たけしの超常現象スペシャル
2007年 12月 30日

十年ですっかりお笑いネタに、、、最終兵器ヤオイさんが出る時点で打ち止め決定?ネタ不足を総集編で補うときたかー。
というか十年はあくまで年末スペシャルだけであって、TVタックル時代含めると更に五年くらいは遡るでしょう。
編集長もヤオイさんも商売として割り切っているけどノストラダマスの時は本気であの人たち信じてたようだしなぁ。
池田さんが出たぞw
それにあの高度から落ちたにしちゃクレーターがないぞ。
ってこれはすでにどっかでネタばれしてたなぁ。
ミサイルコーンを攻撃するUFOにしてもどうにも下手だなぁ。
本気で信じさせようとしているのかな。
韮沢さんには負けたよ。
いい。
あの人最高!!
しかし実際の話、本当に真剣に研究している人にとって韮沢さんや矢追さん達ってどうなんだろうね。
それんしてもアポロの国旗だけどさ。
あれははためいているようにわざとそうしたと言っている事は何度も出ているがなぁ。
あの映像はどう解釈すればいいんですか?不思議自体がわからない。。
母船と着陸船は確か船体から取り出した状態で反転させ月の周回軌道に入るって事だったと思うから。
アポロの何回目の飛行か知らないけど、そう言うミッションがあったと普通に解釈できるから別に不思議でも何でもないよねぇ。
ただ、別に学者先生でもマニアでもないのにそういう見方ばかりすると世の中異常に狭くかんじるようになるので、敢えて蒙昧に外したりします、私は。。
そもそも狭くなりえない最大の謎がある。
それは宇宙の外側。
理論上というか計算上推定はできても、誰も検証できない、不可知の世界のことは人類がその命運尽きてもまだ謎のこととして残るでしょうね。
肯定派も否定派もしくはそれに類する人々も、限られた時間内、限られた手段による議論という方法では狭視的な話しかできず、またそういうディベート的な「議論手法」に固執しがちです。論理を積み上げる方法では一生かかっても宇宙の果てに思いはせることすらできないと思います。飛躍しながら、修正しながら、という方法がいいかなと。

