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先生の亡くなられた年...

先生の亡くなられた年,則ち大正六年の十月の事であった。私は少しばかりの用事を帯びて戸山ノ原を通りさる人の許に行かうとして、その射的揚の邊を歩いてゐた。すると向ふからやって來たのは漱石氏であった。丁度よいから私の宅まで來ませんかと勧めたが、先生は運動に出たのだから他人の家へ這入って話し込んでは却ってよくないのだと言はれるので、其處で立話を始めた。揚所は射的場の土手の邊りで道は坂になってゐたが,その道と平行してそれよりも少し高く尙一條の細い道があって、それが兵隊相手の休み茶屋の前を通ってゐるのである。私共は低い方の道に立って話をしてゐた。暫く會はなかった爲でもあったか、話はそれからそれへと移り随分長く続いた。送別會のだんまり屋はあれは正しく半面で、他面の夏目氏は實に巧妙なる談話家である。これは誰でも知ってゐることであるが、その話の面白いこと、あの書き物に顯はれるユウモアは寧ろその談話に於て却ってよく見られる。先生と話をしてゐると實に飽きる事を知らない位である。これは座談ではないが、嘗て上田敏君の洋行を送る会の時に於ける漱石氏の送別の辭の如きは私の長く忘れることの出来ないものの一である。扨て今その巧妙なる談話家と原の小道の真中で話を始めたのだからたまらない。話は何時までも何時までも続く。何でもその時に出來上った作の「明暗」の話なども出,その批評らしいことを私が言ひ出したので、話は愈々進み、「明喑」中の人物の話からデカダンの事になり、故人齋藤綠雨氏の話にまで及んで、話は決して盡きさうにも見えなかった。道は狭く細くて且つ足場は甚だ悪い。

立話はもう二三十分も續いてゐる。その間に通行人の妨げをした事どれ程であったか。多くは皆掛茶屋の前を通る小高い方の道を通って私共をよけて行ってくれる。その中にずるりつと道を滑ったものがあるので、私共は驚いてその方を見ると、盛裝をした美人と若い男とが相携へて來たのであったが、道が惡いのでその盛装の美人が足を取られて、傾斜をなしてゐる道を滑り落ちたのであった。見ると足はもとより着物も泥だらけになってゐる。特に戶山ノ原の泥は赤土であるから始末が恐い。私達はひどく氣の毒に思ったがどうすることも出来はしない。一寸その方を見、二人とも気の毒なことをしたといふ心を顔に見せただけで又候話を続けた。實は話の間にもどうせこんなに長く話すのなら、私の家は直ぐ近くだから茶でも飲みながらやらうと勸めたのも二三度に及んだのであるが,先生は前の通り一向に動かうともしなかったのであった。さうしてゐる中に話は盡きないが、足の方が疲れて來たのでそれではまたゆるゆる話さうと言ってー立話でも隨分ゆるゆるではあったがー分れようとした時、前の掛茶屋から先刻滑って顛んだ若い美人と男とが出て來た。二人はその家に這入って泥を落し装を整へて、恐らくは茶でも飲んで出て來たのであるらしい。孰れにしても可成な時間はあったのであるが、それ程私共は長時間立話をしてゐたのであった。

これが私の夏目氏に會った最後で、その年の十二月に先生は亡くなられたのである。初めの夏目氏はその氣むづかし屋であり、最後にはその打解けた方が出たので、初めと終りとに先生の兩側面を見た私は、面白い印象として此の事實を記して置く。
〜戸川秋骨「楽天地獄」

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〜1987荒俣宏「異都発掘」より戸山ノ原あとの戸山公園一部


by r_o_k | 2018-04-23 23:48

先生の亡くなられた年...

先生の亡くなられた年,則ち大正六年の十月の事であった。私は少しばかりの用事を帯びて戸山ノ原を通りさる人の許に行かうとして、その射的揚の邊を歩いてゐた。すると向ふからやって來たのは漱石氏であった。丁度よいから私の宅よで來ませんかと勧めたが、先生は運動に出たのだから他人の家へ這入って話し込んでは却ってよくないのだと言はれるので、其處で立話を始めた。揚所は射的場の土手の邊りで道は坂になってゐたが,その道と平行してそれよりも少し高く尙一條の細い道があって、それが兵隊相手の休み茶屋の前を通ってゐるのである。私共は低い方の道に立って話をしてゐた。暫く會はなかった爲でもあったか、話はそれからそれへと移り随分長く続いた。送別會のだんまり屋はあれは正しく半面で、他面の夏目氏は實に巧妙なる談話家である。これは誰でも知ってゐることであるが、その話の面白いこと、あの書き物に顯はれるユウモアは寧ろその談話に於て却ってよく見られる。先生と話をしてゐると實に飽きる事を知らない位である。これは座談ではないが、嘗て上田敏君の洋行を送る会の時に於ける漱石氏の送別の辭の如きは私の長く忘れることの出来ないものの一である。扨て今その巧妙なる談話家と原の小道の真中で話を始めたのだからたまらない。話は何時までも何時までも続く。何でもその時に出來上った作の「明暗」の話なども出,その批評らしいことを私が言ひ出したので、話は愈々進み、「明喑」中の人物の話からデカダンの事になり、故人齋藤綠雨氏の話にまで及んで、話は決して盡きさうにも見えなかった。道は狭く細くて且つ足場は甚だ悪い。
立話はもう二三十分も續いてゐる。その間に通行人の妨げをした事どれ程であったか。多くは皆掛茶屋の前を通る小高い方の道を通って私共をよけて行ってくれる。その中にずるりつと道を滑ったものがあるので、私共は驚いてその方を見ると、盛裝をした美人と若い男とが相携へて來たのであったが、道が惡いのでその盛装の美人が足を取られて、傾斜をなしてゐる道を滑り落ちたのであった。見ると足はもとより着物も泥だらけになってゐる。特に戶山ノ原の泥は赤土であるから始末が恐い。私達はひどく氣の毒に思ったがどうすることも出来はしない。一寸その方を見、二人とも気の毒なことをしたといふ心を顔に見せただけで又候話を続けた。實は話の間にもどうせこんなに長く話すのなら、私の家は直ぐ近くだから茶でも飲みながらやらうと勸めたのも二三度に及んだのであるが,先生は前の通り一向に動かうともしなかったのであった。さうしてゐる中に話は盡きないが、足の方が疲れて來たのでそれではまたゆるゆる話さうと言ってー立話でも隨分ゆるゆるではあったがー分れようとした時、前の掛茶屋から先刻滑って顛んだ若い美人と男とが出て來た。二人はその家に這入って泥を落し装を整へて、恐らくは茶でも飲んで出て來たのであるらしい。孰れにしても可成な時間はあったのであるが、それ程私共は長時間立話をしてゐたのであった。

