揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

旅行、歴史・絵画など。20年は書いています。

梅雨模様:虫と魂、人食い鬼の系譜、藤原鎌足墓補遺、久米島事件2026/6/22-30

梅雨模様:虫と魂、人食い鬼の系譜、藤原鎌足墓補遺、久米島事件2026/6/22-30_b0116271_14200003.jpg

6/22
シュレディンガーがいない。皆が箱を覗くと、丸くなったシュレディンガーが息絶えていた。懐のなかから、ニャーンという声が聞こえた。生と死は確かに重なり合っていた。

ふざけんなチョッキリ

薔薇がゾウムシの危機にある一方、蛭が出たらしい。すごく刈り込んでもう何も生えないと思ってたら蛭て。ちな小さいコガネムシも復活してた。今年は少し違うな。

一日のうちに天気変わりすぎ pic.x.com/EU1TZ69ueP

6/23ゾウムシ、夜間にまた卵産んでたのではじき飛ばして薬

なくなってゆく pic.x.com/FRtaqntkgi

沖縄慰霊の日 pic.x.com/udDID7McwQ

学問はつまらないもので構成される真実への道程、面白いものばかりに見えるのはここがTwitterだから!茅の輪、2年前から効力なしと興味を失ったのも懐かしい急に家に入ってこようとした。コシアキトンボだったのか。黒い。新日本風土記「東京の庭」良かったなあ。前の前も庭の番組だったが、こないだ行った三千院で、枯れ葉の積もり方まで演出されてるというのもびびった。

goslingの意味は知ってるが、フェイストラッキングしたとてこのモデルのポリゴンめいた造型の単純さと、音楽や背景(大抵暗い)のが、多分人間の想像力をすごく刺激するんだなあ。他のモデルはぜんぜんだもの。"Lapwing's FacialTracking Setting for VRC" Demo Video youtube.com/watch?v=F8CFkw…

母は勤労動員をぎりぎり免れたのか


日本人が自然に対して示してきた態度の真骨頂が積極干渉で、放置では決してないのよね

再発した舌痛症が薬も休憩も関係なく、「あー幸せ!」と言って地べたに大の字になることで快方に向かう予感

6/24

クリエイターの半生みたいなのが嫌いでな。

「本人としゃべったこともなくて紹介してるな」「本人のステマ入ってるな」という人物伝に遭遇したのだった(YouTubeで)


晴れたり曇ったり pic.x.com/r98KiLTrxk

文脈以前に文章として成り立ってない意味不明な投稿が多くなってきたが、AI絵を使って何かを言いたいんだろうけど何もわからない投稿が出てきた。かつて「ジブリ風」と呼ばれた生成画であるため、あの絵柄に拒否感が生じてくる。稼ぎたい厨が裾野も裾野まで広がって、本当は表現したいこともなければ表現することもできなかった層が「儲ける」の一心でYouTubeやnoteに投稿しインフルエンサーのツリーに宣伝付けて回ってる。

虫と死者は関係ないと直感したのは田中貢太郎の墓参りに行った時。酔鯨が好きだったんかな、日本酒の小瓶から少し撒いてお供えしてあいさつした。写真にもあるとおり、去ろうとしたらやつれたツマグロヒョウモンが裏に着地している。小動物に酒は猛毒で、飲みに来たわけもなかろう。ましてこんな派手な色じゃなかろう、貢太郎は。ぼろぼろの羽根を見て、やや荒れた元砂浜のこの墓地には湿気た幽的の気配はゼロで、単に迷蝶に厳しい所なのだと思った。目の前は珊瑚屋、元軍用地の埋め立て地がひろがる。こののち、無数の墓地で蝶や蜻蛉に出会い、虫に人の命が入ってたまるかと昨日も思った。

UFOの日(ハッシュタグはシャドバされる可能性があるらしい) pic.x.com/85meiHmvHT

「タイワンハブだから最近の外来種で違うだろw」というなら、ほぼ全ての生き物が戦後生まれなんだから今出てくるのは全部違うだろwという唯物臭【慰霊の日】平和の礎にヘビが!遺族「会いに来てくれたのか」 戦後81年 沖縄 ryukyushimpo.jp/news/entry-532…

手を伸ばして届くカタログだけでもこれだけある北斎展多すぎだ!(暁斎もわりとあるが国芳単独が意外とない) pic.x.com/77qPMNjtvP

6/25闘病中ないし緩和ケア中の患者の投稿が、なぜかThreadsには多くて、Xはそういうのを疑う風潮が定着し誹謗中傷が多いから来ないんだろうな。心が痛むなかに、いろんな人がいるんだよな、全員が聖人になるわけでもなく、苦しんでるときはとんでもないことを言うし、陰謀論者や危険なユーザもいる。。

