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メモ;これが欲しかった(^_^) !水中音楽プレイヤー

水中ミュージックプレイヤー!これで超退屈なプール遠泳も溺れるまで続けられるぜ!今すぐ買って泳ぎにいきてー、、ただ海はダメだろうなあ。塩とか日光とか波とか。

http://mainichi.jp/life/electronics/news/20080731alb00m070030000c.html
AquaBeat
高いのはスピード社だし仕方ない、iriverてのがね。。。1Gしか容量ないし。でかいし。

カッコや装着感、ヘッドフォン含めきちんとした防水性があるかとか(スペック的には10メートル防水とあるがこのてのアウトドアものの専門メーカーでないところの表記は怪しいと考えるのが妥当)、ゴーグルに取り付けられ泳ぐ腕の邪魔にならず外れても浮くとかいった細かいデザイン上の配慮・・・とか気にせず、MP3音源をそのまま使えるとか、容量とコストパフォーマンスだけとるならサンコーのこちらのほうがいい。音質はiriverでも期待できないようなので(水中は雑音が多いから音質がよくても意味がない・・・むしろトライアスロンなど空気中でも使うことを前提としたようなiriverは、陸上での運動中の危険性を考えると疑問がある・・・水上バイクも危ない)。

2Gで1万円切る(実売6000円台!定価販売なんてメーカー自身とamazonくらい)というのは、今のiPOD/携帯以外MP3プレイヤーの相場感からいってしっくりくる。何かとうるさい公共の市民プールでコッソリ使うなら、目立たないこちらのほうがいいのかも。

防水MP3プレイヤー

レビューがぼつぼつ出ているけど、iriverは慣れればかなりいい、というやっぱりスポーツメーカーならではのところが売りなんだろうなあ。
by r_o_k | 2008-07-31 16:16 | ゴタク | Comments(2)

とれだが四コマ今ココっ?!(どこの地方局)

キノコ人間もんは久しぶりになります。ぐだぐだ四コマまんがをまとめてアップしておきます。昔アップしたのと重複してたらすいません。気合入ってないのでテレビネタぽいのが多いのはすいません。紙は無印で昔売ってた四コマ用ノートだけど茶色のわら半紙なので修正液がきかないのがきついっすね。コマも小さすぎるし。
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怪奇ものはちょい疲れたのし。妖精は面白いんだけど、手許の資料がイマイチなので物語化しにくい。無理に物語化したらしたでわざとらしくて長いものになってしまうし。江戸~戦前ものはちょっと飽きた。野暮に感じたら休んだほうがいいのだ。一週間たたずにスケブ一冊とボールペン一本潰したのはやりすぎだし。
by r_o_k | 2008-07-31 15:24 | 四コマまんが | Comments(0)

妖精は人間よりやっぱり妖精のほうが好きという話

怪奇シリーズ始めてから部屋の気温が外気より異様に下がってるみたいなんですが何か。クーラー要らずだ。

珍しい「子供を取り換えたがらない妖精」の話です。ワイルド夫人「アイルランドの古代伝説」が原典、ここではブリッグズ「イギリスの妖精」石井美樹子・山内玲子訳筑摩書房を底本にしています。

取り換えっ子の伝承はやはりケルトやスカンジナビアの北方系のもののようですが、グリムのドイツ復古運動的著作で全ヨーロッパ的に広がったということだそうです(妖精という概念自体は南下する前のゲルマンに既にあったようでグリムが剽窃したとも言えないみたい)。妖精がやってきてカワイイ赤ちゃんを気味悪い妖精の子や婆さんと取り替えてしまう。至極現実的な理由のありそうな「犯罪行為」であり、「因習的」でもありますが・・・とりあえず幻想として処理してみるとこんなかんじです。ほとんど編集してません。ちょっと最初のページではしょりすぎたかなあ。

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ここでいう妖精は原住少数民族や異教徒、閉鎖的な一族集団を象徴しているのはあきらかで、チェンジリング(とりかえっ子)は同族婚姻を繰り返したため畸形が多く出てしまった等の理由も考えられる。でも、単なる人さらいを「妖精」に文字通り「置き換えて」(二度と戻ってこない”移動民族”への過剰な差別偏見もあるでしょう)、「仕方ない」と諦めさせる装置になっていたというのが実際真相のような気もします。妖精の丘と言うのは古代のマウントをいいますが、日本神道のヒモロギなどとほぼ同じ、巨石など自然物を妖精の住処として畏れ奉る場合も多いです。ケルトの自然信仰の名残であり、祖霊信仰の断絶した名残であり、このへんも実に日本と共通した感覚です。妖精と言う言葉でこれらの「違う起源のもの」が混淆され一本の伝説と化している。

ムツカシイこと書いてるようで内容が無いよう。うっ

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by r_o_k | 2008-07-30 22:49 | <風流>怪奇漫画落之書 | Comments(4)

ニューヨークに「グリフィン」が漂着???

