道切り、浮世絵の破天荒なデザイン、とろろ、落雁、龍天に昇る:何もない夏のぶりかえし2021/10/4-6

10/4

元マジシャンが集められてナチの基地をマジックを駆使して破壊する特殊部隊を描いた映画って無かったっけ。映画じゃなかったか?ラストで失敗したのにマジックで基地を消して成功ということにしてハトに乗って逃げる(混乱)

posted at 00:23:30

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川崎市民ミュージアム

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制御できない範囲まで見られてしまうTwitterなんかでちゃんと書く気が年々失せてるのでこの垢にメモしたことをブログでは補完してちゃんと書こうと思う(防衛本能が働き固有名詞を書かなかったり具体的なことを書かなかったり変な忖度感情で無難な匂わせしか書かなかったり)うん pic.twitter.com/hOvcbIjQfa

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成層圏に住む不思議なおさるさんルールジアースも登場します

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わかってたけど完全に高知じゃねーかr pic.twitter.com/DteOPtPsbg

posted at 20:14:04

自ブログを検索してみたらスルタストとスルポンティチェロとポンティチェルリを混同してることに気づくが、これはスルタストが五文字だから打ちやすいせいと思われる。誰も見てないブログゆえ放置。ポンティチェルリってなんだろ?

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ひょっとしてポンキエッリ…(よもやオペラ作家とは)

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なぜか最近のパーヴォ・ヤルヴィ氏は父上に似てドライな感じがすると昨晩のバルトークの闊達さに裏張りしておく。DGのフランツ・シュミット全集をとても楽しみに聴いたのだが、マーラーに聴けたロマンチシズムはなく、サッパリしていて、フランツのオーソリティ、ネーメ氏にむしろ似てきた感があった。

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テレビの慶応贔屓ハラタツなあと深イイ話を見てたが読んでた本が福澤諭吉だった件 pic.twitter.com/Zdtj9wcwC7

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天使の日ってTen四の日ってことなの… pic.twitter.com/DbsCzWflWU

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10/5

木版技術が極み切った幕末が浮世絵版画表現の極地だと思うともっと前にグラフィックデザインとして奇抜な構成で(奇抜というかわりと着物の柄と通底するとこがある)発色の良いものを贅沢に使える状況でこそ広重初代とか国芳とかありえたのだなとか思う夜。芳艶の三枚絵はすごい。 pic.twitter.com/amF61RoVhG

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アイドルと旅する仏像の世界、前のシリーズも録画消化してないのに…今日はダイジェスト集だった。東大寺戒壇院の四天王はまだ展示館のほうにおられた。そういえばなんか正倉院秋の風通し展覧会のための開封儀式動画が流れてきた。

それにしてもアイドルと仏像むりやり結びつけるのが改めてびっくり…

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茉莉花は俄か生臭く金木犀の気品を消してひと月遅れの残暑

ねる pic.twitter.com/kNKkY6nVPG

posted at 01:03:36

真に日本を開国したのはペリーではなくシーボルトである(思いついたフレーズ)

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この秋が9月に来てれば京都行けた pic.twitter.com/RPphcoSWbm

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とろろ芋の季節ですよ(鞠子(丸子)宿) pic.twitter.com/UUpsUsTmo7

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まだ高いよなああああ(カブ断念) pic.twitter.com/jtCliA7me6

posted at 16:45:49

北斎五十三次の原宿(沼津)朝鮮通信使の前に立ちはだかる異様な毛並み(?)の富士山にびっくりしたが広重初代の五十三次でも枠外にはみ出てた(富嶽百景でも北斎は朝鮮通信使と巨大富士を描いてる)
豊広は普通

あと百冨士の笠雲 pic.twitter.com/RUH8liEqt8

posted at 18:10:36

ぶらぶら美術館バンクシーって誰?展。BS荒天で映らなかったからこの番組久しぶり。天王洲の倉庫で日テレ美術スタッフが総力を結集し、喪失作品含む露天アートを等身ジオラマ再現した展覧会。急に伸びた経緯がわかる。バンクシーを知らないと興味深い。インスタレーションぽくもあるが戦場再現は厳しい

posted at 23:13:13

広重の空によく飛んでる鳥の群れ、景色として落雁となるとみなさま空から落ちるさまをしっかり描いている。英泉、豊広(3D落雁!)、広重初代(黒と青で船もどことなくバタ臭く、黄色を使ってることもあるが不思議な雰囲気がある)羽田は地面まで到達してる!社殿があるので羽田神社? pic.twitter.com/T2X0KHhnuF

posted at 23:41:17

豊広の鳥羽絵昇龍がおもしろかったので、できれば浮世絵以外の昇龍を見たかったが手がかりなさすぎるので既出…尾形月耕の明治も下る時期の富士山見上げる龍(北斎の富嶽百景の「登龍」がこの意匠)。雪旦の席画は湯島から浅草寺方面?北斎晩年の昇龍は富士山を遥かに越えている。 pic.twitter.com/HvepHVdUa5

