薔薇十字団ペラダン

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(メモ)翼のある舟和の芋ようかん

擂粉木とんびじゃんか

posted at 00:39:42

(メモ)二大人気UMA合体妖獣「ツチカブラ」

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(メモ)人気3・4位UMA合成妖獣「モスネッシー」

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ぼくらはいつまでも滑り続ける

posted at 01:00:58

酷い話を避けるようにタイムラインデザインしたんだが、夜中は流れてきますな
アフリカ系から東洋人への差別ってなかなか芯を食った話。

気を落ち着かせて寝ます。

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完全にTwitterと関係ないアクセス傾向のブログ(関係ある時とない時の差がわからん) https://pic.twitter.com/TRj9zeMXPL

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Twitterも同じ話を繰り返してるのにビュー数の桁が違う時は何があったのか(まとめ禁止って書いてるので読んでくれてればまとめられたからって理由にはならないし断片的なツイートをまとめても意味が通らない)エンゲージメントがビューを上回るとか何だか

posted at 08:41:43

うちのタイムラインだけからすると欧米でTwitterはRTと他社サービス連携の幅広さ(Facebookは閉じていってる)だけで使われてる感。ただトランプなど著名人が日本のように気軽に、あるいは戦略的にツイートすることは多い。一般人は減少した感。微博のような類似サービスはどうなんだろう。

posted at 09:09:51

腹痛い

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乱れ方がほんとに痛いことを示してる(単語だけだとクソツイ度高いのでむりした)

だからラジオ書き起こしはダメなんだよ。とくに口に戸を立てない深夜は。ネットに許されてラジオに許されないなんてないしさ。先入観持って後から音声聴いてもだめ(ラジコじゃない「音声」じゃあねえ)。昔は便利だったが、今や寄生虫だ書き起こしは。見下してるって言う人間こそ見下してた例でもある

posted at 12:43:16

劇場でやるような毒舌をメディアでやる爆問のスタイルは何十年もおんなじだから昨日今日出てきてその芸風を批判されても「今それ?」になるんだよな、、、個人的には歪んでて好きじゃないタイプの喋り手ではある

posted at 12:48:44

卑怯者社会、悪口も卑怯だけど告げ口も卑怯
ひそかに悪口で盛り上がる時代ではないから、深夜ラジオの空気も変わってきたのか

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昔はそれでいいと思ったが、気分転換のためにはガス抜きのように弾けたラジオが聴きたい昨今、変わってほしくない正直 すぐ消えるネットのインフルエンサーなんかに負けず

posted at 12:59:24

海産物デマって去年からあったのか。豆知識系ツイートも殆ど信用してない>LINEが私たちの会話をのぞいているってSNSで回ってきた! (琉球新報) - LINEアカウントメディア http://news.line.me/issue/oa-ryukyushimpo/e3f180aa927f?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=zxz32493850004… #linenews @news_line_meから

posted at 13:44:50

稲川淳二監修心霊写真ガチャというのもあったと思うけど。もっと前かな。メイン趣味でないときはコンプリートせずに満足する、わかる。お金がいくらあっても足りなくなるし>これがオカルトのカードダスだ - デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/kiji/180724203487_1.htm… #DPZ

posted at 14:23:45

頭がモヤモヤする。サボってるわけじゃなくて何か書いて頭をハッキリさせようとしてる。

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このところレッドブルきつい。習慣で朝食代わりに飲むが、少なくともタフマンと併用するのはやめた。どっちみち腹は痛い。

安芸の宮島。明治34年から大正8年まで修復工事してたのか。誤解。だから白木大鳥居が写真絵葉書になってるのか、もっと前だと写真絵葉書自体ない(鶏卵紙を紙に貼ったやつ(ハガキもあり)を売ってた)から、白木鳥居写真に見えるものが割と多い理由がわからなかった。朱塗は本殿より後回しだったのか

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端島(軍艦島) 航空写真らしいのでなかなか同じ角度の撮影ができない(マンションが邪魔で本体の岩山が見づらい)

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三菱の海底炭鉱たち、高島石炭資料館 それと高島(ちょっと航路が外れてて島と重なってしまった)

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大波止の大砲玉、明治末の本では天草四郎が戦争に使ったことになってた

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各地の古写真に悪戯書をする遊び(スマホで)本気で現場写真を探すとなるとけっこう大変で、沖縄から少し始めたんだが失われた風景を使おうとすればするほど欲しい景色から遠ざかっていく。「旅の家つと」シリーズの35巻琉球編が国会図書館になく途方に暮れかけたが図書館やライターさんが殆どアップ!

posted at 01:41:24

辻原墓地の写真を使うのは容易いし幽霊の名所と聞いたが(当時よくあったことだがフラフラ引き寄せられるように凸凹のある高台の公園ベンチで日が暮れても寝転がってた皆寝転がってた、フラフラ海の中入って波上宮の夜間写真を撮ってたが今はできなかろう)、計画移転の墓地は恨みも無く使えない風情。

posted at 01:46:59

逆立ち幽霊は室町から。有名なのは祐天ゴーストバスターの大立ち回りだが、説話から武勇伝になり芝居に書き換えられ南北のお岩さんも交え沖縄に伝わったとされている。逆立ち幽霊自体日本のものなのかわからんが穴に逆さ吊りの拷問処刑が人柱に都合良く変えられた橋姫風の出木杉にハナモー加え別の話に。
※このへんは別記事(怪物図録)にざっと書いてます

posted at 01:58:11

昔のツイートにイイネがついて何だろうと思って初めて、この世界の片隅に長尺版公開決定を知る。早い!w前の公開は難航したのに。ティザーも手がかかり題も変えてる、それは今だ公開中の通常版と棲み分けるのと、トーンも変わるのだろう。個人的に遊郭話は避けてきたが、この原作では避けられない。
※別記事に追記

posted at 09:07:53

明治四十年の本に昭和のことが書かれてるという。Wikipediaは面白いなあ。靖国神社の文化?というと大正くらいまでの九段坂の猥雑さや祭(みたま祭は戦後の新しいもの。だが結構頻繁に「招魂」してきた)での見世物や如何わしい出店の話だが、Wikipedia、お札と切手の話とかwおたくか。田山花袋だけ(写真の本、この人ガイドブック的なものもかなり書いてたがまだ手を出しきってない)。百閒の子供時代、土俵と門限の話あったな。 門限ができた話だったか。神社は寺と違い門限ないものだから。

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政治的に独立させた一宗教法人としての性格から祭神も任されている。比較的開かれた部分もあるから祭の協賛など頓着しないのは他の神社にもあることだ。揶揄し批判するとこではない。いずれ国へ返すから本庁と協調してるだのなんだのというのは、形式的であくまで予定のない予定であり、現状「私企業」。不可解な部分も仕方ない。

Wikipediaに靖国神社の見世物としてフランスの馬の曲芸の浮世絵が出てくるが当時よく見世物のあった浅草寺で調べてみると良い。フランスの馬の曲芸の絵、ほとんど同じである。伝法院の裏に祀るお狸さんが開墾で棲家を失い悪さをしたとき鉄砲で追い回したのがフランスの曲馬師、明治5年3月という。

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浅草は江戸の中心だった。千人斬りだったか剛勇著名な久米平内像がニ体ある話は時折口端にのぼる。現在小社に祀られるものが公式に、久米平内が自戒として刻ませて参道に埋め、参拝者に「踏付け」させたとされる。戦前はしかししっかりした社殿に江戸名所図会のままの大きな怒れる像が設置され特に踏んでもらって罪滅ぼしの伝承もなく、「文付け」のみならずその筋肉により?諸願に効くとされた。しかし文付けも行われているので、踏付の洒落の道理から小像が正しいと思う。明治時代の本には踏みつけとしながら路傍にあったと書いてあるがおかしい。色恋祈願に文茶屋の代筆が名物(自筆で晒すのが恥ずかしい人のため)は今は昔。

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新吉原楼主の出のかたが書いた本があるが、噂や記憶で書くスタイルのため信用ならない本でもあるけど、色恋の話がやたら出てくるのは江戸らしくて良い。ただ貧乏人との有縁は家名が廃るなど、平内様に異論を唱える(結局は祝言した)とこは江戸っぽい。代書屋は言うまでもなく文字の書けない祈願者の代わりに書いてあげる店で、浅草らしい。尤も明治に廃れたようだ。

鳩豆屋は各地にあったが浅草寺は名高く江戸時代から観音堂正面の両脇に並んでいたという。明治初期は板屋根で簡易店舗としていたが撤去され白ないし赤線入り白丸傘を立てて箱の上に並べ老婆が売った。それとわかる明治末写真がある。傘は無くても最近までいたが他所同様ついに排除されてしまった…

