揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

岡林リョウの日記☆旅行、歴史・絵画など。

2025/9/24-29:夏終わらない、金毘羅さんの烏天狗、失われた景色、女人裸水垢離、人力車幽霊のアマビコ絵、ウィーン幻想派、荒神、伏見稲荷の上野花園稲荷石碑

2025/9/24-29:夏終わらない、金毘羅さんの烏天狗、失われた景色、女人裸水垢離、人力車幽霊のアマビコ絵、ウィーン幻想派、荒神、伏見稲荷の上野花園稲荷石碑_b0116271_10164589.jpg
9/24

上野駅今昔井上安治(復刻) pic.x.com/yMQvd8JiCI

posted at 00:22:50



posted at 12:52:41

win11機、立ち上がる。

posted at 18:07:05

サティとストラヴィンスキーが近かったことを思い出させるなあ。四手人間のための小品ちゃうわIgor Stravinsky - FIVE EASY PIECES FOR PIANO FOUR HANDS - Igor Strawinsky youtube.com/watch?v=nE6f7T…

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蝶ネクタイ pic.x.com/sm5ZAuOc4a

野坂昭如

posted at 21:35:17

わたしの妖怪 pic.x.com/PW75XaGuMn

横尾忠則

posted at 21:39:06

不思議に思っていたんですが、40年前に威徳巖に行ったとき、烏天狗の石面は掛かってなかった。天狗の、しかも今とは違う面貌のものが添付みたいに単独で見えた。いつ変わったんだろう。金刀比羅宮 | 参拝ガイド 奥社編 konpira.or.jp/articles/20200… pic.x.com/5JcxLn9SCB

posted at 23:46:56

9/25

もうとうぶん見られない景色(ときどきやる)宿毛フェリー(高知の宿毛から大分の佐伯まで豊後水道を渡る便利な航路。休止)熊本城本丸御殿(復元完成後震災により補修で閉鎖)青葉城伊達政宗像(石垣保全のため20m南へ移動し松の木から離れた)山寺釈迦が峰眺望(修行道、現在は基本閉鎖) pic.x.com/Z5tcyfXdRj

posted at 00:47:04

青葉城の伊達政宗像は戦時供出で胸像部だけ露天展示(移動)。古典的作風でならした芸術家は戦後不遇で、没後小室宅アトリエの庭に大きな石膏型があったのを2カ所で保存、それから現在の銅像が復元された。日本馬からサラブレッドにするなど試行錯誤したそうで、石膏像もあるらしい。ちな娘さんが勤労奉仕で工場か何かに行っていたとき爆弾を落とされた。かなり気落ちしたらしく、あとになって子孫がお墓を開けると小さな縄文土器のような骨壺があったそうだ。記憶力のなさを呪う。日本における戦争と芸術家というのは誰かが調べてるだろうし興味ない。母は昔は戦争という言葉に触れることすら忌み、スターウォーズも隠れて見た。戦争に協力した画家は許さず、近所に宮本三郎のアトリエがあったが大嫌いで、結局アトリエの人というイメージのまま自分もよく知らない。でも人は変わる

posted at 01:05:07

菊の御紋混合バリエーション大覚寺 引戸金具(菊と葵の御紋)隠岐国分寺(桐と菊の混合)醍醐寺(菊と桐の並列)皇女和宮(他の徳川がみな三葉葵なのに和宮だけ菊で統一している) pic.x.com/oQmmSiGRvQ

posted at 01:47:41

おまけ白兎神社の礎石 pic.x.com/IfzzNnTLxE

posted at 01:48:34


posted at 13:30:17

それはキの神! pic.x.com/Tg0qlo8mSB

posted at 23:22:29

9/26

一九の女人裸水垢離など開化後はありえんだろと国会図書館を繰ったら鏡石の海女の写真が出る出る。60年代までの本は転載が普通にあるがテレビで放送されたとの記述もあり、おおらかというか明らかに下衆の仕業ではあろうな。アイヌと沖縄(竹富島、宮古島)の古い例は垢離ではなく祈願のよう。 pic.x.com/qiYLj8qUPu

