揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

旅行、歴史・絵画など。20年は書いています。

江戸四狸社、落語の狸塚は因果塚、弥生の龍、縁起はかつげというはなし:2026/5/18-24

江戸四狸社、落語の狸塚は因果塚、弥生の龍、縁起はかつげというはなし:2026/5/18-24_b0116271_10302245.jpg

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真夜中の星は老眼には見えないか pic.x.com/gge62LWkPQ

暑い30 pic.x.com/8Euv5j6L04

戦前戦中派のアメリカへの思いは二重構造。日本人を大量虐殺した敵国、プライドを奪い去った占領国という絶対的な負の面は、そのあとの新しい情報や生活物資を大量にもたらした国(良い悪いでなく損得)という復興期の憧れとのコントラストがグラデーションにならずに重なっている。父は西洋人を決して好まなかったが、戦後企業の国際部で世界を飛び回りのち外資の日本支社を作って回った。英語を決してしゃべらずとも、家の一部を西洋人家族に貸していた。一度は軍服を着た経験から彼等に対する負の感情を心の底に抱えたままだったのだろうが、病床で一枚一枚見せた写真で最もじっくり見ていたのはスイスの職場写真だった。意外だった。

帰ります pic.x.com/nAsjqPD1Kk

5/19安土宗論もそうだけど史上こういうヒリヒリする法論って多いのだろうか。仏教者にとっては武士の戦に等しく、敵陣中にあっては生きて帰れるかわからない。信長絡んだら首がかかるのはわからないでもない。

小バラがパーっと咲いてパーっと枯れそうなのに、急に咲き出したハイビスカス pic.x.com/SZkuUqB0Db

昔飼ってた犬が夜中に宮本三郎(アトリエ)の庭を大荒らしして苦情の電話が入ったのと、戦争画を描いたから(新参者だからという謎の理由も)嫌っている模様。のち田園調布に行った石川達三が近く(なんか昔はよく話に出てきたがお墓も移してしまった)こないだつぶれたファミマのあたりには彫刻家が住んでいて日本庭園が見事だったという。フーン。経験してもないことを感覚で理解したつもりになってる人はネットに向いてるな。5/20

ひるさがり pic.x.com/B2wBmkcLLO

アリグモは単独行動してて冬はしれっと屋内にいたりかわいい。でも圧倒的ハエトリグモのテリトリーでは内外苦労してそうだなあ。家出るときカメムシが飛んできたが、そばでハエトリグモが狙ってて、無理あるだろと思ったがまかせた。ゴケグモ型の黒い幼体やジグモ領域を這うもの、強い。

天気悪くなる雲 pic.x.com/MpS72SSDKn

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恐竜にときめかなくなったねえ(うろ覚えすぎる) pic.x.com/SCmqaM39eG

雨いや pic.x.com/Iusd837KxG

「こまくだん」とは何者|岡林リョウ @ryookabayashi note.com/ryookabayashi/…5/22

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江戸4狸社というとこう選ぶかな。向島多聞寺の狸塚、創建時に妖怪狸の夫婦を退治し供養した浅草寺鎮護堂、幕末焼け野原になった上野や復興開拓された浅草田圃などから逃げ来て悪さをした狸が、明治16年住職の夢枕に立って祠に祀られた柳森神社福寿社、江戸城内より移築上野東照宮栄誉権現、同 pic.x.com/X6kKRAoEFB

井戸神様がどうのこうのと流れてくるが昔はみんな井戸水使ってたからそれを埋めてる例なんて山ほどある。うちにもあった。たしかに埋めたときは議論があったみたいだが、何もおばけは出ない。沖縄など地域が限られているのはわかるが、どこの井戸でも作法がなんて言い出したらタワマンとか崩れそう。

ごみごみとしてきた pic.x.com/xyOljbe0CQ

怪談好きのXのみんなも幽霊のこと幽的とは呼ばなくなった

弥生土器のウミウシみたいな龍について、中国で既に抽象化を終えたものが伝わったのかと思ったら日本独自の、雨を司る神獣のサメを範とした形であるらしい。龍である根拠は水場に出土したから。→大阪に伝来した龍・その1 ~春成秀爾氏講演 | アルカイック・ハウス inoue-pascal.jugem.jp/?eid=144#gsc.t… pic.x.com/r1DBiypSUA

