揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

岡林リョウの日記☆旅行、歴史・絵画など。

2026/4/6-4/13:等々力渓谷再開:新緑の八芳園、北の古写真、猫愛玩者島津義久、辻占双六、ニュウマントラックス、自由が丘珈琲豆事情、強女絵、文学的写真で一言9

2026/4/6-4/13:等々力渓谷再開:新緑の八芳園、北の古写真、猫愛玩者島津義久、辻占双六、ニュウマントラックス、自由が丘珈琲豆事情、強女絵、文学的写真で一言9_b0116271_10170382.jpg
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彼女が夜ひょうひょうと泣きますぬえでしょうかあなたは危険です

復活祭はなんか宗派によって違うらしい pic.x.com/8GhUtRrwS5

北海道の海(ほとんど色付けできなかった)戦前戦中 pic.x.com/piulZZnMZ9

北海道と秋田というまったく縁のない地域の古アルバムを受け継がせてもらって、地名も書いてあるもののどこだという。色付けもうまくいかない。 pic.x.com/vmeWlcecKG

北海道の桜をどうぞ。季節もの(色付けうまくいったほう)戦前戦中 pic.x.com/CnVTvMKgfc

色付のうまくいった写真群(北海道?)戦前なれど上等な印画紙にきれいに焼き付けられているので。 pic.x.com/a4I6HjIWKb

最初の写真は特別らしく、匿名にしてあって、どうやらアルバム主にとっては高嶺の花だったらしい。青春の詩文が写真のいくつかに添えられている。
まさに民俗学と考古学の違い、と思ったりして(祖霊信仰的なものの変化の捉え方と石塔様式の変化としての捉え方)石塔については論文とかおもしろくて読んだおぼえがある、やはり江戸初期の大名墓(大五輪塔)から家格含め制限されていった侍墓、菩提寺に従って形式が変化し、後期に儒教墓神道墓も文字スペースがないから、お金がないから合葬墓というのは江戸以前からあったことで、鎌倉末期の投げ込みやぐらとかあるじゃないですか。一方、あくまで個人名で宝篋印塔建てますよ(泣塔は室町)。田舎の先祖代々墓は新しいおまとめ墓と思ってた。位牌は石塔の本来の姿、拝み墓、まとめるのは沖縄だけ文字大石塔は大正からなんて初耳で、どこ行ってもあるでしょ、巨大板碑に明治軍人の名前が刻まれてるやつ。日清より日露だけどそれでも明治だ。個人名じゃないものも多い。供養墓だから話が少し違うが、戦没者慰霊塔などの文字を刻む。しかしこんなのは、江戸時代には一切ない。金がない。石がない。文字宗派により位牌型石塔も江戸末期から現代まで見られる。位牌なので、合葬はせいぜい夫婦までだし、焼骨は金がかかり事情がある場合しかない(多くは墓地縮小などで近代にお骨にされた)。女人は如意輪観音が多くなった。遊女は店がまとめて大石塔もあったが下物はなかろう。墓地は基本、下物はそのまま泣塔は大船の鉄道敷地内だったので見てないからわかんないが、後世の戦没者慰霊塔で個人墓ではなさげなので訂正。

庶民で石塔を持ってる場合は今と同じく、先祖の墓に葬り名前と享年を刻む。今と同じく何らかの縁者も入れることがあるので、先祖とは限らない。これも名前のある人だから石屋に頼めるだけで、北斎みたいな貧乏人は大して縁もない実父の墓に土葬されたのだろう。妻子墓は名が刻まれたのに北斎は当初無 pic.x.com/BX7DpeFkbI

アメリカ議会図書館loc.gov/pictures/searc…が写真史上というより帝政ロシア下の生活記録として大変貴重なProkudin-Gorskiiプロクジン=ゴルスキーの三色合成カラー写真を一括管理している。3色フィルターで連続写真を撮影し(多分彩色写真の手法も踏まえ)手を加えた。同じ方法で野口英世写真がある

