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2018/9/7-13夏ロス状態で妖怪クソコラ;ふつうの日記

2018/9/7-13夏ロス状態で妖怪クソコラ;ふつうの日記 from twitter

これは前から気にして読んでる。テンプレ的に書いてたらスルーする> 北海道地震:デマを拡散するTwitterアカウントを追ってみたら…気になる “1つの特徴” があった https://web.smartnews.com/articles/f13wZCBv2Ck… #スマートニュース
posted at 09:49:31 

これが元ネタだったんだ。「逆ネタにマジレス」みたいな知ったふうのツイート流れてきた。何の助けにもならない祈りは要らないが、ファンには力になるんだよね。> きゃりー「どうか地球さん落ち着いて」 地震当日ツイートに「ふざけてんのか」の声 https://www.j-cast.com/2018/09/06337997.html…
posted at 08:55:45 
ネットは一人が少数に向けて発信するところから一般利用が始まった。芸能人は無意識にファンにむけてのみ発信している(もしくは巨大な人類のような規模の概念に対して個人的につぶやいている)、これは原初的な、基本的なネットしぐさと同じなので、部外者スルー基本。
posted at 10:03:41 

「40なのに怒られた、ショック」時々きくけど年関係なくフツーに怒られるだろ。理由は色々にせよ40で怒られないという論理がわからない。年齢によって怒っちゃいけないのだろうか(高齢者は程度問題)。相手を見て忖度してるだけじゃないのかな。裸の王様。
posted at 10:31:16 
Twitterいよいよ荒れてきたのね。そこへきて大災害連続というから、このあとここはどうなるか。 https://pic.twitter.com/6y70sUEv2N
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すげーな、勝手にタレント写真をアイコンにして、別のタレント名をアカウント名にし、中身は政治主張(あくまで主張であって素人印象論だから届きやすくそこそこのインフルエンサーになってる)こういうのがRTされてくる。「なんか正しいらしいこと書いてるが引用RTで知事に直リプとかおかしいな?」と思うrt
posted at 18:08:04
得体がしれない人間の巣窟だなTwitter。ここでついに=ネット、という存在になったか。宗教や思想が寄ってくるインスタは無視すりゃいいが、Twitterはどうも本体を隠して巧妙に言説してくるのが多い。もしくは本体を偽装した別物。最近テレビがネットを気にするが、気にしなきゃいい。
posted at 18:20:35

インフラが私企業って今や至るところに存在するし何なら最初からそういう業界だってあるのに事故や災害時やたら国を叩いたりするの変ではあるし、後者でインフラ業者を叩くのは言語道断でそれなら国費でしっかり支える準公務員としてやらせっちゅう話だった。
posted at 20:34:12

よくわからない。Twitterはみんなが一体化して同じことについて呟く場所ではない。テレビなどマスコミは数も限られてるし競争だから同じ方向で単純化もやむないとこはある。個人がネットに放つ短文にそこまで他者に対する同志意識は必要なのか?空気読む迄が限界。バズるRTからの同調圧力酷すぎ。
posted at 20:47:28 
ごく局所的な怒りをTwitterのRTというやつは全国の怒りに拡大する。危険だよ。こういうのに「同調する」クセをつけるのは。
posted at 20:50:15 
怒涛のRT非表示・イイね表示減少・ミュートでタイムラインが減っていくw
posted at 20:55:10 
Twitterはもともとその人の生の声を聞くのが醍醐味だった。ひたすら代弁(RT)を聞く場所ではない。
posted at 20:55:48
共感アピールはしてしまうこともあるが、支援アピールとかほんと恥ずかしい。芸能人の多くは匿名で支援するとかよくわかる。そういう人をTwitterは「お世話になったくせに労いの一つもないのか」と叩く。東日本大震災や熊本の時より酷いのは、逆に今回は余裕あって軽いのかと思わせるわ。。
posted at 20:59:11 

最近の動物ネタの流れは武井壮からアンタ柴田ときて漫談化したわけで、本も先に出したのに不幸にも(あくまで最近の動物ネタとしては)後発の書籍にお鉢を奪われた感じ。今は取材してドキュメントをフリップで発表する形なのか。井の頭公園リスネタ鉄板。フラミンゴは悲鳴。
posted at 00:05:12
「ざんねんな」も元々ジュニアの造語だよねえ。あと、アンタ柴田はスピードでは負けないのにフリップ邪魔なのでフリップ係が必要。。アゴの割れてる人とかさ。
posted at 00:09:54 

旅行中の録画消化。ドライブレコーダー旅(お願いランキング内のパイロット企画)伊集院&瀧の荒川区ドライブ映像見ながらの思い出雑談。絵はもろバカリのワンカット紀行でテレ東の感じ。中身はドライバー目線の旅というテレ東の感じ。二人の語りで緩く見せるが単発が限界のような。好きだけど。
posted at 00:39:39

この数十年で初めてほとんど焼けない夏だった。沖縄はもう日焼けできない。離島でピーカンならやっと鼻先が焼ける。東京は普通に満遍なく焼ける。
posted at 00:56:03

「君の小僧を食べたい」→そもさん何所為! https://pic.twitter.com/4xDzur1UyC
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大中寺根無しの藤(青頭巾ゆかり)