これが私の夏目氏に會った最後で、その年の十二月に先生は亡くなられたのである。初めの夏目氏はその氣むづかし屋であり、最後にはその打解けた方が出たので、初めと終りとに先生の兩側面を見た私は、面白い印象として此の事實を記して置く。
〜戸川秋骨「楽天地獄」
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by r_o_k | 2018-04-23 23:45

陋巷小品●明治最終の日

陋巷小品
●明治最終の日
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明治四十五年七月二十九日は、明治天皇の崩御なされた前日で、明治の年號は其日で盡きた。天皇の御病勢は其前日の午後から革って、街頭の交番の揭示表や、新聞の號外は不安に滿たされて居た。其日私は、日本橋の書肆から歸って、淺草へ用達に出掛けた。夕方から活動寫眞もやまって居た。晴れた空に、 圓い月が出て、それが凌雲閣の屋根の上にあった。凌雲閣の最上層の軒には、電燈が光って居た。路傍の交番には、五六人の人が揭示表を見て居た。其内の三人は老人であった。其一人の愚直らしい顔をした老人は、片手を腰の上にのせ、片手の扇團でニ三枚重なった揭示表を捲って居た。翌日は、朝から雑司ヶ谷へ行って、午後になって神田に廻って帰った。東明館の入口に掲げられた某新聞社の掲示表にも玉體の四肢に紫色を帶びられたとあった。其夜は曇って居た。夜に入って、子供を連れて、池の端から廣小路に向って散歩した。暗い水の上は、一面に蓮の葉で、花は見えない。池の向ふの勧業博覧会の建物は、「やまと新聞」の納凉博覽會の會場になって、イルミネーションばかり華やかに輝いて居たが、物音がばったり絶えて非常に淋しかった。
三枚橋に出やうとする左側の料理屋の塀に、大きな貼紙をして居るものがある。近寄って見ると小學校の生徒を集める告示で、四學年以上のものは、明日の午後三時迄に学校に參集するやうにと記してあった。

廣小路には、夜店があって、人もかなりに出て居たが、大聲を立てる者も無いので、森として居た。蟲賣の籠に居る蟲ばかりが耳に立った。二人引の車に乘って、シルクハットを着た紳士が、往来するのが見えた。

其夜は蚊遣香を焼いて寢た。 一時頃でもあったらうか、路次の入口の氷屋に人聲がして居た。消魂しい號外賣の聲が聞えて來たが、睡かったので、夢心地に、遅い號外だなと思ひながら眠った。

朝になると、早く起きて玄關ロの雨戸をあけた妻が、號外を持つて来た。それが崩御の號外であった。新聞は、正午迄來なかった。私はがっかりしたが、又心のどこかに落付いた所があった。私は日本橋の書肆へ行った。途では、ボッボッ喪の國旗を出して居るものもあった。書肆では、主人が先帝と新帝との寫眞を見て居た。

五時頃帰つた。六時頃から大きな雨が降り出した。私は其雨に、意味のあるやうな氣がした。私ははじめて其日の新聞を見て、時々眼に涙の浸む事を感じた。雨の中に大正元年七月三十日は暮れた。私等三人の家內は、奥の薄暗い二疊で、雨の音を聞きながら改元の話をした。座には、三個の茶碗と、鐵瓶をのせた盆と、子供の繪本と、對を切った手紙などが、取り散らかしてあった。妻は、其時私の白縮の浴衣の肩助を仕かへて居た。

田中貢太郎「桂月先生従遊記」T4収録
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田中貢太郎は随筆家であった。独特の表現と不格好な描写、粗野な内容の怪談でしられるが意図的なものである。新聞記者として書いていたこともあるようで速記的な校正のないところもあるにはあるものの、流麗に読ませる技術とある種の味がある。田中貢太郎流に言えば独特の旨味がする。漢籍古典に影響を受け独自に進化させた漢字、言葉遣いはデジタルな、読み仮名や行間などの調整のできないネットには不向きではあるが、そこに骨頂もあるため読みづらい部分は容赦いただきたい。ちなみにOCRで読み取った自動記述のため誤りがあるかもしれない。

