雑司ヶ谷黄葉さんぽ&暁斎現場、青天を衝け補足写真、猫坂、ミュンシュの怪しいラ・ヴァルス補完盤2021/11/21-23まとめ

雑司ヶ谷黄葉さんぽ&暁斎現場、青天を衝け補足写真、猫坂、ミュンシュの怪しいラ・ヴァルス補完盤2021/11/21-23まとめ_b0116271_09330370.jpg
11/21

青い月の海は寒そうだから釣りしか思い出さない

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香台と比叡の香買ってさてつけようとライター手にしたらバラバラに壊れた。

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「本来なら免職処分のところ
木蓮の下を通れば
においがして
遠くに雲は浮いている
路は続いている
今回は懲戒に留めることとする」

「詩情をはさむな」

(草野新平)

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やっと心が落ち着いた。受け止めきれない夜はトコトン仕方ない。
おやすみ。 pic.twitter.com/OaWI4CfPpq

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朝は他の日だった。安心して睡眠不足が飛んだ。やっと家事から開放。 pic.twitter.com/CbPugFa44i

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前田トンネルって新しいのか。>ゆいレール沿い「心霊スポット?」その正体は…沖縄のトンネルを行く (琉球新報) news.line.me/issue/oa-ryuky #linenews

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長く出さなかった香を焚いたら違う匂いがしてきた…

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けむい

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叡山香太いよ…台にはまらないよ…

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オーソドックスな「揺れるだけの」めまいも来た。しかし気温差があるといつもの船酔い的な「吐けるめまい」になります pic.twitter.com/KDfYA237HP

posted at 18:23:29

青天を衝け、明治編になって急に馴染みある話になって面白い。これから大正昭和と日本が性急な歩みを進める原点はこのパワーにあるんだろうし、当然綺麗事ではない喧嘩を繰り返して勝ち残っていく。かつて理想とされた明治人への幻滅はそんなとこにある(渋沢は江戸人)。

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谷中霊園、開放されている渋沢栄一墓、右が尾高氏即先妻千代墓となる。 pic.twitter.com/oi7MnJGaGa

posted at 20:48:42

養育院創設当初唯一の遺跡といわれる義葬の塚。明治六年頃身寄りのないものの合葬墓。谷中近く、大雄寺(高橋泥舟墓) twitter.com/z4v7ICDS3O5rhS pic.twitter.com/OD2lUOe8UJ

posted at 21:19:46

ミュンシュのダフクロ全曲ライヴは結構既出。欠落がないとかレコード屋のサイトや帯に色々書いてある(が省略言及なし)。今年の五月に出た怪しいレーベルの帯だけ日本盤で、やっと開封したものの、参考に見たタワレコのレビューでそれもこれも(memoriesも)music&arts初出CDの悪質な焼き直しと。さて

過去になんか書いてるかと検索したが数行しか無かった(音質の悪さへの罵倒w)謎のフィラデルフィアライヴというのは恐らくボストンでライヴかどうかも怪しい。うーん、今回のCDはラ・ヴァルスの方が売りなので、うーん。なぜかスコア見て聴いてるらしきホームページ主も省略欠落言及なし。

FM横浜開局前から聞いてましたがクラシックあったんですね。今回のCDはATSレーベル、トスカニーニ協会と称してます…ダフクロはうるさく、リマスタリングではないかと。ラ・ヴァルスは新発見音源で欠落なしとのことですが、私そもそもボストン響の箱では気が付きませんでした…ネットラジオでも放送が

あとモノラルっぽいなと思いましたが、タワレコのサイトで左右の位相が逆との最低評価がついてまして…スピーカーなのでちょっと気持ち悪い程度で聴けてしまってます

確認しました、上がATS(m&a同)、下がボストン交響楽団レーベルです。別物です。録音時間が1分も違い、環境ノイジーでもクリアな前者はゆったりした表現で、後者は音質最高も突然かかってつんのめり激烈なアンサンブルを余儀なくされます。喝采は前者の方が盛大。後者放送日との表記、正規でも怪しい twitter.com/ryookabayashi/ pic.twitter.com/n6kWPYDCST

トスカニーニ協会盤は欠落がないとのことですが、9.05-06で確かに瞬断があります。過去盤よりましということなんでしょうか。別のソースというのが恐らくやっぱりエアチェックなんでしょうね。

11/22

坂にまつわる迷信は関東ではほとんど残ってないですね。今朝タイムライン見てて思い出しましたが東大寺大仏殿の東方向へ鐘楼方向に五十メートルほど登る階段を「猫坂」といいます。上から大仏殿を見返すと紅葉が被り綺麗。🦌いますがここで転ぶと猫に生まれ変わるといいます。どうやら元は言い換えの様 pic.twitter.com/kHuonBnVBs

posted at 00:11:07

東博で行列作って写真撮ってたのこれか。古代刀だった→三日月宗近 - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89

posted at 01:36:38

ぐったり疲れてもう昼かよ

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爆弾低気圧とは pic.twitter.com/A9CJFJrfml

posted at 12:08:20

知ってればおもしろいと思えるけど、現代社会ではムサカリみたいに未婚の男の遺族が落とす例もでてくるかも(冥婚風習はムサカリだけじゃないよね)>学生が泣きそうな顔で “紅包” が落ちていると言ってきて教室が軽いパニック状態に「これは拾えない」 - Togetter togetter.com/li/1806142.

