2026/4/6-4/13:等々力渓谷再開:新緑の八芳園、北の古写真、猫愛玩者島津義久、辻占双六、ニュウマントラックス、自由が丘珈琲豆事情、強女絵、文学的写真で一言9
2026年 04月 14日

復活祭はなんか宗派によって違うらしい pic.x.com/8GhUtRrwS5
北海道の海(ほとんど色付けできなかった)戦前戦中 pic.x.com/piulZZnMZ9
北海道と秋田というまったく縁のない地域の古アルバムを受け継がせてもらって、地名も書いてあるもののどこだという。色付けもうまくいかない。 pic.x.com/vmeWlcecKG
北海道の桜をどうぞ。季節もの(色付けうまくいったほう)戦前戦中 pic.x.com/CnVTvMKgfc
色付のうまくいった写真群(北海道?)戦前なれど上等な印画紙にきれいに焼き付けられているので。 pic.x.com/a4I6HjIWKb
庶民で石塔を持ってる場合は今と同じく、先祖の墓に葬り名前と享年を刻む。今と同じく何らかの縁者も入れることがあるので、先祖とは限らない。これも名前のある人だから石屋に頼めるだけで、北斎みたいな貧乏人は大して縁もない実父の墓に土葬されたのだろう。妻子墓は名が刻まれたのに北斎は当初無 pic.x.com/BX7DpeFkbI
おわり桜 pic.x.com/8nuc0IfkMW
最後の桜が咲き出す pic.x.com/OvKi187FAK
天気悪いなあ pic.x.com/7mhDTFCshF
島津義久は朝鮮出兵時、猫の目時計を使うため7匹連れていき、生き残って帰った2匹が仙巌園に祀られている。どれかわからんが次男久保の命名によるヤスは茶虎の代名詞になったとか。関ヶ原後家康との仲を取り持った一人に近衛前久がいた。彼に猫を贈ったらさらに自分用だといって催促されたという書簡がある。しかし家族に猫を取られたというのなら、時計代わりじゃないよね pic.x.com/RQcYS1ANEq
明治後期の少し古いタイプの写真。最初は裏書きによれば日露戦争で負傷して帰還後回復し看護師長になったという人。以下、ほとんどは彦根か大阪の鶏卵紙写真。 pic.x.com/3xcWdth1H4
最初だけ浅草の渡辺写真館。2番目は彦根か。3、4枚目の外国人はプレパラートのような薄手のガラス乾板写真であり、紙焼きに比べ細かい。色付けをするとまあそんなに違いはないか。 pic.x.com/SSOODsNutU
しらんかったたまこまーけっと というのか(京アニなのね)昔 pic.x.com/zZf3dplSiY
ウサギの凶行のらくがき、こういう話は記憶を遡ると澁澤龍彦さん。それが唯一のソースだった(そういう今思えば限定的すぎるニュースソースが図書館に並んでいた)。陸上と反対のものが海中にもいる、という思想あったな。海の司教とか。rp pic.x.com/WV1bNq305J
過ぎつ春 pic.x.com/n0IovMSwaf
桜追う百目の花水木トタンの上こんどぞみおさめ
身体のどこも痛まないあの日々よ!"若き日はすぐに去る"
ゆうれい pic.x.com/KJUV5jWszO
おしゃかさまの誕生日。 pic.x.com/af6xZ0c1PM
辻占双六なんて初めて知った。内容は開化後けっこう経ってるようで余り面白い風物はない。新しい。 pic.x.com/GcHwEC3TsK
世界は荒唐無稽、真実は常に墓の下Les Mariés de la Tour Eiffel: Fugue du Massacre youtube.com/watch?v=HveN_U…
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反戦そのものが色を付ける行為に思えて、何に仮託したとしても怒りと慰みを込めた暴力への反感は相等するものと思ってほしい。父が最後の時を迎えるとき、ディラン・トマスの気持ちがよくわかったし、父もそのように振舞ってくれた。怒れ!In Memoriam Dylan Thomas youtube.com/watch?v=szI2kE…
日本式の親戚に養子にやるとかもらうとか、ほんと軽々しいのよ。昔は。昔どころか兄の子供を1人育てろと言われて唖然としたのがそんな昔じゃないわ。兄も知らなかったわ。(辛くあつかわれる自分は拾い子だと一度は思った世代)水ダウ
