井上安治の浅草橋、歌川芳虎、初期鉄道錦絵、川崎の閻魔石仏、さよなら柳文堂、ミッドサマーは単純なスプラッター映画、猫絵、本所割下水2021/9/27-29

井上安治の浅草橋、歌川芳虎、初期鉄道錦絵、川崎の閻魔石仏、さよなら柳文堂、ミッドサマーは単純なスプラッター映画、猫絵、本所割下水2021/9/27-29_b0116271_11014119.jpg
9/27

豊国暁斎と混ざると弱いけど、芳虎(酒飲みだったらしい)のセンスも好き。藤原千方の四鬼の絵は近世伝奇ものに繋がる。きせるの火を継ぐ絵は江戸時代から景色として描かれたがやや立体的に表現している。岡部の猫寺は黒に白の集中線って芳虎らしいと思う。毒猫。 pic.twitter.com/u7le20Crxi

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川崎多摩の十王閻魔石像 pic.twitter.com/qSfEn2gVU0

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媒体が多岐かつ交錯しててビジネス的には裏ワザをいくらでも駆使できる漫画全盛期とか誰か言ってたが、一時期よく聞いた怪談プロデュース業もこんな話だったなあ。ダイナミズム大事>「クソ漫画」がなぜか“バカ売れ”…年1.5億円以上の印税を生む「凄すぎる」プロデュース術 gendai.ismedia.jp/articles/-/87643 pic.twitter.com/fbaVefUcet

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柳文堂悲しい閉店
壁画さよなら pic.twitter.com/yKo5enWpvT

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商店街のリアル書店終焉という

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お盆になったら宅急便で骨壷が届く、倉庫型墓地なら自宅で墓参りできるよ(昨日のサンドリ聞いてる)

posted at 12:54:29

かっこよくしたりスタイリッシュにしたり、そういったことで説得力をもたせようとしているものは全部エンタメ。

posted at 21:17:35

9/28

ミッドサマー。ヴィレッジ型邪悪猟奇スリラー。引きの動かない構図。音。根が古風なヒッピーホラーゆえ伝統という名のカルトにしか見えない。伝統には必然性がある。共同体の力を損なう死がなぜ必要なのかわからない。調査も迂闊。残酷描写は実写では加減できないね。長い映画は単館で寝ながら見るべき。

ミッドサマーの音楽が半端に切り替わっていくので、最初のあまりに民族音楽とかけ離れた現代的ハーモニーに胡散臭さが強すぎた。それが最後になって妙に(たとえば東欧なんかの舞踏音楽にあらわれるような)民族音楽になるので計算なのかただの場面転換なのかわからなくなった。とまれ血の鷲にくると宗教的解体刑、セヴン思い出す悪趣味(殺人オブジェはハンニバルのほうだろうか)。ハンマーでとどめを刺すシーンはハンマーに重みがないのに頭が爆ぜるとこで安っぽかった。

夜に映画見ると眠れなくなるので困るな

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このへんで冷めたな pic.twitter.com/CsatUUcHwQ

定番の設定をこれでもかと絵で見せられるとうんざり。

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最後は木の籠人形だとばかり思っていたので、ルーン文字の三角屋根は拍子抜けしたな。

ミッドサマーに欠けてるのは村がそうしなければならない切実な理由である。厳しい生活をしているそぶりがなければ72歳で人生を終える理由がない(日本の姥捨ても=死ではない)、村人の比率的に多すぎる生贄志願者も謎。犠牲者も含めて死者が多すぎる。何にささげているのかもわからず、アート趣味にしか見えないのがつまりこれはひどいカルトなのか。

posted at 20:44:17

この男子高校生はどうして閉鎖ビルの屋上にいたのかな>使われなくなった市立図書館の屋上、ミイラ化した遺体を高校生が発見 あおむけ、外傷なし 明石公園 www.kobe-np.co.jp/news/jiken/202 @kobeshinbunから

posted at 00:48:17

ファクトチェック、今回はミステリー感弱いかな。リングの貞子は高橋貞子、という都市伝説は元が創作なので厳しい。高山の福来博士記念館は40年近く前は雰囲気あったが移転もしくは閉鎖分散したらしく仙台が出てきた。大久野島のウサギ毒ガス実験動物説は種類違い。美女高校は明らかに時間埋め…

posted at 01:12:52

千里眼どころか兆里眼なのだ!

