歴史小ネタまとめ(2016/12/23~1/5)古写真色付け、東京戦前の史蹟、この世界の片隅に、堀の内妙法寺初詣、伊八と北斎、品川のキリシタン禁制高札

妙法寺鉄門(国重文)
歴史小ネタまとめ(2016/12/23~1/5)古写真色付け、東京戦前の史蹟、この世界の片隅に、堀の内妙法寺初詣、伊八と北斎、品川のキリシタン禁制高札_b0116271_09482509.jpg

在りし日の鶴岡八幡宮大銀杏(隠れ銀杏) #flickr flic.kr/p/8AzwUC

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天皇の軌跡。これだけの公務、ご自身の責務を果たし、人間宣言を前提とするならば人生は如何程の苦労の積み重ねであったことだろう。あの退位の意向の表明は、真摯なご性格を考えると、本当に限界なのだ。有識者は何をやる。明治以降に史義はあるのか。戦争世代は戦争を始めた世代ではない。何たる犠牲
無血開城だと?血に塗れた明治時代。あの世代の思潮、大義を持つ資格の無い者共の発した大義が、世界、時代の流れを制御することなく、その気もなく、それを利用し、大義の中に人生人命を含まぬ江戸侍の習俗を古来伝統に摩り替え、正論など一抹の芥。唾棄すべき論を持つ、それが明治男と思ってしまう。
庶民感覚で言うべきではないことは百も承知だ。だがトレンドに並ぶ祝意の定型文を見ると野党ですら政治家は、当の天皇は危険も厭わずご自身の言葉で語る方だというのに、不甲斐ない。やっと、先の天皇のできなかった「後始末」を成し遂げることができた。それが今なのだ。今日はお静かに、お過ごしを。
明治初期から戦後50年代まで何でもいいから一通り、実録系読んでみ。庶民と官憲、バカはどちらか、と思う。文筆家は風見鶏、我関せずの渡り鳥、それは踏まえて読んだらいい。
天皇誕生日ツイートおわり。


カラー化された『この世界の片隅に』の世界 - Togetterまとめ togetter.com/li/1062162 @togetter_jpから 悪意無く書くが、もやもやするのだ。リアルであればあるほど作品の世界から遠ざかる。リアルはリアルでしかない。作品は作品なので。。

んー。まさかここまで加熱するとは思っていなかった、この世界の片隅に。いよいよクラウドファンディング参加しとけばよかった、はいいとして、再度見に行くには混みすぎだ。どうしたものか。アニメ化企画進んでるのとは無関係に、興味も無いのに呉行ったのも縁だったのかなあ。最後の標識は立入禁止ね pic.twitter.com/OgjO1iMsgo

元の写真次第かあ。冴えん。ニューラルネットワークのカラー化。
(高知、浦戸湾の孕あたり御畳瀬側、鬼の袂石) pic.twitter.com/LMfEqwFxNh

鎌井田の村。スキャニング失敗したなあ、元の絵葉書もうないから、これが限界かあ。 pic.twitter.com/6onVpLzp6W

さすがにちっちゃすぎて色付かなかったw pic.twitter.com/Skfj9HdYe4

関東大震災と大戦間の束の間の浅草仲見世、カラー付けしてみた pic.twitter.com/8HD5Ru4OyR

こちらなどはもう有名な写真なので。接近写真か風景写真じゃないとうまく色がつかないみたいですね。最初だけは東京大空襲。他は広島。 pic.twitter.com/OJNphJWAQw

もっとましな画像があったら良かったのですが、原版権利があると思うので、野外石碑の撮影画像を使っております 炎上前の広島城 pic.twitter.com/iN65F4qycV

(こういう写真はうまく色が載るね) pic.twitter.com/y4dpPlEdbr

鬼のように早稲田の技術で古写真を彩色しまくってるが、明治大正の一般写真ばっかで、あれってやっぱり元の写真の質によって色が乗りやすい乗りにくいあるらしい。銀版なんかは論外としてもやっぱりちゃんとした腕と機材を持った人の高価な写真は全く再現度が違う。一見理由がわからない。