幼い弟を女装させて喜ぶ姉妹、それ傷を残すものだからね。自覚がなかったが性癖どうこうといった汚れた知識のない場合、単純に性別の自覚が混乱する。あげくイヤリングを真似ようと安全ピンを鼓膜に刺し、今も鼓膜が壊れている。性癖はリアルでなすな。
舌が痛いのに pic.x.com/BqWEX5HAMR
「キキ」戦後-50年代、名古屋米兵と女性が主に写真館と動物園で撮影されている。最後に帰還する兵隊が行列をなしているところと、船上の写真がある。男性は必ずしも同じ人物だけではない。カラースライドだが古いトレス台使ったら蛍光灯で、モアレのような模様の出る透過板だったので汚くなった。 pic.x.com/63vv74zQ4N
東山動物園だろうか。だとしたら象も頭数がいるしかなり復興しているように見える。兵隊は占領軍ではなく普通の駐留兵なのだろう。 pic.x.com/zWnkLDMfPZ
おそらく在日時のみの友人だったのだろう。 pic.x.com/Wbe2RcgeI7
スライドを普通に撮影したので像がぶれる。フラットスキャナーで設定すればきれいにいくはず。 pic.x.com/CXxenfHUOA
前後関係はわからない。おわり。 pic.x.com/opQcl4B5j1
中濱萬次郎「ジョン万次郎」!知名度ある大物をもってきた!【速報】2028年NHK大河ドラマは幕末の漂流者「ジョン万」 またも高知が舞台に | 高知新聞 kochinews.co.jp/article/detail… pic.x.com/5HReTR5acH
厳重に梱包された写真額、怪しさを感じていたが案の定、1枚目は裏を見れば新しく安い額で、少なくとも半分はコピー写真。本物の家族写真額としてはそういうこともあるかもしれないが、額が新しすぎる上かんたんに売りに出されたのってインテリア用だろう。2つ目は額はあたらしくはない。 pic.x.com/UrQupgKpyu
心が荒れている。ここは何ヶ月ぶりか。ホットドッグだとドトールと変わらないか。 pic.x.com/F84wpilLgd
原曲リリ・ブーランジェですって!プロコフィエフを予感させるD'un matin de printemps (Arr. J. Francaix) youtube.com/watch?v=ttGG5p…
ねる最近遅すぎ pic.x.com/Adl6YNvool
サイズ的にどうしても足まではいらなかったくだん年賀状的(扇風機が回ってて無茶苦茶)ねる pic.x.com/ZDh4qoa4Va
もう出物はないだろうと思っても来てしまった古本屋。やはりないのでしょぼん。 pic.x.com/KJFSGsY3oP
夜中に夢遊状態になる昨今ですが昨晩くだんを書き出したもよう。残りがあったけど背中の傷はなんだろ。 pic.x.com/adVEGIPJJw
開化おもちゃ絵には必ず汽車があるもんだが、一昨日の開化辻売には汽車が見当たらない。絵が小さすぎて占い結果から推測するしかないか、読みやすい字だしと今観ていたら、たぶんこれだ。「はやいことよ」おもちゃ絵に限らず物の上半分しか描かないことも明治まであるが、これが汽車の上半分… pic.x.com/UnEFcMW47F
「ういているよ」隅田川名物だった今戸焼の都鳥(ゆりかもめ)浮かせて流した pic.x.com/E4hhnCgIJV
うわきをおやめ pic.x.com/X5tQPSvfxS
のろけているよ(記号化しすぎる) pic.x.com/5cG0SmRt4z
あいまいではいけないよ(こよりを結ぶのは結婚の隠喩ですかね) pic.x.com/OOpXqAfAIT
またふるのかへ(サイコロをもう一回振るコマだと思うが、コマが無数なのでおわらない) pic.x.com/MJsgB6vMCw
くだんのこと(件のはじまり) pic.x.com/3JCU5U3qKF
牡丹燈籠腰骨之技 pic.x.com/J6mFubcDNC
江戸の残照(奥様と丁稚) pic.x.com/ddbWNPTFcw
なんでもバズるなあここは異類婚姻譚ジェニーハニヴァーの誕生 pic.x.com/p3feKhjrKv
4/11土
