幕末浮世絵都百景・浪花百景の紅葉、ほぼ皆既月食、最澄と天台宗のすべて展・上野の紅葉2021/11/17-20まとめ

幕末浮世絵都百景・浪花百景の紅葉、ほぼ皆既月食、最澄と天台宗のすべて展・上野の紅葉2021/11/17-20まとめ_b0116271_11344408.jpg
◆馬はあっても牛草鞋の浮世絵はあるか
時代まつりの牛車に牛わらじが使われてたが、図絵でみたことない。地方や農村の民具は記録があるのかどうなのか。。
民具の牛草履は出てくるけど、これでは絵にならないのかな。
rekimin-sekigahara.jp/main/exhibitio

<都百景・浪花百景>

だいぶ扁平だがほぼ構成はあってる都百景銀閣寺。写真が雑なのすいません。 pic.twitter.com/81L1bz6ihq

都百景下鴨神社 pic.twitter.com/IWSyzQjpoG

京都東福寺通天橋画像余り。古いものは見晴らし台が無い。形状が違う。ここは桜見で有名だった頃もある。大仏が焼けたのは明治。手が残る。 pic.twitter.com/uv54Cj9hyE

都百景は数が多い割にメジャーどころばかりで1860年当時(絵師は複数)の動乱が裏にあると思うと少しのめってしまいます。手持ちの写真でもけっこうカバーできますが、紅葉は金戒光明寺、高雄、栂尾と通天橋くらい?三尾は標高が違う三箇所で紅葉時期カバーは難しい。今より拓けてたみたいで。 pic.twitter.com/yBdefnuN2U

都百景、洛北もいろいろある。遠眼鏡で見た船岡山。また西加茂から見た送り火(船形)なんていうのも。すぐ近くの今宮神社はあっさりとしていて、楼門から木の茂ってる本殿裏イメージがある。これはあえて本殿を外して描いてるのか。 pic.twitter.com/EYNQVwzd14

都百景には懸造りの堂が比較的よくみられる。現存は清水寺辺くらいなのだろうか。東山の3枚で、霊山、鳥辺山、清水寺とある。このうち墓地のある鳥辺野をのぞむ舞台は清水寺そば鳥辺山妙見堂で現存する、墓地側には現在霊山本廟があるが明治創建で、霊山護国神社の原型もこの絵より後に創建。この霊山は正法寺(近代大部分焼失)の方だろう(社は正法寺の朱印地だったのだ)。 pic.twitter.com/Qpev1GlcAC

比叡山相輪橖。相輪塔ともいい、もともと仏塔は仏舎利を収めず相輪と柱部からなる五重塔のてっぺんだけのようなものだったという。現在関東に2例あるが近世のもの。ここも明治中期いなおされた。避雷針のイメージがあったのは明治百景をみても。構造が今と違う。 pic.twitter.com/01iXqJ9Fx1

都百景牛祭。有名な太秦広隆寺内大酒神社の摩多羅神の祭(休止中)。お寺から祭礼が出るのは割と珍しい。室町時代の太秦牛祭画巻(写)と近世画でなぜか戦後によく描かれた模様。 pic.twitter.com/ofGIPILjhF

都百景、安井金比羅宮、革堂(京都)
やや大きめに描く傾向があるにしても現在とはいずれも少し違うように描かれてる
安井金比羅宮は札付けの願掛けで近年大人気。 pic.twitter.com/XRl6Yzktg5

都百景、錦天満宮と知恩院三門(京都)
ほんとに実見したんかな、というかなり怪しい造形の絵もある。実見できない想像上の構図は広重的でもあり。 pic.twitter.com/9SRJUnnCFM

都百景 土蜘蛛塚、上賀茂神社(京都)
この土蜘蛛塚がくせもので、現在「祟る」灯籠として秘匿してあるものはこの絵の清和院にあったもの。塚は移転してきたので、このような岩に梅桜の風情もない。上賀茂神社は広々とし施設も多いが、この絵ではいくぶんごみごみしている。 pic.twitter.com/Mdw3XnLKtc