Twitterに雨月物語は登場しないか。
posted at 01:12:54

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引用

RT
仮名手本忠臣蔵(芝居のため名前は換骨)時代物ゆえ太平記の顔世御前、塩谷判官(塩冶とも)の美人妻。露わな胸を高師直が覗く芳年画で有名だが実質吉良の横恋慕を退けるべくスッピン風呂上がりをわざと見せる場面。出歯亀絵は他にも。これは兎の判じが解らなかった(芝居無知ですまん)文章は異文かrt
posted at 02:26:58 
もとの画集はなんか調べればわかるからこの連作らしきものの元が、新春興行で兎年だったとかそんなんだろう(違った)浮世絵でもこのてのものは判じが面白いが、考証嫌いには鬼門。本質を見失う質。
posted at 02:38:07 
なんかの性でつい斜め読みしたら、戯作者どもの脚色で原話が無茶苦茶的な評と評者の名前が最後にあるね(都立図書館のものは切れていて見えず大英博物館のものはサムネでは文章が読めない)。かんたんにわかりそうな話で、流行物の可能性大かも。よもや月夜に沐浴を覗く吉良への挑発的な絵じゃないよね
posted at 02:44:01 
超ダサダサ。ゴリゴリ趣味人には周知だろうがTwitterだからね。松亭金水が書いてる、こういう撰文とか得意だった人。北斎本も編纂してる。考証的なのはそこか。一勇斎国芳は大得意の量産型美人画なので深い意味なく最新のファッション入れたかな。ネットにまだ…


誰だおまえ 葛飾北斎が若者になってたさすがグーグル先生タイムマシンを使いこなす https://pic.twitter.com/xVIludcrV8
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世田谷区・奥澤神社の例大祭
まともに見たことないや(藁蛇は関東は船橋あたりに多い)じゃもかも。農村ではとっくの昔になくなった地域なので藁は取り寄せ、顔はうろ覚えで作るから毎年違う。鳥居には古い蛇、社殿内には新しい蛇が置かれるけどこのあたりのやり方もそう定まったもんじゃないとかなんとかrt
posted at 15:32:44
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本殿に収まってた(今後一年間奥にとぐろを巻く)買い物袋下げて寄った https://pic.twitter.com/eWIyxlz4Ve
狭い神社なんでゴミゴミしてるけど、こういうお祭りは子供時代の思い出として連れてきたほうが良きです親御様。 #奥澤神社 #蛇まつり https://pic.twitter.com/bGfPH1ehyb
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がんばり入道かと思ったらカンパリ入道でガバガバのまされた
posted at 15:42:39 

「初期のツイッターは、お互いが自由に言論を戦わせる場でしたが、広く普及するに従い、次第に一部の人が声を大にしてモノを言う場となってきています」:「不謹慎狩り」引き起こすソーシャル・ジャスティス・ウォリアー 長谷川京子は謝罪に追い込まれた https://www.j-cast.com/2018/09/07338129.html… @jcast_newsから
posted at 17:59:18
Twitter動画の大手メディア利用を赤の他人が禁止するのもやたら流行ったが、結局テレビで流れてたな。赤の他人はしょせん赤の他人、その正義感は身勝手な感覚だ。
posted at 18:00:40 

サバ飯を作ってます https://ift.tt/2N0vQy4 https://pic.twitter.com/1pgTqxQX4y
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アンテナ上げれば聞こえるものを、自分が下げといてぜんぜん報道がないと怒るのもね。。ネットに接続してるじゃないか、求めれば得られん。ノイズ混信するTwitterはおすすめしないけど。
posted at 20:44:27

昔ながらの危なっかしいネット民がベストセラーで権威を身に纏うと名前を変えて神妙になる、けど本性を抑えられずにネット民に戻るとき黒い過去が出てしまう
posted at 22:00:09

没後20年なのか、信じられない
石森章太郎さん。
とにかく夥しくて凄まじい幅広さ、絵の達者さ
あとやっぱり暗い作品の独特の重苦しさと叙情かなー009も拉致され「人体改造」という気持ち悪さが。。
posted at 23:02:59
さるとびエッちゃんは覚えてるけど理解できない、今もイマイチ入り込めない赤塚マンガに近いようなかんじがしたけどとにかく子供時代の記憶なのでわかんない。アニメはしらない。
えー、009のブラックゴースト編のあとは「火の鳥」だと思ったけどなー。その時期の雑誌を渡り歩くのを追ったりしてて、手塚治虫さんにおける火の鳥の、全部通してどこにも行き着かない「ライフワーク」だなーと思ってたけどな。ただ絵が描きたいんだなとか。
posted at 23:45:52

ロシア文学は個人名が読みづらいので進まない。。(パクチーからの連想でドストエフスキーを検索してた)
posted at 00:55:19

水木先生はザブングル加藤を何の妖怪と見間違えたんだろう??とずっと気になっていたが最早遅しである。
posted at 00:57:43

病草紙の歯痛は軽そうだけど、伊達綱宗さんは顎が溶けるまでの病(癌といわれる)でなくなったし、歯痛過ぎて切腹した侍が神様として千住の祠に祀られてる。歯の病を知らないけど、死活問題だったんだなあ。
posted at 01:06:35

こんだけ広いツイッターでバズったら僻む人や奇怪な正義感振りかざす人も少なからずいるだろうし、自分みたいにツイッター漫画じたいが不快に感じる人間はその原因を粗探しするかもしれない。もう無理だろうが、ツイートにRT数上限設けることとかできないのかな。バズりたくないことあるよね。
posted at 01:20:52 

ネゴシックスは6人目。ネゴワンからネゴファイヴまで、全てエンタの神様に焼き尽くされた。チューブを振り回して唯一生き残ったのがネゴシックス。試作機ネゴゼロがいるが、鳥取砂丘での起動実験に失敗し成層圏を彷徨っている。なんだこりゃ。
posted at 01:31:18 

日光東照宮の三猿かな?日本の寺社は案外これに近いことするよね(仏像については信仰のものだから仕方ないけど)> 15世紀のマリア像、ど派手な色で素人が修復=スペイン https://web.smartnews.com/articles/f1H52v1PU9y… #スマートニュース
posted at 10:13:04 

かえろ。 https://pic.twitter.com/ACV7AhCeXC
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おもしろがってミュートワード設定しているが「不勉強ですが」をミュートワードにすると怖いコメントツイートが消えるかなと。
posted at 18:39:51
反権力が権力を持って威勢を振るうともうどっちもどっちだな。
posted at 18:44:02