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by r_o_k | 2018-04-21 11:04

開化ヱリキ 大都画ぶし♪

開化ヱリキ 大都画ぶし
 
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うら若き女房連れて風船で地球めぐり、こんなネタは今高座に上げてもポカーンでしょうな。
 
うっかり絵師の名前を控えておかなかった。国貞門人、文政期の歌川貞信が大都画ふしなるものを描いていますが明治前期まではずいぶん時期が離れます。上方のものは江戸と一味ちがう趣があり、明治に入ってからの通俗本をひとつ持っていますが表紙はどぎつい紅など使った浮世絵、中身は洒落のめした戯れ歌と、一段落ちるとされるのもわかるがそもそも別種なのである。どこかの流派にはいたと思われるが名前が誰なのか、絵自体に書いてないのでわからない。その世界では簡単に答えが出ると思うけれどそこまで追求する気もないのでこのくらいにしておきます。
 
で、これは「開化」で「エレキ」なのですから新作の音曲噺なのでしょう。上方落語に疎いので以下はネット情報になります。内容は見て読めばわかりますのでデータをば。
 
<作ったひと>
二代目桂文都(1872-74に跡目争いに敗れ月亭文都へ改名)もしくは
三代目桂文都(1903-16)
 
名前の大きさ、なおかつ文明開化モノということでいえば圧倒的に前者なのですが、僅か2年というあいだに作成されたものとも言い難い。最初これは公演ポスターのようなものと理解していたのですが、評判をとったから落語家とは関係なく後年に出版したものですでに代替わり、もしくは空になっていた時期のものかもしれませんね。
 
<曲をつけたひと>
桂文歌(音曲噺をやるとして江戸で真打前の圓朝に帯同したとあるが時代も場所も合わない、上方に名跡を継いだ者がいたと思われる)
三代目桂文昇(インテリ落語家)
 
前者はよくわかりませんでした。後者は芸人としての最後は吉本所属だったそうで、比較的著名です。音曲にも長けていたというのでおそらく同人で間違いないと思われますが、文都がどちらかによっては少し新しすぎるかもしれません(二代目はよくわかりません)。
 
こんなものがあります。

by r_o_k | 2018-03-07 15:29

つらつらと黄葉2017

横浜山下公園前2017/11/25
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タワーの下あたりです。山下埠頭手前。
by r_o_k | 2017-12-04 13:53

謎の「酒場の唄」~松井須磨子添え、、、ではない(動画など追記)

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これなんですが。

譜面までついて。
絵はがきです。お察しのとおり浅草オペラ「カルメン」の一節に北原白秋が歌詞をつけた流行歌といってもいい、デカダン風味あふれる酒場の唄です。もちろんビゼーは書いてません。中山晋平の節です。

で、その楽譜がまず目につくのですが、数字譜ですね、下線や点といった記号からして発明されて間もない大正琴の運指等を示しているのは明白です。

あれ。

と思った貴方は大正琴通。ドが1に対照されるはずなのに、ソが1になっている。

じつはこの五線譜間違ってます。あるいはポリトナル(ぜんぶユニゾンの5度で重なる歌と琴の線もありえますが原調が伴奏的であるべき琴になってしまいます)。

1をドと読んで数字だけを追っていけば、そっちのほうが正しいとわかります。

、、、、、えー。イイカゲン。

と思った貴方は超能力者ですこれ、下の歌詞、うそです。

替え歌にしてはまじめなデカダン。でも白秋の、赤い心臓でもあげませうか、という真骨頂は抜けているし、歌詞が韻にとらわれずシャッフルされている。センテンスの最後を赤で統一しているのに無視している。キッスとかしている。そして男の歌になっているのです;女抱きましょうか
中山歌子の歌は調性が違い合唱をともなっており、白秋のものではない歌詞を別の場面用にこしらえたものではないかなあ。

風俗を伝えるものにはなっていますが、情報が何一つかかれていないので、これ以上調べることはできませんでした。

浅草オペラに心奪われた宮沢賢治が、無意識のうちに似た出だしを「星めぐりの歌」に(むろん異化して)使っていたと言われる酒場の唄。

どなたか大正琴で、歌ってみてはくれませんでしょうかねえ。

、、、

ダンスしませうか 骨牌切りませうか
ラランラ ラランラ ラララ
赤い酒でも飲みませうか

ピアノ弾きませうか 笛吹きませうか
ラランラ ラランラ ラララ
赤い月でも待ちませうか

闘牛見ませうか 花投げませうか
ラランラ ラランラ ラララ
赤い槍でも振りませうか

女賭けませうか 玉突きませうか
ラランラ ラランラ ラララ
赤い心臓でもあげませうか

さあさ退散けませうか まアだ飲みませうか
ラランラ ラランラ ラララ
赤い橇にでも乗りませうか

~北原白秋「酒場の唄」



by r_o_k | 2017-10-25 16:14

「ブンガクはキライだ」(写真付き)