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童子名一つに双体地蔵像が彫られている場合、両親が無事極楽へ送り届けてあげようと己が姿を写しているのだと読んだ。宗教的にありうるんだろうかと思うが、建前と別に現代人と変わらずやってた、というのはペットの畜生供養がお上からも禁止なのにえらくやってたらしいということからありうるんだろう

posted at 10:50:20

むろん藩主による。島津は身分を厳しく定め(時期にもよるだろうが)上はペット(軍用犬含む)をたくさん飼っているが、庶民はペットに餌やるくらいなら耕して貢げ、とかなりな感覚で統治してたと読んだ。愛玩と食用の区別も曖昧だったと資料集の論文にあり、これは野次馬の歯が立たぬので保留中。

posted at 10:53:13

#幽霊の日 てきとうですまん
幽霊兜

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いそがしくて片手間でネットをチラ見する普通の人はソースなんか調べないし何でもかんでもネットのネタを知った上でネタとして楽しむなんてしない。普通はそうだから、ネット民はそういう人に誤った情報やパクリネタを流さないようにする義務がある(いま数日前バズった漫画の丸パクを著名人が流した)

posted at 16:39:51

あーそういうこと。 #幽霊の日 京橋越前堀(新川)の田宮神社、明治時代でも。市川左團次による寄進(今もこちらが本社と聞いた)鶴屋南北の墓はスカイツリーそばのビルの寺、ついでにお岩さんのモデルが駆けたという鬼横丁 

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鬼横丁は「模文画今怪談」が底になっている話だとおもわれる。


おお!お岩さんに続いて足洗い屋敷!怪談の夏! https://twitter.com/i/moments/1022084790135054336…

posted at 17:13:41

使いようのない写真くる。
憩うワーキングクラス(イギリスの20世紀初頭の写真集、今でも重版中だけどオリジナルから)東福寺通天橋こんなとこから紅葉狩りしてたんすね 廃仏令の賜物か(今は絶対無理)

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同じ写真集。同じく何に使うんだ写真。談山神社。今もほとんど変わらない景色は希少価値がなくイマイチ。写真絵葉書の時代の前なので、貴重は貴重です。イギリス人がこんなマニアックなとこまで来たのはハイキングがてら紅葉でも?

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どうもネタがおもいつかないー #幽霊の日

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椿三十郎の方が好きだったが用心棒と比べると演劇としては上でもリアリズム(リアルとは違う)の面で格段に後者だ。言葉少なく行動の迫力、昔は西部劇じゃないかと思ったが…黒澤明が白黒に拘ったのはリアリズム。骨董写真が動いているようなのだ。着付。建物。モブ。完璧。前者はカラーの黒澤に近い。

勉強しないとわからない良さはあるなあ。七人の侍もそうなんだろう。「時代劇」じゃない。「映画」なのだ。外国人は用心棒を時代劇と思って見ていない。そんな枠ではない。。

うーん。。明治三十年代のイギリスの日本写真集(日英同盟のおかげ)、今も重版してるみたいだけど、視点はあの視点。幕末から日露戦争後の外国人写真家の視点。黒澤明はバタ臭いノワールな監督、だからあんな絵を撮れたのだ。日本人が無意識に郷愁を覚えるお約束では絶対撮らないが、日本を知っている

日本人は歌舞伎や人形浄瑠璃といった演劇に慣れすぎていて、歌舞伎っぽい立ち回りを素晴らしいと思う。黒澤以前の時代劇映画は歌舞伎役者のオンパレードだったがその感覚は今も息づいている。でもあんな派手な動きしてたら居合の瞬時に絶命している。このリアリズムなんだなあ。猥らな遊びや占いでなく殺す為の弓矢

リアルでなくリアリズムといったのはあくまで虚構としてお話を聞かせるため、演出する部分がないと目を惹かないということで、こんなとこに綺麗な五輪塔が並んでるものかとか、そもそも3連発の拳銃にあの距離で命中させられるものが長崎から入ってこれたか、といった点で、三船ほど強い侍がいたかとか

迫力あるものを見ると何もする気がおきなくなるので、仕事する人はなるべく駄作を見たほうがいい もしくは無害なお笑い番組を見よう あれ?スターウォーズ見たけどやる気に満ちてたな…

posted at 21:29:35

そういえば沖縄古えの題材でリアリズムを追求すると、どんな絵になるんだろう。元の武道の流れは大和とは違う。伊平屋でも島津侵攻とは違う大和武士と地元民の闘いの話があって、武士の残した刀や骨が港の大岩の上の穴にあるとか聞いたが、伊平屋は島津が全滅させ始祖伝説が始まるのは別として、どんな

posted at 21:33:21

おまえを中に入れてやろうか(湿版写真ぽいのでポーズをとらせたシチュエーション写真でしょうね)

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江崎礼二さん(写真技術にて財を成したあと浅草公園整備の立役者として市から表彰され数々の役職を歴任し区議会議長や凌雲閣社長などやってからまた渡欧するなど無茶苦茶な名士だったそうです)新吉原写真で思い出して読んでたが写真は三年殺しの伴天連術とか密教の妖術とか魂取られるどこじゃなかった

あと完全にうろ覚えの浅草写真事始めを適当に書いてたらほぼあってた。江崎さんは第2世代で第1世代の蓮杖さんら3名もみな横浜で外国に学んで、来てからも洋書や薬を取り寄せ勉強してた。その上澄みを幾多の軽便写真師が吸ったので、本体の写真はもちが違う。江崎さん蓮杖さんに学んでもいたと読んだ。
(※別記事に関連書きました)

posted at 21:50:48

幽霊の日

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んじゃ最後ねー #東海道四谷怪談 #幽霊の日

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蛇足 #東海道四谷怪談 #幽霊の日

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猫面瘡とか書いてしまう(ネタが思いつく前に幽霊の日おわってしまった)猫は書けば書くほど遠ざかるなあ、実物見ないから。。何かのマネをするのはめんどうだけど、不得意なものはマネするとこから始まるのに、「俺はまだ本気出してない病」だなあほんと。とまれ、スマホがあるから落書きが終わらんの

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だめだイヌ派なのが如実に出てしまう。。

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うっかり。寝なきゃ。おやすー。

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ねむれなくてこまる

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「カメラを止めるな!」は口コミ映画というヒットの仕方に見えるが、いつも言ってしまうんだけど「インフルエンサーにリーチした」ことだとおもうんだよな。ホントに面白いから著名人が一斉に褒めたこともあるが、インフルエンサーがネタバレせずに褒めるという形を守ったことで届いた。

posted at 08:35:20

十数年前研究所技術をもとにネットのインフルエンサー分析して個別にアフィ広告を斡旋するDM送るということをしてたが(当時すでに個人アフィは一般ネット民の印象的には死んでた)インフルエンサーという言葉がまだ生きてるので積極的に使うようにした

posted at 08:56:01

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作家かライターかは読者が決める!(名乗ったものが肩書だと思うし単著あったらルポでも創作でも作家だと思うよ)

posted at 11:15:54

作家って肩書からライターに戻す人もいたような。あえてライターとしか自称しないのは「ネットしぐさ」だろう。

posted at 11:17:57

まとめ禁止と書いてるがそうするとスクショ盗ってツイートするあほがいる。現代社会にはびこる「卑怯しぐさ」の一つ。告げ口、詐欺みんな卑怯しぐさ。

posted at 11:20:11

自分の行動の気持ち悪さに気づかないのもネットしぐさかな(しぐさって言いたいだけ)

シュヴァル的な本気度を感じる。珍ではないな。 https://twitter.com/otonapicnic/status/1022668448524988416…
「三重の山中で四十数年かけて作り続けたひとりの男の理想郷「虹の泉」」
~やはりシュヴァルの理想宮を意識されており、NHK取材を一度だけ受けたとのことで、プロフェッショナルな陶芸家だったようですが、亡くなられたとのこと・・・

posted at 11:27:09

誰がプレミアムフライデーじゃ(腹痛くて仕事にならない)

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「お菊さんの死んだ井戸に大量に虫の蛹が発生して、みんな後ろ手に縛られた女の形をしてたって」
「蝶々現象だなあ」

posted at 14:55:28

アリアのCD-R新譜が滞ってきた。いよいよ終わりかな。

posted at 16:59:35

#プレミアムフライデー

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FKM-476/7(CD-R)はこれと同じだな。正規発売直前にオケ名不詳として売り抜ける海賊盤スタイル。N響じゃオケ名書けなかろう。規制前の足掻きか。恐らく国内焼き。>交響曲第6番『悲劇的』 エフゲニー・スヴェトラーノフ&NHK交響楽団(2CD) http://www.hmv.co.jp/product/detail/8895161… @lt_hmvから

posted at 18:09:21

こういうものを昔はちゃんと買って比べてたが、もうそんな気は起きない。悲劇的はベルティーニのおかげで演るテクニシャンが爆増したから、好きな棒振り好きな楽団で聴くのがよし。スヴェトラーノフは相対的には無難です。ライヴの凄まじい指揮者なのでそこを求めるなら。このころN響凄かったですよ。 https://twitter.com/ryookabayashi/status/1022770909495549952…

posted at 18:21:39

悲劇的(6番)は巨人や4番と違い、同じくこの時代にしては形式的にかっちり作られながらも、5番を超える規模で、四楽章はそれだけで大きく逸脱した一大叙事詩になっており、まさにマーラーの醍醐味を味わえる真の入門曲です(私もここからでした)様々なスタイルの演奏があるので新しい方からぜひ。

posted at 18:17:48

Twitter公式アプリ出来の悪さなんとかならないか。無駄にメモリー食ってるらしく、同じく出来の悪いGALAXYが落ちて初期状態に戻せって言ってきたの二度目(もう一度リブートするとリカバリ)こわすぎる

posted at 18:11:26

大昔のテレビ番組の書き起こしとか、そこまで堕ちたか(文科省じゃなくて写真週刊誌ね)rt

posted at 18:56:20

#プレミアムフライデー 電車の中で書くのは勇気いる(スマホいじってるようにしか見えないけど)