確信犯?怪談的なもの?> アリアナ・グランデ、曲を「逆再生」すると聞こえてくるメッセージに鳥肌 https://front-row.jp/_ct/17203765 #スマートニュース
posted at 20:29:02
ぴったんこカンカンの安住アナ米倉涼子コンビは双方が永久の相方を見つけたとしても末永く続けて欲しい空気感だなあ。あそこに流れる空気は親友の空気。
posted at 22:49:09
元気がないとき「勝俣州和ファン0人説」見ると元気が出る。シャケじゃないんだから。
posted at 22:50:26

関節が3個も4個もあってもいいじゃん、と思ったけっか制御が利かなくてただのぐだぐだになるという昔だった。腰も2つあっていいじゃんとか、なぜそんな事を考えていたのか十年以上たつとわからないというか、勢いだったんだろう。
posted at 22:59:42

あまりに放射線関連の風評被害が酷過ぎる現状では止むなし。無知な人や想像力豊かな人に嘘をつかせないためにもこれは無いほうがいいとおもう。本気でまだ非科学的風評を流す人間がいるのはTwitterだけでもよくわかる。 https://twitter.com/asahi/status/1038799701334605824…
posted at 23:54:22 
pic.twitter.com/VTVOgzlRKr
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伊是名島のマンホールは至極まじめ。
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ボケてない写真はFlickrへ https://pic.twitter.com/ZnqR4YrQJ1

これ詐欺サイトも紛れ込んでて、ポップアップ出してワンクリック促すやつ、広告枠から入り込むらしい。アドネットワークを徹底的に洗い直す仕組みだなあ> あなたも巻き込まれてる?「不正まとめサイト」広告詐欺をNHKが追跡 https://bizspa.jp/post-61636/ #スマートニュース
posted at 09:46:26 

まじか。アイヴズ作品初演記録コレクション公開 
 https://web.library.yale.edu/news/2018/09/rare-charles-ives-recordings-now-available
posted at 12:15:34 

善意の基準がずれている人に同意を求められるの、怖いね
posted at 12:54:34

何が起きてもすぐコレだが「声の大きい奴」なんて一部なのでもう無視すりゃいい。言葉尻気になる人間は何にせよ文句つけるし、元から荒んだ人間然り> アッコ「お見舞い申し上げま~す」 被災地へのコメントが「軽すぎ」!? https://www.j-cast.com/2018/09/10338207.html… #スマートニュース
posted at 13:49:46
陸海空アマゾンSP途中で録画切れてしまいガックリ(予約トラック分けるのよくない)何なんだろう、裏の話をチラ見せしながら目まぐるしくカットを重ねて進んでいく。目に見える文明化が実は文明化ではなく合理化であり百年前に既に葛藤の始まっていたリアル。金ばら撒く姿に賛否あろうが寧ろ正直だな。
posted at 16:11:21
干し首といわれるものがどう作られ、どう使われ、そもどういうものなのか伝承と実物を写して、他所の国の博物館にあるものではわからない「部族毎の違い」も暗示する場面はなかなか。百年前と言われてもあそこまで剥製的な処理を施されるとリアルでスプラッタムービーみたいだ。ここは録画できてた。
posted at 16:14:22 
でもなんか凄い「思い」が突っ走るあまり、なぜかYouTubeとアベマ、さらには視聴者(下手すると全員)プレゼント手作りDVDに力が入っていて、いや陸海空は部族アースでもってたのに何でこう切り離されて無償提供みたいになってったのか、、、首と動物捌き以外エグい場面は無かったし。ヒリヒリ感薄し。
posted at 16:17:08

「死霊館」またやってたから録画してみた。え、70年代ホラー?エクソシストを安っぽくしたような、大したことも起こらない悪魔祓い映画。ウォーレン夫妻が今ご健在か知らないがほんとのドキュメンタリーにするか、モキュメンタリーの手法を使うなど工夫しないとこれでは。。宗教色で冷めた。
posted at 17:32:34

おもしろいことにスマホ依存が酷くなったと思ったら、暇つぶしアプリが次々と使えなくなり、スマホ離れを促す。そろそろ仕事初めってこったな。うん。ハートマークのスカイマーク。 https://pic.twitter.com/L6gRQFOOV8
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あしたは超秋が来るらしいですね。ああ秋。
ゆる寝。 https://pic.twitter.com/DBcGNcWTyI
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クレイジージャーニーx51さん今回のクオリティ凄いな。リリーデール。百合の沢?恐山という比喩で注意深く見ていたが、明らかにイタコではない。シャーマン系ではない、どのポイントで読んだのかわからない。イタコも型式的な部分はあるから完全シャーマンでは無いが、徐ろに語り出すのとか占いだわ。
posted at 00:33:25 
UFOってどう考えても兵器の見間違いなきがするんだよなあ。先週も海に浮かんでたら頭上を米軍機がタンデムで何度も大きく迂回飛行していて、風景的に距離感が掴めないので、長三角形の黒いもの(裏側)が妙に緩慢に視界を横切っていくさまは、これUFOだよな、と改めて思わせるものだった。
posted at 00:38:51 
android8にしたら画像加工アプリは動くようになったが音声編集アプリが一部ダメになった。。仕方ないか。
posted at 09:55:49
臆面もなく有名人の名前をアカウント名に使う人って何考えてるんだろう。アイコンなら偽物を見抜きやすいが、名前ってけっこうイメージに直結するから質悪い。
posted at 10:01:22 
今日のとらじおとを聞こうかどうか迷ったもののTL見てやめた。みのわってひとはようはオタキングさんが2.0流行の頃に流行った本(会社に買ってもらった…)より「これからはお金ではなく評価」と拡大喧伝していた概念につき、具体化するような話をしてたってこと?うーん。人気の無い人は死ぬよね。
posted at 11:44:22 
格差社会だのなんだのは結局資本主義なんで当然の結果であり、それを防ぐ仕組みを日本なんてかなり組み込んでいたのがどんどん「余裕がなくなり」取っ払っていったのが無残なところでしょ。貨幣経済を評価経済に置き換えても同じ。金稼げない人と評価を集められない人は同じスラムに行くんだよなあ。
posted at 11:47:08 
「うまいこと言う」のと「有益なこと言う」のは別で、前者が上手い人にネットはコロッといく。文字文化だから。動画や写真や絵もまた困った強表現なんだけど(「上手く描く」のもまた別)直感でこれはいただけないと思ったら論理的に理解できても距離は置かないと怖いね。
posted at 11:51:35

