揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

岡林リョウの日記☆旅行、歴史・絵画など。

2026/3/30-4/5:例年通り嵐で花見終了:X(ツイッター)自動翻訳化、慶応三年二月の鬼娘騒動、戦前戦後写真色付け(関東大震災、鴨島座?、マツダランプ)

2026/3/30-4/5:例年通り嵐で花見終了:X(ツイッター)自動翻訳化、慶応三年二月の鬼娘騒動、戦前戦後写真色付け(関東大震災、鴨島座?、マツダランプ)_b0116271_15021110.jpg
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ノスタルジーには時間をかけなきゃだめ。即席ノスタルジーなんて風呂入ったら忘れる

新作追悼漫画書く人がいないのがつげ義春って感じよね。旧作ばかり。「民泊ゲンセンカン」「リアリズムの民泊」「コンプラ紅い花」など現在に即したものを読んでみたい。 pic.x.com/RytbQmIRVc

久方のヤナカ、スタンプカード2枚期限切れ。 pic.x.com/lwWfijHa0W

霞夕方 pic.x.com/wkAXlCZPd5

桜の絵定期墨堤、高輪築堤(高輪築堤というか、御殿山の下なんだろね)、上野公園、不忍池 pic.x.com/QFwGWhitcK

今年は目黒川花見なんて絶対行かない。昨年ですら辟易として逆側にまをった。

200420182025(池尻大橋の逆方向から) pic.x.com/UxRtgm0xN7

長歩族としてはこの絵に出てくる駅は全部地元なんだけど、長年住んでない人は発想がこうなってしまうんだなという乗り換え提案だ。大井町はよく使うのにあんま便利じゃない(東急からだと京急の駅に降りていく起点になる)が、昔から蒲田に次ぐ繁華街で庶民的。新旧銭湯も多い。空港まであと一歩rp
言葉に規定されてしまう。ヘタクソがやるからであって、達人が言語化すれば誤差は少なくなるが、自由度は難しいな。言外の意味というのもある。
近藤勇の墓に何も入ってないって投稿が識者から流れてきても、意地悪系研究者のようで根拠提示がない。3箇所ある墓の内、当初は板橋滝野川刑場の無縁墓(現存のものかは不明)に胴体、首は京都の晒しを経由して愛知、髪の毛が会津に葬られたとされ、一部で滝野川から遺族が掘り出し代々墓に移したという大正時代の記述もあるが、基本的には供養墓だと言われてきた。小塚原近くの円通寺には新選組関連の供養墓や生き残りの墓が林立し、寛永寺黒門(実物)で守られている。ここにゆかりある商人が立てた合葬墓「死節之墓」が移されている。近藤勇の名もある。さほど遺骸に頓着せず拝み用の位牌や塔が重視されることもあって、このての話は有名人の墓にわりと多い。豪徳寺の井伊直弼墓は志士に恨まれ狙われた。最近に空であることが確認されたときいた。坂本龍馬の奥さんだったお龍さんは横須賀まで流れて再婚のすえ亡くなったが生活のためであり、龍馬にこだわり京都の墓に合葬を望んだ。果たして横須賀の立派な墓は、区画整理で門前から墓地に移す際、空であるとわかったらしい。
鳥は魚の目玉から食べる、というから海に出るキジムナーが目玉を食べたり夜中に火の玉となって水面をチョンチョンと飛ぶというのは鳥なのかな
こちらか。ググると祠のみ出てくる。水死体神様は日本でもよくあるとはいえ、流行神としては高尾神社の頭蓋骨のように物質的であり、台湾の水流公(水流媽)のこのような形を見ると類似性を感じる。有応公は広義の無縁塔と言えそう。水流公 水流媽 雲林水德堂 youtube.com/watch?v=Gne-yw…
自動翻訳による海外交流見てると(観測範囲では)州に偏りがあり、00年代前半にネットでやりとりしていた見ず知らずの人たちと一致してる。退屈は常に同じ場所にある。3/31