posted at 00:01:31

読み手を意識して日記を書くのは日記じゃないよな。。

急にFFさんが一斉に活性化して戸惑う。読む分には楽しいけれどもちろん人間なので不快な文や興味のないRTも流れてくる。ので今まで通りRTやイイネをときどきつけるのみで、いちいちコメントはしないようにしているし、こちらもそう仕向けるような語り口にしている。

posted at 00:14:17

心身疲労困憊すること頻繁。幻覚幻聴はしょっちゅうあるのでいちいちキニシナイが幻臭は頻度が低いためギクリとする。臭さはいいかげん慣れてるつもりでも種類の違う臭さや変な匂いは、オバケ以前に泥棒の体臭ではないかと恐ろしい。むっとした獣のような匂いが一箇所に蟠っているなど。

posted at 00:21:33

スマホでかく限界 pic.twitter.com/c7WmisNGfT

posted at 00:44:31

テレビ見すぎで眠れない
毎晩の胃痛 pic.twitter.com/4PVGAEAfnM

posted at 02:06:16

大和へ行くひとびと(捏造) pic.twitter.com/1jDEc8sSlg

posted at 02:14:48

最近は聞かない怪談の類型と思うけど、後から怪談が形成されていくのは興味深い>泊まっている宿の天井には手形がたくさんある…一見恐ろしいが、その原因は人間のうっかりだった - Togetter togetter.com/li/1784293 @togetter_jpから

posted at 09:16:23

映画でストーリーの要として
準主役級が【助からない】→【必ず助かる】→【残酷に助からない】
という流行がある。二度目の助からないは不必要なほど残虐なシーンが描写されるということで一度目のストーリー上のものと全然違う。これも古くなってると思うも残酷への渇望に応える作品が依然多いな。残酷に助からない例はでも、「必ず助かる80年代ハリウッド映画」の中のアンタッチャブルになるか。ショーン・コネリーはサポート役で死ぬことが多かった。身も蓋もなくギャラの問題だろう。

posted at 10:57:38

"天才は努力によってのみ輝く"ので世に見つからないのは努力だけの差なんだよなあ。努力も頭脳勝負なわけで、いかに効率よくラクに努力するか、正直、ラクに努力できる才能はベーシックな才能としてどの仕事にも応じて必要なんだな。勉強はそのためのもの。 pic.twitter.com/0RwRDjBYVU

posted at 11:52:34

知らなかった。意味不明で脳に残らないなあきっと。20世紀かな?楽しみには対価が支払われない高効率化社会で具体的に何すんだ。>「今日の仕事は楽しみですか。」――「ディストピア」「心を折りにくる」と批判集めた品川駅の広告が終了、広告主は謝罪(1/2 ページ) - nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/21

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ぬだめミステリオーソで世界滅亡後のぬだめが到達する廃病院のオルガンのモデルは聖ブキャルディ廃教会の自動オルガン。ケージのASLSPプロジェクトをモデルとしている。ぬだめは56億7000万年後に音を加えることで演奏を終え弥勒となるが、オルガンの耐用年数から639年しか演奏されない予定(腐豆知識)

posted at 12:17:16

東急プラザの写真が出てきた pic.twitter.com/57jLJ0o7UD

posted at 12:52:20

結界・道切り(勧請縄)
注連縄を張る意味は外界からの悪いものや他所者を退けることと、神様を呼ぶ目印とすることの二面あるぽい。沖縄で生肉を下げたり千葉でサイコロ(博打者)を下げたりするのは前者、青森で社殿の縄に米俵を下げるのは後者という。北斎の富嶽百景に道切り縄があったので。 pic.twitter.com/8NFvOBU0LF

posted at 14:01:00

道切呪法を見てたが(この戦前国会図書館蔵本の背景は知らないので宗教偏ってたらスマン)黄泉比良坂で伊邪那岐尊が千曳の岩で追手の進路を断つことに由来するとある。桃の枝は然り。丸石は明らかに陰陽道。江戸前期「古今知恵枕」に嫌な人が来ない呪法として記名土器を門戸に埋める、道切りてか箒を逆 pic.twitter.com/uxGMknox1w

posted at 16:04:05

母の祖父は家で裸で湯灌をされ寝棺に入った。祖母は大きい丸桶に膝を曲げて収められた。ただ、死が身近というのは何も目の前でそういうことを見たり、土葬があったりすることでもない。親しい人が死に直面したり、自分が死に直面したりということが身近ということだ。怖さには血も肉もある。関係ない人にもそういったリアルな状況を想像できるようになったとき、それが「完了する」ことの絶対的な断絶も実感できる。事故物件怖いって…若いだけではないかなあ。

posted at 21:58:52

認識してなかった招き猫一体出てきた。 pic.twitter.com/xf7TGqeVWA

posted at 23:12:59


by r_o_k | 2021-10-07 11:19 | 純粋日記 | Comments(0)