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え?これはタコ虐待の罪になるの?迷惑防止条例違反?>マンションにタコ投げつけ 1時間にわたり... (ホウドウキョク) - LINEアカウントメディア http://news.line.me/issue/oa-houdoukyoku/97e5ef6fd8b3?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=WEC32686022572… #linenews @news_line_meから

posted at 19:07:35

馬鹿なフリし過ぎると馬鹿しか寄ってこなくなる。どこかで切らないと。

posted at 19:19:14

うまいこと言ったつもりで全然的を外してるクソリプを見た。

posted at 19:53:21

これとrca最新全集でスタジオ(頒布盤を除く)はほぼ網羅かな。> シャルル・ミュンシュ/ ワーナー録音全集(13CD) http://www.hmv.co.jp/product/detail/9040731… @lt_hmvから

posted at 20:26:13

「卒業させてください」
「…」
「あなたの欲望の中に私の居場所を下さい、
この狭い箱から出して」
「俺の女にしてやる」

て流れを繰り返してきたのか

筆の立つ評論家先生はなかなかなサンプルなので(教わってたらどうしよう)今後も生温く検索してゆきたい(思いつき)

posted at 21:14:25

リアルな話だなあ。。「古い笑いはもういい」はちょっと、だいぶ面白い。そうなっていくのは世の中見ててもわかる。だがイジメ破壊笑いや爆笑至上主義、暴言笑いも続くだろう。水ダウが支持されてんだから。https://twitter.com/niftynews/status/1022807218754748418…

posted at 22:05:35

ミイラ水じゃなくてホントに下水が流れ込んでただけなのか。木乃伊は漢方薬だがもう骨になってるし。蠱毒って発想はなかなかだ。3人の兵士を…>ミイラが浸かった下水を飲むための署名スタート (ディスカバリー NEWS) - LINEアカウントメディア http://news.line.me/issue/oa-dnews/672cb7200274?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=gpj32703649440… #linenews @news_line_meから

posted at 00:01:54

敵前逃亡した4人の兵士を巨大石棺に詰め、ひと月たって開いたところ生き残っていた一人を最凶兵士として将校に昇格させ、残りは下水を注いで蓋して埋めた、とか。エジプト文明は発想の宝庫だ。

posted at 00:07:23

青森どうなったんだろ。あと絵画では表面劣化により涙が流れるように見える描き方があると聞いた。現役画家さんでもいるはず>涙を流す聖母マリア像に救われる心こそが奇跡 (ディスカバリー NEWS) - LINEアカウントメディア http://news.line.me/issue/oa-dnews/f2a845c4fb5b?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=YtP32703774474… #linenews @news_line_meから

posted at 00:04:07

ドラマは水戸黄門を求めるから、リアルを出されてもヌルいと感じるんでしょ。このコラムニスト、自分の感想をさもネット民の声であるかのようにすり替えて書いてるので届いてこない。安易に薄っぺらいと思う人間は自分もまた薄っぺらいのである。あと、見ないで言うがテンプレ的にコメントw rt

posted at 09:50:37

デマ合戦ひでえな。信用されたくばデマを使うのは止めようよ。正しくてもやり方が正しくなければ否定されねばならない。

posted at 11:45:48

ゲド仕草?親が動かないから門外漢の子供連れてきて原作者に激怒されること?

posted at 11:46:35

世の中変わった、だからおまえらも変われ!変えろ!…って命令してた連中が誰からも変われと言われなかった結果こうなる。いちばん古臭いという。権力分散してないとこうなる。一般企業も。rt

posted at 11:58:45

ただでさえ減ってるセミに外来種はだめだ! https://twitter.com/dailyportalz/status/1023043908400345088…

posted at 12:15:53

こないだ久しぶりにナガサキアゲハを見た。キアゲハはまったく見ない。揚羽はグルメで植生の変化に反応が早い。アオスジアゲハとみせかけてのミカドアゲハとか驚くものがいる一方(あれ?東京だったっけ?)、単純なアオスジアゲハのほうがいなかったり、黒いのは大抵クロアゲハ以外の珍揚羽。うーん。

posted at 12:19:07

暑いから黒い蝶は体温上がり過ぎてダメなんだな(てきとう)

posted at 12:20:04

こないだどっかの藪林で見たのは普通この時期いないはずのオオムラサキのメス、、、といまWikipedia見たらまさに今いる時期なのか。都内(都下)だよ。冬の印象があったけど雑木林が冬のイメージなのか。

posted at 12:23:29

<とうとつ怪談>
大乱あり逃げる際もう歩けぬ幼児を古墓の底に捨てる。一年後父親は戻り娘の遺骸を弔わんと穴を覗くとクリクリした目が合う。驚嘆し理由を尋ねるに「ここに何かがいて朝晩ゆっくり首を伸ばして深呼吸してる、まねをしていたらお腹が空かなくなった」家族が降りて探ると、そこには大亀がいた。(幽明録)

posted at 12:36:08

もうちょっと昭和回顧ドラマ、ウンザリなんですけど
平成回顧したほうがいいんじゃないの

posted at 19:42:49

あれ?ブロックされてる。誰?と思って調べたらまたこの人か。というかずっとブロックしてるのか。接点あったとしてもFFの方お一人、その人をフォローしてるらしいというとこだけ。人からブロックされるようなこと書かないし、勝手に見に来て勝手にブロックする繊細なクリエイターなのかね。趣味違う。

posted at 19:53:37

無関係の人間をブロックするクリエイターなんか、たとえ大御所でも呆れるわ。これが特定の何かをフォローしてるひと全員ブロックとかいうのなら完全無関係でいいが、間接的に繋がってたというのがむかつく。今日は会社に疑心暗鬼メールを送ったばかりで気が立っている。野に立つ為に牙を磨かねば。

posted at 19:56:55

「腹を切って死ぬべきだ」というツイートが流れてきたが女性の場合も「腹を切る」のか?寛政年間の一部流行的な「別式」などはほぼ武士(男)扱いなので腹を切ったこともあるそうだが、通常は刀のような武器は無いから短刀で喉を突く自死となるのでは。刀を飲む等途方も無い話は別として。LGBTは…

posted at 20:54:45

わりと注意してるのは目を惹く突飛な風俗は殆ど一時期の流行である場合が多く、現代を念頭に江戸時代をみると250年全く同じ風俗であるはずがない。江戸時代のうちに伝説化していたこともある(録音もなく筆記すらされなかった事柄もある)から江戸の文献を信じすぎるのも良くない。歴史考古学の意義。

posted at 20:58:54

キリシタン弾圧はあったが、切支丹屋敷は江戸前期で早々無くなった。忌み地になったのは処刑場(山屋敷内も当然刑場がある)であるとともに切支丹の魔術視で、情報不足と意図的な情報操作、とくに思想宗教しかも特定宗派が流した作り話だろう。結局人家は建った。

posted at 21:01:39

日本には衆道の伝統があるが、それと江戸時代の男色茶屋は別物だ。これはやはり特定宗派の仏僧の女色を禁じられたかわりとして拡がった民営風俗であった。儲かるし管理される面倒がないから営まれたもので、女形の卵を産んだ。幕末にはすっかりすたれ女形不足が起きた。一部は儲かる非合法遊郭に切り替えた。

posted at 21:07:25

ブログほんとめんどくさい。手をかけても自己満足とつぜんわけわかんない記事が爆発してどうしたらいいかわからない
北豊島郡誌)形は殆ど変わらない王子稲荷、長命寺、三河島宮地稲荷と大楠(s30s'まで現存、今は切株)巣鴨町藤堂邸の石像:板橋の乗蓮寺に移管(左からがまんする鬼の左膝、文殊菩薩)

