突然の台風と梅雨:北斎の第六天、縁切り第六天、奥沢の第六天2026/6/1-7
2026年 06月 08日

月岡芳年「東京開化狂画名所」浅草観音酉の市旧弊の仁王古い時代を象徴する浅草観音(ちっこい)についてまわる怪物のような吽像。年の瀬の大売り出しに来た群衆に笑われている。 pic.x.com/yUIRRZH3tW
柵に継ぎ目があるところで線路が別れ今はない駅につながるところだった、と聞いたのだが毎度柵が新しくなり継ぎ目がどこなのかわからなくなり、さらに今の継ぎ目のとこは暗渠になった水路があったとこな気もするので、継ぎ目自体とっくになくなってるのかもしれない。 pic.x.com/Xld2owCKqK
逆側、ここは蓋した水路なのよな(先の方で別の小川と合流、多分奥沢商店街入口にあった奥沢弁財天の泉に繋がったんだろう) pic.x.com/z6wl8hjve7
釈尊御一代記の魔王襲来図(北斎)これがいわゆる第六天魔王なの今更知った。この本はいわゆる読み物の釈迦伝記。 pic.x.com/tS0AWtj0B1
縁切り榎が第六天のものだったのは驚きだが近所に第六天社があるのも驚きだった pic.x.com/QmLYOHK1BB
奥沢。このあたり急に高級住宅街始まるエリアがある。どういうこと? pic.x.com/94E7FarvaE
第六天と管理されてたであろうお宅だけ、エアーポケットのように昔の住宅で、他は見たことない巨大邸宅やマンションに若者が青ポルシェで乗り付けている。見晴らし良いから鎮守の子守稲荷も明治まであったらしい。第六天も稲荷扱い。 pic.x.com/lqJuWRmSyp
やっとすずしくなった pic.x.com/Kj4TypUgPG
江戸の猫でも見るか。
ドラゴンがわからしまへん pic.x.com/sygTD8b731
ドラゴン忘れる pic.x.com/iQxUY11Dnc
わかんないもうやめる(ドラゴンもそうだけど鎧兜がぜんぜんわからない) pic.x.com/ZCjoPe2nMo
ねるよね万治の石仏まんじりともせず pic.x.com/jhp3rHj6e8
台風いっか pic.x.com/J2xLArDIF5
季節の虚ろ pic.x.com/kb1btA1iy7
寒いなこんなとき一式装備があると助かる(作業着と作業用タオルだけです) pic.x.com/IbDC4CByJK
晴れてきたら混みまくり pic.x.com/nqiuiwi5mk
今日はカエルの日 pic.x.com/pl6uGd3ehV
ブラタモリまさかの二度目の伏見。前回お茶の特集は当時記憶に新しい話で、宇治橋断碑(大化二年銘)開帳時に行くぞと思ったらコロナ禍で今に至る。宇治上神社と平等院の対比で、整備され美術館のできた後者、仏殿内はベタベタ塗られないままで良い。川向の山肌の宇治上神社と宇治神社。名水がある。 pic.x.com/75e1bIBBFX
梅雨入り pic.x.com/dMDDAIOKse
侍の時代、特に薩摩とか言われているけど薬剤というより精神的に敵の肝を抜いて生で食うなんてことやってて、地続きで軍隊の組織が続いていたとしたら、演者が変わっても心根は一緒、発想も小笠原事件なのかもしれない。 pic.x.com/yNf2LhtxSG
swing out sisterは最初に買ったCDで、最後に行ったライヴでもあり、今も聴く数少ない洋楽。唯一の渡英時に聴いていたのも。年齢のイメージはとうの昔に関係なくなり、聴衆もいつしか落ち着き温かいものになって。理由あって結婚しなかったんだと思うけど、そうか。よかったです。アンディ渋すぎる。 pic.x.com/f9SBmaFDWK



