印刷物の写真はどうなんだろと震災後のガイドブック撮ってみたら下に化銀杏の記載。周り三田や品川って書いてるからこれたぶん忠臣蔵切腹屋敷の大銀杏のことだ。泉岳寺に根方が残ってて感動(前にツイート)震災前にも祟ってたんだ! pic.twitter.com/3wvG300DBm

写真無いつまらん!さっきの浅草仲見世復興写真、別アングル pic.twitter.com/tXRv0FLJ5K

天の逆鉾、今は映しちゃいけないの?前にクワオハのくわばたかなんかが登って撮ってなかったっけ。龍馬とお龍が抜こうとして怒られた(番組によるらしい)

ニニギノミコト、岩の上で踊るの大好きだな、、、道後温泉の丸岩でも踊ってたな、、、

ユニオ誰や pic.twitter.com/z4viWuXR20

伊東忠太建築ちゃうやんとおもたらこの本、出版が竣工の六ヶ月前だった pic.twitter.com/OqVaVv4VHc

震災前の東京市ガイドブックがほしいんだけどなあ、震災後の調査結果ばっか
上野の大仏は顔破損したが躰は残ったと
南千住回向院ずいぶん変わったのね pic.twitter.com/dGuK7F2pHA

印刷物の彩色は難しいことがわかった
それにしても宮城崩壊は熊本城被災をほうふつとさせるが、広さも頑丈さも規模が違うなあ
昔からサイトにあげてある墨堤からの浅草遠景(凌雲閣の折れ軍に爆破された)も少し色めいて見えます
この本は写真がしっかりしている pic.twitter.com/R3JRnwU03K

早稲田の自動彩色ためしていたら、すずさんより少し上の老父が結婚写真を持ってきた。名のある写真館の大きな写真なれど、暈けてうまくゆかなかったよ。つか親の恋慕の情とか苦笑するんですが(この世界の片隅にみたいに好い家庭だったら良かったけどねw)自動彩色はやっぱり写真館の腕にかかってる。

湯島聖堂もあったけどマイナーなのとそっくり再建されてるので。お台場がうまく彩色されない。というかこれはカメラじゃなくきちんとスキャナーで読ませれば解析できる精度の写真なのでいつかやってみますね。神田明神もつまんない社だったのね。将門は皇敵なので東京市公式本には塚は出てこない残念。 pic.twitter.com/kdxrpyfQCP

彩色が無理筋だった写真を。 pic.twitter.com/3KBNYe2Yj3

太宗寺で子供食ったの奪衣婆じゃなく閻魔だよ(これだからブン屋の楽文はあてにならん)※伊藤晴雨によると奪衣婆説もあった


戦後しばらくたってから(GHQ去ってしばらくたってから)の写真は、はなから白黒を前提とした写真で、二色のコントラストを見せるように露光されてて、自動彩色向きじゃない。まったくダメだ。白黒がピンク黒になるだけ。いちばん綺麗に出るのって大正から戦中(但し末期は無い)家族写真。

まだあるのでめんどくさい。軍人写真ばっか。しかもうちは分家なので乗り気じゃない。

銀版は論外で、明治の肖像写真の殆どがこれなので、だめでした。

彩色失敗写真、クラシック音楽編。カルヴォはましなほうかな。RVWはそもそもカラー写真あるのでわざわざ彩色の意味はない。 pic.twitter.com/XQSQvf1lhR

例のディープラーニング実験で彩色失敗した古写真だけど、アンニュイ感が出ていてなんとなくよさげ。そんなに昔じゃなさそう(昭和15年?)なんとなくしかわからない関係の親族の写真。 pic.twitter.com/eNQUHpAwW2

2013年4月の入学式の記念写真だそうです。 pic.twitter.com/ZiDmn0umEo

こんな写真(の写真)ばかりFlickrに並んでると、彩色写真であることを忘れて何かちょと前の人々のような錯覚に陥るよなあ。明治大正昭和がごっちゃだし、色の付き具合もまちまち。でもなんとなく明治はなりや結いの感じでわかるよね。そして顔見ると誰が直系の方か一目瞭然なのであった。 pic.twitter.com/q9KWSHFp3s

