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ガキ使笑ってはいけない録画失敗

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サップは腐ってもマスクマンには負けないよなあ。アナウンサーの台詞がすべってる。サップがガウンを取ったらTシャツ姿て。

これ録画?編集してある?ホンマンの髪型がイヤミみたい。まだミルコとかに頼らなきゃならないのかK-1。。。

ダイナマイトはイマイチ散漫だなあ。

誰かガキ使笑ってはいけないの最初15分をアップ的なことしてください。だいたい中途半端な時間から始まるなよなあ。


ハッスルは変。たまに見るからいいのか。これも録画だよね。
by r_o_k | 2008-12-31 21:35 | 純粋日記

年末モード

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イオンド大学て。


須藤元気てすっかりアッチの世界に行ってしまったんだね。。

バシャールとか晩年ユングとか、バブル期のオカルトかと。



あといいかげんやめようよ捏造UMAミイラとかメキシコ人。子猿を石膏で整形したみたい。しかし写真は見るからに・・・蝋人形・・・

ナスカの中の人もへたくそな宇宙人ミイラはやめてくださいな。眼窩とかおかしいでしょ。手足とか見ると中南米によくある人形の作り方に見える。

番組はなかなか新展開で面白い。というか裏をおもんばかると面白い。


今年のクリスマスネタはあいかわらず。病院の監視カメラに守護天使、とか、今更BBCの過去ネタレコメンドで青森新郷村キリストの墓ネタとか。沢口さん顔出しびっくり。病院の話は、ビデオがないほうが美談になったと思う。。死にひんした少女が原因不明の回復をみせたその時、天使が映った・・・っていうんだけど。

コネチカット州ハートフォード、Cedarwood墓地のモニュメントにあらわれたフェアリー写真。
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http://naturalplane.blogspot.com/2008/12/photo-is-this-fairy.html
よく見つけたというか、いかにもデジカメ・PC時代の「粗探し的」パラノーマル検出。自然相乙。

http://naturalplane.blogspot.com/2008/12/video-tree-grows-through-wall-of-kyoto.html
あっ、「ナニコレ」だ。というかこのてのネタって日本のテレビでは10年周期くらいで来るよね~
前はウッチャンナンチャンのやつ(ほんとはTBSの朝ワイド枠内の「噂のなんじゃもんじゃ」が元祖だと思う)
by r_o_k | 2008-12-30 20:27 | 不思議

リアル・オール巨人!

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テキサスの巨人大腿骨についてはみなさんご存知のことでしょう。

巨人の証明
http://www.book-of-thoth.com/article1814.html


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アイルランドの巨人伝説は世界ふしぎ発見でもやっていたし、柱状節理なら伊豆にもっと生々しいのがありますから、伊豆にも巨人の柩があったりして。伊豆はミステリー半島だからねえ。

バングラディシュもしくはアフガンの巨人があんなに増えていたとは。

ニセモノ巨人

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原文秀逸なので読んでみませう。

http://blog.livedoor.jp/r_o_k/lite/archives/29698126.html
前記事
by r_o_k | 2008-12-28 01:41 | 不思議

ダイナミッククラウド!

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雲の穴続報。

というか、このサイトを見ると地震雲とか言ってられない物凄い雲が世界中に発生してることがわかる。宇宙から見た雲の穴とかも。

すげー。

"Crop Circles in the Sky", with cute little tails sticking out of them

http://www.darkroastedblend.com/2008/12/punch-hole-clouds.html

すげー。



ついでに今年のアイスサークルinオンタリオ

http://www.kornkreise-forschung.de/textIceCircleCanada08.htm
by r_o_k | 2008-12-25 14:15 | 不思議

Merry Christmas!・・・つかれた

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アイデアもなく・・・

いちおう教会帰りです。

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飯島愛・・・体調不良は自分でわかっていたろうに・・・

孤独死か。。

余り好きではなかったけど、なんとなく、また時代が移り変わっていく感がする。淋しいす。
by r_o_k | 2008-12-25 00:08 | 純粋日記

怪物図録・壁座頭

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文政年間の文献にちらとだけ出る名前だがだいたい想像がつく。おおかた追いはぎに襲われて殺された座頭が壁に現れるといったものだろう。怨霊譚は妖怪譚にくらべてどうも魅力に欠ける。
http://okab.web.infoseek.co.jp/kaibutuzuroku.html
怪物図録(本編)
by r_o_k | 2008-12-23 11:26 | 怪物図録