都百景。方広寺、秀吉の大仏(焼失)の梵鐘。家康が言いがかりをつけた国家安康の鐘で中を見上げると人影がある(観覧不可)明治の写真では外に下ろされてるものも。耳塚も収録。
八坂の塔、絵は嵐の夜を表現した広重ぽいものだが風の当たる場所ではある。時代的には広重ニ〜三代頃の上方浮世絵ですね pic.twitter.com/daHXWbgZ8h

都百景も風景浮世絵である以上、元ネタがありそうなものもある。伏見は石峰寺や稲荷も収録されているが大坂への一大川湊として知られる京橋近辺の絵は、個人的に上方絵に暗いのでわからないんですが元絵ありそうですね(看板)。今内陸の寺田屋は蓬莱橋と京橋の間(左流れは埋立て)。最後都名所図会。 pic.twitter.com/0NE5DdsJhy

完全に季節外れの御室桜(仁和寺)幕末明治写真が夥しく残っていて周辺の変化もわかる六角堂、都百景 pic.twitter.com/d9EYormEzD

北野天満宮、菅原道真が亡くなったとき一夜千松を生じたといい初雪に歌を詠むため降臨する影向松を始め松が多い。貴船神社は山深く植林が多くあるが当時はこんなに見通しが良かったのか? pic.twitter.com/GIvnV1TMLT

紅葉名所は花見名所より絵が少ないように思った。京都は今は多いが復興ぽいとこも、江戸は名所は一部に限られるし現存も少ない。桜のほうが紅葉より寿命は短いだろうけれど、切られたり焼けたりしやすかったのかな。京都は永観堂と真如堂は今も紅葉名所。都百景は嵐山や洛西に紅葉が見られない。 pic.twitter.com/UFcrvKsV8h

最後に関東紅葉浮世絵。名所江戸百景(広重)真間。手児奈堂と継ぎ橋を弘法寺より望む。清親は恐らく滝野川でこの景色はイヤっていうほど近世描かれるがここまでビビッドな色彩は珍しいか。品川海晏寺は江戸の紅葉名所で幕末まで描かれる。ほぼ無くなったみたいです。 pic.twitter.com/F3bo6AjG21

都百景の流れで浪花百景も見てみるが、浪花のほうがやっぱり力が入ってる感じ。ちょっとしか見てないものの、紅葉スポットは京都より多いように思う。人工堤防だったうるし堤のハゼノキの紅葉(復活するのかな)有名だった壽法寺、滝が現存する清水寺は改築の現在も舞台がある。 pic.twitter.com/F0wpHhiU4c

浪花百景から。。江口の君堂はヘラサギが飛んでる。このシリーズ、広重構図の鳥が特に多く種類も変化に富んでる。三大橋の無理ある構図の背後、幕末から増えた初日の放射状の光。太陽より下に中心点が。両本願寺は北御堂南御堂が詰めて収まる。司馬江漢もそんな描き方してたような(うろ覚え)。以上。 pic.twitter.com/zNWEWzH4PV

温泉むすめ騒動、全然世間の話題にはならないな。豊国三代「光氏温泉遊興ノ図」では右端っこに不思議な小さい温泉むすめたちがみられる。これは2階から眺めおろしているのをうまく表現できていないためと思われる。 pic.twitter.com/6rbJqqftnA

メロンヘッド、なつかしいというか、何とも言えないコンプラ的に今は不可能な都市伝説(福助もだめなのかな)。好きじゃないのでなかなかかけないものだなあ。奇形もののホラーでバスケットケースというのが流行ったが、ちょっと通じる造形だと思った。 pic.twitter.com/kRDgGymR2e

「もらいすぎ職業」を調査すればいいのに。依頼されてそれに沿うような結果出すような私企業じゃなく、公的な調査すればいい。きっと調査会社とか新聞社とかあがってくるんじゃね?職業差別につながる報酬差を無くすべき。(笑)