自由が丘で叙々苑かよ。京城園から遠いとこ来た。ハンズビーどのくらいの規模だろ pic.x.com/EcA4VOJtNX

マツキヨとスタバは多すぎる、どこか閉じるんだろう知らないカフェがある
発掘すれば発掘するほど古代の人も一所懸命働いてたことがわかるので、働かねばならない
ケア面談のあと勢いで夕食を半分作ってしまい、思わず餅を焼いて分け食べる。ちょっと休んでから夕食のことを考え直す。横たわったら目眩が出た。いかん。

青頭巾で性癖形作られたと?理解できない(上田秋成だが元は)稚児食いは創作なのか?亡くなった伴侶が変容していくさまに神話の如く出奔したり食べて自分も鬼になったり、今昔物語にいくつか関連があるものの渡来の話っぽくもある。そういう思考はリアルに近世にもあったx.com/i/trending/206… pic.x.com/L8LjGLfago

ハイ鬼娘〜 pic.x.com/hxoqobb1iI

ハトコワ。ベンチのおじいちゃんにハトがたくさん群れていて、気がつくと1羽もいなくて餌が尽きたのかと前に回ったら最後のハトをムシャムシャ食ってるとこだったというヒトコワではなくて。

奥から2番目のかた pic.x.com/tlzwrWCgRF

崇福寺十六羅漢のパンタカさまが飛んできた窓ガラスを受け止めた事件、堂内を綺麗に保つため掃除の羅漢様が動いたというのもあるが、窓ガラスが名札に見えるというのも…名前も忘れる健忘症から掃除で悟る道を進むが、お墓に茗荷が生えてきて、「名を荷なう」自分の名前を忘れるほど健忘症になるという俗説、日本産の空気版で押したような茗荷うんちくがいくつも流れてくるが、茗荷断ちの願掛けの真意は健忘症避けだったのではないかと調べるも、単なる江戸の倣いだった昭和の受験しぐさにカツ丼と茗荷断ちはあったが、Geminiは茗荷断ちは学者などが行なったと言っている。

初百合 pic.x.com/FO4LqewmKg

鳥が人懐こいのは警戒する。今朝珍しくシジュウカラが寄ってきて、訴えたいことがあるのかとガラス戸をピシャッと閉めた。雨がふってても水浴びするのでそのためかと思うけど、シジュウカラが水浴びってほとんどない。最近カラスが減ってスズメの天下だ。落とし損ねた果実を齧ってくれ…
今や実業家タレントの某は演説会に寄ってくる人から名のある人だけ選んで挨拶と握手をして、一般人は無視を貫いてた。でも、個人的にはそこを価値判断の基準に置くと見誤ると思う。政治家は何をやるかであって、気位の高さは能力とは別の、権力によって速成された脆いものだ。rp
振り返るような人生はないが振り返ることを繰り返して人生

藤原鎌足と阿武山古墳についてネットに散置される論文はセンセーショナルな80年代末からの再発見に対して見解が一回りしたあと、文献からは藤原鎌足は縁の安威の墓から焼骨をへて現談山神社へ至ったのが確実視され大いに疑問視され、今城塚の展示施設にある阿武山古墳石槨入口の須恵器も遅くても半世紀以上藤原鎌足から遡るという編年が提示されている(後者は確実視できるものかはわからない)。見た通り形式的に終末期古墳の副葬品ないし寺院跡出土品と比べ突飛なものではないし、少数なのもおかしくないが、こちらを石槨と乾漆棺の示す時期より重視するのは変だ。それともどこより先駆的な埋葬様式だったのだろうか。阿武山古墳は今城塚をはじめとして淀川水系の王墓級古墳を見守る高所にある。だがその別方向には既に古墳群や集落が形成されていた。塚原、桑原そして安威である。これらは空白期をへて群集墳として再出発した。桑原の終末墳からは陶棺が出ているが、阿武山の石槨にも見られる排水溝の配置された八角墳も確認された。もっとも陶棺は追葬例もあるから一体原則の石槨とは違う。阿武山古墳には装飾文様を伴う塼(レンガ板)が棺台や壁面に使われていたが、周辺の遺跡ではそれより簡素な塼が出ている。阿武山古墳のものと同時期に、余剰品が使われたのではないかという推測もある。いずれ、まとまった資料や論文がなさすぎる。困る。