私にもグリフィンに見えます。

モントーク島に打ち上げられた未知動物?
http://www.cryptomundo.com/cryptozoo-news/montauk-monster/

NYのモントーク島の海岸に漂着したというのがこちら。

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鼻骨さえなければ犬猫のたぐいと見えるんだけど・・・肉が腐り落ちたとしてもこんなクチバシみたいになるかねえ。

犬ならなるか。毛は全部抜けたんだろう。手は一見人間的だけど、よく見ると肉のそげた犬の手に見えるね。

さいきんは愛玩品種にはとんでもない畸形的なものもあるし、この子も右手に腕輪をしているように見えるし(コメントには残酷にも両手を結んで海に捨てられたんじゃないかと言うのもついてるけど、確かにそうも見える)、言える事は、

ペットを海に捨ててはいかん。

で、最終的には誰か解決してくれるのかな。それともいつもどおり、ほったらかしかな。

アライグマだろうけど。

あ、ここイラストブログにしたんだった。

グリフォンをむりやりマウスでかきなぐる。ひどすぎる。
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by r_o_k | 2008-07-30 12:40 | 不思議 | Comments(6)

夢幻紳士回帰篇第一回「蝙蝠」に捧げてみる

・・・といいつつまたもや失敗オーアールゼット。。。目と鼻をムキーってなって全部消したらいかん、つーてんのに消してしまったからバランス崩れて修復がさあたいへん。いつもは絶対にやんない顔に縦線横線を入れて整えるなんてことをしてしまった。目線があってないのはもうしょうがないかあ。折角画風が似てきたのに、最終的にまったく変わってしまった。

もともと鉛筆しか使わないので似せようが無い部分もあるんだけど。。汚いなあ相変わらず俺の画用紙って。。クレヨンとか木炭使ってたころよりはましか。修正液一切使わなかったし。無印の画用紙、質がかわって墨が染みるのであんまり使えないのがきついっちゃあきつい。

黒の濃淡ってPC取り込みのjpg圧縮だとけっこうつらいね。もっと濃くしたいけど、それはそれで細かい部分が潰れるし。まいいや。もちっと別の試してみる。これもほんらい試してみただけなのに。全身立体的に描かなきゃ手抜きだよなあ。

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by r_o_k | 2008-07-30 04:08 | らくがき | Comments(0)

枕元に猿が立つんです

軽い話を。明治時代の楽しいお化け話。東京日日新聞M44年3月16日版から、湯本豪一「江戸東京怪異百物語」河出書房新社に転載された話を抄訳編集してそのまま。
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ペットに異常な愛情を注ぐ人っています。昔も今も変わりません。ペットはそれに応えるために出てくるというより、飼い主の思いの強さによって引き止められ成仏できず迷い出るのだ、という解釈はいかにも仏教的ですが、それはそうとして高級な青山墓地にサルを埋葬するなよ。当時は動物墓地があったのかなあ。チンパンジーっぽい挿絵が入ってます原紙には。

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by r_o_k | 2008-07-30 01:03 | <風流>怪奇漫画落之書 | Comments(0)

「妖精ケルピー」

これも原話がこのとおりなわけであって私が公序良俗に反してるわけじゃないよ。良識の証拠に(特に最終コマの)色付けはやめといた。高踏的なトラバセンターはほっといて(けっこう傷ついてる)路線を貫きます。たまにはこういう幻想譚もいいでしょ。有名な民話でスコットランドのハイランド地方には類話が多い。つまりは自然主義のケルト系の話ということです。これはパースシャー、シーハリオン近くのケルトニー渓谷の伝承とある。
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内臓系の話はアングロサクソンに多いみたいだねえ。南米やフィリピンなんかにもあるけど。日本や中国のように骨と皮だけ残して中身をすすられる、なんて食人談とは裏返し。ブレアウィッチはこの伝承にかなり近いというか、典型だ。さすがキドニーパイを好む肉食人種。

七人の犠牲者、っていうのは日本の「七人みさき」にも通じるけど、7という数字は世界同時多発的な意味ある数字ってことで直接的な関係は無いと思う。湖の馬もしくは牛、という食人妖精の話は、日本同様、アニミズム的な民間信仰の一つの発露であり、ネッシーみたいなものと無関係ではない。寧ろ同じであって、キリスト教徒が駆逐した、という伝承がネッシー目撃の最も古い記録の一つとなってるのは示唆的だ。日本でも水と牛という関係性の話はあるけど、このへんは比較民俗学とかなんとか言われるとめんどくさいので省略。