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by r_o_k | 2017-06-05 15:29

多摩川で野蒜を焼き

焚火で温んだ酒を喰らう。 博浪会の冊子をめくっていると昭和16年2月早々追悼の二冊のなかに夢声の万感のいち文があった。雑草は何でも味噌で喰えるといって其会も開いていた貢太郎氏、酒に生き酒でびんぼうをし酒に死んだ故人への随想の形をとった最大の賛辞である。
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万感、というのはただ想いでをつづり一言「それもついに空しである」で締めてある。莫と、語ることがないとして独自の風格があるとだけ置いた菊地寛とは格段の言外の想である。我が祖父や父によれば貢太郎の名は前に私の書いたような大衆小説家なんかではない、立派な文筆家で通っていたようである(同郷の者の贔屓目というわけではない)。だから菊地の態度には多分に意識的なものがあるように私には感じられた。自らが認めてやった人物であるにもかかわらず対抗するかのような私誌(じっさいは周辺弟子同人のものであるが)を立ち上げた男、野人と号された文壇の異彩児への圧倒の意さえ感じられた。反骨の士の燭の消えるがごとき哀しき枯淡の境を思うと無粋な編者の、権威菊地になど頭文を能わせる粋のなさに胆落つるところもある。接いでに言うならば氏独特の面白いあて字は癖のようなもので、源は中国小説にあるものだそうだ。漢籍への造詣も当代文士に比類無きものであった。
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門前で声をかけ布団の中から反ってきた返事で容態を確かめる、高知新聞社三村氏の追憶、去世の三日前「何ちやあぢやなかつたきにのう」とぽつりと遺していったというが、確かに昏睡のとき流れた一すじの涙の拭われたあと、円満無比の相好の死に顔は牡丹の篭火を架かげた上臈に手をとり連れ逝かるる氏らしい解脱の相であったと思いたい。なき崩れるつま子らにはすまなそうな様子をして。旧友は口を揃えて何の心のこりもなかった筈だと言ったそうだ。三村氏は心のこりどころか、あの世へお釣り銭まで持っていった男だと口を添えた。浦戸の湾には厳かに「じゃん」が響いたことだろう。

泰平の時代のことを想う人もいた。この雑誌も末期は戦意高揚広告が目立つ。吐血後静養として死の前年、後にした東京の屋だが、「東京は旅ぢや」「もう東京はさつぱり思い切った。むづかしい物は書かいでも、すきな随筆などを書いて、小遣いを取ればよい。子供達も、もう一人前になつて、手がかからんきにのう」の言に常よりの熱い郷里愛、推して知るべしだろう。晩年は名随筆家として知られた氏が「坂本龍馬を書くために、郷里で材料を集めている。田舎に居ると生活費もかからぬから、ゆつくり長編が書ける」という死去前の池上会での台詞、旋風時代は過ぎ去らず未だ伝記小説へ意欲を燃やしていたのだなとも思う。高知県立図書館長の想い出にも龍馬の話が出てくる。郷里の志士伝への思いはえんえんとしてあった。死の数日前まで娘に大量の資料筆写を持ってこさせていたという。

ひとによりまた印象も違うのだなと夥しい追悼文をつら読みながら、その例の少なくないことにも思いを巡らせた。最後の会の場で、もう好きな瀧嵐も司牡丹も呑めない貢太郎翁に気付いた弟子がいた。「こちらもうつかり馬鹿話にふけつているうちに、気がつくと、先生は広い座敷の向ふの隅の、座布団を積み重ねたところで、横になつて、しんと、こちらを見てをられた。その距離に、私はと胸を突かれるやうであつた。ーあの部屋隅の座布団の山を思ふと、たまらなくなる。」

それは余りに淋しいではないか。我が育てた稲穂の黄金の揺れるさまを見守るだけで、誰にも顧みられることのない、モウただの一本の野蒜なのである。死んでからでは、遅い。
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・・・その野蒜が枯れはて土に帰らうところで抜いて喰う酔狂らもいる。ここ数年の再評価はしかし昭和大衆伝奇小説家としての氏に寄せるものでしかない。もし読まれていないのならばこの雑誌の追悼号を読まれるがよい。日吉早苗氏の「幻想の桃葉先生」は名筆である。ここに矍鑠たる明治の幻想文学、ヘルン先生らの流れの末と、それを確と伝えられた貢太郎氏の偉大さを垣間見られよう。そして山崎海平氏の採った語録(どれも至言である)に浅薄な大衆作家などではけしてなかったことも窺い知ることができるだろう。

61の誕生日、雛祭りの日にレインボーグリルで行われた追悼会では、発起人尾崎士郎氏のもと菊地寛、井伏鱒二、吉川英治らより追憶の説が語られた。太宰も胡堂も犀星も梢風もいた。中央公論から選集が発行の旨が書き添えられている。「林有造の伝」が完成していながら生前出版至らなかった無念を譲治氏がつづっている。

静養のため帰郷して後目黒の家に住んだ義理子は氏を奇人酒仙と呼びならわす世間には知られえなかった一面を書き添えている。「父はもはや、疲れきっていたのである。ものを書くことにも一向気乗りがしなかったやうである。「土佐へ帰って、何もせんでいて魚釣りをして暮らしたい」と、死のニ、三年ぐらい前から家族に語っていたという。が、その土佐の生れ在所に帰っても、とうとう父は念願の魚釣りもやらずに逝ってしまった。父にとっては、おそらく、坂本龍馬傳の完成をみなかったことよりも、もっとそれは残念なことであったろう。」遠山氏は三年前の結婚の許しがあまりに簡単だったことを妻である長女に話すと、「父も昔の父とちがって・・・」気が弱くなってきた、と泣いたとも書いている。