七支刀と七星剣と巨大蛇行剣の形上の近似性を指摘する人はいても、証明はできないのであんまふかぼりされない


6/27土テレ朝のドキュメンタリー「虐殺のレリーフ」で久米島事件。日開の鹿山兵曹長が現自衛隊施設の山にこもりヒステリー状態としか思えない差別的行動を含む虐殺行為を指揮した話。軍法会議もなく処刑も戦争末期の越権状態だ。72年雑誌インタビューで逆撫で発言、74年には相次ぐ糾弾者訪問などで態度軟化するも染み付いた旧軍体質は抜けなかったらしい。本島次いで渡嘉敷島の悲惨な大量自決指示とは異なり、島民を二分(属性により四分?)した状況は、自己弁護のためだけとは思えない鹿山の示す軍国主義への敬意や、それより遥かに多くの恐怖、そこに地元で酒におぼれた少女を徴収し連れ歩き戦後子供を産ませたという、証拠のないような話もついてくる。迂闊な想像はよくないが実際は通信隊下士官の立場で戦況悪化により独裁的指揮を許され、その多くが「終戦後だったことから」日本政府の手も及ばない時期とされ、何ら咎め立てされることなく地元に帰って農業を営み、恩給も貰っていたから貧乏はしなかったのだろう。小野田少尉をどう思うかと聞かれたりしたとき自分としては償いの意思を示したいと言ったが最後拒否された、痛恨の碑の建立については本で読める。島民もそっとしておいてほしいと言う子孫もいる一方、今回のレリーフは日本兵が阿鼻叫喚の島民の中で卑劣な子女処刑をしたものになっている。名前も列記される。確か日本政府は騒ぎのあとでいくばくか補償していた。久米島は私は縁がなく、ちょっと怖いイメージだった。座間味もそうだった。忘れていた知識が鎌首をもたげていたのか。
作品と思想は別だというけど、思想が嫌なら作品楽しめないだろそれでも楽しませるのは余程の大家かニッチな性癖だとわかってる

台風来てるわ pic.x.com/9HoL5swiq9

台風でBS映らないので田中陽希さんの台湾横断リアルタイム見。4000m近い高峰でも緑が多く、ただガレ方が壮絶で日本なら通行禁止になるような道が多い。最後の最高峰、玉山はいわゆるニイタカヤマ、ここだけ何故か荒れ模様で景色残念だった この方の特徴として登山はご安全にだが上下道路走行速い…
6/28日

ナガメがいた。時期外れ pic.x.com/qR0I7bNeyi

「海軍?そんなもの船がないんだから」と言って戦車の下に爆弾付ける訓練をさせられたと父が言っていたのもなつかしいだが、どなたもそうだが賛否あれ要職を数々担い著名であった長老クラスの長い長い人生について、ワンポイントで処断するのは雑とは思う。すだれ満月にも趣はあった。6/29なんで爺さんが未来を語るんだろうなアドバイザーとして尊敬されるのはわかるが、なぜ議論を先導する役にするのかそういうのを引きずり下ろそうという役の若者が全然若者を代表するとは言えないクラスタばかりという、繰り返すこのポリリズム

リアルの人間観察って大嫌いで、最近は公言する人は減ったが自分で人間観察が趣味とか言い出す奴は頭のネジ取れてると思ってた。そんな自分がアカウント観察大好き人間に。 pic.x.com/Amp94KnEVJ

ちょっと懐しいメニュー(4年か) pic.x.com/Pb8qhYWRc8

すごく文章の上手い凡人の文章は罪作り
アホウドリはクジラの食べ残しや浮いている死んだ魚を主食とする…て…アホウドリという名前がかわいそうだ
若い事業家の経歴を見たら父の遠い後輩に当たる人だった こういう世界で昔活躍していたのだなとしみじみする
とにかく今も生きてる戦前の人はしにたくないという気が強い。とにかくとにかく粘って足掻いて、自分の命をもたそうとする。実際身体も頑丈なので今の人の尺度で測れない。それに応えたいし、だからとてもつらい。自分はそうではないし。6/30自分の体内にある臓器だけで何とかしなきゃならないんだから、生きてくのは辛いシジュウカラとアシナガバチがよく来る。ちょっと子供なのか、警戒心なく物干し竿にとまっている。綺麗な声も聞こえる。アシナガバチをとってくれるか。

スマホ限界だな pic.x.com/LsI1JsuGBI


by r_o_k | 2026-07-01 14:29 | 純粋日記 | Comments(0)
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