posted at 17:12:21


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そういや一乗谷の燃え立つような紅葉が…と思ったが全然ないし古いプリントスキャンだけのっけとこう(無意味) pic.twitter.com/82g8Ox2TLG

posted at 22:44:34

11/23

アナリティクスが完全に終わったので、歯止めがきかなくなってしまった。 pic.twitter.com/SpWhhc26aL

posted at 00:21:20

雑司が谷鬼子母神へ。まったく目的もなくふらっと来たが、大門ケヤキ並木から紅葉がすすんでいた。16世紀に植えられ4本が現存する(一枚目左3右1)。鬼子母神の参道は横にあるんですね。風情があります。 pic.twitter.com/3BZf4NBOVn

posted at 16:46:09

雑司ヶ谷鬼子母神の境内は真っ黄色。銀杏の黄葉は6、7割。ここのほとんどは都内一、ニを争う巨木、大銀杏で中世からここで育つ雌株。そこそこ銀杏が落ちている。今は近寄れないが、抱きついて子授けの願掛けが行われた。とにかく麻布善福寺に次ぐ規模といわれるが、あちらがお化けなのに対し若々しい。 pic.twitter.com/Uhq2UHeDsh

スマホしかなくて黄色が飛びがち。ううむ。 pic.twitter.com/DVws70h1ar

綺麗に整えられているのでなかなか怪異な姿を捉えられないが、残されている枝が腕に見える角度は稲荷側に入ると、ある。 pic.twitter.com/Xz9uaGIyuc

境内向かって右の、大銀杏の対面にも若い銀杏があり黄色く輝いている。武芳稲荷の手前に欅の伐採されたものが積まれている。これは境内のだろうか、参道のだろうか。 pic.twitter.com/bM9HwaeEDI

スケール感が減衰してしまうが俯瞰。
麻布よりも遥かに大木に見えるのはあちらが落雷や火災で傷んでいるせいかもしれない。 pic.twitter.com/XUuaV70Vxf

雑司ヶ谷鬼子母神の境内は戦前まで店がたくさん出て賑わっており、すすきみみずくは土産物の民芸品として売られていた(今も近所にはあるがお高め…)。国重文本堂向かい左に18世紀から続く駄菓子屋(現役の駄菓子屋!)、右に大黒様の祀られる茶店があるが羽二重団子によりおせんだんご不定期で販売。 pic.twitter.com/5vZVjqcfZb

本堂から狛犬、灯籠、石仁王の順にペアで並ぶ石造物。大変広い信仰を集めたので各地の銘。灯籠の銘をみると左右で年代も建立者も異なる。だいぶ整理された様子の雑司ヶ谷鬼子母神も、よくみると手がかりはある。 pic.twitter.com/rzvsAOpY3A

沢山の力石があった雑司ヶ谷鬼子母神ですが、近代に散逸し、さらにどんどん整理されてる気がする。力石じゃない石造物残欠と混ざってたり。しかしあまりに大きすぎて持ち上げたと思えないものもある。扁額、雑司ヶ谷鬼子母神も当然、鬼の角がない字。 pic.twitter.com/pDEl6ASjkB

雑司ヶ谷鬼子母神堂。こちらの鬼子母神像も信仰を集めていた。 pic.twitter.com/1n653gcDfl

大黒天。近代石塔に流用された力石。 pic.twitter.com/R8yxkBZumQ

現在、鬼子母神は雑司が谷法明寺の管理下にある。法明寺は焼けているので古い建物は少ないが、ここも紅葉スポットになっている。かつて田舎だった雰囲気を感じられる。かつて仁王門があり河鍋暁斎が幼時の絵に描いている。場所は違うが本堂山門に雰囲気はある。今は仁王は鬼子母神に露座である。 pic.twitter.com/pFMECIYzCJ

法明寺と墓地入り口の黄葉。おわり。
何かあれば補足します。 pic.twitter.com/Wwce9HNNbD

雑司が谷の付け足し。
法明寺かいわい
狐塚 pic.twitter.com/FUB4s9Ju1A

池袋付け足し。
勤労感謝の日に布袋様とめがね博物館閉店セール

池袋大仏に行きたかったのですがスマホの電池切れであきらめました pic.twitter.com/hQAZpv9lFu

雑司が谷日和
二枚目、丸石は色んな用途や見立てがあるので刻銘ないとわかんないが、力石サイズでは? pic.twitter.com/X2PtgN5QJw

雑司ヶ谷みみずく仕様 #PhotoGrid pic.twitter.com/wK6L8C32Nb

「その後、テレビ番組で霊能力者とされる人物が訪れ、「幽霊が出る」「除霊しきれない」などと紹介」70年代後半というタイミング>「心霊スポット」かもめ荘、ようやく解体…日本海見下ろす絶景に40年間放置(読売新聞オンライン)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/b4e3f

posted at 18:49:49


by r_o_k | 2021-11-24 12:00 | 純粋日記 | Comments(0)