最後の博浪への寄稿は15年8月五巻九号のニページである。帰郷直前といったところか。事物をならべただけのものではあるが流石随筆の逸話には事欠かず、臭いロシア人詩人の話のあとに日新聞という出版社ででくわしたハーフの作家志望者のことが書いてある。原稿が旨く面白いから中央公論の瀧田氏のところへ連れていったところ連載が決まり、非常に喜んで晩餐会を催すも滅多に早く来たこともなし、食事は済ましてきたというふうだから瀧田氏ともども応援を止めた。しかしそういうものだと流すところに依然として風流粋がある。
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ところでハーフの若者は逆に氏をこううつしている。 「布袋様のやうだつたが、これが田中貢太郎だつた。その時貢太郎が俺の小説を見て、旨いゝとつゞけ様に赤い舌をべろゝと二度出した。」

ああ、貢太郎はこうでなくては。

~博浪沙・田中貢太郎追悼号を読んで(某コミュニティより転載)~

2005年10月19日(田中貢太郎賛)※再掲(mixi→HP→facebook)

※辞世の言葉は「何ちやあぢやなかつたネや」だったともいう。

by r_o_k | 2017-01-26 15:38

2013年4月8日のつぶやき

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2013年04月01日(月)53 tweetssource

4月1日


それはそうとガクショックという番組はいいラジオ番組だね。ロザンの安定感。
posted at 00:00:16

4月1日


鏡の中の顔が真っ青。休んでもいいんだけど新年度だから。
posted at 08:15:23

4月1日


昨晩精神的に相当なダメージを負ったのだが超個人的なことはpathに書くようになったのでツイッターだけ見てると単に疲れたようにしか見えんな・・・
posted at 11:20:57

4月1日


電車遅れたのでユックリ遅刻して朝ミーティング飛ばそうと思ったのに間に合うという悪夢から始まる新年度
posted at 11:38:56

4月1日


南太平洋で台風が発生したな。
posted at 12:34:37

4月1日


昨日の寒さで北極海が一気に凍結したらしい
posted at 12:35:30

4月1日


もう気象についての嘘しかつけない
posted at 12:36:07

4月1日


今晩オーロラが見えるらしいが心の汚い者には見えないらしい
posted at 12:36:55

4月1日


都内の桜が再び蕾をつけているので改めて開花宣言が行われるらしい
posted at 12:37:53

4月1日


2012年地球滅亡説は20120年の間違いだったらしい
posted at 12:41:23

4月1日


飽きた
posted at 12:42:59

4月1日


右頭皮の感覚が無いことに気がついた。
posted at 13:02:41

4月1日


首の圧迫から来てるらしい、気をつけないと
posted at 13:03:19

4月1日


ピグの存在が気持ち悪いので放置してたが読んでぞっとした>アメーバピグ、主婦ユーザーが怖いです http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_deail/q1186099686?fr=pc_tw_share_q…
posted at 14:09:01

4月1日


検索語に「主婦」って入ってるとこんな湧いた記事ばっか当たるのでリサーチにならん・・・
posted at 14:09:53

4月1日


もう銀座とは職場的に縁が無いのでシネパトスに行くこともなくなったが、懐かしいエリアが次々となくなるのは悲しいけどしょうがないよな。  http://news.goo.ne.jp/article/eigaco/entertainment/eigacom-37172.html…
posted at 14:14:16

4月1日


jaybird BBXとかこの半年の青歯フォン体験をツイッターから振り返る http://d.hatena.ne.jp/r_o_k/201304011364800524…
posted at 16:15:25

4月1日


超長スカイフィッシュ http://flic.kr/p/6pHXcK

posted at 16:37:12

4月1日


ときどき妙にアクセスがあることがあるflickr>前ツイ
posted at 16:39:53

4月1日


小学校敷地内にある本当の有馬の猫塚(スカイフィッシュの出た石は元々ここにあった) http://flic.kr/p/6pN2Hy

posted at 16:43:42

4月1日


現存しない建物のアクセスは多い;山口カトリック教会 ザビエル記念聖堂(1991焼失) http://flic.kr/p/6vmHPb

posted at 16:50:47

4月1日


現存しないと言えば隠岐国分寺の写真もあるけどflickr上から何故か消失してしまった・・・焼失だけに・・・じゃないか
posted at 16:53:54

4月1日


新座席に馴染めないので逃避・・・
posted at 17:00:37

4月1日


焼失したと言う隠岐国分寺の写真はブログにまとめてあった(中盤あたり)。後醍醐天皇御在所です。> http://okab.exblog.jp/10887793/
posted at 17:01:29

4月1日


フランス語わからんわ・・・
posted at 17:02:27

4月1日


あとこのしゃしんも最近よく閲覧されるんだよね。。>  将門縁 鳥越神社 http://flic.kr/p/dKw942

posted at 17:05:19

4月1日


かつてアルファブロガーとよばれたひとがSNSからブログへの回帰を最近の現象として記事にしていたが、こうやってフリッカーとブログ記事をツイッターで宣伝してみると、フリッカーは即アクセスが上がるのにブログは全くアクセスされないww
posted at 17:07:45

