2007/12/1空から地上へ
2007年 12月 01日



「呼んではならないもの」を呼んでしまいました。街は軍の戒厳令下(といってもそんなに人口もいないし国家もほとんど無い状態では役場を制圧するのが関の山ですが)なので騒ぎは起きませんが、軍の兵器(前に出てきた役立たずなミサイル)が集結しているだけに起こさなくてもいい「争い」が起き始めているところです。なんで役場や研究施設で「音」が試行されたときやダミーが「斧」をかなでたときには呼ばれなかったのに、こんかい片菜がいじっただけで呼ばれたのか、正直考えて無いのですがたぶん「センス」の問題でしょう。「音」を絵であらわすのはけっこう難しいなあというのと、色などやはり画材が不足してきているのが今の問題です。基本「音」は四分音符に重ねられる「色」で代用しようとしているのですが、最終的には七つの色を重ねた音符が「音」の完成形として出てくる、てな調子にしたいので(現実には七つ全く異なる音を重ねて不協和な筈ですが、物語上チュパカブラ類と人類の「和音」を示唆しています)はっきりした発色のペンを買ってこないと。ちなみに画用紙が足りなくなりました。どうしよう。
下書きしないと雑だなあ・・・はいいとして、情景描写より話進めるほうに気がいっているのはちょっと余裕がないせいです、すいません。これ、四コマという縛りがかなりきつくなってきているのは確かで、週一でものすごく雑に長いのをはさむことでなんとかつないではいるんですが不自然な構成だよなあ。四コマ目失敗しましたが五コマ目でむりやりまとめた。夜空を塗らないのは一種意図でもあるのですが、ここはびみょうに難しいのでてきとうにしました。

