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「万華鏡」で「出た」ところ

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あれは黒人バックボーカルのアドリブがうまくはまらなかっただけらしいですけどね。

汐留のせいで景観台無しになってるなあ。銀座と新橋のあいだのエアポケットになってるけどほんらいの銀座花街はこのへんが中心だったはずだよ。
by r_o_k | 2008-10-31 22:28 | 不思議

のだめ

第二期が始まってたのに気がつかなかったので初めて見た。絵がなんか違う。CGが雑な気が・・・いや、物語がこのステージに上がってくると音楽家の描写自体難しいだろうしなあ。音楽がたのしいね。前のときもそうだったけどエンディングも楽しい。ボレロはけっきょく旋律なんだ。のだめの曲はパラードが逆行してるような楽しい曲だけど、ピアニストが嫌いそうなプーランク的な気まぐれなスコアなんだろうなあ(推測)。サティを狙ったんだろうけどミヨー的職人性があってそこが素直に好き。

つか印象派ってそういう説明をすればわかりやすいな。

原色の細かい配置による繊細な色彩感の表現。モネの印象派。

ドビュッシーは原色により淡彩を描いた。

でもそれって帰納法・・・

スーラみたいな点描法の技術だけを突き詰めていけば、けっきょく亀山モデルになるよなあ。

テレビは点描だから、今のハイビジョンなんて人間の視覚器官の性能を越えた映像を提示してるわけで、印象派の対極にあるわなあ。ウルトラスーパーリアルの世界。そこで更に映像の柔らかさ優しさに挑戦することが求められる、映像表現の人にとってはなかなかエキサイティングだと思う。NHKのネイチャーなハイビジョン放送見てても、緑きっつい、陰影が作為的なんてかんじてしまう。

印象派って理念だと思う。その理念は古い言葉でいえばぽすともだん的な、たとえばストラヴィンスキーのモザイクを無秩序にやったアイヴズの美学のような、あれがほんとの印象派で、アイヴズはエジソンと別の角度からスコアという紙面に「環境の録音」をこころみた人だけど、


・・・あ、アップする場所まちがえた。
by r_o_k | 2008-10-31 01:43 | ゴタク

「ヴァンパイア蛾」ロシアで発見!

シベリアで「吸血蛾」が発見、どういう進化をとげたものか議論が巻き起こっている模様。

ヴァンパイア・モス発見・・・進化の真っ最中http://news.nationalgeographic.com/news/2008/10/081027-vampire-moth-evolution-halloween-missions.html
ナショナル・ジオグラフィック・ニュース
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リンク先に動画あり。

種としてはありふれた、日本にもたくさんいるエグリバ(ヤガ)の仲間で、中南ヨーロッパではCalyptra thalictri(ウスエグリバ)として知られるものの一種のようだという。手を差し出したところ、ちゅーちゅー吸い始めたという。動画、痛そう。。

何故血を吸う行動をとるのか?フロリダ大の教授は羽根の模様しか形質的な違いの無い近隣の同種が果実を主食としていることに着目、汁を吸う行動の延長上で、この亜種が鉤爪状の針先を持つ吻口を仲間に・・・生殖行動のときにメスがオスに・・・突き刺し、不足した塩分を補給する、といったことから遺伝的に分化していく途上にあるのではないかという。地理的、羽根の模様、そして行動からいってあきらかに新種なのにDNAの違いがはっきりしていない、未だ種として分化していない、まさに進化の途中にある状態だというのだ。

しかし別の可能性として極端に塩分が少ない土地で(繁殖期のメスにとっては幼虫に)ナトリウムを提供するためやむなく行われてきた行動から発展したものかもしれない。他の種の蝶や蛾にもこういったことを行う習慣があるかもしれないとしている。どっちみち、進化の分かれ道になる可能性は残されるわけだけど。

写真、蝉とかもこういうことするけど、実際には吸えない、あほなだけってかんじだった。サシガメや蚊以外でこういう虫がいるというのは不思議だなあ。蝶だったらかっこいいのに。夜行性の黒い蝶だったら怖い。