怪物図録・四隅小僧

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文政年間の文献に見られる怪異で、四隅の怪(前に描いたシナリオ付らくがき「お部屋さま」参照)と言われるものに座敷わらしの姿を投影したものか。余りちゃんと調べあげた文献にあたらないのだが(私自身は江戸時代の東北の随筆録で見た気がする)、座敷わらしの話自体はよく言われる明治時代以降イメージの固まった「妖怪」ではなく、古い伝承かと思う。

しかし子供ではなく女中連れの姫であったり貧乏神を彷彿とさせる老人だったり、どちらかといえば「カナダマ」のような漂泊する福神のイメージのほうが強く、気まぐれな自然神の末裔であろうし、ひょっとすると世俗的な成功を願う民間信仰と、祟り神を含むワラシ神信仰(言うまでも無く水子や間引きされた子・・・子供は神のうちとされ人間扱いされていなかったがための因習でもある・・・の霊供養が原型となっているが、被差別集落の子など「違う社会に属する子供」であった可能性もあり、河童や山童などに分化していったものと同じだろう)の混淆が生み出したものだろう。座敷わらしには固有名詞が語られることもあるが、直接的にその人格が「成った」ものというより、屋敷神が独立して大狐社になるが如く、信仰の高まりによっていろいろな付帯的要素(いろいろな人の重なる願いや思い)が本体を膨らませ大きくしていったものではないかなあと思う。これは実際にオカルト的な意味も含む推測。

四隅の怪自体は因習とは関係なく今でも語られる。「隅」は怪異の出現場所としては代表的なものの一つで、個人的に外界における「辻」と同等の機能を有する「境界」としての装置だと思う。西欧の呪術的なものにも「隅」に何かを出現させるものがあったような覚えがあるが・・・いずれ、うす暗い部屋で天井の隅を見つめていると、何かしら見えてくる気がするものである。

かたい・・・w

http://okab.web.infoseek.co.jp/kaibutuzuroku.html
怪物図録(本編)
by r_o_k | 2008-12-23 11:22 | 怪物図録

怪物図録・三目入道(三つ目)

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江戸時代の文献に見られるもので、どちらかといえば図像的な怪異というか、怪談的なものとは結び付かないもののように思える。民話で確か「三つ目の里」というものがあり、そこに紛れ込んだ人間が額に何かを付けて三つ目のふりをして暮らしているが、ふとした拍子でそれが取れてしまい追いかけられる。後はいわゆる棗の種を投げる等の神話の典型に収斂する話。
http://okab.web.infoseek.co.jp/kaibutuzuroku.html
怪物図録(本編)
by r_o_k | 2008-12-23 11:05 | 怪物図録

今度はクラウド・サークル出現!

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アリゾナで壮大な「雲の穴」が目撃。彗星墜落の形跡ではないか、ジェット機の巻き起こした気流の渦が原因ではないか、と話題になってます。

丸いものてのは奇異すなあ、地上でも空でも。氷のサークルとならんで冬の風物詩に?

http://naturalplane.blogspot.com/2008/12/rare-cloud-formation-amazes-louisiana.html
by r_o_k | 2008-12-21 14:16 | 不思議

怪物図録・竜のようなもの

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弥生時代の土器には海山の文物がよく描かれ、それぞれ祭祀に関連したものと考えられているが、中には不可解な形態のものも見られる。これは大阪府池上遺跡出土の土器に描かれたもので、海と密接な関係があったといわれる後期弥生人の、中国の影響を受けた信仰のありようが想像されるが、鋸歯のような鰭に蛭状の長い体の上下を覆われたさまは今日的な竜とは掛け離れたものを感じさせる。岡山、奈良にも同様のものが見られるがいくぶん中国的な形式化したデザインの竜のように見える。鰭がそのまま化したような足と羽根、波頭にひらめくさまは簡素ながらも迫力があり、竜巻をうつしたものかもしれない。

巨大なスカイフィッシュにも見える。
by r_o_k | 2008-12-19 23:31 | 怪物図録