幕末もいいところの慶應三年二月から三月あたりに瓦版や錦絵で「鬼娘」というのが「出た」とするものが多くある。これは末は戯画に昇華されていくが、本郷丸山に住む女が夜な夜な亡夫の墓へ行き亡骸を食らっていたという話が元らしい。幼児を咥えた鬼娘となり、迷信=幕府、退治=開化という絵さえ出る pic.x.com/31GgPHPXHc

女鬼となっているのは当時かなりやられていたという金輪の芝居などからという説、幼児を食らうのは鬼子母神が身近にあったことからだろう。そして「異食系」見世物として偽物の肉を食べるものがあったとかなんとか。このあたりの時期は有名なくだんやアマビエなど奇怪な妖怪の瓦版が流行ったといわれる。鬼娘を確認するのに本を2冊ほど見返していたら、タヌキが恐ろしがらせていたので捕まえてみんなで食ったら全員風邪ひいた、祟りだという瓦版があった。スペイン風邪的なものかもしれないがタヌキだからなあ。
4/1キョンシーは日本で定着しなかった。

棺桶は早桶なら屈葬なので立てない(キョンシーと誤認される動きとしての硬直はしづらいし既に硬直してたら折り曲げる)風葬や投げ込みは棺自体が無いので早々に朽ちる、火葬はお金がかかるが、洗骨含めて骨にしてまとめる方法をとる以上、踊るのはガイコツないし幽霊 かな pic.x.com/NZwPw37YSa

棺桶は寝棺になったのなんてそう古くなくて、武家でも丸い樽や大瓶なんてのは特に早い時期はよくあったぽいよ。忘れたけど。事情にもよるけど。北斎は寝棺で練り歩き父の墓に合葬され、孫が今の墓にしたものの、荒れ果てたのち関東大震災の区画整理で掘り返して焼いて移したそうだが、ちょっと聞いた話にブレがあり、大甕だったという話は多分誤認で、最後は樽だったのではと思う。ちな木棺の材木は貴重な薪として処分されるならい。古墳石室みたいな土葬をする儒教墓等や一部のキリシタン墓は、キョンシーではなくても異常な風説はたった可能性がある。

なんか広くなってる pic.x.com/ikZL3otO6K

ごちゃごちゃに入ってたらわかんない。これ鶏卵紙とフィルム印画紙が混ざってるが、建築的に戦後だなあ。色付。 pic.x.com/xJJAvCHU5e

戦後光沢紙プリントは小さくて精度は低いけどコントラストが明確で見やすい。フィルムからデジカメに変化するときの感覚に近いかも。 pic.x.com/FPPIpEagWi

小川一真写真館(子孫だろうか)のお見合い写真。色付したらなんともいえない色味になった。真実ではないけれど、アーティスティック。 pic.x.com/ACKNc2zF7O

最後のはともかく、色付したら怖い色になった軍事教練。 pic.x.com/fBcWeMQP0f

軍事教練、その前の関東大震災(一連の被災写真は東京と思われるがぐちゃぐちゃでほとんどどこかわからない)色付 pic.x.com/FtQIAeeGIx

すもうと写真館写真。最近には珍しく明治もの。色付。 pic.x.com/bDLqtnvpfW

ちょっとわからない写真。最後のは東京かもしれない。色付 pic.x.com/5WU1AOrRdm

関東大震災被災写真。当時、さかんに報道と称して現場写真が撮られており、一部市民も高価なカメラで近所を撮影している(戦時のが少ないくらい)。土砂か石炭か焦土か、都心では白骨と灰がこのように山積みされ供養されて、横網町の安置所に今も眠っている。色付 pic.x.com/E4d8no8TWT

関東大震災被災写真。橋については調べが容易につくだろう。鉄道は脱線事故関連かもしれない。神奈川県だろうか。最後の写真を見ると今でも庶民屋は中身は別として外見このくらいの建て方をしかねないかな。色付 pic.x.com/shn5tXlulA

関東大震災被災写真。小さい写真なので精度が低く、色付けもうまくいかない。最後の写真は九段坂上からの風景かもしれない(靖国門前)。なまなましい。 pic.x.com/vF45xP8eEy