おわり桜 pic.x.com/8nuc0IfkMW

不自然 pic.x.com/yD64LLyqLp

サロンパス貼ったらしばらく良かったが、痛みがかえって強まって剥がした

最後の桜が咲き出す pic.x.com/OvKi187FAK

ピアスが人格持ったら耳たぶ揺れる4/7柩の中から歌声が聞こえれば灯なに
やっとおちついてきた。身体の一部がずっと痛いのはいやだが、別の症状も復活して精神的にやられていた。

天気悪いなあ pic.x.com/7mhDTFCshF

島津義久は朝鮮出兵時、猫の目時計を使うため7匹連れていき、生き残って帰った2匹が仙巌園に祀られている。どれかわからんが次男久保の命名によるヤスは茶虎の代名詞になったとか。関ヶ原後家康との仲を取り持った一人に近衛前久がいた。彼に猫を贈ったらさらに自分用だといって催促されたという書簡がある。しかし家族に猫を取られたというのなら、時計代わりじゃないよね pic.x.com/RQcYS1ANEq

島津義久の忠義者の馬は主君のために前膝をついて盾となったという。長命でもちろん墓もあり、面倒を見た一族の墓が隣に並んでいる。馬の墓はかなりぼろぼろに見えるが建て直し。馬頭観音として拝まれたのもわかる。馬の墓は猫ほど珍しくないが、薩摩は動物墓が多い。aira-digitalmuseum.jp/?properties-db…

明治後期の少し古いタイプの写真。最初は裏書きによれば日露戦争で負傷して帰還後回復し看護師長になったという人。以下、ほとんどは彦根か大阪の鶏卵紙写真。 pic.x.com/3xcWdth1H4

最初だけ浅草の渡辺写真館。2番目は彦根か。3、4枚目の外国人はプレパラートのような薄手のガラス乾板写真であり、紙焼きに比べ細かい。色付けをするとまあそんなに違いはないか。 pic.x.com/SSOODsNutU

しらんかったたまこまーけっと というのか(京アニなのね)昔 pic.x.com/zZf3dplSiY

ウサギの凶行のらくがき、こういう話は記憶を遡ると澁澤龍彦さん。それが唯一のソースだった(そういう今思えば限定的すぎるニュースソースが図書館に並んでいた)。陸上と反対のものが海中にもいる、という思想あったな。海の司教とか。rp pic.x.com/WV1bNq305J

4/8もう何十年も雀の家族が住み着いてる所がある。前まで古いしもたやがあって餌をやっていたが、裏の店舗部ごと売りビルになってしまった。それでも今も雀が沢山群れている。どこにいるのだろうと思ったら、中空の太い電柱から出入りしていた。人はいないのにしぶとく世代交代を続ける。怪奇現象でなければ夢遊病だ。しかもいつの夢遊病の痕跡か。異常事態。ロキソニンがきいて胸痛がなくなった。胸痛の最中のことか。全く覚えてない。このレベルは初めてだ。稲荷でも墓でもバチが当たってたほうがましだ。何の因果にも行き当たらない。棚の一番上から他人の探し物が落ちてきた。

過ぎつ春 pic.x.com/n0IovMSwaf

桜追う百目の花水木トタンの上こんどぞみおさめ


身体のどこも痛まないあの日々よ!"若き日はすぐに去る"


ゆうれい pic.x.com/KJUV5jWszO

おしゃかさまの誕生日。 pic.x.com/af6xZ0c1PM

「あなた陰ですごく嫌われてますよ」と言ってくるやつのヤバさにすぐ気がつくべきだし、全力で縁切るべきだし、事実かどうかなんて考える必要がない。そいつは長年友人面をして「予備の話し相手」としてあなたを担保している可能性が高い。そういうこと言っていいと思われている。親友は言わないことだ優しさは自分を傷つけることもある。人に無垢に接する者は気高い、だが万事に思慮深くあれ。スレッズの話起因。子育ての苦悩と人間関係がSNSを過度にギスギスさせてるのはXだけではない。過剰に分泌された母性を他人の細かい部分にあつかましくして、自分でも余計なお世話とわかっていても躊躇なく一方的なおせっかいを注ぎ、一人でどんどんヒートアップしていき他人を巻き込む。リアルにもいる