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by r_o_k | 2008-10-29 13:59 | 不思議

夢幻紳士回帰篇第4話「吸血鬼」にささげてみる

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こんかいの傑作ぶりにはさすがに不調の私もささげないと、今までとの整合がとれないのでちょっとメモ帳にしたがきしたつもりが、そのまま描きこんでしまった・・・でも画材とかそろえないときほど思いついて一気にかけるものだよね。すいません、手許にないのでまたもや若干想像です。単行本派なのです。感想については昨日の日記参照。(後からつけくわえた白描線がすごくじゃまなので取った)

・・・あれ?左右手が逆・・・?

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葉介先生の好調は続いているみたいで何よりです。ことしは年末も何かお酒を送ろうかな。年賀状ってファンレターとして送るものなの?そういうことに疎い・・・
by r_o_k | 2008-10-28 02:43 | らくがき

何とも言えないUFOが海に墜落

9月28日午後6時35分のこと。

クロアチアのリエンカ上空で写真にとられた「UFO」。

その後OpatijaとKantridaの間の海に墜落したという。写真家Zeljko SepicがCasio EX-F1で撮影したという。

・・・なにこれ。

リエンカ上空でUFO撮影
http://www.javno.com/en/croatia/clanak.php?id=194561

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懐かしいなあ、フライング・ヒューマノイド。スーパーマンが目撃されたこともあったっけクロアチア。



風船とかゆうな!!

カゼッタ岡とかゆうな!!

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鳥を食うクモの写真はフェイクだと思うよ。
by r_o_k | 2008-10-27 17:01 | 不思議

きんきょう

こんな心境
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・・・もっとちゃんと書け。

・電グルの新譜、やっぱりおもしろくなかった。正統エレクトロすぎる。だいたい出しすぎ。

・夢幻紳士回帰篇第4話「吸血鬼」は依然「怪奇篇」リメイク路線ながらこれまでとはかなり異なった凝った趣向で、やっと来たかっ!という感じ。表紙からしてすばらしす。自分的に高橋葉介先生の「好きなかんじ」の絵柄だったのもあるけど、今までほとんど完全リメイクで旧作ファンには今ひとつ入り込めない感じもあった(もっとも「蝙蝠」は旧作では孤立した小編だったのでちゃんと組み込まれてよかった)けど、今回はすごいですね。はしょられた部分(老婆や水晶玉はファンタジー小道具過ぎて当時でも少し違和感あったしね)を除けば案外旧作からそれほど離れた設定や台詞回しではないのだけれど、それでここまで印象の違う大人の話になっているところがいい。黒の使い方がまた違ってきた気がする。一時期ざらざらした墨塗りを多用しすぎて読みづらく感じる人もいたように思うけど、再び漆黒を基調にしたちょっと少女漫画的猟奇を取り戻し、注意深くざらざら墨塗りを挿入して凄みを増している。旧作でこの話が出てきたとき、あれ、ヒーローものみたいになってしまうのかな、と思ったものだけど、このリメイクでは設定を削って、最近の「夢幻さん」の「決まり文句」で解決する、という、幻想篇からの三部作ファンにはうれしいだろう「回帰ぶり」でした。回帰篇は怪奇篇夢幻氏じゃなくて迷宮篇夢幻氏が「回帰」ってことなのかな。

・「カブのイサキ」待望の単行本だけど、まだよくわかんない。絵は昔のほうが好きだったなー。最初のパイロット版みたいな二篇あたりはほぼ「ヨコハマ」で好きだけど、飛行機という設定と、もう大人な登場人物がちょっと馴染みにくいかなあ。雲や空の描き込みがあっけらかんと抜けてしまっているのが「ヨコハマ」末期でも気になってた・・・でも世界は好きだなー。設定がすごいな。ジンジャーエールはたぶんあの緑色のビンのやつだよね?ドライは辛いんだ。辛いからいいのだ。それにしても意外というか、少年冒険劇画みたいな感じが混ざったり(絶対CGを使わない絵は好きだけど、紙なのかペンなのか描線が割れて力感が出て、大友・浦沢系の職人的な表現が意外に多い)、静謐な持ち味に軋みが生じているのもきになる。「レンズ谷」はちょっと異質。今後どうなっていくのだろう?「ヨコハマ」小説版がみつかんない。