関東大震災被災写真おわり。何の建物かはこのくらいなら調べがつくだろう。いかんせん災害写真に興味がない。色付 pic.x.com/UgOuHFmAaA

心が弱っておる

ネットでは調べがつかなかった戦前の芝居小屋。「鴨島座」の記載はなく、徳島の鴨島町とすると(秋葉町なる文字もあるが)少なくとも昭和初期までは遡るであろう写真と時代の合う建物はなさげ(ちゃんと撮影した絵葉書代わりの写真ぽい)。なんだろう。色付。 pic.x.com/kumODuKupe

4/2胃の上部が痛い。辛いものを1日食べ続けてしまった。

胃が痛くて肌にロキソニン塗ってしまった pic.x.com/oli03aYUXD

昨晩の無理やり大食いで断続的胃痙攣らしい

今日はこのくらいの溝だ pic.x.com/L8B6GSkb2y

薩摩屋敷(西郷勝海舟会談跡地)の今。 pic.x.com/RGaaSyXD8v

浜名湖か、中島飛行機社宅のあった弁天島。2番目は東海道沿いではちょっと長すぎる気がするが、、、浜名湖でなければ天竜川とか富士川とか?3番目はわからない。色付 pic.x.com/qog4JPdlB9

宇治の平等院でも見ておちつこう。色付 pic.x.com/DoH0nE5GRU

人生が意思を持って暴れ回ったりする
サハラの目は世界最大のアンモナイトかもしれない。時代が古すぎることを除けば。ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA…





4/3
ヒキガエル、急に来なくなった。ホースで水をかけてやると喜んだ。しかしトカゲや虫がいなくなるのは困った。2年前の今ごろ、育ちすぎて冬眠していた鉢の下から出られず大往生。それが最後の個体だったらしい。一時期増えてた気もしたのに。

陰陽師(戴斗先生) pic.x.com/MPheOvbkNg

草むらにゴキブリが住んでしまうのだけど、コロンと卵が転げ落ちてきてひゃっと思ったらコオロギの子どもがかじっていた。たぶん育たないでしょう、でもコオロギの子どもってそういう食生活なのか?最近のゴキブリ、卵も本体も小さくなってるきがする。


田園調布

静かな桜スポット、ちょうどいいくらいかな。車で来る人勘弁してくれ。田園調布 pic.x.com/gYCD55oFP6

若いムクドリとスズメが集団行動していたが、大きさがちがいすぎる。あと桜の枝をかじり落とす(たぶんハシボソ)カラスの意味もわからん。春だなあ。

澪標 pic.x.com/eytIV2wWlo

胸痛つづく。やっと休める。アセトアミノフェン500だけ。特に痛い肋骨のはしに消炎剤をぬり、胃薬も飲む(どっちかわからない)。微熱あった。限界を越えた過食がこうなるとは。休みたい時に休みたい。
また見逃したー。Tverで見るからいいけど。カンテレだからってフジテレビでもやることをもっとネタ的には小粒かな手の本数が多い写真山梨の隠れ里甲府UFO事件空飛ぶアジフライ不思議体験ファイル 信じてください!!#TVertver.jp/episodes/ep7y0…意外と山梨のダムに沈む村に迷い込んだ話が「よくできてた」。よくある誤認と思わせて、ほんとにあった建物や派生して奇妙な美術館、そして最後はタイムスリップ感を決定づける井伏鱒二の随筆・幻想小説「増富の渓谷」へといざなう構成がすばらしかった。新しすぎる(著作権)からだとは思うけど、なんで井伏鱒二の随筆ってあんまり再発しないのかな。ネットではおそらく読めない。文庫はあるので取り寄せられればだが。つげ義春好きなら井伏鱒二読むでしょ。湯治場読むでしょ。井伏鱒二より古い紀行作家の描写はいまいち。阿佐ヶ谷文士村の長ですよ。井伏鱒二ってなぜか田中貢太郎に近い印象で、実話と言いながらウソでまとめる幻想化過程を洗練させてるなあ、、、と思いながらも、本領発揮の時代はずれてるよね。太宰も田中貢太郎の葬式に名を連ねてた気もするが、人脈の数珠繋ぎにすぎないんだろう。
4/4土貼薬をはって寝たら胸痛より皮膚痛が強くて眠れず、結果なおったのかまだなのかすらわからないなう。