武蔵小山撤退して本店のみとなった古書店、小川書店。掲示なく休業。周囲が再開発を示唆するような閉店ラッシュで、こちらも店内はゴチャゴチャ、、古書店はネット専業に切り替えるとこも多い。店主が年を取ったら、管理さえしっかりしていれば(武蔵小山は来店の意味がないほどネット管理できてた)楽だと思う。 pic.x.com/SJV6GCkc2J
八芳園が自由にはいれるとしらず、初めて入ったら美しすぎた。ただ結婚式ファーストゆえ、530年ものの盆栽を堪能したら出る。そして道に迷い、高輪台消防署でやっとわかったら隣が火事後で、、降りたら高輪ゲートウェイ駅のニュウマン高輪。大井町の駅ビル(トラックス)で神座なう。つかれた。 pic.x.com/ey6QoezxnK
燧権現は愛宕社の火伏の属性を備えたもので京洛の火事を感知し鳴動したという。明治にもっと上の鉄門脇に移転しここには石碑がある。大杉を天狗と祀るところが多いが、ここもその理由で日本国憲法まで御柱として祀る人がいるようだ。こういう個人的宗教事は関西のが多いのかな。 pic.x.com/TeaEB6F9oO
こういうのって表面的に面白がるのはなんというか、注意深くしたほうがいい。アジャリの森。こちらは何か家族的で戦争がからんだように感じる。大五郎明神(個人名、姓の神もある)長八大明神成功大神 pic.x.com/628YS4zTji
自然暗渠(たまたま写真) pic.x.com/rh2C8UuU3y
新興宗教系はさまざまにあるが沖縄で有名なものには右寄りなものが多い気もするし、換骨奪胎もはなはだしい。昭和51年、返還4年後。 pic.x.com/4WxyEdlgTo
御寺を護る会総裁は秋篠宮、神仏分離を越えた泉涌寺は楊貴妃観音堂脇の展示室で皇室との古い関係と祭祀の様子を伝えています。土蔵のような海会堂は内庭に面して座し、皇室の念持仏と本尊を護っています。位牌を守る壮麗な霊明殿は非公開かつ門の工事中。脇に墓域、孝明天皇らは個別の御陵r pic.x.com/P8sQhIiLtv
等々力渓谷再開。普通にどちらからでも歩ける。込み方は閉鎖前の土日と変わらない。轟の滝の龍吐水の水量が目に見えて多く、封鎖している他は何も特筆することがなく、そのまま丸子川交差から多摩川へ出て、多摩川大橋のたもとが思ったより洪水前の樹叢を維持しているが、二子玉川辺はまんま荒れたまま pic.x.com/48aPm9DNIC
小夜の中山、夜泣石は見世物として転々とし2つに増えた。rp pic.x.com/LBQGC42Mz6
〜やっぱりおれはお前と戦おう。母親が言っていたように、「人間、死ぬまで生きりや十分」なのだ。最高の死に方をすることこそ、最高の生き方をすることに他ならないのだ。…とにかく明日はおれかおまえが、たぶんおれの方が死ぬのだ(宇能鴻一郎「鯨神」) pic.x.com/4YcQOt0plA
〜あいつはあのときのように満面に敵意を浮かべて唸り声をあげた。「お前のような奴がいるから、世の中が住みにくくなるのだ。」私はその唸り声に打ちひしがれそうになった。同時に私の心にはじめてはげしい憤りがこみあげてきた。(小山清「犬の生活」) pic.x.com/raf1vkhzS3
近江之金女、江戸時代女傑として国芳が描いた洋画風浮世絵が有名だが、馬の手綱を足で踏みつけ留めた姿に対し馬と山並みは酷似した蘭本が見つかっている。天保初期の作だが、同じ画題が北斎漫画九編に出てくる。少し下った天保年間になる。更にのち安政地震後の吉原花川戸仮宅の艶本の戯画。 pic.x.com/DCFQWeV8rO
〜二人は半ば嘘になるのを意識しながら、なほのこと新しい冒険についてのプログラムを威勢よく話しはじめる。だが、またふと、それはと切れる。…暗い窓の外を、脱走した同僚兵でも探してゐるのか剣付鉄砲の兵隊の姿が凶器の映画のやうに横切つたからである(安岡章太郎「悪い仲間」) pic.x.com/NKAwygrAUC
久米島の国指定天然記念物であった五枝の松、昨年枯れて指定解除と、、 pic.x.com/C6Txj4iKuW




























































































