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北豊島郡誌つづき)小塚原:素盞嗚神社、首切地蔵(延命寺(旧回向院)) 前者は比較的めずらしい写真か、古びてはいるけど権現造は今の社殿に似る 後者はしょっちゅう動かされるので(直近は震災後修復とともに)時々で姿が違うかんじ
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夜に窓に人影が見えたとか廊下を走る音が聞こえたとかあるけど、今日はまだ台風来る前の昼に窓に人影が見え廊下を走る音がきこえた もちろん誰もいない 別にそれだけ、何か定石外してくるの不思議だな 昨晩の深夜番組で滝沢カレンが事故物件に異常な関心示してて心霊スポットマニアはホンモノだった

posted at 23:07:45

あとデヴィ夫人の金縛りを取り囲んで観察する話は金縛りというものの生理学的ではなく文学的本質を捉えてて出川ヒットだった。衆目の中で白目剝いて動けず震えてる本人の恐怖の内面は異次元的というか、異界にいるのである。金縛りってご無沙汰だがそういうもんだった。老人でもなるのね。

posted at 23:11:35

外国人が現れて両手をシャコシャコ擦り合わせる話は個人的に一番怖かった。何を暗示してるのか、それは外国人にしかわからない仕草なのか、それともまったく無意味なのか。

posted at 23:12:52

武士道とは極端に走るものと見つけたり
ブログの右傾化が激しいが本人は大嫌いなのである(時代を調べるとまずは右しか出てこないものだ)

posted at 23:33:57

武士道というと三船敏郎という外国の強烈な印象があるが昨日ムコウの時代劇映画ベストテン見てて、かなりヲタクでついてけなかったものも多いが、しょうじき同じ三船主演であっても黒澤三船は全然違う。何故座頭市が入ってないとコメント付けてるヲタクに賛同、あれも別格だなあ。走り方、殺陣が実戦。

posted at 23:36:35

答は暴風に吹かれてるわ

posted at 23:41:39

人がいなくなったら神の役割も終了だし妖怪も不要か

posted at 23:55:31

それが青森の例の神社に集積されていくんだな。。

posted at 23:57:42

Pepperが変な格好してるとインスタ撮りに来るやつ居がち

posted at 00:00:13

台風一過と思ったらまた雨が降り始めた、何この天気

posted at 09:32:30

これはネットしぐさ。昔からやってる。ネットだけでもないので、オリジナルを主張されたらこの部分は私のですねと言える。rtブログやツイッターの記事にこっそり誤字を混ぜておいて、丸コピペされたまとめサイトを見抜く

posted at 10:26:41

言われたことはないけど古書の誤読は誤読じゃなく超訳してみただけだったり、英文のトンデモ訳は(今はできないけど)面白くバカっぽく読めるよう書き直しただけだったり、なにせセルフ検索しないのでわからないが、込み入って訳せない前提の日本語ブログを英訳して載せられてたのはさすがに笑った。

posted at 10:29:50

フェイク入れるのはみんなやってるよね。それをパクるとフェイク入れたオリジナルが糾弾される謎。

posted at 10:32:25

軍国主義的怪談のことを軍事怪談とする試み(柔らかくスマホらくがきで戦車っぽいものを探し載せてたが(シリア紛争を想像してたやつ)反応が今いちなので上海戦の写真に差し替えたところえらく重くなったので題を「これは軍国主義に毒されてしまった怪談の有様です」にしておく)

posted at 11:03:44

軍事怪談の系譜にはとてもありえない法螺話が精神論(都合のいい武士道)の正当性を証明するものとして存在した。死んでも戦い続けた話は珍しくないが混乱状態での誤認ではないか。ギリギリの命のやり取りでは、本当に起こることもあったかもしれないけど。内地の庶民にも「焼夷弾の落ちない御守」とか

posted at 11:06:52

明暦の大火と現代の空襲でおんなじお守りが効果があると持て囃されるのは、そりゃ戦後、明治維新なんてもんではなく廃れてくわな。敵弾が胸のコインや母の写真で止められた話は田中貢太郎も同書に書いてるから、この人の軍国主義への態度は調べると何か出てくるかもしれない(まともに調べてない)。

posted at 11:09:32

寅年の千人針とかも同じだな。でもこのへんは昔からの民間信仰として、寺社とは別なので、外国の軍隊でもある話で、そもそも胸の手帳で止められた銃弾の話は西欧の都市伝説ではなかったか。田中貢太郎は翻案を書くからわからない。弾除社も沢山あったけど日露から敗戦の短期間で壊されたりしたか。

posted at 11:13:50

にゃんこスター、ひょっこりはん、、、おのおの原因があるとはいえ(ひょっこりはんは音楽失ったのが悲惨)、物凄いサイクル早いから少し前に収録したんだろなという番組がえらく煤けて見えたりする。。向上委員会もあっという間に消費される瞬間芸人を生み出す罪深い場になってるかなあ。

posted at 11:55:11

喜ばしい。怪談は文芸からルポに戻してあげないと、現代でも酷い編集創作が罷り通っている。特に戦争は駄目。表参道で有名なのは灯籠の焼夷弾の跡。あれは胸に刺さるわ>怪談にも裏取りが必要!?作家・川奈まり子が案内する“ルポルタージュ怪談”の世界|いとわズ https://itwas.media/feature/occult/kawanamariko-reportage-ghost-story… @itwas_hewから

posted at 13:43:11

仕事(に関する悩み事)が頭から離れず何やっても半端になる。炎天下ベンチに座って、スマホで「遊戯王のコンセプトとしてはー!」「だからこういう仕様でー!」と叫ぶおっさんを尻目に涼みに店へ。

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posted at 14:34:44

隅田川花火大会楽しみ。テレビで。

posted at 18:15:48

保守的な花火が多かったなあ、そのほうが好きだけど原色の一つも使っていただきたかった>隅田川花火大会コンクール

posted at 20:21:45

こういう話、身近に何人か従事者がいたが、間接的にしか聞かなかった。意外と無いもんだと思った(あったとしても特定個人の経験であることが多く信頼性は疑問)。多忙さも含めて職場によりけりな現象の印象。rtナースコールの怪談が日常だという話

機械の怪談は機械の点検を疑う。

posted at 20:29:04

休日でも返信があり杞憂の可能性に一安心。ただ今回のことの理由がわからないのですべて安心とまでいかない。

深刻な時はネットの素人ネタなんかで笑えない。でもチョコプラのショートコントは笑えた。プロとはこういうことなんだろう。プロは悲惨な状況に陥った人も救える。

posted at 21:48:16

Twitter、面白みを誤認する。ふつうリアルじゃ笑わないネタが、数万RTされてるだけで笑うネタにおもえてくる。だめだこの現象、動画でもあるやつだ。アベマですら通用しないただの下品ネタとか。。

posted at 01:22:07

このところ文章を読んでも理解できないことが増えている。理解できない文章は自分に必要がない、と割り切っているが昔も同様のことがあり、病的なものだったらどうしようと思う。本は速読に近いためこういうことはない。短文。Twitterなのだ。この人は何を怒っているんだろう?

posted at 09:33:15

素直で大学生らしいアカウントで好感が持てる。部分の発露に過ぎない(なぜその傾向が現れたかの考察のない)ニュースや単純統計という母数の取り方や纏め方によって如何様にも操作できるものを根拠に「中高年がネトウヨの中心」とする風潮への反論となる(中高年はネットリテラシ教育を受けておらず、自信あるからリアル行動に出やすいだけでは)rt

posted at 09:38:11

体調が悪いというツイートが不快、などとのたまうアカウントのFFを即切った。体調が悪いと書いておくことで自分を管理し、なにか起きたときのための布石としておくのだ。何より書くことで理不尽な気分が和らぐ。病気になったり、落ち込んだり酷い目にあったことのなさそうな人がいる。彼らは害悪だ。

posted at 09:43:50

tiktokは上手い人と下手な人の差が激しく、画質も悪いから、プロでも見てられないものがあるんだよなあ。

posted at 09:53:31

全文読むと余白はない。言い切ってる。「世間並みの苦労をしたからといって幸せになれるとは決まっていません。」それどころか世間以上の苦労をしても幸せなんて到底無理なのが人生。今幸せでいられる人はそれを楽しめ。明日死ぬかも知れないんだから。直近親族以外は口出すな。ま、単純じゃなさげだが https://twitter.com/mainichi/status/1023741301257199616…

posted at 10:47:31

おもっきしアウトじゃないの…夜中や飲酒状態なら内面が倍化されてダバダバ他者へ垂れ流してしまう心理はわかるが、問題はそんな内面を抱えてしまうことと関係ない仕事相手に送ってしまうこと。。ラインは自分も思わぬ本音吐露をして引かせたりルーム解散させたりして、怖くてニュースしか使えない。 https://twitter.com/mainichi/status/1023748305493221377…

posted at 11:08:08

インスタ飽きてきたかなあ、のタイミングで無茶投稿してた人があまり来なくなることが相次ぎ、タイムラインが全然流れない。ちくたくに取られたのかな。

posted at 11:48:13

サインもしない方が後々良いのに。サインまでokとなる。あの筋肉でケンカしたら窓ガラス割って外まで吹き飛ばす可能性あるからそれはだめ> 松本人志、また新幹線で…ファンのマナーに絶句「なめとんのか」 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/29/kiji/20180729s00041000079000c.html… #スマートニュース