写真館の印画紙サンプル写真集。戦前かな。色付け。 pic.x.com/UQLaUvZwKw

印画紙見本つづき、ちなみに現在も営業されている浅沼商会のもの。場所はわからないんですがバラバラかな。色付け。 pic.x.com/7jzrCUYQJm

スギナ生えてる pic.x.com/jvPaTZlM1S

綺麗な用紙なのにあまりよくスキャンできない(三枚目)古写真色付 pic.x.com/L81jfR837P

「社寺参詣曼荼羅」大阪市立博物館編、重くて見るのが大変なのと、折り目をまたがる部分が見えないのは辛いが凄い物量。鳥辺野のことが流れてきたので。珍皇寺参詣曼荼羅は迎え盆の賑わい、右上が井戸。八坂法観寺曼荼羅は清水寺に行く途中の塔、清水寺側に五輪塔群が記載。今はもっと先が墓域の中心。 pic.x.com/wYT6FgdPJI

オランダ人、夜天文を考える図誰…(北斎漫画) pic.x.com/8KZ3TtUta0

たしかに状態は悪いんですけどね、すごく読み込まれている感はある。北斎とは似ても似つかない変な落書き、女の顔だけ摩耗してる性癖(わりとある)、それでも版木の擦り減った頃ではあっても江戸本の形は保ってるのでよしとする。 pic.x.com/AePoVMbDWX

4/5日カラスが噛み落とした桜の枝、まだかろうじて咲いている。ソメイヨシノの一輪挿しも良いもの。怪談の派生でヒトコワがあって、少し前からタイムスリップが出てきたが、きさらぎ駅や杉沢村の異世界物のリバイバルのかんじもある。私も幼少期に変なタイムスリップ体験をした。昔からある怪談ジャンルよねきっと。隠れ里とかそうよね。胸痛(皮膚筋肉)がおさまらず早朝、氷をあてる。これがきいた。痛みが引く。今氷をかえたが、もう不要かもしれない。冷たくて痛い。洗った手水がもう藻だらけになっている。それでもヒヨドリが浴びに来た。ヒヨドリのせいで他の鳥がほとんど見られない。足元でちょろちょろ動くのを見たらニホントカゲの子ども!トカゲが戻ってきた。昨晩の豚汁があと4人前余ってるがカレー粉をいれる衝動にかられている(レンコンが硬いなあ)トカゲもカエルも道路をやってくる。今の家は境界が越えにくい。モンゴルは転生を妨げないように墓参りをしない!輪廻転生ってストイックに考えたらそうなるのか。転生できないときは旋風のように僅かな現象で現れる。すごく詩的で感傷的だ。外出していたら胸痛再発。左の肋骨一番下あたりの筋肉が右より張っている。鞄のかけかたもあるが、冷やしてみる。
日本は広いなあ。というか茨城は得体が知れない。なぜ木に鹿が顕現樋口雷神社 share.google/K6ryq438mCohxt…

急に20度を越えた日昼に晴れろよ pic.x.com/h12Vw0eLu4

戦前のマツダランプ(北海道・小樽、札幌三吉神社、登別?) pic.x.com/KEahM6LWD5

戦前のマツダランプ(北海道)色付けがうまくいかない、人物のアップがあると相対的にうまく色が決まるらしい pic.x.com/LcnMEoGSCx

戦前のマツダランプ(北海道)ラストマツダランプのブランドは戦後もしばらく続いたというけど、このへんは全部戦前昭和初期(戦中にかかるものもあるかも) pic.x.com/YvQDWcC1Cl

ヴォーン・ウィリアムズぽさがあるなー(復活祭だそうです)3 Pâques à New York, H. 30: No. 3, Dic nobis Maria youtube.com/watch?v=nngLBn…


by r_o_k | 2026-04-06 15:09 | 純粋日記 | Comments(0)
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