7本足の蛸(テスト) https://pic.twitter.com/39DOjbI4el
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馬骨(テスト)
火事で死んだ馬が枕元に立つ。 https://pic.twitter.com/vaPg9rxcxi
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無頭人(テスト) https://pic.twitter.com/tthluogu2m
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オアンネス(テスト) https://pic.twitter.com/Rl6SnScB5q
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ぬり仏(テスト) https://pic.twitter.com/3Kcc21JgB1
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幽霊梅なら居宅から移したものがあるけど柳…?学生時代からよく行ったが、近年行ったときかなり変わっていて、輩が荒らして夜閉めるようになったとか色々ざんねんだったなー。井上円了先生が大蜘蛛に襲われる夢うつつの体験談の記した本を貸したまま返ってこない!w 井戸の上に円。ユーモア墓。 rt https://pic.twitter.com/e9k3Z8Ik2i
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おろしやの人魂(テスト) https://pic.twitter.com/OenXMPE8Hg
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シャドウピープル(テスト) https://pic.twitter.com/ajFONvjHPU
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大穴の怪(テスト) https://pic.twitter.com/lbxl88MvYr
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皿屋敷録画みてる(諸説あり!)一枚〜二枚〜四枚〜七枚〜三枚〜九枚〜五枚〜いま何枚〜?
posted at 23:26:02

百目塚(テスト) https://pic.twitter.com/6din0wXzp3
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ジャージーデビル(テスト) https://pic.twitter.com/8cGxcyUhRP
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尼彦入道(テスト) https://pic.twitter.com/VHbzSLjEYi
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本気のパロディなら許される、と思っていたが昨今の極めて精緻なパロディは誤認させるレベルの「冒涜」じゃないか?といまさら思う。高精度で上塗りするイメージ。
posted at 11:32:07 

長壁(テスト) https://pic.twitter.com/Gk5784iDTg
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ランタン女(テスト) https://pic.twitter.com/qHJgksMmRt
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デーヤベリー族(テスト) https://pic.twitter.com/58299Tf2pF
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空飛ぶ首無し天使(テスト) https://pic.twitter.com/5PHzPr9Uhl
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胴面(ドウノツラ)テスト https://pic.twitter.com/mys6NozJiL
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麒麟(テスト) https://pic.twitter.com/8Npp3s0qQf
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両面三目馬(テスト) https://pic.twitter.com/8425MhlGpZ
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眼張入道(テスト) https://pic.twitter.com/wmUpr8gJeZ
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猫また(テスト) https://pic.twitter.com/A87863gMHk
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犬神と白児(しらちご)テスト
つい水木口を使ってしまってる…
あとこの組み合わせの意味をメモしておらずよくわからない https://pic.twitter.com/jZ87aRuzg9
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たかれ小僧(テスト) https://pic.twitter.com/zN1Yg682Nx
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竈の中の顔(テスト) https://pic.twitter.com/SlSAn0tY1B
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真夜中のダンディ https://pic.twitter.com/vhVWCfnXtN
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アツウイカクラ(テスト) https://pic.twitter.com/NGwKwkboD6
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一目連(テスト) https://pic.twitter.com/5nVYoPI48o
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クソツイが流れてきて、ためしに源流を辿っていくとクソツイの連鎖の大元にとんでもないクソツイがいたというTwitterあるある。
posted at 13:20:53 

by r_o_k | 2018-09-13 16:02 | 純粋日記

江戸怪談 見てはならない世界を見た話(再掲)