・ユリイカ読んでてつくづく思ったけど、杉浦日向子先生はやっぱり自分の中では生前既に過去の人になってしまっていた。このひと晩年は実はもう江戸に執着なかったんではないかなあ、とか。創作家として当然「幻想の江戸」の人だったから、史実ではない。そのへんがまだ牧歌的に誤解されているんだな、と特集の諸所を見ながら。やっぱりと言うべきか、余りこの人に思いいれのない人も書いている。雑誌のそういうとこはなんとも言えない。漫画家としては若い頃の美人写真のイメージがあって、「お江戸でござる」のときには既に病的に痩せていたなあ。そういうのを残酷に写し出すカメラをなりわいとしている実兄の思い出話はさすがに泣かせる。ほんと、時代だ。あと、そ連のひとびとの思い出。

・伊集院光のばんぐみDVDが既に第二巻発売予約受付なの見てびっくりした。売れるのか?予約したけど。日曜のラジオ再開しないかなあ。

・画博堂の「美術宝庫」が素晴らしすぎるので遂に一巻買ってしまった。摺りにもよるけどいつか全巻揃えたいっす。国会図書館蔵のものが素晴らしすぎる。
by r_o_k | 2008-10-27 01:21 | らくがき

ピンクのモーツァルトが上空を通過!!生首事件もあるよ

松田聖子ってハリウッド行かなかったっけ?おきなめぐみに同じ匂いが。

で。

10月21日のロンドンのニュース。神秘的に光るピンクの雲が、午後8時30分頃から一時間弱くらい漂い、消えたという・・・

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http://everypictures.blogspot.com/2008/10/mystery-pink-light-that-appeared-over.html

自然現象にも思えるが高空の発光雲やオーロラにしては低く見える。スモッグも厚い。それなら光のかげんなのか、人工的な何かなのか・・・時節柄宗教と結び付けられてるみたいだけど・・・。低くたれこめた雲に地上からのライトが反射しただけ、というよくある結末を迎えそう。

イギリスのUFOが熱い。

【こぼれ話】英、UFO目撃証言の文書公開=伊航空機の遭遇例も(時事通信) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/life/jiji-AFP019738.html

英国防省は20日、機密とされていた未確認飛行物体(UFO)の目撃証言に関する資料の一部を公文書館のウェブサイト上で公開した。1986年から92年までの目撃証言が含まれており、ケント州上空でイタリアのアリタリア航空機がUFOに遭遇した事例では実際に調査が行われたという。
これは91年4月21日の出来事で、ロンドン・ヒースロー空港に向かっていたアリタリア機がUFOと遭遇したとされる。資料によれば、機長は「とっさに『外を見てみろ』と副操縦士に声を掛け、副操縦士も私と同じものを目撃した」と証言。物体とすれ違ったので、機長が航空交通管制部のオペレーターにレーダーに何か映っていないか尋ねると、オペレーターは「あなたたちの10カイリ後方に正体不明の物体が見える」と答えたという。
一方、地元テレビも、低空を飛ぶミサイルが消えるのを同日夜に見たという14歳の少年の話を報道。レーダーの機影から当初は巡航ミサイルとみなされたが、その後兵器ではないことが確認された。

・・・ についてのギロン。

http://news.goo.ne.jp/hatake/20081022/kiji2587.html

賛否どっちもおんなじような言説の繰り返しだなー。コピペ全盛のネットを象徴してますな。悪魔のなんたらとか決まり文句が出ないだけましか。ところで萌の世界て何?

