揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

岡林リョウの日記☆旅行、歴史・絵画など。

2026/2/16-2/23:春一番: 令和6年度横浜市指定・登録文化財展(横浜市歴史博物館)、民家園のひな祭り、古碑さまざま

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鳥よけのおかげかヒヨドリは来なくなったが(カラスは窓枠に停まってくる)、鳥よけの脇のツツジの残骸に大きなメジロが来て新芽を食べまくる。そちらならいいけど、メジロってわりと地面に近いとこに来る。
迷惑電話、無茶苦茶な局番からも来るようになった。表示可能桁数をここまで上回るのは初めてだ。もう国番号とかどうでもいいんだ。このてのは番号拒否しても無理なんよね勝手に作ってるから。
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角が全部花束のサイをプレゼント

ポートアイランドと垂水のあいだに須磨があるのはしってますよ。 pic.x.com/vKQ81o6lVy

八幡様の使い pic.x.com/bM2OJAEUHW

急に石を上げてみたくなたよ。楯築遺跡の亀石(旋帯文石)亥の子石みたいに革紐で縛る模様かと思ったら大きかった石庭の石(宮古島)先代がいうように磁石の反発のような力が確かにあった火山弾(桜島)割れ目に銭を挟んで祈願石占井大明神(日吉大社)女神が石に座り大己貴の足を洗って占ったとか pic.x.com/v9sNrvA1Rc

ポンポン山(埼玉)高負彦根神社の裏にある岩で頂上で足を踏むとポンポン音がする万治の石仏(下諏訪)大石に頭を載っけた全国に少ない様式の石仏石の宝殿(兵庫)古墳の石室等を切り出そうとした跡、日本三奇硯石(諏訪大社本宮)磐座だがその価値を高く考える人そうでない人いてよくわからない pic.x.com/FvKhj9O9fr

【残念】盃状穴ではない(刻銘が上) pic.x.com/FsYgO9zj3c

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街と城。宇和島城松山城熊本城姫路城だいぶ前の写真とわかります(首里城もある) pic.x.com/3XI8kqztup

のせてしまう。水と城みたいになってしまった(大洲城もほんとは水と城)大洲城中津城首里城平戸城 pic.x.com/TLS6xw5QOP

八角墳の写真がすさまじく古いのしかない(このくらいの陵墓って狭い範囲に固まる印象) pic.x.com/TOrcvEGDBM

ロラン・バルトって表徴の帝国書いた人ね。文庫の表紙が宝志和尚。ブルトンは検索しても怪獣ばかり出てくるの、日本終わるな。ブルトンの自動記述のイメージがサティの後に出てきたものであり、サティがそのまま概念・構造を言ったのに対して、一種の装置を通じて無意識や偶然の産物を召喚する具体性。

とまり木の記憶 pic.x.com/4a1RsrqpOf


熊山遺跡(現存仏塔)、頂部の大穴に納められた骨器等は失われても、1.6mもの火炎雄々しい陶製筒型容器は天理参考館に展示されているのか。埴輪ぽいが渦文など文様は特異。類例はないらしい。。city.akaiwa.lg.jp/bunkazai/ichir…note.com/calm_aster1695…diamond.jp/articles/-/378…ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A… pic.x.com/32owNZuqUO

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寒い

またもコーヒー豆屋休みで長く歩いて短く昼休み pic.x.com/8zSiJxZ14A

長くもった河津桜だが花びらよりも花粉の落下がひどすぎて、全て枯れる前に撤去。
「ちょっとわかる」は「わからない」として切り捨ててかないと現代の情報量はさばききれない。すぐ「ちょっと」側に取り込まれてしまう。
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柳は水、川沿いで土留めにも防火にもなり枝垂は風流、出町柳の古木は柳茶屋の名の元にもなった。街道筋や辻などに植えられ、中国由来の惜別の意味も含んだ。遊廓の見返り柳は京都島原発信なのだろうか?江戸新吉原のものが有名となり、ほか長崎丸山に今も後継が残る。金沢も復元。近代遊廓の目印か。 pic.x.com/ZEVdETs1gD

客商売って人の死に過剰に反応する人と無関心な人がいて、それが直接の顧客だったとき、後者は嫌な感じはするね。わかるけど無関心はね。

穏やかに晴れているな pic.x.com/q9HnHtR6PA

広島城がなくなるのね。 pic.x.com/QQyYaePjG9

2/21土
母がカネツケした老婆を見たと言ってたので厳密には昭和戦前まではいたはずなのよね。どんな色味だったのか聞いてみよか。江戸のお歯黒〜ペリーも驚愕!再現実験で判明したリアルな使用感〜 youtube.com/watch?v=OYRsg4…

なんでお歯黒してたんだろ?ただ黒かった。色艶とかわからない。それだけ。だそう。正味忘れたのでは…

戦争や戦後について個人の色眼鏡を通してではあるがここに流れてくるような「雰囲気のもの」とは異なる実態と内面を伝えられてきた。しかしこんなとこに書けないんだよ。封じられた秘密は既にたくさんある。全部封じて、残したい人の残したものとそれを体系立てたもので暮らせばよい。後世の者は。
生きた人もなくなった人も一人一人ちがう人格で善悪もさまざまで、一人一人ここにいるわが自分と等しく、それが気が遠くなる数存在し、時間の横軸、さらに変化を伴っていた。その大きな膨らみを想像することがずっと理解への近道ではないかな。