日本人物語第5(毎日新聞社)1962民話伝説の旅(中部日本新聞社)1963関敬吾編「秘められた世界」(毎日新聞社)1969ほか。鏡石はすごい田舎村として扱われているが、当時から海女のメッカではあったんだろう。

ちな宮古島で戦前、ノロが裸で祈願する習慣があった。御嶽に籠もるのだが、建屋も何も無いジャングルの広場かな、島尻と狩俣だと。泥仮面の祭りやシマクサラシが残ってるとこですかね。竹富島の海の安全祈願は裸女の形を作る。アイヌで採取された儀式は男女でやるが、女人は海に「噛むぞ」って脅す。

posted at 01:04:13


posted at 13:10:18

ラーメンが食べられない身体になっても、至福の時間

posted at 21:03:38

大江戸ブレードランナーおまえたち町民には信じられないようなものを私は見てきた。カグツチの近くで燃えるイザナミ。オーテン・ゲートのそばで暗闇に佇む伴大納言、そんな記憶も時と共にやがて消える。雨中の涙のように。往生する時が来た。

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キレキレの曲だった。カゼッラ、サティ、ディアギレフに捧げられているがサティ感がすごい。2人の息子のためとか…初期ストラヴィンスキー感Igor Stravinsky, '3 Pièces faciles' for piano duet youtube.com/watch?v=NoIokC…

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夔のテスト pic.x.com/JqJ2kvvcEM

posted at 22:31:34

頭を使うことは大変体力を消費するので、老人に下手に頭を使うことを勧めるとかえって弱るからよくない。

posted at 23:18:23

9/27土

本屋が絶えたのでAmazonより「家守綺譚」上・下、梨木香歩原作・近藤ようこ漫画を。思ったより大冊。頁を繰るといやこれは大変、死を扱うものは少しずつしか読めない。まだ河童のあたり。杉浦日向子「百物語」終盤の枯れ果てた作風に似たものがある。先生の近作は一つずつ全く違うが、これは好み。 pic.x.com/2kRZvNF9Di

掛軸は百日紅のエピソードを思い出したんだった。百日紅が出てきたので連想したんだった。近所の百日紅はみんな細いので、窓に被さる花は想像が及ばない。それに百日紅はけっこう枯れる。うちにもあったが門柱になった。河童はすばらしかった。フェイスパックみたいな河童。河童は得体が知れない。むかし河童の化石が発見されたことがあった。正体はクジラの脊椎骨だったが、摩耗して丸くなり目のような穴が2カ所にあらわれ、ハンバーガーのような、なんだかわからない河童だった。得体のしれなさは必要不可欠。

posted at 01:20:43

これも書いとかないと忘れる。明治の錦絵新聞(絵・芳年)に疫神が人力車で駆け回るという都市伝説が載っている。赤い衣の子どもを載せたが、途中明かりをつけようとすると消え失せて、紅の冥銭(?)が置いてあった話。絵は魔除けの玩具柄の衣に、アマビコらしき赤絵を掲げた疫神。赤は疫病避けなのに pic.x.com/L4Bkl9dtkY

タクシー怪談めいた話は江戸時代の奇談集に籠の話として掲載されたのが恐らく最古で、しかしそれを読んでいたからみんな発想が似通った、というより明治初期に最先端の乗り物である漆塗りの高級人力車で消える乗客が現れた、というとこが本質だろう。疫神はこじつけめいている。

posted at 01:41:47

アオスジアゲハが最近低い。針葉樹を物色してる。目が悪くなったのだ。

posted at 02:07:14

怒りの神保町

posted at 13:36:04

外国人ひっくるめ復活してきている(復活してしまった) pic.x.com/AWeSkVQQFf

posted at 15:21:48

歌川芳盛「浄瑠璃尽」の国性爺合戦・楼門の場面(甘輝のエキゾチックな衣装)、先代萩・御殿坊(ネズミが巻物をくわえて逃げる場面)、ほか八犬伝など。慶応2年。 pic.x.com/ejB1LwF6EF