辻占双六なんて初めて知った。内容は開化後けっこう経ってるようで余り面白い風物はない。新しい。 pic.x.com/GcHwEC3TsK

世界は荒唐無稽、真実は常に墓の下Les Mariés de la Tour Eiffel: Fugue du Massacre youtube.com/watch?v=HveN_U…

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反戦そのものが色を付ける行為に思えて、何に仮託したとしても怒りと慰みを込めた暴力への反感は相等するものと思ってほしい。父が最後の時を迎えるとき、ディラン・トマスの気持ちがよくわかったし、父もそのように振舞ってくれた。怒れ!In Memoriam Dylan Thomas youtube.com/watch?v=szI2kE…

日本式の親戚に養子にやるとかもらうとか、ほんと軽々しいのよ。昔は。昔どころか兄の子供を1人育てろと言われて唖然としたのがそんな昔じゃないわ。兄も知らなかったわ。(辛くあつかわれる自分は拾い子だと一度は思った世代)水ダウ

幼い弟を女装させて喜ぶ姉妹、それ傷を残すものだからね。自覚がなかったが性癖どうこうといった汚れた知識のない場合、単純に性別の自覚が混乱する。あげくイヤリングを真似ようと安全ピンを鼓膜に刺し、今も鼓膜が壊れている。性癖はリアルでなすな。

舌が痛いのに pic.x.com/BqWEX5HAMR

「キキ」戦後-50年代、名古屋米兵と女性が主に写真館と動物園で撮影されている。最後に帰還する兵隊が行列をなしているところと、船上の写真がある。男性は必ずしも同じ人物だけではない。カラースライドだが古いトレス台使ったら蛍光灯で、モアレのような模様の出る透過板だったので汚くなった。 pic.x.com/63vv74zQ4N

東山動物園だろうか。だとしたら象も頭数がいるしかなり復興しているように見える。兵隊は占領軍ではなく普通の駐留兵なのだろう。 pic.x.com/zWnkLDMfPZ

おそらく在日時のみの友人だったのだろう。 pic.x.com/Wbe2RcgeI7

スライドを普通に撮影したので像がぶれる。フラットスキャナーで設定すればきれいにいくはず。 pic.x.com/CXxenfHUOA

前後関係はわからない。おわり。 pic.x.com/opQcl4B5j1

中濱萬次郎「ジョン万次郎」!知名度ある大物をもってきた!【速報】2028年NHK大河ドラマは幕末の漂流者「ジョン万」 またも高知が舞台に  | 高知新聞 kochinews.co.jp/article/detail… pic.x.com/5HReTR5acH

厳重に梱包された写真額、怪しさを感じていたが案の定、1枚目は裏を見れば新しく安い額で、少なくとも半分はコピー写真。本物の家族写真額としてはそういうこともあるかもしれないが、額が新しすぎる上かんたんに売りに出されたのってインテリア用だろう。2つ目は額はあたらしくはない。 pic.x.com/UrQupgKpyu

心が荒れている。ここは何ヶ月ぶりか。ホットドッグだとドトールと変わらないか。 pic.x.com/F84wpilLgd

穴八幡 pic.x.com/o5oHK0MA7r

アイヌの紋はうかつに写すな、というのはもう考えずにそうしておけばいいことなんだな。家紋は自分で増やせるし明治以降自分で決められるし、遡り伊達の殿様なんかは近親者に新しい家紋を作ってやったりした。琉球は薩摩との関係で王族などは家紋を共有してたそうだけど竹富島の屋判のが印象的でした。ソテツ地獄のソテツもないとは。外来種カイガラムシとか気持ち悪い。カイガラムシってほんと気持ち悪い。4/10