なつかしきJAL1628便のアラスカ上空UFO遭遇事件を扱った番組が放送されたみたい。あれ?びみょうに違うきもする・・・形状とか。長いですよ。情報提供は矢追さんかな。文化放送の番組なつかしいなー。



ピンクのUFOに話を戻すと、mufonにこんな投稿があったらしいっす。拡大写真はリンク先に。
http://naturalplane.blogspot.com/2008/10/photo-ufo-over-mud-lake-south-dakota.html

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18日サウス・ダコタのmud湖でたまたま写真に写りこんでたそうだけど、なーんかひっかかる・・・拡大写真は雲っぽく実体に見えるけど、元写真だとオーブみたいな遠近感のおかしい影みたい。たとえば、レンズについたホコリや水滴・・・

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gooニュース畑ののんびりぶりにはびっくりですよ。話題が一ヶ月たっても流れないんだもん。

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さいきん長いブログが敬遠されるんだってね。読ませる努力を怠ってる、マナーがなってないみたいなこと言うネット市民もいるくらい。ばかみたい。お手軽メディアですら文章読みたくないのならいっそ識字率なんか下げてしまったほうがいい。そのぶん道徳でも知育でもやればいいのさ。ミニブログがはやるのもわかるよ。

だいたい漫画ばっか読んでるからだめなんだよ。諸星先生は別。

水族館に人間の生首現れる?(画像あり)
http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2008/10/post-b1fe.html

サウスヨークシャー州ドンカスター在住の学生、エンマ・プレイスさん(21)は英国キングストンアポンハルにある水族館、「ザ・ディープ」を訪れた。そこで写したスナップショットに思いがけないものが写っていたのである。人間の生首だ。(東京福袋)

とうぜん元ネタはザ・サンですw
http://www.thescottishsun.co.uk/scotsol/homepage/news/weird/article1804838.ece
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心霊じゃなくて反射・・・野暮言うな!これは生首事件なのだ!石神井川からスコットランドの水族館まで流れ着いたんだよ(栞と紙魚子第一話を参照)
by r_o_k | 2008-10-22 17:14 | 不思議

おまえ何面魚だよ

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前にも報告されてるというけど、きいたことないわ・・・。人面じゃダメなの?河北新報。http://www.kahoku.co.jp/news/2008/10/20081022t15001.htm

「猫面魚」現る!? 大崎・緒絶川
 早朝の散歩と写真撮影が趣味という宮城県大崎市古川の小野トシコさん(68)。先日もカメラを片手に、自宅近くの緒絶川上流を歩いていると、泳いでいる金色のコイにびっくり。
 「顔が猫そっくり」。体長は50センチちょっとで、すぐに写真を撮った。コイは下流へ悠然と泳いでいったという(引用おわり)

ぐむむ。。猫か?
by r_o_k | 2008-10-22 16:20 | 不思議

世界を震撼させた小人「ノーム」、再び!

3月の日記http://okab.exblog.jp/8167052
で紹介した「南米ノーム」のビデオですが。

ザ・サンのwebサイトに新しいビデオがアップ!!

アルゼンチンのサンチャゴ・デ・エステロ州クロドミラ。真夜中、子供たちが携帯で撮影したものだそうです。以後怖くて夜遊びしなくなったという。親御さん大助かり。それがこちらです。

「奇怪なノーム、再び!」
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/video/article300101.ece?vxSiteId=6247211d-66e0-4454-b73a-3f1610efa39a&vxChannel=Sun%20Exclusive&vxClipId=1347_SUN10750&vxBitrate=300

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わろす気かっ

3月の事件のビデオを検証した専門家は、今度のビデオも「間違いない」と言っている。長井秀和の行方くらいわかりづらいけど、拡大すると確かに同じ姿みたいです。

懐疑論者は幼児か小動物(カッパとか)が走っているだけだろうという。私は歩き方から欽ちゃんだと思う。いや・・・欽ちゃんのクローン。南米だけに、ヒトラーのクローンを生み出したナチスの技術で、欽ちゃんも・・・。