posted at 01:03:58

「澪つくし」のころ沢口靖子さんが渋谷東急東横店屋上でサイン会をしていて、ペット売り場を見ながら弁当を食べていたが、並んでるの全員じいさんで、サイン色紙チラ見したら漢字で4文字しっかり署名していた。出身高校はおろか周辺の学校まで美人で名前が轟いていたと聞いたが、東京ってすごい。

posted at 01:33:05

やあ!そこのきみ
のっぽさんを名乗る男だよ pic.twitter.com/CxPAMx8kgJ

posted at 01:39:08

東京各大区之内(國輝)より初期の鉄道

新橋駅始発
金杉橋遠景(模写)
品川沖浅瀬釣り人より
高輪築堤(原図は清親だが車体が実際と異なるため井上安治版) pic.twitter.com/ytbSSkPkdV

posted at 14:19:55

微妙な晴れ方 pic.twitter.com/H2T5LFAz0L

posted at 15:39:30

ラーメンは店主店員の人柄を必ず評価指標に入れる。メシマズの大きな原因はさほど変わらない高レベルの味の競い合いにあってはピリピリ居心地悪い店か急かされずに味わえる店かにかかってくるし、そういう、味が問題じゃない蕎麦屋がある。蕎麦評論家になってしまったラーメン評論家風

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テレビって不思議だ。格差社会格差社会言ってるニュースのあと、グルメのコーナーになると高額食材や料理を褒めそやす。バラエティでは生活が苦しい芸人の話の一方で、到底一般人の口に入らない高額料理の金額当て競争をして、一般人の月収くらいの会計を罰ゲームにする。見る方も見る方だけどさ。

retweeted at 20:23:59


posted at 23:42:46

そういえば路上で一筆描きの吉祥絵を描く大道の人とかいたよね昔(鼠よけ猫の絵) pic.twitter.com/Afd5eVN0dg

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屁で悟った放屁坊が屁国修行中に臭津でこうなった pic.twitter.com/AyPOx8Ck5K

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やるきなし pic.twitter.com/KJXoWKdnq5

posted at 00:12:19

井上安治の浅草橋夕景。明治6年築の石橋。大変交通量があり鉄道馬車が見える。上(13、安治デビュー作)から下(14)へ時期差。下(東京真画)は袂の木がなくなりガス燈が立っている。左手前にレンガ建築。三枚目も東京真画でガス燈が。四枚目同じ構図。大きい二枚屋根は清親の松枝町大火図で真ん中にあるが何なのか? pic.twitter.com/DupVORwoOj

posted at 11:15:41


#招き猫の日 pic.twitter.com/l6VbsSNBe8

posted at 12:33:02

一流の作曲家でも評論家としてはひどいいいかげんなこと書いてしまう例が百年以上前からあるわけで、作る人は評論もできるというのは単に技術面だけの話。まあでも評論は常にそれが書かれた背景を知る必要がある。

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本所割下水(葛飾北斎生誕地近辺)

普通は南割下水。省略して書かれる場合で、閑散としてたら北割下水の可能性もあるやも(写真参照)。一景のものは広く寂しすぎるので北か、亀戸側終点近くを逆から描いたのか。最初の井上安治も見方によっては寂しい。最後は有名な風俗画報の写真。これは南ぽい。 pic.twitter.com/DdQlEwtjzr

現在の本所割下水跡。北は春日通りになっているが南は近年に北斎通りという名前になった。切絵図はお遊び(下が江戸東京博物館側)
最後の夜の写真が地図から追える南割下水の終点。広い。 pic.twitter.com/nu4cVFkO0Q

posted at 14:41:29


by r_o_k | 2021-09-30 11:04 | 純粋日記 | Comments(0)