原曲リリ・ブーランジェですって!プロコフィエフを予感させるD'un matin de printemps (Arr. J. Francaix) youtube.com/watch?v=ttGG5p…

ねる最近遅すぎ pic.x.com/Adl6YNvool

サイズ的にどうしても足まではいらなかったくだん年賀状的(扇風機が回ってて無茶苦茶)ねる pic.x.com/ZDh4qoa4Va


もう出物はないだろうと思っても来てしまった古本屋。やはりないのでしょぼん。 pic.x.com/KJFSGsY3oP

夜中に夢遊状態になる昨今ですが昨晩くだんを書き出したもよう。残りがあったけど背中の傷はなんだろ。 pic.x.com/adVEGIPJJw

開化おもちゃ絵には必ず汽車があるもんだが、一昨日の開化辻売には汽車が見当たらない。絵が小さすぎて占い結果から推測するしかないか、読みやすい字だしと今観ていたら、たぶんこれだ。「はやいことよ」おもちゃ絵に限らず物の上半分しか描かないことも明治まであるが、これが汽車の上半分… pic.x.com/UnEFcMW47F

「ういているよ」隅田川名物だった今戸焼の都鳥(ゆりかもめ)浮かせて流した pic.x.com/E4hhnCgIJV

うわきをおやめ pic.x.com/X5tQPSvfxS

のろけているよ(記号化しすぎる) pic.x.com/5cG0SmRt4z

あいまいではいけないよ(こよりを結ぶのは結婚の隠喩ですかね) pic.x.com/OOpXqAfAIT

またふるのかへ(サイコロをもう一回振るコマだと思うが、コマが無数なのでおわらない) pic.x.com/MJsgB6vMCw

くだんのこと(件のはじまり) pic.x.com/3JCU5U3qKF

牡丹燈籠腰骨之技 pic.x.com/J6mFubcDNC

江戸の残照(奥様と丁稚) pic.x.com/ddbWNPTFcw

なんでもバズるなあここは異類婚姻譚ジェニーハニヴァーの誕生 pic.x.com/p3feKhjrKv





4/11土
こんなに見に行きたい美術館博物館がないのも珍しい。散歩か。

武蔵小山撤退して本店のみとなった古書店、小川書店。掲示なく休業。周囲が再開発を示唆するような閉店ラッシュで、こちらも店内はゴチャゴチャ、、古書店はネット専業に切り替えるとこも多い。店主が年を取ったら、管理さえしっかりしていれば(武蔵小山は来店の意味がないほどネット管理できてた)楽だと思う。 pic.x.com/SJV6GCkc2J

八芳園が自由にはいれるとしらず、初めて入ったら美しすぎた。ただ結婚式ファーストゆえ、530年ものの盆栽を堪能したら出る。そして道に迷い、高輪台消防署でやっとわかったら隣が火事後で、、降りたら高輪ゲートウェイ駅のニュウマン高輪。大井町の駅ビル(トラックス)で神座なう。つかれた。 pic.x.com/ey6QoezxnK

燧権現は愛宕社の火伏の属性を備えたもので京洛の火事を感知し鳴動したという。明治にもっと上の鉄門脇に移転しここには石碑がある。大杉を天狗と祀るところが多いが、ここもその理由で日本国憲法まで御柱として祀る人がいるようだ。こういう個人的宗教事は関西のが多いのかな。 pic.x.com/TeaEB6F9oO

こういうのって表面的に面白がるのはなんというか、注意深くしたほうがいい。アジャリの森。こちらは何か家族的で戦争がからんだように感じる。大五郎明神(個人名、姓の神もある)長八大明神成功大神 pic.x.com/628YS4zTji

自然暗渠(たまたま写真) pic.x.com/rh2C8UuU3y

新興宗教系はさまざまにあるが沖縄で有名なものには右寄りなものが多い気もするし、換骨奪胎もはなはだしい。昭和51年、返還4年後。 pic.x.com/4WxyEdlgTo