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江戸からしても、かなり昔のこと。西塔の若い僧が京に出て、帰るときの出来事である。東北院の北の大路で汚いなりをした子供たちが集まり、トンビを縛り絡め取って、杖などで打っていた。
「こら、やめなさい」
慈悲の心を起こし手持ちの扇などを差し出すと、子供たちは引き換えに、トンビを渡した。
老いたトンビを抱え、縄を解いて放してやると、ぴいっと一回りしてから飛び去った。
同じ方向だったから後を歩いていくと、藪の中より老僧が現れた。金色の袈裟をかけ、高貴な香がし、只者ではない雰囲気を放っていた。
「先ほどは御憐みをもって危ういところを助けていただいた。」
思いもよらない言葉に戸惑った。
「そんなことはしておりません、人違いではないでしょうか。」
「そう思うのも無理はない。東北院の大路にて、酷い目にあっていた古トンビじゃ。」
老僧は眼光鋭く見つめ返してきた。
「年を経て神通力を得たのだ。この喜びをお返ししたい。何でも叶えて差し上げましょう、望みはござろうか。」
・・・ただのトンビではあるまい。
若僧は怪しんだ。
「私は出家しております。世に望みはございません。ただ」
試してやろうという気が生じた。
「ただ、釈迦如来が霊山にお座りになり、説法をされている景色を見せていただきたく思います。」
化生の者であればそんな大それたことはできまい。
「それはとても簡単。ついてきなされ。」
そう言うと、そばの小山に向かって小路を入って行った。共に連れ立って歩くが、特におかしな様子は無い。そうして一本松の立つ頂に着くと言った。
「しっかり目を閉じていなさい。説法のお声が聞こえてきたら、瞼を開きなさい。」
「ただし、決して信じてはならない」
老僧の目が更に鋭くなった。トンビの目であった。
「貴いなどと思わないで下され。もし信心など起こしたならば、あなたのためにならない。」
老僧はそう言い残すと、さっさと山を下りて行った。
「こんなところに取り残されて、化かされるのではないか。」
思いつつも、目を閉じ、草木の揺れる音や、小鳥の囀りなどに耳をすませた。
・・・しばらくすると、低い声が聞こえてきた。それは次第に大きく、高くなり、妙なる調べとともに若僧の周りを渦巻く。
「御法の声だ。」
若僧は言われたままに目を開いた。そのまま、大きく見開いた。
霊山があった。
地は金や瑠璃に覆われ、草木は宝樹となって七重にも重なっていた。頂に顔を向けると、松はひときわ美しく光り輝く絢爛の宝樹となり、天蓋が掛けられた下には説法図に見たものとまさしく同じ釈迦如来が獅子の椅子に座り、説法を行っていた。左右には文殊菩薩、普賢菩薩が座り、菩薩や聖人たちはまるで雲霞のようにひしめきあい、空からは四種の花が降り注ぎ、かぐわしい香りのする風が吹き、見上げると天女たちがたなびく雲に並び妙なる音楽を奏でている。
お説きになる深遠なる法は、まったく聞いたことのないものであった。心の奥底に響きわたり、若僧はすっかり参ってしまった。この上ない喜びの涙を浮かべ、深く仏を信じる思いが骨の髄まで染みわたり、思わず手を合わせた。
「・・・ありがたや・・・」
地に頭を付け身を投げ出して礼拝した。
すると大地が大きく揺れた。顔を上げるとそこに見える全てが大きく揺れ、間もなく法会の景色そのものがきゅうーっと縮み始めた。
声も音も小さくなってゆき、やがてかき消すように失われた。
草ぼうぼうの中で貧弱な松の木を前に、ただ山中にいた。
しばらく立ち上がることができなかったが、どうしようもなく、こんなところにいても仕方がないと、山を下りることにした。よろよろとし、足が重い。
無性に喉が渇き仕方がないので、途中の泉で水を飲んでいると、あの老僧が現れた。ぼろぼろの袈裟で、傷だらけであった。
「あれほど信心を起こすでないと約束したのに」
老僧の目に鋭さは無かった。
「約束を違えたばかりに天の護法童子が下り来て、あの程度の信者を忍び込ませるとは何事かとお叱りを受けた。もう術も使えない。酷い目にあってなすすべがない。」
と言って消えた。
若僧は悄然と泉の水面を見た。
そこには骸骨のように痩せ衰えた顔が写っていた。
山を下り道に倒れているところ、仲間の手引きで寺へ戻ったものの、事の顛末を語ってそのまま息を引き取ったという。
~菊岡米山「諸国里人談(本朝語園)」を参考にしました



by r_o_k | 2017-08-02 08:50 | 不思議

江戸怪談 ゆうれいを煮て食いし話(完成版)

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文化二年のひと際冷える夜半過ぎ。提灯を提げ一人で歩く僧侶の姿があった。前方に町屋が見え始め、人心地ついたのか歩みが遅くなった。すると間もなくわいわいと人の騒ぐ声が聞こえる。戸を開け放ったまま光が漏れている。
「これ、お役人に見つかるぞ」
見ると中では職人ふうの男たちが大きな鍋をつついている。煙が吹き出し僧侶は一瞬、身を竦めた。そうして、しばらくその光景を見つめると、低い声で話しかけた。
「ずいぶんと、豪勢ですな」
見事な墨の背を向けていた肩幅の大きな男が振り向いた。
「これはこれは。いえね、いいものが手に入りまして、鍋にして食っているところなんです」
僧侶は屋に足を踏み入れようとせず聞いた。
「いいものが手に入った、とはどういうことですかな」
入れ墨の男は僧侶へ向かって話を始めた。
「実はね」


今日の仕事は首尾よく行かなくて、日が落ちてしまったんです。仕方なく皆で提灯一張掲げながら、目ん玉回るくらい空きっ腹抱えて夜道を帰ってくると、前に青白く、ぼうっと光るものが見えた。
に向かって、父が立ってました。
こんなところにいるわけがない。
の病で、今は上州にて療治しているはずなのです
何でこんなとこ・・・」


よくよく見ると、白い衣を着て腰から下が無い。振り向くと、顔の真ん中に大っきな目ん玉が一つ!


けえっ!!


と声をあげたんです。
びっくりしやしたが・・・こっちは多勢だ、提灯投げ捨てて駆け寄ってみると様子が違う。
大きなでした


ええ間違いなく、青鷺でしたよ。


とっつかまえました。こいつお父に化けてやがった。
ばたばたと物凄い力で足蹴にしてくるもんだから、みんなで押さえつけてやっとのことで首をこう、絞めてやった。
往生しましたよ。


僧侶は固唾を飲んで聞き耳をたてる。
そういうわけで、こうして鍋にして食ってるわけなんです。お坊さんもどうです?生臭ものは駄目ですかね?
「鍋は駄目でも、般若湯ならイケる口でしょう」
「入った入った、さあさあ」


僧侶は湯気をたてる鍋をじっと見つめていたが、微動だにせず、やがて口を開いた。
・・・こんな話がある。


あるお殿様が鷹狩りをしていた折、ある貧乏な家に雉が舞い込んできた。雉は驚く夫婦のまわりをぐるぐる回ると、夫の懐に飛び込んだ。ふびんに思った夫婦は、
「このへんに雉が来なかったか」
「いいえ」
と言って匿った。


雉を懐から出してやると、慣れた様子で家の中を歩き回った。その姿を見て夫は叫んだ。
「親父だ!」
雉の頭には奇妙な瓢箪形の禿げがあった。まさしく死んだ親父様と同じものだ。
妻は奇遇に涙を流した。