4月1日
石巻新聞@ishinomaki_news

【石巻市内でよく聞く、「幽霊が出る」という噂 News http://buff.ly/w9CVHR 】あるタクシー運転手は、津波ですべてが流された所には止まりたくなという。客が幽霊だったら怖いからだ。専門家によると、災害の後の幽霊話は、社会的な「癒しのプロセス」の一形態だという
Retweeted by 学名オカバヤシリョウ
retweeted at 17:15:28

4月1日


嘘スパムなので来てもURL開かないようにとか RT @rocketnews24: 【衝撃】峯岸みなみの「自殺遺体」が発見されたとTwitterで拡散中 / 情報が錯そうし混乱状態 http://bit.ly/126GyRX
posted at 17:48:15

4月1日


担々麺の香家についに行くが。。まさか麺がハリガネみたいな細麺とは。担々麺とあわないとおもう。汁もそんなに個性的じゃない。辛いの苦手なのでオススメの辛いやつを避けたせいもあろうが、こりゃ1回でいいや。
posted at 18:55:01

4月1日


南北線4月になって行きも帰りも遅れっぱなしだな
posted at 18:59:33

4月1日


奇妙な忙しさ
posted at 21:04:33

2013年04月02日(火)39 tweetssource


4月2日


LINEとTwitterはバッティングすると思う どっちかを使うってかんじ 
posted at 08:19:42

4月2日


いやな雨 http://twitpic.com/cgaa1t

posted at 08:29:21

4月2日


説明なしに遅れる目黒線www4月になってまともに運行したためしがない ダイヤ改正すれば?東急ばーか
posted at 08:33:23

4月2日


無理してmixiにつぶやいてたけど最近はtwitter連携にしてしまおうかと思う今日このごろ
posted at 10:20:13

4月2日


妙にアクセスのある写真シリーズ>単なる立て札なのに??? 長柏園跡2013-01-23 13.38.26.jpg http://flic.kr/p/dNY4aY

posted at 10:56:55

4月2日


妙にアクセスのある写真シリーズ>これはわかる(多分通常は撮影不可?)2007広尾・高橋由一天井画他 http://flic.kr/p/6o9tDH

posted at 11:05:40

4月2日


長柏園跡の爆発力がすごい・・・そんなに有名な所なの???蛇塚のすぐそば。
posted at 11:06:36

4月2日


胃が痛くて仕事にならん・・・というかざっくりしすぎだろこの仕事・・・
posted at 11:19:10

4月2日


何やってんの。。NTT、ネット調査中止…カード情報取得に批判 #ldnews http://news.livedoor.com/article/detail7555477/?_from=tw…
posted at 12:03:10

4月2日


これまた面妖なスパイクバックチンパンジーなるUMA QT The Spiny-Backed Chimpanzee: A Congolese Chupacabra Chimp! http://bit.ly/ZYrsxN
posted at 12:48:57

4月2日


寒!こりゃひどい
posted at 16:39:34

4月2日


鳴らない電話 飛ばない首
posted at 17:12:20

4月2日


また補聴器の誤認かと思ったらホンモノだった! RT @rocketnews24: マジか!? 1938年の映像に携帯電話らしきものを使う女性が激撮されていた http://bit.ly/Zxv3zi
posted at 18:04:03

4月2日


寒すぎるし雨の音が辛い
posted at 22:25:24

2013年04月03日(水)65 tweetssource
4月3日


深夜テレビのバカリズム率が異常に高い
posted at 00:17:31

4月3日


グラズノフ四重奏団のグラズノフ四重奏曲(抜粋)がミクロコスモスから出た。向こうの不具合でなかなかインボイスがこなかったが何とか受注したみたい。78rpm盤は送料手数料が異常なんだけど、こんなのなかなか無いからね。で、プレイヤーが問題だが。。
posted at 00:23:40

4月3日


もちろん新グラズノフ四重奏団ではない。ショスタコの一番を初演したグラズノフ四重奏団。
posted at 00:24:25

4月3日


ツィピーヌのフランセは落とし損なったけど、フランセは自作自演に限っておこう、いちおう。
posted at 00:25:43

4月3日


で、いつ来るんだガストン・プーレのペトルーシュカは。
posted at 00:27:06

4月3日


これ、小峠氏の番組になりつつある。すばらしい!なんて日だ、に頼らなくても笑える。明日の晩は伊集院さんの帰れま5にメンバーとして参加するそう。売れたから卒業、とならないのが嬉しい。
posted at 00:42:39

4月3日


周囲次第で生きてくる芸人さんなんだね。
posted at 00:43:43

4月3日
佐久間宣行@nobrock

有吉のバカだけどニュース始めました、TL見るとレギュラー新番組だと思ってる方たくさんいる。違います、お試し特番です。またやりたいので、頑張ります。
Retweeted by 学名オカバヤシリョウ
retweeted at 00:52:59

4月3日


ちがうのか!>RT
posted at 00:53:17

4月3日


心霊現場検証ビデオ見始めたがリポーター男一人版だったので絵面が荒みすぎててやめた。東北編はよく回転したみたいなんだけどねー。川倉が名場面だったらしいが確かに一歩踏み込んでたような。
posted at 00:57:54