ああつらい今朝から吹っ切れたように何もしたくなくなって、さっきキレて気が楽になった。ウツ的ではあるが誰かに対して責任を持たないことが、胸痛を抱える自分には必要なのだ。マクドに外出した。夜外出は珍しいが、今日は治安が悪い気配がする。いつのまにか二重シャッターが増えている。背中に誰かいる気がす4/12日

御寺を護る会総裁は秋篠宮、神仏分離を越えた泉涌寺は楊貴妃観音堂脇の展示室で皇室との古い関係と祭祀の様子を伝えています。土蔵のような海会堂は内庭に面して座し、皇室の念持仏と本尊を護っています。位牌を守る壮麗な霊明殿は非公開かつ門の工事中。脇に墓域、孝明天皇らは個別の御陵r pic.x.com/P8sQhIiLtv

「先生」と呼ぶことに定義はない。誰かに対して先生をつけると他の先生に失礼だみたいなのはありえない。

等々力渓谷再開。普通にどちらからでも歩ける。込み方は閉鎖前の土日と変わらない。轟の滝の龍吐水の水量が目に見えて多く、封鎖している他は何も特筆することがなく、そのまま丸子川交差から多摩川へ出て、多摩川大橋のたもとが思ったより洪水前の樹叢を維持しているが、二子玉川辺はまんま荒れたまま pic.x.com/48aPm9DNIC

小夜の中山、夜泣石は見世物として転々とし2つに増えた。rp pic.x.com/LBQGC42Mz6

疲れてうつらうつらするたびに料理をしている夢を見る。エリンギにオリーブオイルか向こうの方々が非常にポジディブに捉えてるのはちと辛いかな。rp仏道という言葉はどう捉えられるのか。漠然と物(岩など)に自然現象(雷など)が発生して神の表れを存じる。託宣に等しく規則性から答えを推測。古典に依り神の名も定められたが、基本磐座は神が降りない限りただの岩。抽象度ゼロ。喧嘩という形で解放された。本格介護になったらそうもいくまいが、心身症も回復するといいなあ。戦争体験者どうのこうの、こっちは戦争体験者と血反吐を吐くやりとりをして布団のなかだ道理が通ってホッとした

〜やっぱりおれはお前と戦おう。母親が言っていたように、「人間、死ぬまで生きりや十分」なのだ。最高の死に方をすることこそ、最高の生き方をすることに他ならないのだ。…とにかく明日はおれかおまえが、たぶんおれの方が死ぬのだ(宇能鴻一郎「鯨神」) pic.x.com/4YcQOt0plA

三浦朱門さん(曽野綾子さん夫)をいくつか読むが、ぴんとこない。狐狸庵先生と結びついての記憶しかないし、狐狸庵先生と伊豆でお化けに会った時、外連味たっぷりな後者に対してボンヤリしたことしか語らなかった(「三浦朱門のコミック談義」の中だったと思う)4/13

〜あいつはあのときのように満面に敵意を浮かべて唸り声をあげた。「お前のような奴がいるから、世の中が住みにくくなるのだ。」私はその唸り声に打ちひしがれそうになった。同時に私の心にはじめてはげしい憤りがこみあげてきた。(小山清「犬の生活」) pic.x.com/raf1vkhzS3

