揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

岡林リョウの日記☆旅行、歴史・絵画など。

「なりそこない」たち

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怪物や怪獣なんていうのはその怪異な姿を保てる特殊な環境でしか生き残れない。日常の中に怪物が生まれ棲息するというのはよほどの「異常な状況」でしかありえない。
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Commented by wither108 at 2007-10-30 23:26
ヒルコだね。
Commented by 岡林リョウ at 2007-10-31 00:22
ご本人も今あれを描けと言われても描けないでしょうね。。本気で模写しようとしても、似せることはできても応用可能なくらい身についた絵にはできない、かなり手の込んだ作品群だっただけに、最近の乱発気味な作品群には少し首をひねってしまいます。独特な作風の漫画家さんは小説や原作に行ってしまうことも多いですが、絵と筋が渾然一体となってのワールドですし、淋しい感じもします。
Commented by wither108 at 2007-10-31 00:44
鳥居と言うものはホント昔から何かしら恐怖感を感じるものだ。
お寺よりも神社の方が怖い。
そもそも日本人が文化と言うものを持ってからずっとだろうけどあの鳥居の意味を分かっている人がいないってのが怖いね。
あれはホント一体なんだろう。
結界とか門とかであろうとは言われているが、これだってのがないのだよね。
Commented by 岡林リョウ at 2007-10-31 01:16
日本の神は鬼(幽的含む)、他宗・民間信仰の対象を併合した広い概念で、明治神道遡って延喜式内の定義などとは関係ない祟り神荒ぶる神が入るものなので、よくわからない社は調べてから接しないと命にもかかわるようです。鳥居もその名称から大和神の変化たるしら鳥の留まる結界もしくは境神としての役割が強調され、朝鮮からモンゴルまで至るソッテの系統(オホーツク文化圏説的にはトーテムポールも含む)が源流とされますが、個人的には日本独自に発展した門の概念に対する単なるこじつけだと思います。締め縄を絡める式は古来の締め縄の力を具象化したものとしての鳥居。
by r_o_k | 2007-10-30 23:09 | 「CALMANDO」 | Comments(4)
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