死刑とそれ以外の刑罰は違う。原則死刑確定者には色鉛筆使用を認めないとおかしいのでは。絵は書ける人間にとっては途方も無い娯楽で、普通に出てこれる人は収監中は執行されてる側なので色鉛筆を制限されるくらいはあるだろ。

「上から目線」というフレーズを多用する卑屈なツイート主もミュート。Twitterの利活用方法の最後が知らない人をブロックミュートする趣味という悪魔。

ドクター・クノッヘのミイラ研究所ってクレイジージャーニー2016年4月だったのか

全然覚えてない(トーク部分は覚えてる)

戦死者の遺体保存法という研究だったようだが、ミイラ保存液って大昔から世界中にあるもので、日本でも江戸時代に水銀化合物をはじめ壷へ遺体をおさめたあと流し込んで護ることは行われていた。
そのご冒険系のリヤカーマンで跳ねたのよね、ジャンクサブカルアート色が一旦落ち着いた。

◆大変疲れた。寒空に懐中電灯うす青く。

retweeted at 17:53:27


posted at 19:39:38

あきらかに奇妙な閲覧数の落ち込みがあるな。平常運転している中での極端な変化はしばしばあるが、何かしら計測方法が変化した可能性がある。

おじいさんの愚痴みたいツイートが多くなったトレンド、、

折りたたみ式駐車場は広げる場所がない問題

11/18

ふーん twitter.com/bottle_youkai/

https://t.co/7hwY9N1sIT

とても夢見が悪かった。今直面してることと違う昔のトラウマだった。今は脳が「現在」から解放されていることを知った。

posted at 09:39:14

◆頭の中で瀬戸内寂聴さんと宇野千代さんがごっちゃになってた
今日は珍しく冬曇り

posted at 13:42:29

さて今度のセンサーライトはどうか。 pic.twitter.com/KZFbom1RYE

posted at 15:57:15

さようなら pic.twitter.com/1HZjKg9UUT

posted at 15:57:34

◆白鹿が出てくる洞窟と股をくぐって腑抜けにする黒豚がマージされたような話。岡山だと食用牛のイメージが。 twitter.com/bottle_youkai/

◆紅葉の自映り pic.twitter.com/nRlUXhC4Pz

posted at 20:27:08

トップガンってこの雁ですわ pic.twitter.com/84cATbqCiE

posted at 20:50:26

◆京都で行かなきゃいけない場所がまだまだ増えてるが、ほぼ観光で行くとこじゃないので、さいごは住まなきゃだめだ。よってたぶんまだ行かない。

いいかげん旅先決めないと行けなくなる。京都か大阪。三千院香を買いに行くというのもあるが、行ったことないとこ行きたい。。大阪だともう郊外に行くしかない。なので冬の効率としてはパスだろうか。

retweeted at 21:15:26

うろ覚えでオチョナンさんかいたら全然違う!!

なんかデス系ロッカーみたいになった pic.twitter.com/5Y8pxP2hkK

11/19

ドラマの番宣に俳優がバラエティ出るのって、ドラマに真剣だからこそ大変だなあと思うけれど、最近中年男性シフトした感のあるゴリゴリお笑い番組に出ても、ドラマのターゲットになるような女性層は見てないんじゃないかという疑惑。

retweeted at 01:17:11




posted at 11:45:28

しょっちゅう月食見てる気がしますが。
雲がかかっておしまい。 pic.twitter.com/H7IPQRydYK

posted at 18:18:50


posted at 18:19:14

整然と幾何学的に作られた巨大古墳ということで。。古墳に意味があった時代なのだろ>堤の内側から埴輪列確認 「仁徳天皇陵」調査で―宮内庁:時事ドットコム 堤の内側から埴輪列確認 「仁徳天皇陵」調査で―宮内庁:時事ドットコム www.jiji.com/jc/article?k=2

posted at 20:15:26

◆早い!もうズレてった
飛行機雲越しの満月 pic.twitter.com/PONxj6nOGS

posted at 20:36:12


posted at 21:02:19

11/20

◆静嘉堂文庫美術館、森に囲まれたあの静かな環境だから普段絶対見ない根付けも楽しめたんだよな。丸の内はそりゃ似たようなビル美術館近くに多いし開館も長くなれば人も来るだろうけど、二子玉川の文化的価値がまた下がるね。