posted at 12:51:41

二礼二拍手一礼は戦後…それも少し違うと思っていて、面倒だから一緒にした的なことはかなり最近だと思う。社(の系統)毎に作法はことなり、だいたい数の多い組織の社がやっているものがスタンダードとされただけで。未だ寺で拍手する老人もいるがあながち否定はできない。rt

posted at 13:15:30

原作に如何に忠実かどうかは、作品の評価としてはどうなのかなあ。見る人の立場や趣味に左右されるのみで、作品の価値は別物だと思う。007カジノロワイヤル旧作みたいなのは怒っていい。

posted at 14:15:55

「わさお」がハリウッドでリメイクされるとして、キャサリン・ゼタ=ジョーンズがフォーゴでタラ焼き店を営んでて、懐かないニューファンドランド犬の「モップヘッド」が元の飼い主ハーレイ・ジョエル・オスメント君を庇いホッキョクグマを倒して大団円となった場合、怒るのはみうらじゅんだけだろう。

posted at 14:51:08

完全想像ですが北斎は体力の衰えを十分自覚した上での執心からあの言葉を残したのだと思う。最近は最晩年の真筆を細かくみるとそれまであり得なかった僅かな筆の乱れがあり、決して満足していたとは思えぬと同時にお栄など北斎一派による補筆や代筆が少なからずあるとされる。

posted at 15:15:32

これか。(元画像https://twistedsifter.com/2016/12/picasso-self-portraits-at-different-ages/…)これなの?自画像としてはラストだろうけど他は?試作的な感も。直近二作の自画像せんぶ違う(前者がラストとされることもあった)アイデアあっても体力なしの画家最晩年あるあるか。。ピカソが諸星先生の異形に近寄った。。 https://pic.twitter.com/I6Jt84Gfjk

マンガ公式オークションのこと、今までもリツイ拡散しなかったけど、今回もこのツイートだけにしておく。嫌う理由は
1.ヤフオクという手段(例え偽物対抗の一手とはいえ新規にここに手を出すことは勧められない)
2.出品者の中に個人的に嫌な方が含まれる
3.このような形の支援への疑念(長くなる…)

posted at 17:46:59

リアル店舗を持つ店を使ってのオークションなら、と思ったが某まんだらけはありえないのでそれはない。自分もかつて利用しておいて引っかかるのだが漫画画廊に個人か共同で展示販売か独自通販で、オークションという手は極端な値付けもありうるし(高くも低くも)ファンが入手できるできないで遺恨残す。ファン同士の諍いによる減少、ファンでもないのに転売・投機・収集死蔵を目的とする入手者の存在(リアルでも一定数いるからなあ)。

posted at 17:50:45

これだけぼかして書いてるのに何故ビューが上がる。。何もかけなくなるからこのアカウントがどんどんブログ宣伝しかしなくなる。

posted at 17:54:24

不忍池にいるやつもこいつらの仲間ね。ウミネコも内陸に入るしカラスより強い。しかも愛嬌がない爆 https://twitter.com/tbs_news/status/1023884424151101440…

posted at 19:59:23

鳥居龍蔵博士の本をゴロゴロ読んでた。高麗郷の例の王若光石塔(右上、鎌倉期)と朝鮮半島新羅様式の石塔が似てるというのでぐぐったらここに→ http://www5e.biglobe.ne.jp/~truffe/korea.htm… おお。百済、新羅混在。石塔寺の大石塔は似るが作りが大雑把、寧ろ隼人塚等の中世塔の細かい屋根細工が似てる。王氏墓は小過ぎ https://pic.twitter.com/9gxEgBvRgo

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高麗王若光塔、こちらがはっきり見える。屋根が欠けていて摩耗も激しい。鎌倉期というのも新しい。鹿児島の同時期の石塔に近い作りと思う。 https://goo.gl/images/KEjhTx

posted at 21:20:31

なんじゃこりゃ。ネットも雑誌も小姑みたいな連中が猛威を振るう。猫あざとい、の五文字以上の深読みばかじゃないの。>石破茂がアップした「ネコ写真」の波紋(FRIDAY) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180729-00010000-friday-pol… @YahooNewsTopics

posted at 23:23:08

これは面白いなあ。絵も好き。前半の話が怖い。働かぬ嫁を懲らしめる話だけに色々想像させる。後半のいわゆる瞽女よりは扱いの良さそうな門付芸人さんの話と対照的で、神の持つ表裏を表してるよう。七戸の千曳神社、日本中央の碑発見地の近くだそう! http://www.shichinohe-kankou.jp/jiten/folktale/mito…

posted at 00:48:13

夜型良いことない。

posted at 09:00:17

カッコいい写真の多くはデジタル処理が施された架空の風景。

posted at 09:04:08

手書きで画質落とすのがもちろん良いんだけど(意識朦朧として書いたから依然雑と言い訳しておいて)自分的には無茶手前かかる。デジ書く人はこれをパソコンで高い機材と長い時間かけるんだなあ。短い時間で、スマホでは限界だ。

すごいすごい、状態のいい古写真がぞくぞく見つかる。近い年代のねぶたの絵はあるが写真はたぶん初見。 https://twitter.com/mainichi/status/1024092329395740673…

思い出したrt
愛宕山、関東大震災で壊滅してたのね
愛宕塔はもとより、江戸から明治の見晴台としての役割はまずここで終わった、古社としての園地も無くなった…てことかな

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わたしの運気は下がり花

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てことでやっと腰浮かします

暑いですね

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むかし民宿のトイレの扉がスリガラスで女の人が苦笑してたが、鉄道の男子トイレ小の窓はなんで透明ガラスなのかな。中を覗く行為は実用であってもやられると嫌なもの。鍵つければそれで入ってるのがわかるよね?昔は女子トイレと男子トイレがつながってて男子の小用は全開放なんてよくあったがね。。

posted at 11:02:13

絵は何を書くかだ。それが何を書くのに適した表現であるかだ。ただの精緻な絵はそのへんのカフェや秋葉原に飾ればいい。迫真味のある絵はえてして精緻ではない。実写ではないのだ、内面を写しているから。

posted at 12:24:03

ジュラシックワールド最新作、不入りだけど面白い。娯楽作として高得点。IMAX前提になるが余りに迫力がありゾッとする場面もある。子供は怖いのでは。話は二転三転異なる土地のエピソードを繋ぎSF的展開はクライトンぽく、初作やREX恐竜物語へのオマージュ。エンドにスピルバーグの名、成程。

posted at 14:59:45

良い気分転換になる。悪いことを完全に忘れる。映画が失ってはならない要素だ。ゲージツ映画や社会問題だけが映画じゃ決してない。黒澤だって結局白黒の娯楽作品が一番評価されているわけで。恐竜好きは外せない映画だし、遺伝子操作するならやるだろう、ということがテーマ。甘くない結末も面白い。

posted at 15:02:51

うわ汗がすごい 太陽が出た途端これ 動く

posted at 15:13:23

足をアリが登ってくるキモいー #日差しが地獄 #どうやって帰ろうか思案中 #夏 #いつの間にか出来てた空中歩道

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蔦屋書店の混み方。平日の昼間っから何を、と思ったら学生夏休みか。ママさん子供相手たいへん。自分はどうなんだ← やっと体調が整ったので明日は出勤するよ!

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とりあえずメモ。ひまわり面倒くさいのでこのていどで。

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吉備(岡山)観光写真をたくさん過去記事補完して、ふとフォルダ見るとこの2枚。どこの神馬神牛???熊山?

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超ひさしぶりに一風堂(映画割引)

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高いけどうまいです(一時期渋谷店がだめになったとき行かなくなって以来)

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これがどう使ったらいいかわからない蛇口…!
ダイソン、恐ろしい子

思ったより疲労しててぐったりはん

posted at 19:38:24

徴兵令の条文から起こった血税一揆(土佐では膏取り一揆、首謀者は解散された修験系陰陽師、折しも遣欧使節で新政府先導者不在の明治5年、郷士が処分され切腹後晒首された)は今はそれを口実として農民を扇動した反乱とされるが、一般には「外国人に対する都市伝説」と> http://www.kigyoujitsumu.jp/business/topics/10088/…

posted at 19:59:10

油取り一揆は最初、明治2年に五台山に洋式の吸江病院ができたとき、鉄の寝台に縛り付けられ外国人医師に脂を抜かれるという都市伝説による。元々保守的な農民、激しい土地柄に偏見と目新しい器具に他愛もない噂が刺激を与えた。徴兵令は明治4年発布だから一致しない。

posted at 20:06:48

即ち城下と山中の一揆は後者が後発で大規模だった。前者の噂が山間にも広がったところで、徴兵令に激昂した農民が煽動で蜂起したのだろう。旧士族は新政府の命で鎮圧に動くのだが、主謀の誹りを受けた山中陣馬は農民の燻りを利用したのか収めようとし罪を被り死んだのか

posted at 20:23:38

とかくバラバラに語られる土佐の昔話、中には観点をもって総括した論文もある。思想的中核をなした教覚は数年で釈放されスパイだったと噂の人。横倉宮と言えば安徳天皇、地元はすぐ従う。池川の竹本長十郎は実力面の主謀と言え農出だが武家筋を称し、託宣即戦の陣を構え農家に加勢を強制した。