これ、けっこうパクって言ってる人いるよね。
オネゲル自伝なんですがものすごく書き込みしてあって、最後に総括書きなぐってあって、全部自分の筆跡だった。わたし本に書き込みする人だったのか。 pic.twitter.com/IhDxoWVi8V

この世界の片隅に。私ごとき宣伝ツイートする段階には無いと思いますがガツンとくる爆雷音、白黒写真ではわからない自然の風景、戦時下様々な前提を持つ被害地があり、一部の巨大殺戮だけの問題ではなく、皆普通の家族だったこと、疑似体験してほしい。twitter.com/ryookabayashi/ pic.twitter.com/PPVQrohYOm

最初読んだとき、この印象がね
筋はまったく違うんだが、これの元ネタはあるんだろうか、と勘ぐった。
ネタバレなのでこれが何で、何について言ってるのかわかる人にわかればそれで。 pic.twitter.com/MqXdARkhrr

ああ、ここここ!「阿房列車」でめづらしいT字橋って、書いてあったとこ(キャプすみません…つい記憶と一致したもので)原爆ドームは骸骨って書いてあった pic.twitter.com/0OipdbLe9k

そんでこのうしろ!護国神社じゃろ?!
広島中島周辺はこの画像で十分よみとれるので、呉もかくさないで画像をあげてくれー。 pic.twitter.com/bfLnQ1rZXR

日露戦争後日本にも軍艦岩と命名されたはたくさんあるみたいですが、西表島(東郷元帥縁)の軍艦岩は余りにも小さいので与那国島のを載せときます 他は戦後擬似標的にも Picture of the Day: This Ship Rocks twistedsifter.com/2015/10/rock-t pic.twitter.com/bPlVmCuLuk

自分の家族友人に対する複雑な感情を勘案すると伝記作家や直接関係者の証言の類が如何にあてにならないかわかるな

12/24

Come to church, good people;
Good people, come and pray.' pic.twitter.com/kzqvNRB8db

But when the snows at Christmas
On Bredon top were strown,
My love rose up so early
And stole out unbeknown
And went to church alone. pic.twitter.com/7QfJKNvOxO

'Come all to church, good people,' -
Oh, noisy bells, be dumb;

I hear you, I will come. pic.twitter.com/5lDnCMEw3n

シドッチとヒュースケンのことが浮かんで離れなかった
寄る辺なき身
違う道にせよ、その生きる場所を求めついには知らぬ異郷に求めて
その末の解らぬ国にて
死んだ

シドッチは平安のもとに、その存在を残すことができた
ヒュースケンは未だ守る者がいる
かれらの孤独と苦しみに
思う所がある

From the Steeple to the Shrine pic.twitter.com/jND2SNroVM

文化財として、最悪には好奇心だけで
このような場所に踏み込むこと

自分にとってここはあまりに当たり前の光景
近在の者にとっての信仰の場所

そこに当たり前ではない振る舞いをする余所者

本質的には気が付いていなかったのかもしれない


クリスマスのミサを始めます pic.twitter.com/koFNDxVBNF

ベツレヘムじゃなくて青森時間でよかったのか
メリークリスマス!
イスキリさんも! pic.twitter.com/XfnrMXdpDn

古本屋に昔の雑誌、あるじゃないですか。

載ってますよね、有名人の住所とか、文通欄の住所とか連絡先とか、当然本名も。

昔だからといって転居してない人も多いと思う。あれは著作権みたいな「個人情報保護法切れ」になるんですかね。いや、なんか少し引っかかって。


ただの女子スピ系新興宗教じゃねーかwこういうこと言って本を買ってもらうんだよ。「元巫女」て。正月にゃ量産されるじゃねーか。Wikipediaで言うところの個人的研究の範囲を出ていない。鳥居が結界なら熊野権現図とか伏見とか潜ってくとぐるっと回って出てくじゃん。特殊鳥居もあるしRT 元巫女が警鐘!参拝のマナー知ってますか?実はそれ失礼かも --- 尾藤 克之(アゴラ)


