揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

旅行、歴史・絵画など。20年は書いています。

突然の台風と梅雨:北斎の第六天、縁切り第六天、奥沢の第六天2026/6/1-7

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カワトンボで思い出した。バス通りになってる谷あいに昭和のはじめは小川が流れていて(当時の地図にもない)羽の黒い蜻蛉がとんでいたと父が言っていた。例の台風前、多摩川べりのブッシュのなかで、羽の黒いカワトンボが繁殖しているのを見てびっくりした。これはバス通りにいたカワトンボなのか。

月岡芳年「東京開化狂画名所」浅草観音酉の市旧弊の仁王古い時代を象徴する浅草観音(ちっこい)についてまわる怪物のような吽像。年の瀬の大売り出しに来た群衆に笑われている。 pic.x.com/yUIRRZH3tW

柵に継ぎ目があるところで線路が別れ今はない駅につながるところだった、と聞いたのだが毎度柵が新しくなり継ぎ目がどこなのかわからなくなり、さらに今の継ぎ目のとこは暗渠になった水路があったとこな気もするので、継ぎ目自体とっくになくなってるのかもしれない。 pic.x.com/Xld2owCKqK

逆側、ここは蓋した水路なのよな(先の方で別の小川と合流、多分奥沢商店街入口にあった奥沢弁財天の泉に繋がったんだろう) pic.x.com/z6wl8hjve7

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釈尊御一代記の魔王襲来図(北斎)これがいわゆる第六天魔王なの今更知った。この本はいわゆる読み物の釈迦伝記。 pic.x.com/tS0AWtj0B1

縁切り榎が第六天のものだったのは驚きだが近所に第六天社があるのも驚きだった pic.x.com/QmLYOHK1BB

奥沢。このあたり急に高級住宅街始まるエリアがある。どういうこと? pic.x.com/94E7FarvaE

第六天と管理されてたであろうお宅だけ、エアーポケットのように昔の住宅で、他は見たことない巨大邸宅やマンションに若者が青ポルシェで乗り付けている。見晴らし良いから鎮守の子守稲荷も明治まであったらしい。第六天も稲荷扱い。 pic.x.com/lqJuWRmSyp

やっとすずしくなった pic.x.com/Kj4TypUgPG

昨年の初め、父が夢に出てきてサバの煮付けが食べたいと言った。サバの煮付けなんて好きだったっけ、と思って忘れていたが、先ほど亡くなって間もない頃のアルバムを見ていたら、納骨直前に送別会としてテーブルに骨壺をのせて、食事やケーキを並べた写真があった。その食事がサバの煮付けだった。変な一致だけど、記憶が薄れてきた今にちょっとグッときた。鼻管や静脈経由からしか栄養を摂れない年月を過ごした晩年の父、骨壺や遺影に好きだったブラックコーヒーと、人参ジュースと食事を毎日欠かさずお供えしている。ついに最後までとれなかった普通の食事を食べられたんだ、よかった。別日の夢では、毎日違うコーヒーを飲ませてくれる、とも言ってくれた
幽霊の顔にモザイクがかかって見える、という森脇さんの話、結構わかる。イメージは顔から崩れるというか、顔が一番固まり辛いらしい。(好井まさおYouTube)
砂漠の島の鵜は子供を食べる、という、大きくなったら自動的に子育て放棄するのでまだ飛べない若い鵜が群れでよその子供を食べる、という、ワイルドライフの真骨頂の映像見て、鵜ってアホすぎる、この口に入るものは何でも呑むアホぶりは…ペリカンだ!とおもたら鵜って元々ペリカン目だったという。
ペリカン史上最強鳥説恐竜時代のペリカンみたいな翼竜も渡り鳥だったらびっくりするな(渡り鳥なんていたのか?)サグラダ・ファミリアが急に完成してびっくりした。やっぱり完成しないことにしたらしい。ガウディらしい。
120年生きるはずの竹が6年で開花して枯れた、という話、けっこうロマンが消える
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江戸の猫でも見るか。


ドラゴンがわからしまへん pic.x.com/sygTD8b731

ドラゴン忘れる pic.x.com/iQxUY11Dnc

わかんないもうやめる(ドラゴンもそうだけど鎧兜がぜんぜんわからない) pic.x.com/ZCjoPe2nMo

戦時トラウマなのか母がびっくりするようなことを言うことがある。さすがに慣れてるが、それでも精神的に追い詰められることはあるわけで、真鶴の一家心中とか、ケアマネの窃盗疑い心中とか、わからないよ。わからないけれど、追い詰められたら何をするかわからない心理は理解します。死が軽い時代は確かに存在して、それを心の底に持ってる世代はまだまだご健在ですよ。