posted at 20:45:43

ところで吸江病院の話ででてくるヘイ蟲という吸血妖怪は兵務司のことを恐らくわざと言い換えている。山間では軍蟲という噂が広まっていた記録があるそうだ。軍務司である。どちらも徴兵に絡んでいるから、五台山の噂は徴兵令まで続いていた筈だ。山間では洒落にならない爆弾投下になったのだろう。

posted at 20:50:36

もっと現実的には本来兵に適さない盲目者への合格というミスが何度もあったそうで、やはり徴兵とは名ばかり、夷人による油絞りが目的という、ほんとは徴兵自体が農家の働き手を奪う悪事であったはずなのに、噂の方が上をいってしまった。

posted at 20:54:38

旧士族が県令で派遣され鎮圧、武力行使陣は主謀1名切腹のち晒首、ほか5名ほど死罪で、それ以外は記録に名を残すまでもないとされたはずでどうなったかわからないが、言えることは仁淀川で古臭く血なまぐさいことやるなと。。身分制を含む旧藩主の制度を変えることへの凄まじい抵抗が背後にあるようだ。

posted at 21:02:54

本題。油取り、東北では妖怪とされてある。人の油をしぼりとる、明治時代の外国人ひとさらいの話。カテゴリが神隠しに入ってるのでWikipediaではわかりづらいが、時代的には明らかに土佐の油取り一揆の話か、人の油を絞る妖怪とよそものの同一視があったとおもいます。

posted at 21:05:07

ここまで書いてきて、城下で一揆はないか。混同した文章を読んだだけかもです。ここまで5つくらいのサイトと記憶をもとにかきました。ほんとは妖怪書こうと思ってたらこんなことに。。

妖怪の話をまともに読み解いてくと結構差別に行き着いてしまうので、なんともなー。差別のきつい土地ではなおさら、妖怪は気をつけて扱うべき題材。

posted at 21:10:20

「遊廓に泊まる」…なんたるパワーワード。パワーワードに見えない人は心が綺麗な人。rt

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by r_o_k | 2018-08-01 15:27 | 純粋日記

(大幅追記)写真を称してキリシタンと呼び荒神様に怒られると

江崎

明治四年、江崎禮ニ橫濱より歸來して其宇田川町荒物屋武藏屋の二階借りして寫眞師となりしが、まだこの頃ほひは、寫眞を称してキリシタンと呼ぶ迷信なり、御客といって極めてあらず、赤貧縫うが如き生活、或時飯を焚かんとすれど燃料に苦しみ、隣家で捨てた古下駄を拾って、彌々飯を炊いてゐる處へ、武蔵屋の妻君に見付かり、荒神檨に罰が当ると叱りを受け、折角燃いているを搔き消し、切火を打つやら、塩を振りまく喧ぎ御蔭で、出来損ひ飯を喰って禮に大に困窮中の滑稽も大方ならざりしと。

〜加藤教栄「滑稽百話」文学同志会M42/11

さきほど朝日新聞のニュースで浅草の著名写真師、江崎礼二撮影の十二階凌雲閣から新吉原俯瞰写真が見つかった(おそらくヤフオクに出て落とされ判明した)という話があった。本気で調べていないので詳細不明だが、浅草では二人の写真家が勉強先の横浜から越してきて競っていたが、その一人が下岡蓮杖である。湿板写真で時間のかかるものだったところに速乾の乾板写真を持ち込み、隅田川競艇で実況写真を撮影し皇室に収められて名を挙げた。朝日新聞のニュースにもあるが江崎の写真を貼り付けた厚紙にはこのような絵が描いてある。
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日月の表現も興味深いが競艇と水雷写真が湿板では考えられない瞬間を切り取っていた(このあたりの写真はいくつか書籍化されている)。以後冒頭の赤貧状態は解消され乾板写真のパイオニアとして煉瓦の立派な写真館を建てた。凌雲閣の社長をつとめたこともあり、まだ網で転落防止のされていない展望台から望遠で見晴らしを撮っていた。私のものは冬の浅草寺の拡大写真だが残念ながら薄くなっている。新吉原写真は克明で、のちに網のかかったパノラマ写真にもうつりこんではいるが識別不可能である。他に似たような写真があるのではないかと調べたが目下この地域を撮った航空写真もなく、それは浅草が江戸の田舎に接していたから吉原も方向が逆となりとてもあのような大きさで、意味を持って撮る対象になっていなかったのだろう。十二階裏から北で写真があるのはほとんど山谷堀と日本堤くらいのものである。江崎ならではのナイスな記録だ。それにしても一枚しかないとは考えにくい。店頭で売っていた写真(公園で売るような格ではなかった)だから、私のものも含めてもっと発掘されてほしい。乾板写真ゆえの消えやすさもあるのだろうか。

このあたり、詳しくは十二階の記事にまとめている。かなりのボリュームですが、ご興味があればどうぞ。
ほか日記にも触れたものがある。

閑話休題。
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江崎氏は浅草区議会議長から市会議員にもなっているが、同輩が刺されたさい(物騒な時代だ)腰を抜かしたとして、「腰を抜かした早取写真師」という異名を頂いたという。

こういう小話が出てくるのは大成功をおさめていたことの証拠だ。名士としての功績・逸話や陰口、そこに至る写真家としての専門的なものを含む話は明治大正の本に出てくるので、ここにはあくまで初期に「写真というものがどう見られていたか」肌感覚でわかるための話をもう一つ引いて置く。考えてもみよ浮世絵、せいぜいからくりの鏡絵(左様な3D洋画を以て司馬江漢が「写真」という言葉を作った)しか知らない人々がいきなり写真を見せられて、時の止まった自分の克明な姿がある、これを魔術で封じられたと思わないでおれようか。魔術というと彼らにまず思い浮かぶのはキリシタンだった。頭から暗幕を被り長いこと箱筒を向けて静止している男。怪訝な顔をした人の風景写真の少なくないことにも思いはせる。物を知る人には写真は自分の顔を公然と知らせてしまうことで、敵に精緻な人相書きを渡してしまうことになり危険であると思われた。写真嫌いにはオカルトと政治活動の二パターンの理由があった。しかし絵師が下絵に写真を取り入れるのはそう遠い先ではなく、それは西欧においても同じだった。写実の先が求められるようになる。

江崎禮二の焼芋籠城


江崎禮二苦学し写真術を修めて始めて東京に開店す、資本僅に百八十円しかも明石屋某より借りる所なり。時是れ明治三年維新草々士族は両刀を帯し平民多くはチョン髷を戴いて舊弊満城頻々洋流を罵倒す、曰く「写真は魔法なり、之を写さば国家危し」曰く「切支丹バテレンの秘密は写真術に籠れり、之を写す者は三年を出でずして死なん」と、妄語百出、萬盲相和して大に写真を排斥す、ここを以に禮二店さびれて数月に一客を得ず、薪水用を欠きて食せざるもの三日に及び、偶々知人某なるもの来って彼を慰め焼き芋一銭を買ふて之を侑む、禮二一喫膝を拍って喜んで曰く「我れに食あり天之を授く」と、因て銭若干を某より借りて之を瓶中に貯へ、一食焼芋五厘と定めて半月の飢を凌ぎ、大垣藩士松井喜太郎を説いて資金一千円を借り、家宅を浅草奥山に構えて写真を拡張し、百難を排して遂に今日の盛運を致す。(嬌溢生「名士奇聞録」実業之日本社m44/11)

ここに出てくる明石屋某とは芝西の久保明石屋佐吉といい、晩年家運が傾いたさい数千円をもって支え恩返しをした。電話番号浪花百八十二番、とは「立身致富信用公録第1編」m34-35による。もうかけても出なかろう。