エネゴリ君と同じくらいすべってしまったので、いちおうグダグダな抄訳。


~先週、ホアン・カルロス・ロルダンは兄弟や友達と水飲み場で騒いでいた。ふとホアンの目は奇妙なものに釘付けになった。それはドワーフに見えた。「横歩きしてました。黒い服を着てた。でも顔はよく見えなかった、陰になっていたからね」15~22歳の子供たちの一人は昨日アルゼンチンのリポーターに語った。「集まって歌ったり踊ったりしてたんです。そのとき僕らの背後から大きな擦るような音が聞こえてきて、この小さな奴がサン・マルチン通りから僕らのほうに向かって駆け出すのが見えたんだ。三角頭で黒服を着てました。信じられないくらい背が低くて。ビデオを撮って一目散に逃げたんです。犬のように吼えてました・・・でも二本足で横歩きをしてるんです。サッカー場のほうに走り去りました。1ブロック逃げてからしばらく待って、服と自転車を取りに戻ったときには跡形もありませんでした。」

写真専門家のサンチャゴ・デル・エストロ国立大学アルデゴンダ・アルバルズは昨日「この記録は確かなもののようです。われわれは別の‘petido orejudo'小さきものを捉えることができたのです」とコメントした。

ザ・サンの、3月にアルゼンチンで撮影されたという「奇怪なノーム」のビデオは世界中数百万の人間をノックアウトした。町長と警察署長は「奇怪なノーム」の存在を20年にわたって知っていたことを認め、数百の似た目撃談が寄せられた。(以後略)
http://naturalplane.blogspot.com/


動物に変なものをかぶせて走らせる習慣が二十年続いてることはわかった。

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南米は小人の本場。宇宙人の本場でもある。

・・・宇宙人の本場って。
by r_o_k | 2008-10-19 21:35 | 不思議

きょうのすぐれもの;USBアロマ

備忘メモでございます。

案外匂いには敏感なんです。昨晩、食堂で隣に座ったおばちゃんの白粉の匂いに吐きそうになったくらい。

香やアロマがたくさんありますが古くなって捨ててしまうものも多し。

なぜか。

香やキャンドルに火をつけ、また消すのがめんどくさい。紙などがあると危ない。

さいきん買った無印の電気式ミストアロマは夏は湿気が凄いし、短時間で放出してしまうので強いアロマだと頭痛がするくらいきつかったり。

小皿にただ垂らして蒸発のままにしておくのが結局いちばんいいかんじだったんですが、すぐ染みになって見た目が汚い。

で、フト今日ニュースを見たらこんなものが。
USBアロマ
http://www.elaice.com/home/1stationery/2aromausb/index.html

そうかPCの放熱を利用するわけね。USB電源供給のアロマポットはとうの昔に存在するけど、こいつはUSBメモリのようにプラグインする超ミニタイプ。
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もっとも、ただでさえ不足しがちなUSBポートをこれに占領されてしまうのは痛い。また、長く使ってるとオイルがじわじわ本体機器に悪影響を与えそうな気もする。

これ自体にはメモリとか内蔵されてません。機械を組み込むのは構造的に無理ぽい。500円だし。

たまに気分転換程度に、出先なんかで使うのに向くかも。

ふだんPC余り使わない人にも向くかもしれません。

アロマオイルは案外高いので注意。百円ショップで売ってるのでもいいけど、長く使ってるとアレルギーみたいに受け付けなくなる強いものが多いんで、私はその10倍以上の値段の天然オイルをいくつか使い分けてます。鮮度の問題はあるけど、数滴単位で使うものなので、長くもちます。ボディショップのが好きだったんだけど今は無印のを買ってる。

あ、なんか女子アフィリエイターみたいなブログになった。

アフィリに試行参加してみてメリットなかったので引き上げる予定。従ってこの記事も利害関係無いですので。一般ブロガーを標榜するなら業者と偏向的に組むのはよくない。昔からの定説だ。

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by r_o_k | 2008-10-17 13:48 | 純粋日記