・・・だがその晩、畑仕事から戻った妻が見たのは、ぐつぐつ煮える鍋を前にした夫の姿だった。
土間には瓢箪禿げのある雉の首が転がっていた。


「こうして食われるために戻ってきてくれたんじゃあないか。久しぶりの肉だ、お前も食え」
にやりと笑った。妻は恐れお上に届け出た。
転生の父を食うとは何事か
お咎めがあり、夫は所払いとなった。家督は妻のほうが継ぐことになった。
そこまで言うと、僧侶はすっと横を向き、提灯を挙げた。


「さて、その鍋の中、本当にただの鷺ですかな?」


鍋から突き出した「足」が、ばたんと音をたてて床に落ちた。
湯の中に、髪のが一踊り揺らいだ。


       〜根岸鎮衛「耳」宮負定雄「奇談雑史」より編


(以前のエントリはサマリー版でした、こちらが完成した方です)



by r_o_k | 2017-08-01 10:48 | 不思議

江戸怪談 怪しを呑んだ話

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天和四年正月四日、中川佐渡守殿が年礼にいらっしゃる供として堀田小三郎という人が参り、本郷の白山の茶店に立ち寄り休みを取った時の話。
「みなの者、ご苦労であった」家臣をねぎらう堀田。
 家臣たちは上士を取り囲むように茶屋の椅子に座り店の者が運んできた茶を口にする。
 その家臣団の中に一際目立つ、鼻筋の通った若く美しい武士が一人いた。
 名は関内。下級武士の生まれでありながら剣の腕で引き立てられ、家臣団の中に組せられた剛の者である。
 「私は水でけっこう」とかねてより質素倹約を標榜する関内は一人水を汲み、いざ飲もうとすると、茶碗の中に見目麗しき若衆の顔が映った。
 訝しく思い、水を捨て又汲むが、やはり茶碗の中に同じ若衆の顔が見える。
(はて、面妖な。さては妖しの仕業であるな)と面倒くさくなった関内は
「お前は何故に私に取り憑くか」 
 と言うとそのまま呑んでしまった。


 その夜、部屋にて関内が寝ていたところ。どこからともなく黒い煙が湧き影が固まり、やがてあの若衆となった。
「お前は昼間のー」慌てず騒がず関内は若衆を見やる。
「式部平内と申します」
 ほんのりと頬を染め微笑みながら若衆は関内の枕元に跪くと、その頭を抱え、
「昼間初めて御意を得ました」と言い、愛おしげに頬を合わせた。
 若衆の冷たい頬の感触にはっと我にかえった関内
(これは人ではない)
 と枕もとの刀をひっつかみ「やあ!」一刀のもとに斬り捨てた。
「ひえええええ・・・」
 若衆はたまらず外に飛び出す。
 関内は刀を持ったまま手負いの男を追いかけるが、隣家の境で見失ってしまった。
 騒ぎの音に人が次々と集まり、屋敷内は騒然となる。
「まったく私は身に覚えがない。表門をどうやって通ったのでしょう」
「表門には誰も通った形跡がありませぬ」
 人々は集ってその理由をいろいろと話し合うも、どれも腑に落ちない。
 一人悄然とする関内。


 さてその翌晩のこと。部屋でうつらうつらとしている関内の枕元に、誰かが座る気配がした。夢うつつに聞いていると、こんなことを言う。
「折角思いを寄せてきたものに、いたわるならともかくも、手を負わせるとは何事か・・・」
 関内が顔を上げると障子の前に三名の男の座する姿が見える。
「式部平内の使い 松岡平蔵 岡村平八 土橋久蔵と申す」
「平内は養生のため湯治に参ったが、十六日には帰る。 その時は覚悟して居よ」
 関内は起き上がると三人に向かい、
「何者じゃ。平内といいおぬしらといい。何故に私にかかわるのだ」
 暗い室内で顔もよく見えない男たちは口々に答える。
「平内を呑んだではないか」
「契りを誓ったしるしじゃ」
「あ」関内はあの日、水とともに妖しを呑み込んだ件を思い出した。


 関内は静かに脇差の柄を握り暗い男たちを見据えた。
「生憎衆道の趣味はない。ましてや妖魅などとどうして契ろうものか」
「妖魅とわかっていたのだろうが」
「我らに男女の別などござらぬ」
 そうして見る見るうちに三人は凄まじい姿に変わりはじめる。
 一人は巨大な牛の姿に。一人は蛇に。一人は鴉の姿に変じていく。
「おのれ妖怪!」関内抜きざまに斬り付けた。
 妖したちは斬られながらも素早く表に飛び出し、前日と同じ隣家との境まで行くと、隣の壁に飛び上がって見えなくなった。
「馬鹿なものにかかわったものだ。未だ修養が足りぬ」
 関内は憤り(次こそ討ち果たさん)と刀を携え夜毎待ち受けるが、平内と申すもの以下、二度と現れることはなかった。
 「あの件以来、水が呑め申さぬ」と白湯をたしなむ様になった関内
 爾来何の理由か関内は縁談の話を断り続け、生涯独り身を通したという。家は絶えた。