4月3日


暴風雨
posted at 08:15:16

4月3日


昨晩のガイアの夜明けの最初で、海外の古着を使った布地でバッグを作って儲けてる若者がいてすげーなあと思ってたけど、親が盤石な自営業の何代目かで子供には自由にやらせてるっていって卒業後ミュージシャンを何年も目指して結局ダメで親の元で・・・ってとこで所詮親がいたからかと思ってしまった。
posted at 11:50:07

4月3日


ステーキけんの井戸社長に出資を頼む・・・しかもツイッターとブログへのコメントという非常に失礼な方法で・・・ハタチ学生の話がロケットにとりあげられてたけど、この捨て垢の青年がもしそういう裕福?な親のもとにいたとしたら、見ず知らずの社長から赤っ恥かかされることなく済んだのかなあと。
posted at 11:52:25

4月3日


PCに無駄にアプリを入れるのは好きじゃないんだけどLINEの流れが速すぎるので入れた。スタンプは使えないし画面は小さいけど、画面をうすーくできるので目立たないし、今思ったのがニュース記事のリンクを踏んですぐブラウザに遷移できるのが使い良い。あとPC既読はスマホにも反映される!
posted at 12:07:03

4月3日


pathもPCから入力したいものだけどこれは完全スマホのみ対応だからいいのであって、機能的に使い分けを促しているのだからそれでいいのだろう。LINEはようは化かしてPCに表示させてるだけでどっちもPCアクセスできてるわけではないのだが、超秘密ライフログ用途のpathのが安心する。
posted at 12:13:30

4月3日


ツイッターもライフログだったんだけどね。。ここまで普及してしまうとね、勝手にログも取られるしね、ましてどーでもいいことを書いてフォロワ減ったり炎上したりするのも厭だしね、いつのまにか「ツイッターは公道」って定説ができてしまったからなあ。中身ある呟きwしかできない。原点のミニブログ
posted at 12:16:44

4月3日


ツイッターのライフログ以前はミニブログだったように思う。それ以前の英語時代はチャットだったけど有名人をフォローする情報収集ツールでは、今も昔もあるな。
posted at 12:18:40

4月3日


多言語使える人はうらやますい。。facebookが多言語相手でつぶやけなくなった。。
posted at 12:21:55

4月3日


ツイッターは写真やブログ記事や他SNSとの間をつなぐhubでもあったけど、これは自分は今でもそう使ってる。機能しないのを実感してるけど。
posted at 12:24:27

4月3日


阿部の肉っス
posted at 12:26:09

4月3日


ちょい円高だったので昨晩の買い物は若干割が良かったはず
posted at 12:26:37

4月3日


BBXの調子が悪くて朝から右ピースの振動ノイズひどい
posted at 12:33:44

4月3日


BBXのノイズは外殻でもないし充電蓋でもないし、諦めて一時間くらい聴いてると収まったりする。不良品だろうけど・・・直販で買うんじゃなかったよ・・・
posted at 12:36:29

4月3日


夜食で胃を荒らしてたのがいつのまにか朝飯で胃を荒らすようになってしまた・・・朝飯食わなかったからなあ長年
posted at 12:39:48

4月3日


誰もツイッター見てないとわかって呟き放題
posted at 12:42:30

4月3日


これは・・・ヤマツミという名も狼狛犬も凄いのに・・・火災で・・・ 福島・飯舘村、山津見神社についてのツイートまとめ http://togetter.com/li/481862
posted at 12:53:21

4月3日


雨あがる
posted at 15:34:29

4月3日


ほっとする
posted at 15:34:41

4月3日


荒々しい雲、たなびく雲、光る西の空、黒々とした山並み、富士山・・・ふじさん・・・前のビルの後ろ・・・角度変えれば見えるだろうなあ
posted at 15:50:48

4月3日


対岸の房総半島はもうくっきり見える
posted at 15:53:41

4月3日


ガストン・プーレのストラヴィンスキー指揮届いた!開封めんどくさいので後で。
posted at 20:17:52

4月3日


わりとさむいのでジョギングは後回しにして休むか
posted at 20:18:58

4月3日


回覧板をまわす
posted at 20:20:01

4月3日


棒の上でまわすのではない、町内会へまわすのだ
posted at 20:20:39

4月3日


なんかやることが小山積み
posted at 20:21:08

4月3日


ガストン・プーレによるペトルーシュカより二曲抜粋のピアノ担当はジャン・ドワイヤンだった。しかもサンプル盤となっている。ノットフォーセールだ。小盤だけど。。
posted at 20:38:07

4月3日


白子のバスケ。。
posted at 20:42:45

4月3日


おいふざけんな QT @asahi: 検索サイトgooに不正ログイン 痕跡約3万件 http://t.asahi.com/ace3
posted at 20:44:13

4月3日


いかんズボン下穿かないと外気はムリっぽい さむい 空気は澄んでるので星はきれい
posted at 20:46:15

4月3日


いかんランニング行けない
posted at 22:33:21

4月3日


ランニング暑くて途中から歩いたら一気に凍えた
posted at 23:59:44

2013年04月04日(木)65 tweetssource
4月4日


ブラックマジックM66、士郎正宗ってこういうのだったよなあ元々。こうかく押井版で変わってしまった。音楽が当時のテレビ番組によく使われてたな
posted at 00:27:43