おばあちゃんでもなんでもなくお吸い物の一種だった!とろろ昆布に味の素に醤油!ぜいたくにカツブシ入れることも!梅干し?5/23土

戦前まで江戸の香りを伝えていた御行の松、そこに狸塚がある。伝三遊亭圓朝「根岸お行の松因果塚の由来」の塚を落語ファンが作ったもの。明治情緒の因果話。青年が娘のもとに通い、鉄砲で撃ったら狸で、娘は十二ヶ月後2匹の狸を生んだので埋めた。或いは双子として因果を繋げる長い話にもなる。 pic.x.com/y8gyPZVnzy

芳年挿絵

「お若伊之助」として前半、双子を産むまでが一般的なのね。国会図書館の全集s2では駆け落ちするさい娘が離魂病を発症して、叔父に幽閉され病身になるほうと、本物の青年と人力車と汽車を使って神奈川に駆け落ちするほうの話が交錯。男女双子は別々になるが品川の楼で知らず再会し身請け直前に夜舟で駆け落ちする。ラストは全員が叔父の前で再会。落語家が古臭い因果話と自嘲しつつ語る末は、双子は添い遂げるわけにも行かず身投げ心中、元娘は離魂病のならいで病身は息絶え駆け落ち側は消滅した。元青年は因果と観念し首をくくった。ひどい。青年と娘に一人息子があったが、西念寺で仏門に入り因果塚をたてた。

まだ一昨日のタイのアラ汁が脳裏から離れない(皮肉の剥げた頭にピンクの唇だけ張り付いてる) pic.x.com/6jJF22D1cX

にせエジプト博士 pic.x.com/6DygfHiha7

にどとおきません pic.x.com/b2Fhhd6TB9

20度切ったら寒すぎる

何なのこの天気 pic.x.com/nDeV33KxZp

5/24日30年来使ってたのも含め料理本を全部捨てられてた。アサリが品不足で冷凍むき身を使ったのと、ボンゴレビアンコ程度でもネット情報は手順がおかしく上手くできなかった。しかし自分も損する妬み行為を実行するのってすげえな。料理は15分で完結、という最近のモットー。冷凍と出来合い駆使。小学高学年で急に記憶力がなくなり苦しんできた。最近やっと記憶のしまう場所が違うのでは、ということに気づく。精度は高くないが、順を追って思い出そうとするのではなく、直感で思い浮かぶものがどうやら、思いつきのように見えて、記憶らしい。リラックスしないとダメ。メモ魔から解放されそうだ。既に晩ごはん何を食べたか忘れている。作ったのに。

精神安定用 pic.x.com/E9HxjKh98L

髪型難しいのでねる pic.x.com/PfeeRXrv6D

旗の台。もっと大きな喫茶店だった記憶があるなあ。ここと、横の紅しょうが天の立ち食いそばは病院ついでによく来た。父と分厚いトーストを食べた。商店街もだいぶ変化している。帰りにラーメン屋に入ったら大当たり。豚骨と書いてあったけど鶏を合わせたり工夫していて、スープが絶品。 pic.x.com/nLVCTxHyS2

昨日のボンゴレビアンコの余りにトマト缶潰して煮込んで調味した。ダメだこりゃと味見しても食卓に行くとあらふしぎ。コンロ舌と呼んでる。
縁起はかついだほうがいいな。気持ちが後悔する。高校で世話になった人が癌で入院した。売ってなかったので「根が張るから入院見舞いに向かない」鉢植の花を持っていった。本人は外泊していなかった。すぐ亡くなったと聞いた。根は張らなかったのだが。江戸三大怪談は創作で祟るはずがない。でも四谷怪談に代表されるように寺社に詣で許可を得ないと芝居を打てないと言われる。なかなか旅に行けなかった時日帰りで鬼怒川に行き、累の墓参りをした。その週末、父が倒れ全身麻痺になった。長い闘病の末。見舞いに行くと枕元にホウズキが挿してある。死者の灯火だ。誰だよ…亡くなったのは数日後、無心で何故か少し髪を剃った。それが江戸時代の末期の作法と後に知った。


by r_o_k | 2026-05-25 10:46 | 純粋日記 | Comments(0)
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