いちがいには言えないのですが命がかかるかかからないかで言ったら大量の命の上に「ふんぞり返っていた」のですねえ。過激に言えば敗戦自決した上層部の者は、とても自分一つの命で謝罪できるものではないが、許せる部分はある。


さてと。 pic.twitter.com/kTBFln1TPA

アーネストサトウのドラマやるのか。沈黙も映画化されるし、みんな考えること一緒なんだな。スゴーイデスネ江戸外国人。たまご温めすぎてゆでたまごになってしまう前にちゃんと形にして、べつにメジャーに出すとかいうよりまず自分のために納得行く形にして先にネットとかにひっそり載せておくべきか。


江戸浅草古地図めぐり、なんて番組やってて見入ってしまった。猿若町あんなんなってるんだ。縦横無尽に歩いたわけじゃないので新鮮。新吉原関係は興味がないので洗濯掃除へ移行。


新春歌舞伎のダイジェストみてて、銀座の山野でむかしエレナ・ゲルハルトのCDに見入っていたところ、お若いのにめずらしい、と声をかけられた。目を上げたら和装の決まった初老くらいな方がいて、いえ、ニキッシュが伴奏を弾いているのに惹かれて、と応えたら笑って去られた。オーラがあったなあ。。

どなたかは識らない。

<堀の内妙法寺初詣>

堀ノ内妙法寺さんまで初詣。北斎の形跡一切無し、ただ江戸時代興隆をきわめた名残が所々に残ります。日蓮宗本山ということで精一杯礼を尽くしておそっさま開帳へ(碑文谷から将来された?新しく見える)見物は何と言っても絢爛たる堂宇と彫刻群!波の伊八と言われても頷ける。成程北斎、妙を得たりか! pic.twitter.com/vg9R5sqiqb

境内の広大清潔さは日蓮宗らしいところ。不明の石碑はまとめて裏庭に林立、しかしこれが江戸講中武家他夥しい数の名前の刻まれた大碑ばかり。小さいものはもっとあったかもしれない。整理されたのだ。例の国重文コンドル設計説ある鉄門は境内に。慶長年間の人物刻のない織部灯籠は非公開、残念。模刻在 pic.twitter.com/M1bkQwaUOP

徳川家綱が日吉社に寄進した仁王が仁王門に在し各々鐘突き拝、何故か右だけ草鞋願掛け。碑文谷の黒仁王は同じく草鞋で願掛けする。本堂(正面は祖師堂)と額堂は文化文政年間に一気に作られたようで、大絵馬もその頃のものがある。この時代のものを露掛した絵馬堂は東京じゃ珍しいのでは。 pic.twitter.com/OsUX98xEF5

授与されたのがお茶とは。。たしかに三週間後に戻しに行くのはしんどいが残るものにしてほしかった。。まあでも信仰のものだから。。

二十三夜講のためのお堂があって、お経をあげるお坊さんがいらっしゃる。水神ゆえか有名ななで石は所謂蛇石。続々と拝みに来る。珍しい石堂の脇の通気口には水子らしき小さな地蔵と賽銭があり皆傅いて拝む。束子で擦る観音様の堂宇も。江戸の名残、邪道とされかねない民間信仰が受け容れられている。 pic.twitter.com/MLMW9QOuuJ

厄除けというとこのような蛇石を見ることがあったが(小伝馬町とか新潟とかで見た)、巳と厄の字が似てるから…じゃ、ないよね?「蛇(じゃ)」なだけに…んなこと

ちなみに昔のオカルトでは自然に蛇が浮かんできた石というふれこみだったがほぼ彫刻。中国にもあるとか。 pic.twitter.com/o6zwytJFet

豪徳寺が猫を祀っているホントの理由は
「井伊直孝がネコ好きだったから」
ってホント?


