「バースオブソード・ミュージシャン」

ちょっとタッチが荒々しくしすぎてわけわかめになった・・・しかも画角がみなめんどくさいところを隠す左上からの・・・でもまあ、なんとなくこの物語に動きを持たせていけて自己満足。設定伏線が生きてくるときがちょっと近づいたかも。。下書きしたほうがよかったなあ、決めコマ。汚いのは意図です。アンチ綺麗画byパソコン。
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絵で音域を示すのは難しいなあ。前衛に逃げることは可能だけど、可聴音域を除く倍音と分数音だけの音を示すのは難しいなあ。チュパカブラは可聴音域もきくけど、メインは非可聴音域で交流する。歌が好き、というのは非可聴音域を含むもので、メインの会話は非可聴音域で行われ、娯楽的な部分だけを可聴音域はになっている。音楽に対する、いや言語に対する感覚が人間より広く鋭敏なのである。チュパ人は片菜のあるていどの非可聴音域に対する鋭敏な耳を認めつつ、補完する役割を持たせているつもり。話、だんだん進んだ。チュパ語がじつは単純な会話しかできないんじゃなくて、可聴音域では単純な会話しかできないから、敵対する野獣になってしまう連中が出てくるわけで。しかし、チュパが完全に人間とわかりあうことを嫌う、というよりそれによって庶民が力を持つことを否む連中がいる。戦争を口実に街を占拠した連中・・・ローペンを操る連中。しかし何故、僅かな距離しかないこの郊外の家までは襲わないのか、ピルグリムが監視していたせいか、ピルグリムは片菜らと先生サイドに傾倒するあまり、脳血管に埋め込まれた兵士特有のブレーカーを切られて葬られた。軍と研究班の二重スパイとしての役割はおわった。チュパに対する「破壊の言葉」を語るピルグリムはじつは破壊の言葉なんて持って無い、上級兵士はチュパを統制するというより戦いのために超能力的な破壊能力をもっている。士官に限らない能力だが、それは全て脳に改造を加えられた結果だ。先生は軍とは一線を画している。ピルグリムの正体も知らないし、最後には合流はしなかった。

さあて、説明はここまで。少女は白装束にミドリの帯という奇異な姿で保護された。彼女には古風なおもむきがある。彼女は知っているようでいて実はとても旧い知識で成り立っている。

鍵は彼女に引き継がれた。綾波系のキャラではないですよ。三人をメインとした共同生活の、次の人物として、またしばし静かな生活を送らせます。片菜がチュパに対してダミー以上の影響力を持ち、とくに海のものとの途方も無いスケールの交流を始めるのも近い。高層チュパカブラの登場です。当初設定していた北海道の仲間はまだ来ない。六本木の彼女は結局脇役にもできなかったなあ。
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by r_o_k | 2007-11-30 01:55 | 「CALMANDO」 | Comments(0)

揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

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