              ~神谷養勇軒「新著聞集」より編


「怪物図録」参照



by r_o_k | 2017-08-01 10:40 | 不思議

江戸怪談 卍のばばあの話

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延宝五年のこと、江戸八町堀二丁目にねぢがねや甚兵衛という者がいた。ねぢがねという菓子で大層評判をとったことからそう呼ばれていた。
あるとき客と話し込んでいた。
「まあ、これだけ評判を取れば通りに店も出せる。大店の仲間入りですな」
「まだまだですよ。もっともっと金を貯めなければねえ・・・わっ」
ちりん。
鈴の音がして顔を上げると、中戸の口に白衣の行者が立っていた。無表情で、じっと甚兵衛を見つめていた。
小間使いが慌てて小銭を渡し、追い払った。
その背には大きく卍が描かれていた。
「おお驚いた、こんなことはよくあるんですかね」
甚兵衛の頭からはあの巨大な卍が離れなかった。
「なんですかね、中まで入ってきて金をせびるなんてこと、無いですが、あの卍は何・・・わっ」
今度は六十ばかりの老婆が現れた。ざんばら白髪を床まで垂らした格好で中戸の口にたたずんでいた。小紋の着物を着ているのが奇矯であった。
「またか、評判の店というのも大変ですなあ。帰った帰った」
お客が声を上げる。すると、
老婆は、おもむろに大きく口を開いた。真白い歯並び、その奥の喉がてらてら紅色に輝き、まるでうわばみが兎を呑もうとでもするかのように、首をもたげて言った。
「いかに甚兵衛、迎えに来たぞ」
枯れ木のような手を挙げ、ここへ来いと手招きする。小間使いたちは顔を見合わせ、
「これは何者だ、狂人だろう」
と引っ張り追い払おうとした。すると甚兵衛、急に苦しみだし、
「卍!」
と一言言って気絶した。
薬や針などしても蘇生かなわず、
夜には死んだ。
さて、あの姥は何者だったのか。店の者が調べても誰も知らない。
それを聞きつけた瓦版屋が江戸中を聞いて回っていたところ、とある高名な絵描きと面会することができた。一通り話を聞くと、こう漏らした。
「あの婆だ・・・」
絵描きの妻の体験である。
産後が悪く寝込んでいたときのこと。
夜遅く、熱が上がり額に載せた水袋が沸騰するほど熱くなり、弟子たちと共に戸板に載せて医者のところへ担ぎ込んだ。
「見たと言うのです」
戸板の上から薄ら見たものは、寒詣りの白衣を着た行者風の男が、前へ行き後ろへ行くところであった。ゆらゆらと揺れる提灯の灯りには、背中の大きな卍が描かれていた。
「卍と」
玄関が閉まっていたのでやむなく裏口から入れた。それは普段は死人を出し入れする戸口だった。
狭い病人部屋に一通りの処置を済ませ寝かせられた。
左隣、襖の向こうからも寝息が聞こえる。
「金に糸目はつけないからと長崎から取り寄せた珍しい薬など使わせて、色々と試したのです。それでも二、三日は熱が下がらなくて、私も赤ん坊がおりますしいつまでもつきっきりでいるわけにもいかないので、帰ったのです」
夜半ごろ、妻は何かの拍子に目を覚ました。ぼんやりと部屋を見渡し、初めて自分が医者の家にいることに気付いたという。
ぱさっ
「痛」
目に何かが入った。払いのけようとして手を挙げると、
ぱさっ
その手に何か毛のようなものがかかった。
は、と目を上げると、
天井に老婆が張り付いていた。小紋の着物を着て、手足はやもりのようであった。
月明かりに照らされた老婆は、長い白髪を妻の胸元まで垂らし、ゆーらゆーらと揺らしながら、折釘のような頸を曲げて顔を覗き込んでいた。
「そういうときは睨み負けるなと、いつも言っていたのです」
老婆はじっと目を見つめてきた。妻は恐ろしさと苦しさで頭が狂いそうになりながらも、きっと唇を噛んで、まばたきもせずに睨み返した。
どれだけの時間がたっただろうか。
老婆が不意に口を開いた。
「お前様は強情な女だね」
垂れた白髪が妻の全身を舐めるようにずるずると、ゆっくりと後ずさりして、老婆は天井の隅に縮こまった。しばらく考える様子をみせると、頭を出口のほうへ向け、
ぺたぺたぺたぺた
と消えて行った。
しばらくして、大きな声が聞こえた。
「卍!」
どたどたと足音がして、隣の方が騒がしく、夢うつつで聞いていると、何者かがこちらの部屋に入ってきて、何か変わったことがなかったかと聞く。妻は
「いいえ、何も」
と答えたという。その者は医者の弟子であった。ほっとした様子を見せて言うには、
「たまたま廊下を歩いていたら、何者かがここから出ていく気配がいたしました。不思議に思って見ていますと、隣の隣から大きな声がしまして、急いで行くと、天井を指さして、ひとこと」
卍!
「と言って息を引き取りました」
瓦版屋は江戸じゅうで同じような話を聞いた。老婆と、卍の男は何だったのか。
「ぞくに言う死神というものでしょうかねえ」
ねじがね屋のあった家の前で、伊勢参りから帰ったばかりという旅姿の男と立ち話をしていると、
「卍ですか・・・それはまさか、あの女の仕業では」
伊勢の川俣川、劒が淵に方一丈余りの浅い岩窟がある。
「地元では卍の窟と呼ばれていました」
入口の上に、卍の文字が刻まれていたからという。
寛文年間、窟の中に人が見えるという噂がたった。川むこうの家城村から様子を見て怪しんだ里人が、筏を組んで窟に渡ってみると、
「首くくりだ!」
「いや、見ろ違う」
50くらいの老女が、長い白髪をざんばらにして、仰向いたまま、その先を上の岩に漆で貼付けたように、しかし辛そうでもなく・・・
ぶら下がっていた。
里人抱き下ろそうと試みても髪ははがれず、真ん中で切り下ろし、里で水を注ぎ薬など与えれば息を吹き返した。
事の次第を聞いても前後記憶なく、ただ美濃国竜が鼻村の村長の母であると言う。津の国であるため上役所に訴え、国主から美濃に伝えられた。迎えのものが大勢来て連れて帰ったという。
「それが戻って間もなくいなくなったというのです」
「後には、大きく卍と書かれた白布だけが、残されていたと」
江戸ではしばらく「卍の婆」の噂が聞かれたが、それもすぐに忘れられた。

~神谷養勇軒「新著聞集」田中貢太郎「天井裏の妖婆」菊岡沾涼「諸国里人談」を参照にしました

ちなみに、紅卍党とは違います(秘儀とかそういうんではなく、田中貢太郎が普通に書いてますね)

by r_o_k | 2017-08-01 10:26 | 不思議

江戸怪談 空から落ちるものの話

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空より落ちるもの色々あり。古来天下変事の兆候として占いなど奉るものであった。