ねるよね万治の石仏まんじりともせず pic.x.com/jhp3rHj6e8

台風中 pic.x.com/bH08XWDtfz

台風いっか pic.x.com/J2xLArDIF5

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A KITEインターナショナル版がアマプラとYouTubeで半永久的に公開になったので観たが、元々のエロOVA要素がどのくらい残ってるかわからないが、90年代後半から00年代に映画館に漂っていた鬱的な気だるさとフィルムノワール的救われなさがとても懐かしい。完結された大傑作なのは言うに及ばず。

季節の虚ろ pic.x.com/kb1btA1iy7

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メロスは激怒した。走るほどではなかった。メロスは寝転んだ。忘れた。

寒いなこんなとき一式装備があると助かる(作業着と作業用タオルだけです) pic.x.com/IbDC4CByJK

出力の弱いUSB充電器からスマホが充電できなくて難儀していたが、設定>システム>開発者向けオプション>デフォルトのUSB設定を充電にしたら使えた!当座しのぎだと思うけどきわめて不安定…再起動したら充電できることはできる
大抵の人は本業についてつぶやけないので無職に見えるらしい
今帰るとこ!行けばよかったー!秋草文壺は昭和初期加瀬台出土の骨壺で東博寄託だから(古墳追葬)、今回神保町出土の伝世品という珍しさよ【動画】慶應義塾2つ目の国宝「論語疏巻第六」はどこがすごい? 慶應義塾図書館旧館で6月13日まで一般公開 artexhibition.jp/topics/news/20…@art_ex_japanから
共依存と喝破するマッチョイズムに震える そういうとこやぞカウンター論者


すっごいミツバチしか来なさそうな花はやっぱりミツバチしかいない6/6土

寒くてかなわん

晴れてきたら混みまくり pic.x.com/nqiuiwi5mk

SNSは解釈病がまんえんしている。書いているとおりに読むことから始めないか。
すりおろしニンニクが緑色なときあるな。全然違うが元ツイのような生肉食い、人造肉で再現できたら中毒の危険性もないよね。

今日はカエルの日 pic.x.com/pl6uGd3ehV

未成熟の時期に触れた創作物は偏愛としての刷り込みになって後の人生を支配する説があるとのこと。自分もそういうものが好みの中に多いが、音楽は新作にも愛着を覚えるものがある。これは作品ではなく作風を好んでいる。作風を変える人は信用できないと思うこともある。rp

ブラタモリまさかの二度目の伏見。前回お茶の特集は当時記憶に新しい話で、宇治橋断碑(大化二年銘)開帳時に行くぞと思ったらコロナ禍で今に至る。宇治上神社と平等院の対比で、整備され美術館のできた後者、仏殿内はベタベタ塗られないままで良い。川向の山肌の宇治上神社と宇治神社。名水がある。 pic.x.com/75e1bIBBFX

人生全部見返せばどこかで一度は家庭大変なのよ。逃れられない。
6/7日見たことのない幻覚を見た。よく病気の本で見る幻覚。過度なストレスがなくはない。

梅雨入り pic.x.com/dMDDAIOKse

寒い pic.x.com/j8WoWXi7Ui

侍の時代、特に薩摩とか言われているけど薬剤というより精神的に敵の肝を抜いて生で食うなんてことやってて、地続きで軍隊の組織が続いていたとしたら、演者が変わっても心根は一緒、発想も小笠原事件なのかもしれない。 pic.x.com/yNf2LhtxSG

媚びるな!なんて檄を真に受けると無用な回り道をするので、賢く立ち回るのが正解。無責任なこと言う連中はたいてい上で胡座をかいている。
雨降る前に低空飛行するのがなぜか今年はムクドリ。ツバメどこいった。

swing out sisterは最初に買ったCDで、最後に行ったライヴでもあり、今も聴く数少ない洋楽。唯一の渡英時に聴いていたのも。年齢のイメージはとうの昔に関係なくなり、聴衆もいつしか落ち着き温かいものになって。理由あって結婚しなかったんだと思うけど、そうか。よかったです。アンディ渋すぎる。 pic.x.com/f9SBmaFDWK



by r_o_k | 2026-06-08 10:36 | 純粋日記 | Comments(0)
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