4月4日


サムライローズ79名。。
posted at 01:01:19

4月4日


帰れま5の修羅場感が伊集院風味。。
posted at 01:04:48

4月4日


本気(マジ)で寝る。
posted at 01:06:53

4月4日


寝るのに一生懸命で眠れない
posted at 01:11:24

4月4日


LGのポータブルBDプレーヤーのたてる騒音。。こういうとこ信用できないな
posted at 01:16:06

4月4日


ラインとTwitterがうまいこと用途で別れたので、Twitterが空いたぶんリストに古くからのアカウント追加したー うまいこと両立させるべ
posted at 01:19:17

4月4日


東横のれん街移転。。
posted at 08:23:35

4月4日


<なぜかよく閲覧されてる写真(昨日閲覧のものから)>田倉(岡山)の牛神社の立て札、、立て札は需要あるんだな。なぜか牛神写真はぜんぜん見られてない 200803牛神 http://flic.kr/p/6mh3L4

posted at 13:19:51

4月4日


ちなみにこのアルバムセットにまとめてあります(抜粋だけど)>200803田倉牛神社・閑谷学校・熊山遺跡・牛窓 http://flic.kr/s/aHsjg8zpiH
posted at 13:23:16

4月4日


クールジャパン(死語)
posted at 13:32:51

4月4日


自分でクールって言っちゃうのって・・・クールジャパンってそんなに狭い概念じゃないと思うんだけど。アニメエキスポみたいなのに集う連中は向こうでも特殊層扱いなんだから、クールじゃないよね・・・
posted at 13:34:20

4月4日


疾患抱えた人に霊感者が多い気がしてたけど、そんなこと言ったら病院の入院患者全員が霊感発揮してるはずだよな・・・偏見だ
posted at 13:35:36

4月4日


「けど」が多い人は印象悪い・・・癖が出るなあ自粛しなきゃなあ
posted at 13:37:25

4月4日


ツイッターはとぅぎゃったーにまとめられる恐怖に苛まれながら書かなきゃならないよね。
posted at 13:39:08

4月4日


galaxy sで緊急地震速報を受け取る機能は無い・・・よね・・・
posted at 13:50:32

4月4日


galaxy s2はエリアメール非対応になったらしい。アプリで拒否される。docomoのアプリってひどいな。ホムペ等では対応機種になってるぞ。
posted at 14:39:31

4月4日


なまず入れた いまさら
posted at 14:39:48

4月4日


カールジャパンならいいんじゃないかなあ うすしお味にチーズ味、カレー味まで復刻したら最高
posted at 15:31:10

4月4日


日本より迫力ある コレが海外版マカンコウサッポウ?フォースを使った画像が海外で大流行! http://togetter.com/li/482678
posted at 15:38:59

4月4日


gooブログのアプリは片手落ちだな。。
posted at 19:13:49

4月4日


片手落ちというのは放送禁止用語かな
posted at 19:26:39

4月4日
NEWS@NEWS_0

トカゲ人間が政府を操っている?地球温暖化は大ウソ?米国人が愛してやまない陰謀説の数々:米政府調査 - IRORIO(イロリオ) http://bit.ly/16rmHh0
Retweeted by 学名オカバヤシリョウ
retweeted at 20:15:04

4月4日


長年脇に見ながらジョギングしていた尾山台のラーメン屋に入った。うまかった!チャーシューいいかんじ。チャーシューの良し悪しで店の良し悪しはだいぶ変わる。醤油、味噌の場合のみだけど。
posted at 21:35:14

4月4日


冷たくて分厚く切ったままで筋張った見掛け倒しのチャーシューはアウト。大井町にありがち?
posted at 21:36:48

4月4日


チャーシューは焼きめつけて薄切りがいい。分厚いだけで堅くて噛み千切れないのが最悪。
posted at 21:38:02

4月4日


平日からクラシックコンサートなんて優雅だなあ。。
posted at 21:44:35

4月4日


本がやたらとバタバタ倒れる。微動か?
posted at 22:21:20

4月4日


フォースカインドのパンフがやたらと落ちてくる。フクロウを見るか?
posted at 22:31:05

4月4日


全国でやればいい QT @mainichijpedit: 群馬県警は子どもや女性を守るため、県内の危険な場所をスマホで表示するアプリをNTTなどと共同で開発へ。ワンタッチでブザーも鳴るように http://goo.gl/sF0kx
posted at 22:39:41

4月4日


ゆ、指が脱皮してきた。。これってアレルギーのやつだ。。花粉症が隔年で出たか。。
posted at 23:32:37

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by r_o_k | 2013-04-08 13:29

愚者

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たくさんの腕がある

何ひとつ手にすることはできない

腕がたくさんあったって

足は二本しかないのだから

ベレイ帽が頚をもたげ、物欲しげに

すぐ先の路に散らばる

金貨を見つめるだけ

哀れな愚者よ

二本の足を三回動かすだけで

六つの手に十二の金貨を握ることができるのに

愚者は言う

金貨を握ったところで

小麦粉は手に入らない

愚者よ知れ

二本の足を四回動かすだけで

もう粉屋の店先だ

二十四の粉袋が手に入ろう

愚者は言う

六本の腕で抱えきれない

パンを焼くには多過ぎる

さようなら旅の人

ここに六本の腕の男がいたことを伝えてくれ

愚者よ

何を伝えればいいのだ?
by r_o_k | 2009-10-15 00:59