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〜大混雑の海運橋から第一銀行を撮影中の写真師が、目の不自由な人とぶつかって大迷惑の図。互いに見えていない状況をうつしたもの。明治前期の写真は下手に絵を描いてもらうより高くつくものだった。器械や薬品などとても手に入らない。ゆえこれは素人カメラマンではない。

by r_o_k | 2018-07-26 15:10 | ご紹介

怪談 乃木将軍の愛馬

乃木將軍の愛馬
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日露の戦争の時、乃木希典将軍と、露将ステッセルが水師營に會見して、旅順開城のことを議した時、ステッセルが水師營の棗の木の下で、乃木将軍に贈った愛馬は、なかなかの逸物で毛並が真白であった。
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其の馬は乃木将軍が亡くなると、島根県選出の某代議士の許に引きとられてゐたが、昭和五年になって其の馬は死んでしまった。ところで昭和七年になって、それをひきとってゐた代議士も亡くなったが、其の代議士の葬送の写真を撮って現像したところで、葬列の中に交って彼の白い馬の姿が鮮に映っていたので、それを見た人びとは奇異の思ひをした。
(田中貢太郎「天狗の面」日本怪談実話に収録されていたと思う)
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有名なステッセルとの「武士道」談に含まれる寿号についての外伝。乃木大将は白馬を兵器とみなし個人的に受け取ることは拒否し、軍馬として受け取り騎乗したといわれる。ただし戦前の雰囲気として白馬は神馬で天皇が騎乗する色で、時代が古いからそこまで気にすることはなかったとはいえ、人により憚られる色ではあったと思われる。のち退役となるとこれを愛玩し那須で余生を過ごさせたとあるが異説がある(乃木大将は明治天皇の死にショックを受け医師を糾弾するなどしたうえで殉死し神格化されたから、もう時間は残されておらず、田中貢太郎説に「近い」譲渡話を書いたものは他にもある)。下の写真は明治天皇に従い騎乗した姿で、もっと広角の写真があり馬の顔も見えていた、これは編集して幅を詰めたか、同時別撮りのものだろう(書籍より)。ただし寿號をメインの愛馬とはしておらず、日露戦争直後の銀座凱旋写真では有色の馬に騎乗している。後方に白馬がいるがこれはのちの寿號かもしれない。ネットに公開されている。ちなみに文中白馬は紛れもなくステッセルが贈ろうとしたアラビア馬とされる。小川一真出版部「日露戦役写真帖第14巻」大本営写真班撮影m37-39より。
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〜乃木大将、ドイツ皇帝、ステッセル将軍の有名な写真(書籍)

田中貢太郎は本来勇ましい話を書く人だ。怪談とも何ともカテゴライズせずに軍国調の小話を混ぜている。乃木大将の馬の怪談はこの本に多い写真怪談の中でも異色。他どれも王道の似た話なのが単調だが、逆に同じような話が違う人から聞かれたという点で真実味を増していて、同時に異色の話こそ、創作なのだろうと思う。日本怪談実話の底本のひとつ。元はやはりバラバラの新聞等掲載のものと思われる。いつもながら並べられた小話間の温度差がすごい。
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日露戦争の神軍の話はこの「天狗の面」にもずっしり載っている。鶴が日本軍を率いて飛ぶ話など、かつて大陸侵略論を唱え自分は王になるなど昔の征韓論者をも凌駕するタイプの夢想主義者田中貢太郎は、昭和になると健康悪化と共に過激の見る影もなくなるが、この本は昭和なのに結構攻撃的で黒い。現行本は恐らく問題になるからであろう何本か抜いていると思われる。
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:この有名な肉声録音についてはどこかに書いた。断片的にでも最新のレコード録音機材で時代の声を残して回った親子について。長田幹彦の証言もあるが、どちらかというと東郷元帥の思い出が長い。

by r_o_k | 2018-07-23 17:46 | 不思議

若紫哀話と若紫怪談、浄閑寺にて

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浄閑寺といえば新吉原の投げ込み寺として著名である。

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明治になってやや事情は変わるとはいえ娼妓は年季のあけるまで、即ち楼主に「全ての」借金(事実上買値+全生活費+利息)を返すまでは苦界の身分として、稼げず痩せ衰え見殺し同様に死んだとしても墓石に名の一つも刻まれず、経も詠まれず夜中に墓守りへ幾ばくかの金と引き換えに共同墓穴に放り込んでもらうものだった、といわれる。これを投げ込みといい新吉原だけで3箇所あったと聞いている(西方寺、正憶院もしくは大音寺、ほか吉原だけでもまだあった可能性がある。明治以降に誇大に語られたようでそもそも投込寺とは災害犠牲者や行き倒れなど共同墓に受け容れた寺のことをいい、浄閑寺や大音寺は安政大地震犠牲者をまとめて受け容れたのがイメージとなったようだ(浄閑寺は関東大震災までも)。巣鴨に移転した西方寺高尾墓前には投込寺と刻まれた大鉄灯籠があるが明治以降のものだろう)。一般には内密のもので個別に供養されなかったという。この投げ込みというよろしくない話がいつの時代のどこの寺のものなのか実は定かではなく、恐らくやり方の変遷もあり、生前の扱いや行いによって丸裸にし菰で巻いて人目を盗みこっそり門内へ投げ込む無残なこともあったというし(人間として祟らぬよう畜生道のものとして扱うためとされる)、一方で浄閑寺や西方寺、正憶院など過去帖には夥しい遊女の記載があり、俗にいう変な名前ではなくほぼちゃんとした戒名といい、格下の宿場女郎ですらそうだが馴染み客のつくような者であれば如意輪観音石仏一つも立てられたり立てたりしたわけで、実際に闇の部分というのはルール破りや稼ぎが悪い(病気を含む)、嫌われた等理由のある者に限った話で、新吉原の関東大震災供養塔前にある遊女墓や善応寺(正憶院を合併)の大笠塔婆のように自分もしくは共同(楼主による追善含む)で立てたものもあったろう、名のある花魁ともなれば太夫伝説とともにそのへんの侍より立派に供養されもしたが、かなりの少数派である(高尾薄雲のように没後年月が経って何らかの理由で(同名太夫がいたなど)篤く追善供養されたものが各地に幾つも残った例もある)。遊女屋のあった場所の無縁塔に女人墓石が山積みになっていることはざらだが、しかし、新吉原は規模が違う。明があれば倍以上の暗もある。浄閑寺も昔はそれこそ土饅頭に塔婆や線香の立つのみで、地面に骨がちらほら見えていたということである。庶民の墓でも土葬のところはそんなものだった、小塚原のような場所や各地の地獄谷と呼ばれる風葬地には髑髏がころころ転がっていた、というのはともかく、新吉原累計何万体(かなり大袈裟な数かもしれない)の骨とあれば狭いお寺の墓地に土葬したら鮨詰めとなる。そのくらいの風情にもなろうものだろう。とまれ所縁深い永井荷風はそれを哀れんだのである。

「断腸亭日乗」昭和12年6月22日

若紫塚記

女子姓は勝田。名はのふ子。浪華の人。若紫は遊君の号なり。明治三十一年始めて新吉原角海老楼に身を沈む。楼内一の遊妓にて其心も人も優にやさしく全盛双ひなかりしが、不幸にして今とし八月廿四日思はぬ狂客の刃に罹り、廿二歳を一期として非業の死を遂けたるは、哀れにも亦悼ましし。そが亡骸を此地に埋む。法名「紫雲清蓮信女」といふ。茲に有志をしてせめては幽魂を慰めはやと石に刻み若紫塚と名け永く後世を吊ふことと為死ぬ。

墓石には塚ではなく墓とある。
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明治14年生まれで勝田信子という。幼少期に連れてこられ17で遊女となり、通常は衣装代や何やかやと借金を増やされ年季は遠くなっていくものを源氏物語は若紫の名に恥じぬ働きできっかり5年の予定のまま自由の身となる予定だった。その器量は写真からも伺える。これはいつか実物と差し替えるので今は仮掲載にて容赦願いたい。目下2枚しか確認できていない。

(後補)この写真は大正時代のものという話を読んだ。そうすると別人となる。写りが他の花魁道中絵葉書と似て綺麗過ぎる。古い大判写真もあるようだがどうだろうか。大正時代、文才に秀でた名妓稲本楼小紫(若紫に増し非常に多い名前で権八小紫からとっているのであろう紛らわしい、角海老楼に明治前期錦絵にまでなった小紫がいたが別、明治の花魁くらべ一等、人騒がせな稲弁楼小紫とも異なる)によく似た顔の写真があり、衣装や店名が異なるものの、店を移っていた可能性もなきにしもあらず、実際この写真に小紫と書く人もいる。このときほぼ同じ顔ぶれ、道具立てで少なくとも3人の角海老楼在籍花魁写真が入れ換わり撮影されている(花魁道中に前して写真師を呼んだのだ)。いつかソースを調べます。それまで疑問符付き。
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明治も中頃近くなってくると江戸のような全人的な格を求められないようになったと読むが、それでも器量だけではつとまらぬ。ご維新あと同輩とことなり色を避けた西郷隆盛が遂に気に入ったのは稲本楼の若紫だった。肴だといって火鉢より摘み出した炭火をすくっと刺繍の袖で受けメラ燃え焦げるのを笑い飛ばした。機転の利くのも必要だが、こちらの若紫は出の悪くない者とみえて雰囲気があり、優しく上品であったとも伝わる。すでに現代風の美人も多い時代、豪華な和装がよく似合う。大店角海老の看板であり身請け話も多かったが靡かなかった。年季明けて恋仲にあった某と一緒になるとわかると楼をあげて大いに喜び、客も一様に祝福して名残の酒もて送り出す様子だったという。
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だが通り悪魔はいるものである。無理心中するつもりの他の店で袖に振られた男が、気のふれたように匕首懐のままふらっと足を踏み入れてきた。そして禿や男衆の止める隙きもなくたまたま目の前にいた若紫の喉元めがけて匕首を抜きざま突き立てた。一面を血の海にして絶命する若紫と同時に男は刃を己へ向けて無理心中を果たした。年季の明ける5日前のことである。