汁かけ飯が禁忌?完全に地域によるだろ。自分は丼も苦手で、下品というのも知っていたけど、べちゃべちゃになるのが苦手という理由だった(父は嫌ってたか)。母は味噌汁や煮付けの汁が美味いと今でもやる。諦めている。海のそばの人はやるのじゃないか。士族とか後付けっぽいね(上士嫌い)明治のマナー説あり。
ちらし寿司は具によるでしょ。刺身が乗るような家庭では分ける。細かい何だかわからないものが乗ってたら不可能

今年度の横浜市指定・登録文化財展(横浜市歴史博物館)。古文書の世界展の裏面で気付くのが遅かった。なるほど指定数が少ないのね。古文書の方は勉強になるしボリュームもあるけど、子供向けとも言い難いかな。冒頭の猫の足跡付き書物、三行半が目を引いた。古いカタログ300円均一、思わず大人買い。 pic.x.com/zWNhCG5zr7

寄った民家園でひな祭りをやっていた。内部にみっちり展示されていて楽しかった。2年前の雅叙園を彷彿とさせる感じですよ。紅白梅もちょっと咲いていた。おすすめ。 pic.x.com/XtvyptygGl

河津桜かな?1本だけ咲いてた。その他、都筑民家園のひなまつり続き。ネズミが… pic.x.com/hz1XUGKmLP

お土産の貝雛が両方女雛だった。時代。

唐突に思い出したがうちは思想的に何も持てない立場にあったのだが軒下から「✕✕先生ー!」と親類のゴリゴリの赤人のえにしにより叫ばれ閉口したという。また豪雪の時に突然屈強な男たちが雪下ろしをしていったが、会社の何かの仕事にからみ世話になった「義理」という、今なら只じゃ済まないかもな。
戦前生まれの方は心身が頑丈で、想定より長く生きながらえる、みたいな話は生死の現場で当たり前に語られることだが、これを生存バイアスで片付けようとする向きは根拠を示すべき。

2/22日
感受性の低下により、おばけがいるらしいのだが認識できない。物理的な影響をおよぼせないレベルならあきらめてほしい。怪談YouTubeを観ています。
背の高さはわかったりする(ので心あたりがないことはわかる)
さっき母が何か物音を聞いたと言って怖がって、自分は聞こえなかった。奇妙な物音は自分は前はよく聞いたが、聞こえなかった。母は補聴器を使っている。せん妄めいたものでなければ、自分の方がいよいよ聴力の限界か。怖い。
97年新卒に節目を置くと見事に98年の憎悪を煽れるが、自分の感覚で言うと90年代中盤までは企業就職できれば先はかなり優遇された(少ないから酷使もあった)しかし時代はフリーターをはじめフリーと名のつく職業を称揚してもいて、気楽な空気もあった。無意味に異業種交流してたな自分…
まあでも金融業界のゴタゴタ、イトマン事件と準備期間のうちに就職口は急減しており、バブル崩壊と定義される時期には氷河期で間違いないと思う(リクルートの雑誌の厚さが三分の一くらいになってた)
あと団塊ジュニアが氷河期と重なってるので、団塊との対立を提案してどうする

部屋の香りつけとしての線香を立てるときは二本立てる(一本だと死者の線香になる)、なんて初耳。半分に折って手向けるのは動物の供養、は聞いたことあるが。まあこういうのは気をつけよう。 pic.x.com/MHpEN7bRXU


忘れていた昔の話とさらに昔の話を談話。もう夢のような昔の話か。
「隣のお父さんが戦争から帰ってきたあと連れて行かれて帰ってこなかった」という話は普通に聞かれたけど、実際の数はそこまでは多くなかったのではと思いつつ、どんどん遠くなるな戦後。

猫の日だそう。 pic.x.com/3OVruKDi5F

春一番らしき暴風で:乾燥したシクラメンが全開き2度落下した花の鉢が歪む木瓜の咲きも悪いしなんなら鳥がわからないように少しずつ齧ってるぽい

家父長制というのが何なのかわからないが完全に敷かれたレールの上を右へ左へして気がつけば今なんだという話を聞く。家長が帰宅するときは全員膝をついて迎えるとか、逆らうなんて頭がないとか、人によっては理髪店で髪を整えて迎えることを誇っていたり(良家かもしれん)それが好きな人もいたから。
しかしそういう倣いと矛盾していく現実が、いつしか常識となって今がある。その現実の方の話にも、家長うんぬんは残り続け、孫の世代まで家長という言葉を口にするので面白いねー。

「誰か電車に轢かれたぞー!」…「なんだ✕✕人か」ゾロゾロという話をまた聞いた。

父はそういう人が好きだったな。世代的に違うたけし氏も堀江氏も好きだった。人間は複雑だ。戦前戦中の人の思考は単純だったと明治生まれの先生に聞いたが、それは明治だからだろう。
まさかの父が無事に寝ているか確かめに襖を開けそうになる(別人が寝ている)四年前の習慣がまだのこっている。じつは二度目だ。鼾や寝息を聞いて安心したものだがその時は朝来た。
2/23天皇誕生日

やっぱり食いまくっているヒヨドリゆるせん pic.x.com/FiGLmzlLmi

#石碑の写真を一斉にあげよう旧乾震堂(黒島)昔たたりのあったやつ pic.x.com/eTJs2wrsAz

鉄砲石(東京品川の料亭に訪れた幕末明治の志士たちが鉄砲の標的として使った庭石を記念に立ててある)#石碑の写真を一斉にあげよう pic.x.com/U2K0eCTZUn

剣法発祥の聖地(鵜戸神宮)#石碑の写真を一斉にあげよう pic.x.com/SCJyLzuiZO

時計台の写真が集まったらさらすよね松山高知岩国尾道 pic.x.com/m218EFQtm1


by r_o_k | 2026-02-24 12:45 | 純粋日記 | Comments(0)
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