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不思議

江戸怪談 怪しを呑み契りし話

2017/8/1記天和四年正月四日、中川佐渡守殿が年礼にいらっしゃる供として堀田小三郎という人が参り、本郷の白山の茶店に立ち寄り休みを取った時の話。「みなの者、ご苦労であった」家臣をねぎらう堀田...

2021年 02月 06日

らくがき

ほんっとに不調でして・・・

2010/6/7カフカディオ・ハーンという架空の人物を想像したはいいがこのていたらく。ま、ようするにtwitterの使いまわし。しかもスキャナより写真のほうがよく色がでるなあ。。年々悪くなってい...

2021年 02月 02日

<風流>怪奇漫画落之書

「絡み付く亡霊」

2008/7/22鼓村雑記より。この話はもっと大事に描きたかったけど、ついつい山本直樹先生の自選集を読んでいたら抒情的なえろ話がかきたくなってしまって、それなら服装の時代考証もいらないから全裸に...

2021年 01月 28日

不思議

【妖怪幽霊】お墓いじりごめんなさいクソコラまとめ【オカルト...

三途の川にUMA(オソレザンッシー)が! https://pic.twitter.com/ojldm5GGs8ゴズを狙う化け猫ミノタウロス件のくだんが月曜の始まりを予言いたします。(ほんとのおわ...

2021年 01月 27日

不思議

【江戸怪談】見てはならない世界を見た話

江戸からしても、かなり昔のこと。西塔の若い僧が京に出て、帰るときの出来事である。東北院の北の大路で汚いなりをした子供たちが集まり、トンビを縛り絡め取って、杖などで打っていた。「こら、やめなさい」...

2021年 01月 21日

純粋日記

大晦日にまいる

晦日の夢は初夢の逆。今年の悲しかったことを思い出す。昨日何も見えなかった。悲しみはまだ続いている。悲しいのではなく苦しい。闇は色濃いところのまだ浅かったことを悟り大晦日にまいる。白玉が燐火のよう...

2020年 12月 31日

純粋日記

ウソ妖怪、京都大仏資料、北斎秘蔵版下デジタル開帳、ほか昔写...

(続き)べつに社会はいま病んだわけじゃなく、水面下に沈められた数々の理不尽が発言権を得ることができて浮上して叫んでるだけだろう。切り捨てられた人、病める人、閉じ込められた人、余裕がない人などなど...

2020年 09月 07日

純粋日記

走水神社つづき(日本武尊弟橘姫伝承)創作怪談、事故物件怖い...

日本武命相模から上総へ向かい暴風雨巻き起こり弟橘姫が身代わりに入水して鎮めたという話は各地の橘神社や吾妻神社にある。木更津に弟橘姫を祀った社が幾つも作られたが、出立の拠点走水の岬にもあり、近代走...

2020年 09月 03日

怪物図録

<最新>怪物図録〜写真スマホ落書き版<妖怪>蛇窪神社、鑁阿...

〜蛇窪神社の弁財天、白蛇の不思議な話がある鑁阿寺の開かずの井戸 https://pic.twitter.com/0Pjg4FJWwq関東は妖怪感度低いよね。よくある話。浮気疑い姫の腹を切ったら、...

2020年 01月 28日

ゴタク

雑色の路地にタマシイをなくすこと

黒濡れたアスファルトはトラップだ。そこら中に穴があいていて飛沫が靴にかかる。行きかう人もなく(行きかうスペースのない「片側一人線」)路上放置の植木鉢や室外機を除けながら、うんざりする。右へ強制的...

2020年 01月 20日

純粋日記

谷中幽霊画展、墓地の戦災、流行神カンカン地蔵、怪物図録追加...

フリーハンドだと間違える・・・腰がなくなってしもたすごく面白い妖怪だと思うのに人気がない。。舌出し椿 https://pic.twitter.com/fryDUkSZmw<谷中幽霊画展と墓地少し...

2019年 08月 27日

純粋日記

逸話文庫より江戸幕末ネタ続き、品川御殿山放浪、広重スケッチ...

:品川、八ツ山橋(明治43年、東京ガス創立二十五年記念写真帳(初代末期)/令和元年、4代目)さるジャーノンに花束を(さるかに合戦) https://pic.twitter.com/lLHQYWQ...

2019年 07月 16日

純粋日記

2018/9/7-13夏ロス状態で妖怪クソコラ;ふつうの日記

2018/9/7-13夏ロス状態で妖怪クソコラ;ふつうの日記 from twitterこれは前から気にして読んでる。テンプレ的に書いてたらスルーする> 北海道地震:デマを拡散するTwitt...

2018年 09月 13日

不思議

江戸怪談 ゆうれいを煮て食いし話(完成版)

文化二年のひと際冷える夜半過ぎ。提灯を提げ一人で歩く僧侶の姿があった。前方に町屋が見え始め、人心地ついたのか歩みが遅くなった。すると間もなくわいわいと人の騒ぐ声が聞こえる。戸を開け放ったまま光が...

2017年 08月 01日

不思議

江戸怪談 卍のばばあの話

延宝五年のこと、江戸八町堀二丁目にねぢがねや甚兵衛という者がいた。ねぢがねという菓子で大層評判をとったことからそう呼ばれていた。あるとき客と話し込んでいた。「まあ、これだけ評判を取れば通りに店も...

2017年 08月 01日

不思議

江戸怪談 空から落ちるものの話

空より落ちるもの色々あり。古来天下変事の兆候として占いなど奉るものであった。 安永年間江戸の話。夜だというのに往来には人が沢山出ている。空には星々が光り今にも零れ落ちそうだ。皆、何かを待っている...

2017年 08月 01日

ご紹介

乱ツインズ発売されました

外薗昌也先生のサポートということで名目上「現代語訳」というかたちで参加させていただきました。題名「あやかしがたり」です。これもネットで公募された題名という異例さ。お目に止まったらどうぞ。江戸の日...

2012年 08月 20日

「CALMANDO」

近いうちに復活しましょうか

どうなんだろう我ながらこういう生産性のない活動は、と思いつつ、四年前に途絶した思いをあるていど形にしたいと最近思うわけです。怪談よりはるかに需要もないけど、需要よりもヘンリー・ダーガーみたいな衝...

2012年 01月 24日

らくがき

年賀状そのに

出さない年賀状シリーズそのにです。

2011年 11月 19日

らくがき

出さない年賀状をかんがえてみる

テーマがないと何か落書きすることもなく朽ちていくばかり、てことでここんとこ年賀状を考えてたのをアップ。すでによそにあげてみたが、思ったより評判が悪げなのでリアルには出さないかも。スキャナが悪いと...

2011年 11月 09日