posted at 18:01:33

井上安治(復刻)真間弘法寺東京名所だったはずなのに市川まで及んでいたとは(郊外は他にもある)オカルト好きには石段の涙石や近所の国府台合戦関連で知られる。万葉集にみられる手児奈堂の伝承もあり上古は海進で家も沈んだらしい。見晴らしがよく広重も描いていたと思う。 pic.x.com/guzzcpCnGa

posted at 18:10:32

井上安治(復刻)向島の桜、墨堤は吉宗の時代から改修植え替えを繰り返し桜の名所として知られた元柳橋、現存せず(薬研堀) pic.x.com/8hnX7xWOnj

posted at 22:38:09

9/28日

人魚がわからなすぎて皿を落としたカッパになった pic.x.com/iIP7Rw8FKm

posted at 01:06:57

「そんなことしてたらもう芸能界にいられない」と怖がらせられる夢を見たが、芸能界にはいなかった

はっきり解き放たれた夢を見るようになった。寂しいけど。

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posted at 15:40:23

ウィーン幻想派、70年代のちょっとレトロな記憶を呼び起こすな(渋沢竜彦…) pic.x.com/UXzpSeSkPl

posted at 17:56:24

三宝荒神の縁日だそうなので。伏見稲荷の荒神峯品川の千躰荒神堂沖縄のヒヌカン(竈神のため本来はかまどそのもの、略して3つの石を組む。その上に実際に釜を置いて炊くこともあるらしい。家庭の竈神の本体は香炉、荒神札と似たものか)渡名喜島、久高島(ここはよくわからない) pic.x.com/pODQOilJPU

posted at 23:11:37

東京上野公園華園大神の石碑(伏見稲荷荒神峯)ぜんぜん調べずほっといたので上野の花園稲荷との関係はわからん。明治以降自由に人々が神を祭ってしまい、新興的なものもあったようで、まずネットでは調べがつかない。 pic.x.com/EmFtegFxEz

posted at 23:24:45

9/29

画像ツイートはシャドられるんだ pic.x.com/JH45hO9FeF

posted at 00:26:10

ぜんぜん追いついてない日曜美術館、戦争画展の特集。宮本三郎孫の方が出てきてびっくりする。孫の方なのか。家は長くあったが本人についての記憶はうちの家族になかったし、早くなくなったわけなんだな(美術館にするとき大きく崖を掘り込んで地形を変えてしまったのが残念にも思った)。戦争画展は恣意的に曲げられていき、あるいは自ら曲がっていく日本の洋画の流れを俯瞰し、歴史や感情ではなく分析的に解釈する手がかりをくれた。子供や若者に基礎知識を与えるようにもできていた。写真週報がさかんに取り上げられていたのは苦笑した。父はこの雑誌をできる限りリアルタイムで買い、最後まで残した。近所で誰かが戦前のアサヒカメラを放出したらしくあわてて大人買いしたけど、戦争号の初回だけ別の店でみつけて、それ以後のものはみつからず、誰か大人買いしたんだな。や、写真と絵画は違う。マグリットふうの落下傘部隊の絵とか、すべてが時代と切り離された絵でもない。藤田の血みどろ絵が父の戦中の式典パンフにのってたが、展覧会でも似たようなのがでていた。いずれもポーズをとらせてデッサンをできる限り正確にして描かれたのは、上の指示でもある。構図など、どれも実は西洋の神話の方法をよく取り入れている。

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posted at 11:08:36


posted at 13:58:12

篠竹を物色するクマンバチ無理だ

posted at 17:48:54

日曜美術館ぜんぜん追いつかず。笠木次郎吉、見とけばよかったな。切り取り方がワーグマン風、学んでいたことがあるのね。デッサンに残すのではなく写真記憶的な能力で、土産物としての水彩画を横浜にあきなっていたのねgallery-kasagi.com/j-kasagi-%E7%A…

posted at 21:48:52

かるかや(サントリー美術館)、来迎図の肩から蓮が生えたのが好き。suntory.co.jp/sma/collection…

posted at 21:58:26



by r_o_k | 2025-09-30 10:21 | 純粋日記 | Comments(0)
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