安永年間江戸の話。夜だというのに往来には人が沢山出ている。空には星々が光り今にも零れ落ちそう皆、何かを待っているふうでもあった。その中に、縁台に腰掛ける老人と、その知り合いらしき一群れがあった


武州稲毛に傘はり長者の屋敷跡というところがある。先祖は元は傘はりなどして生計をたてていたゆえ、そう呼ばれていると聞く。こんな伝説がある。
主がちょうど今日のような晩、このように縁台を出して庭で涼んでいたところ、西のほうから
じゃらじゃら
とけたたましい音を鳴らして飛び来る光りものがある。


蛍じゃねえんですかい。
は鳴きはしない
老人は話を続けた。


何やら大きな火の玉が、地を離れること二、三間ほどで、まるでこちらが見えないように、目の前を通り去ろうとする。妖しと思いかたらの竹竿を伸ばして払おうとした。先がすこし触れたようで、ちらちらと火の粉のようなものが落ちた。 火の玉はじゃんじゃんと音をたてながら藪の中に去って行った。


その夜は気味悪く放っておいたが翌朝火の粉の落ちたあたりに行ってみると、銭が八文落ちていた。 不思議に思って拾い持ち帰ると、これより思いもよらず利得のあることばかりが続いた。


金の神ってやつかい。聞いたことあるよ。俺は盆のようなものだって聞いた。お目にかかってみたいもんだ。見ただけでも大金持ちになれるっていうからなあ。
老人は頷く。


傘はりの家はたちまち繁盛して富栄え、子子孫孫まで繁栄を続けた。拾った銭は大事に箱に入れて秘蔵とした。


あるとき、馬鹿息子が神棚の下にその箱を発見した。
ちょうど表でじゃらじゃらと音を鳴らしながら通る者がいた。鐘太鼓を叩きながら化物のかっこうをして疫除けといっては銭を強請る。 誰も目もくれなかったが馬鹿息子、箱の中にあった八文銭を持ち出すと、


やれやれもっとやれ派手にやれ


と言いながら投げつけた。
すると一座はぴたりと止まった。銭を拾い、


しかと受け取った


と言った者の顔は小判のように真っ平らに光っていた腰を抜かした馬鹿息子を尻目に、再びじゃんじゃんと鐘太鼓を鳴らしながら去って行った。盛んなるものは衰えるのが世のことわり、逃れられるわけはない。 この銭を紛失してのちは不幸のことばかりが相次ぎ、使用人も次々と去ってゆき、今は屋敷跡だけが言い伝えられているという。


「そういう話じゃ」
老人は茶をすする。
へえところでほれ、今日も始まりましたぜ。
職人ふうの男が指差した方向、夜空に浮かぶぼしの中から、一つ、二つ、と星が落ち始めた。
何かあるんですかねえ。
さあ、星が落ちて良いことはないだろうが、風雅な心地はする。
やがて空一面が星の流れるようになった。 人々は往来に出てざわめき、役人もまた同じだった。星は地上二、三間のうちには消えた。
えい、えい
何をやってるんだ
コウ、星を落としてさ、金を。
何言ってやがる。八文銭なんざ馬鹿の拾うものだ。 ろくなことにはならないってさっき爺さんが言ってたろうが」


アレ、落ちたぞ。
素っ頓狂な声が聞こえた。往来の向こう側からだった。
何何、どんなもんだい、お、こっちにも。
はやがて地面に降り積もっていった。まるで雪のように白く、綿のように柔らかく、道や木々や家々の屋根をうっすらと覆った。 わずかに光っているようにも見えたが、触れるとすぐに消えた。
これはみんな長者になるってことかねえ。
一時でも長者になれればいいねえ。
夜明けには全て消えた。
午年十月二十九日のことであった。十一月三日の夜にも星は飛んだが、前のように多くは無かった。


しばらくして悪疫流行した。
とても多く死んだという。


                     〜梅翁随筆



by r_o_k | 2017-08-01 10:08 | 不思議

乱ツインズ発売されました

外薗昌也先生のサポートということで名目上「現代語訳」というかたちで参加させていただきました。題名「あやかしがたり」です。これもネットで公募された題名という異例さ。お目に止まったらどうぞ。江戸の日常にひそむ怪異を描くシリーズになるといいなと思っています。

コミックナタリー

コミック乱ツインズ9月号


by r_o_k | 2012-08-20 12:09 | ご紹介

近いうちに復活しましょうか

どうなんだろう我ながらこういう生産性のない活動は、と思いつつ、四年前に途絶した思いをあるていど形にしたいと最近思うわけです。怪談よりはるかに需要もないけど、需要よりもヘンリー・ダーガーみたいな衝動をたいせつにしたい。などと。というわけでじくじく、始めたい。いくつかイメージをかいていきましょう。まーそのうち固まるでせう。下書きなんかしないのでごめんなさひ。
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追加:クラーケン
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追加:丸呑み型怪物と最小限のダガーで渡り合う妹
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追加:新キャラというか古い世代の怪獣狩りのひと
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追加:主要登場人物の確認
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追加:背負子という天使の羽と極北のけもの
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追加:雪のけもの
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by r_o_k | 2012-01-24 23:50 | 「CALMANDO」

年賀状そのに

出さない年賀状シリーズそのにです。



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by r_o_k | 2011-11-19 15:46 | らくがき

出さない年賀状をかんがえてみる

テーマがないと何か落書きすることもなく朽ちていくばかり、てことでここんとこ年賀状を考えてたのをアップ。すでによそにあげてみたが、思ったより評判が悪げなのでリアルには出さないかも。スキャナが悪いという責任転嫁。随時追加。
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スマホからだと勝手にサイズ縮小されるぽい。

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by r_o_k | 2011-11-09 15:05 | らくがき