すっげー音質にこだわってたミュージシャンがairpodsの軍門に下ってるの面白い

人工音でもいいんじゃん
朝支度に大わらわだったので地震は冷蔵庫を強く締めすぎたせいだと思った
体調つらみ
薬満漢全席で国立博物館いく、、、
<最澄と天台宗のすべて展・上野の紅葉>

天台宗展覧会急遽みてきた。本館の展示が毎度圧倒的(三日月なんたらに行列、浅草寺諸仏に明治の片角欠け鬼大師像!)…なのは別として京都の秘仏が見れなかったのと、毎度思うが摩耗して解説の部分が見えにくいものはパネルや解説に図示してほしい。周りの人も言ってたよ。。苦言パート終了 pic.twitter.com/rIlIoh7dkZ

posted at 14:51:20

今回の撮影可能エリアは延暦寺根本中堂内陣を模したジオラマ。いわゆる不滅の法灯を配した設定で、三台の釣燈籠は先代の本物であるそう。ちなみに国立博物館本館は基本的に撮影可能だが、特別展示とよそから来ている物(修復等)は不可だと思う。皆わきまえてるけど掲示しないで大丈夫かな。紅葉は全然 pic.twitter.com/LjnwcGOTXi

posted at 15:03:01

一番の見物は人間像では最大の秘仏深大寺元三大師坐像と東叡山寛永寺の寄せ集め三尊像の日光にまさに神威で射抜かれた。生々しかったのは御骨大師。聖徳太子像の仰天子ども、天狗草紙延暦寺巻の古様の天狗と相輪塔(幕末絵の通りだった)、山王霊験記絵巻、夢で背中を矢で射られ起きて確かめる顔の生生しさ pic.twitter.com/N4MwJFKv3P

posted at 16:21:16

仰天子どもは勝手に名付けた。 pic.twitter.com/G2zRUeMF9r

posted at 16:22:44

以上カタログより。三千円台に突入した展覧会カタログ。

posted at 22:13:29

天台宗展で感慨深かったのは思い出の善水寺の像が出開帳となっていたこと。記憶が正しければ正面も立派な諸仏と厨子なのに後ろに回ると(感覚的に)巨大仏立像が間近に並んでいて、ちょっと傷んでいたのが尚更迫力だった。独特のお顔は覚えになかったが、既に拝観終了したあとの暗い堂内の空気を思出す pic.twitter.com/7G7BUTLuft

本館で櫟野寺のいくつかの傷んだ仏像が展示されていた。少し前、小規模だったが甲賀の独特の平安仏を集めた展覧会が同じ国立博物館であり、まだ見仏記のサブカル的影響が仏像展示の傾向にも残っていたというか、地方仏的な造形は若い層に喜ばれていた。全然地方じゃない。

1200irori.jp/content/interv

posted at 18:18:42

浅草寺界隈の寺宝は見たことないものばかりで、いずれも小像だが中世を中心とした、江戸より前の江戸のものとすると(流入品だったとしても)イメージに影響がある。よそにもあるような像の中に大威徳明王像の象が立ってる姿や、風神雷神の荒々しい造形の立体感、待乳山の弁財天、片角の鬼大師と面白い pic.twitter.com/bMb3YHtWJW

写真は関係ない浅草寺戦前所蔵品

posted at 18:35:05

上野の写真残り pic.twitter.com/WxvShpaNhs

展覧会正式名称はこれ pic.twitter.com/3IxtedTksI

◆全然紅葉してないよね
京都も? pic.twitter.com/BANAWW3vsE

posted at 20:58:45

◆重要文化財がオークション売却

先例がないこたあないと思うのだが、値段がすごい。 twitter.com/asahicom/statu



by r_o_k | 2021-11-21 12:06 | 純粋日記 | Comments(0)