嫁入り先の籍も貰えず、妓楼預かりの無宿の遊女のまま死んでしまったことを楼主や同僚は非常に残念に思い、馴染みだった客も加えて異例の墓石建立となった。それが現在は浄閑寺墓地へ潜る扉の右脇にある若紫の墓である。今も綺麗に供養されている。明治36年8月24日という、もう20世紀に入っての話である。
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ところでこの有名な哀話に異説を書いた人がいる。元より確からしい話は余り出てきにくい場所だからして、憶測と想像で固めた単なる創作に過ぎない。伝えられている性格とも違う。本人も題名にしているほどである。年代も違っている(明治2年に角海老の名はまだなく、しかし角海老楼の若紫のことには違いない)。怪談は意図的に時期や名前をずらすことがあるので、それはそうと思っておいて、書き起こした。明治42年4月。事件からさほど経ってない。

三昧道人「随筆 真偽不保証」

若紫

「明治二年頃の事である、吉原の角海老に若紫と云ふ娼妓があったさうだ。


其頃は吉原繁盛の時代であるし、此花魁容貌はヅントよし、年も若く、大の才物と来て居るので、楼中肩を比べる者もない全盛であったが、少し困る事には気に向かぬ客をば、容赦もなく振る、楼主も気を揉んで時時意見を加ヘるが、意見をすると、尚更意地にかかって振ると云ふ有様であるので、頗る持てあまし者であった。


此花魁の許へ本所辺から、坊主客が一人馴染で来たが、余り繁々は来ない。併し来ると相応に金をつかって、坊主に似合はず器用な遊びをするので、内外の者の受けもよく、殊に此坊さんが来ると、何故か花魁の機嫌がよく、其当座暫くは、客を振ると云ふ事もないので、楼主は殊の外有難がって、成らう事なら此坊さんに度々来て、居続けでもして貰ひ度いと願ふのであるが、さう誂へ通りには来ない。

元より年配の和尚ではあり、無論熱くなって通ふといふ譯でないが、来るとなかなか能く世話をやいて、頼みさへすれば、相応に利益にも成って呉れる、勿論色恋ではあるまいが、若紫の方でも、力に思って居たものであらう。


或時通って来ていふには己は拠ない用事が出来て、一年計り京都へ行く、暫くは来られないからといふので、其夜は殊更金を遣って、快よく遊んで帰ったが、五六日過ぎると、若紫の新造おなみといふ女の處へ箱根から手紙をよこした、其の文面は、若紫は剣難の相がある、彼にそれと知らせては成らぬが、其方の心で、気を注て遣ってくれといふのであった。


此おなみは二十二三、まだ年若の女であったが、花魁に対しては、鏡山のおはつ其処退けと云ふ極めて忠義者であるので、和尚も殊の外目をかけて、二なきものに愛して居たのである。


おなみは其の文を一読して、愕然として驚いた、決してよい加減の事を云って寄越す人ではない、たしかに見る所があって、心附けて下すったのに相違はないが、迂闊に人に相談はならず、花魁へは尚話されぬ、ハテ何としたものであらう、と気が気ではないが、予防の仕方もないので唯一日も早く本所の旦那が帰って来て下さればよいが、と神仏を念じて待って居たなれど、何にしろ一年は帰らぬと云ったのであるから、さう直ぐには帰って来ない、手紙でも出して、孤衷を訴へ様かと思っても見たが、行先きを聞いて置かなかったので夫れもならず、心一つを傷めるばかり、おなみは困り果てて居た。


すると其夏の事である、和尚の云ったに違わず、若紫花魁ゆくりなくも剣難にかかって、非命の最期を遂げた、是より先き花魁のもとへ、本町辺の呉服店の手代が通って居たが、遣い過ぎの結果、此節流行る無理心中だ。


何處から持って来たか、来国光の短刀で若紫の喉元を一刀突たが、花魁なかなか気丈なもので、手を負ひながら、男を剥退けて廊下へ駆け出す、男は最う是までと、我と我が咽を刺貫いて、無残の死を遂げたと云ふ紋切型であるが、其折の若紫の衣裳が好い。


白縮緬へ墨書に雲を描いた寝衣を着て、鴇色縮緬のシゴキをしめ、髪は洗い髪の投島田で、遅れ毛を用捨も無く顔に乱しかけ、白絖のハンケチで傷口を押へて、梯子段の上まで駆け出したが、弱ったと見えて、片手で傷口を押へたまま、片手で欄干へ捉って、両膝ついて休んで居ると、斯くとは知らず、下からおなみが登って来た。


これを見ると、急に気が緩んだと見えて、傷口を押へた手がゆるむ、鮮血颯っと迸って、其のまま冥途へ旅立した、正に是三寸息あれば千般に用い、一日無常なれば万事休すだ、おなみは肝を潰して、梯子から下へ転げ落ちた。


随分利益に成った女ではあるし、十九や二十で不慮の死を遂げたのであるから、楼主も殊の外不憫がって、己が菩提所へ手厚く葬送をして、跡をも念比に吊つてとらせたが、浮かばれないものと見えて、其後おなみの所へ花魁が来る、何と云って来るかといふに、私はあんな男と死んで、心外で溜らないから、何うかして此の鬱憤を晴らして貰ひたい、それでないと、私は成仏出来ないと云ふのである。

一夜二夜は、おなみも思ひ寝の夢と思って、気にも止めずに過したが、余り続けて来るので気になって来た、人に話すと、それはお前さん神経のせいだよ、と排斥されて仕舞ふのである、本人にはどうも神経とは思はれない、それが果じて気病となる、心だての善い女であるから、楼主も不憫がって、いろいろ医薬を勧めたが、おなみの云ふには、私は花魁と姉妹の約束をしたのでありますから、寧そ冥途へ行って、花魁の助太刀をしませう、娑婆に居たのでは、何うにかして上げ様と思っても、仕様がありませんからと云って、其まま次第弱りに弱って、若紫の死後二月計り置いて、此稀代の忠義者は、トウトウ花魁の跡を慕って、冥途へ赴いたので、ヤレヤレ不憫なものだ、彼の所願通り、若紫と一つに埋て遣るがよいと云って、若紫の塚へ合葬した、生きては室を同うし死しては壙を偕にする、例稀なる主従であった。


其の跡へ例の和尚が帰って来た、早速角海老へ遣って来て、若紫は何うしたと問ふと、遣手若者口を揃へて、云々だと云ふ、おなみはと問ふと、それも云々だといふ、前代未聞の事でござんす、と舌を揮って居るので、和尚も今更の様に残念がったが、併し兼て期して居たと見えて、左程には驚かない。とはいへ己の帰るまでは、何うかして活かして置きたいと思ったに、残念な事をした、何にしても残り多いから、彼の元の部屋で、元の通りにいっぱい飲まうと云ふと、あの部屋は其後閉切って、一切お客を入れません、と云ふにも構はず、掃除をさせて其處へ這入り、酒肴を取寄せて、遣手のおさよを始め、楼中の者を誰彼となく呼び上げて、若紫の在りし時に少しも違わず快く酒を飲みかけた、酒酣なるに及んで、自から出るは亡き花魁の噂である、朋輩女郎の中には泣出す者すらあった、和尚の云ふには、


「若紫は居るよ、おなみも居る、ソレさよの側に居る、
「ヒエッ、
と云って遣手は飛上った、
「へ、御戯言を、
と若者の喜助が云ふと、
「イヤ戯言ではない、真個に其處に居るよ、若紫は白縮緬に墨絵の雲を描いた単衣を着て、何だか桃色の様なシゴキをしめ、髪を島田に結って、白ハンケチで咽の傷口を押へて居る、おなみは藍微塵の袷を着て居るよ、


と云はれて、一座皆慄として身の毛をよだたせた、二人の死際当時の服装を、和尚が知って居やう筈はないのに、さながら見る通り指したのであるから、凡夫の目には見えぬけれども、和尚の目には、亡き二人が此席に列つて居るが、ありありと見えるのであらう、是は容易ならぬ事と犇めいて、気の弱い女連中は、逃げ出すもあれば、早く楼主へも此噂が聞えて、楼主も大きに驚き、早速罷出て和尚様に拝謁致し、何卒二人の者の妄執の晴れまする様、御方便もあらばと願ふと、


「宜しい、そんならこれを書いて遣るから、掛物に仕立て、絶えず此部屋へかけて置くが能い、
と云って筆硯を取寄せて、雪白の鵞箋紙全紙へ書いて呉れたのは、


莫言春色如流水 花笑鳥歌二十春
一夜清風吹不絶 山頭初月似眉新


其後は和尚も来ず、幽霊を見た者も無い、寺は箕輪の浄閑寺、浮いた話ではない。」


~幽霊だけに。旧仮名等ランダムに現代化などしておりますので全部が原文通りではありません。

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〜宿場女郎図、月岡芳年(圓朝コレクション)


by r_o_k | 2018-07-22 13:06 | 不思議