何々は何々の影響を受けてる、と特に音楽と漫画は言われやすい。でも影響は違うんじゃないかと思うことがほとんどだ。同じ物を描く時に似てくるのは仕方ないんじゃないか。音楽は特定のコードが特定の心理的影響を及ぼすから進行も絞られてくる。時間をかけられない表現が記号化していくのも結果だ。自由が丘の珈琲豆屋自由が丘の珈琲豆屋、好みがあると思うのでランキングはしないよ。買いやすさ重視。コーヒーは豆種です。その場で焙煎するから新鮮とかいうのは翌日には一緒です。冷凍庫保管はうちは匂いが消えましたので信じません。焙煎深いと全部同じで香り消えます(フルーティー系は☓)。デカフェは香り水。その場で焙煎してくれて待ってる間一杯無料で飲ませるとこは激減してて、東横線沿線チェーンは豆源がやってます。暗渠花屋の中。常に焙煎はしてるけど頼み辛い。路面小店舗で多種すこぶる買いやすい。ブレンド増え過ぎかも。十一房珈琲店、さらに暗渠を進んだ左。産地固定、焙煎かなりきつい。お安め機能してない正面口から逆方向の山手にバス通り寄りに行くと比較的新しい珈琲豆店。移転してきたヤナカコーヒーは老舗だが自由が丘では珍しくその場で焙煎可。喫茶部もできたがローストが全般きつめで最近行かず。そばに路面店自由が丘ロースタリーがある。意外とおいしいのとオーソドックスな豆が揃うあと、スーパー系でほ成城石井がわりとおいしく◯いのは周知のことと思うが、少量高いのを買うとよろしいです。大袋はどこも匂いが饐えておしまい。キャラバンもそうっすけどキリマンジャロが好き(無難)。田園調布ジーノは焙煎後一ヶ月以上熟成という変わり種、ANAで出していた。フィレンツェ美味。このへんは九品仏にコンパスという老舗があるが、横に喫茶店ができ、しかも居抜きで今は有名なパン屋の出店になってしまった。高くて豆なんて知らない。コンパスはその場焙煎だが、待つところがない商店街なので困る。細かく聞いてくれる。近所に全部機械で豆も指定に近い変な店。奥沢は駅前に名前を変えて続く浅草バッハの末裔店アランチャートがあり作り置きの豆を分けてはくれるが基本飲む高級喫茶。このあたり古い店も新しい店も全部消えチェーンを除くと環八近くビーンズハットまで行かないとならない。駅近にあった親切なビーンズのNWで大岡山から来たとか。信頼できる焙煎店その大岡山は最近知らないが、奥沢ビーンズが店主の不幸で閉め(それまでは店内でコーヒーを淹れてくれるこの辺唯一の店だった、ハットはコロナ後やらなくなった)大岡山にとりあえずと行ったところが店名が難しい。碑文谷方向にずっと行ったとこで、ビーンズ並みの焙煎店だった。ヤナカが近くに出した今は亡き父の喫茶店情報網(近年編)から。混乱承知。思い出補正込みで元町キャラバンも書いておくかな。屋外で投げ売りではなく店内売りの豆はよいと思う。

近江之金女、江戸時代女傑として国芳が描いた洋画風浮世絵が有名だが、馬の手綱を足で踏みつけ留めた姿に対し馬と山並みは酷似した蘭本が見つかっている。天保初期の作だが、同じ画題が北斎漫画九編に出てくる。少し下った天保年間になる。更にのち安政地震後の吉原花川戸仮宅の艶本の戯画。 pic.x.com/DCFQWeV8rO

〜二人は半ば嘘になるのを意識しながら、なほのこと新しい冒険についてのプログラムを威勢よく話しはじめる。だが、またふと、それはと切れる。…暗い窓の外を、脱走した同僚兵でも探してゐるのか剣付鉄砲の兵隊の姿が凶器の映画のやうに横切つたからである(安岡章太郎「悪い仲間」) pic.x.com/NKAwygrAUC

あいまいな学生の退屈な話だなあとあくびしていたが、退廃的ムードに太平洋戦争(と前段の日中戦争)が入り込む叙景描写こそが本来の主題なのね。でも、この男子学生三人嫌い。ほんと嫌な友情。

久米島の国指定天然記念物であった五枝の松、昨年枯れて指定解除と、、 pic.x.com/C6Txj4iKuW


ブログテーマ:お花見
by r_o_k | 2026-04-14 10:29 | 純粋日記 | Comments(0)
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