少女と内臓(血、不浄)、水および馬の象徴するもの、少年との対比、あきらかに何かを示唆してますが、つげ義春的なこのへんは誰でもわかる話か。少女の好奇心と死てのもわりとある設定だ。

出典:ブリッグズ「イギリスの妖精」石井美樹子・山内玲子訳筑摩書房

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俺の絵柄は怪奇譚に合わないなあ。この話、どうしても諸星大二郎先生の絵柄が思い浮かんでしまう。途中で六人しか書いて無いことに気づいて一人加えたのは内緒。
by r_o_k | 2008-07-29 23:13 | <風流>怪奇漫画落之書 | Comments(0)

怪談「ふたつ燈籠」その2

ごめんなさい一日経ったら醒めてしまったのでけっこう考えず描いてしまいました。画角だのなんだの殆ど考えてません。それにどこが情話なんだ。

その1はこちら>怪談「ふたつ燈籠」その1

長田幹彦「幽霊インタービュー」より実話をもとにしたという小編「ふたつ燈篭」から戦後部分の続きです。ちなみにここで出てくる若旦は慶応ボーイという設定になってます。古すぎてイメージがつかめん。というかけっきょく何ら資料を使わず描いてしまった。。

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by r_o_k | 2008-07-29 00:12 | <風流>怪奇漫画落之書 | Comments(0)

トラックバックセンターに登録拒否される

公序良俗に反しているらしい、このブログ。おかしいな、原文は文学表現として書かれたものなのだから翻案に問題は無いはずだが。やらしくかいたおぼえもないし、痩せ枯れても文章表現は鍛えてるんで、かなりスレスレではあるがそのへんも問題は無くやってる筈。ずいぶん胡乱に見られたものだな。機械のように単語で単純フィルタリングされたとしたらありうるかもしれんけど。

一年前にはしゃあしゃあと受け付けてたのを忘れたのかねえ。トラックバック機能が無いbloggerからの申請を通したのも笑ったがね(第三者からの代行送信は仕組み上受け付けられないだろう)。意地悪な言い方だけどさ。

・・・そこまで言っといて何だが、今このブログがどの程度の危険度にあるかを試すために登録審査を申請したようなものなわけで。ていってもここまで創作性が高ければ著作権的な問題とか一切ないはずだし、寧ろほかにいくらでもあるじゃんか剽窃フランケンシュタインブログ。あれらのレビュー記事と称するものが役に立つとでも?

ここまで乱雑に書いてて第三者にも表現内容が認識可能ってわかっただけでまだいいか。

しかしアフィリのように金が絡むわけじゃなし、疑視をかけすぎると嫌われて、トレンドなんか拾えないぞTREview。レビューサイトとしての部分が該当ブログに10パーセントくらいある限り、通して欲しかったなあ(映画エントリだけでもそのへんの片手間ブログくらいはあると思うんだけどねえ)。別サイトの解析結果からして殆ど役に立た無いTBCなので別にいいんだけどメール文面が厭な感じだ。ぶろぐ村ですらなかなか役に立たない世界だしねえ。

つか、今たんにトラバセンタに興味持って調べてるだけなんですけどね。ゆえにさいきん「ぽちっとしてください」って書いてるわけだが、思ったんだけど、このボタンがぶろぐ村のものだってわからないというか、アフィリと思われてたら心外なので、ちゃんと書いておこう。

これはランキングサイト(と言うかトラックバックセンタ)のボタンなので、お手数でなければぽちと押していただけると、明日が晴れるような気がします。↓
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つかなんか腑に落ちないなあ。このてのネットサービスの、ユーザとしてどう思うかのテストでもあったけど、いい気持ちはせんわな。

かんけいないらくがき
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by r_o_k | 2008-07-28 23:57 | らくがき | Comments(0)

異説「ゆきをんな」

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ハーン「怪談」より「雪女」のアレンジでございます。真夜中に一気に流し書きしたので汚いのはすまんせん。筆も絵柄が大きくなってしまうから紙が無駄になるなあ。。見たとおり、「青梅調布の渡し小屋説」にもとづきまた「渡し小屋に出没する私娼説」にもとづいたものになっていますが、オチのあたりは別の話も入れてみたり。いやもともとですけど。
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by r_o_k | 2008-07-28 09:23 | <風流>怪奇漫画落之書 | Comments(0)