メモ的リンク。伊八と北斎の関係の冷静な検証素晴らしい。(年末に神奈川沖波裏の見方についてあまりの不見識と思い込みを元に一方的に非難され、反駁を拒絶された苛々が反映されていることに反論はしない)
ameblo.jp/mariodifuoco/e


欄間彫刻の真骨頂は立体感で、図録じゃわからん。こないだ来た瑞巌寺本堂欄間彫刻(国宝)など複雑な3D構造が豪快さを伴い、さらに古風だが華麗な色遣いで圧倒してきた。伊八は木の色をそのまま使っているが、平面的なこまい技ではなく、3D構造が素晴らしいという。北斎はともかく見たい。

妙法寺

波の伊八(初代とのこと)手、初詣混雑のためもっとちゃんと見たいもんだ pic.twitter.com/wCc60jzel5

唐破風の龍の三つ巴、カッコイイよなあ。。
軒先にも龍がいる(黒彩色されてる)

伊八なんだろうな、ひたすら龍と瑞獣だらけ、混んでて扁額を覆い尽くす龍はしっかと撮れんかったよ pic.twitter.com/39N5ipmoL5

波の伊八のここでの手法は、刳った薄板を幾重にも重ねて波濤の立体構造を作り出すというもの。波裏まで何度も馬で行き観察した覗画法、なる程。房州の寺院の方が自然だが、堂内なので耐久性を考えず丁寧に鞣し上げているのかもしれない(尤もここにも堂内彫刻はあるがあのような滑らかな表現ではない) pic.twitter.com/YQpJLpsL5v

向拝龍の見事さと若年の不釣り合いに疑問があったが再訪して何度も彫り直したとすれば納得。矢張り本式研究者の方々におまかせ。様式からして手水は後藤流で、波筋の伸びやかさが伊八なんだな。速報!!杉並区妙法寺1 blogs.yahoo.co.jp/maruchan1902/1 #初代武志伊八郎信由彫刻

いけない、北辰を見失ってはいけない。雑星にとらわれていてはただの博覧強気の半端者になりかねない。見つめるべきは北斎の波。波筋と波裏、波濤表現に下絵として参照された可能性はあっても、よく見ると構図だけで、2D版画と3D欄干彫刻の差はでかい。伊八は波の角度を変えている。北斎は平面デザイン的 ※別項で欄間彫刻訪問記あり

妙法寺は石碑を見るまでもなく江戸職人集団からの崇敬が凄かった。北斎が足を運んだのは何も無名時代の武士伊八彫刻を見に行ったのがきっかけではない、日蓮宗本山として池上と並んで宗徒としてまいるのは当然で、柳島妙見より格上の寺院と来て世俗寺院の様に何も収めはしなかったろう。

一応も一度、最初(手水舎)と最後(仁王門)の彫刻は伊八手ではない模様。彫板を重ねるのは違う流派ぽい。仁王門については可能性は残るが、20歳そこそこの時の師匠との仕事で、再訪時のものではないことからこのレベルでの作は疑問があるし、実際板重ねでなく丸彫りの向拝刻との作風の差が明らか。


スピなこと言ってしまう。さんざん宗教施設をまわってて思うのは、神も仏も高僧も祖霊らもみな同じ。同じだ。こちらの心の中に与える印象は皆同じだ。八百万の神のヤオヨロズという響きがそのまま数え切れない膨大な数の神を意味するとは思っていないが、ヨロズいる中の一人位こっち向いてくれるだろう


自分の例もあるが、「祖母が」と「母が」では説得力の差をかんじる。つねづね耳タコで戦争の話を聞かされて育った世代は、時代的に反発してあまり覚えてこなかった人もいるかもしれないが、もっとこのへんの伝え話語ってほしい。ご当人らはほとんどもう大変な高齢ないし聴けない状態になっている。


初詣パート3。荏原神社で龍神信仰を表す彫刻や銅像を堪能してから対岸の海徳寺へ。清潔な品川の日蓮宗寺院で王さんのホームラン地蔵や千歳丸殉難碑は看過して慶応四年三月記のある切支丹禁制高札を。無造作に架けられている、レプリカだろうか(書籍やネットでは本物としているものもある)。品川宿。 pic.twitter.com/KRq4XtOlqn



by r_o_k | 2021-12-02 12:00 | 歴史小ネタまとめ | Comments(0)

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