1999/11京都王道紅葉紀行~東福寺、夜間東山、嵯峨野、醍醐寺、随心院

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紙焼き写真のフラットヘッドスキャン抜粋

初日

到着→

東寺 pic.twitter.com/d1hxB1IRMi



東福寺(通天橋)

このときの紅葉に勝る年を知りません


一乗寺下り松

金福寺 与謝蕪村墓 

スキャンで色がとても褪せてしまった


八大神社道など

八大神社一の鳥居(一乗寺戻り松前)


曼殊院近辺


弁財天

鷺森神社
御幸橋

青蓮院門跡
永観堂

夜間拝観

二日目

二条城
嵯峨野天龍寺
石庭(日本最大)
竹林

大河内山荘(邸宅跡)
小倉山紅葉

小倉山紅葉
御髪神社
常寂光寺

常寂光寺
仁王門
仁王(小浜から移入、中世)

常寂光寺多宝塔(国重文)江戸初期
去来墓(向井去来、芭蕉十哲)小倉山墓地 創始の落柿舎そば

二尊院
紅葉の参道馬場(時期が山より早い)
角倉了以一族墓
宝篋印塔(鎌倉後期、重要美術品)

二尊院法然上人廟(市指定有形)中世末
八社ノ宮(市指定有形)中世末 境内の表鬼門の守に置かれた

むちゃくちゃ行ってたので(拝観料いるので中はそんなに入ってない)少し掘ると思い出すことがけっこうある。観光用に近代作ったとこばっかだよ、と言われながら…確かに江戸以降が多い

祇王寺 pic.twitter.com/TMwzL5Idh0

祇王寺
阪東妻三郎墓(田村家累代墓)田村正和さんは横浜に
平清盛供養塔(鎌倉後期)、伝母・祇王祇女層塔残欠 平家物語の古地に再興された寺のため

清凉寺界隈

宝筐院 何度も行くに値する紅葉&苔
千手観音
清凉寺山門

宝筐院三重石塔 足利義詮墓
五輪塔(楠木正行首塚)義詮遺言により傍に建てられた
地蔵
渡月橋 このへんの紅葉は五色の綴織り

腹帯地蔵 pic.twitter.com/HeMemFZ76H

太秦に寄る 広隆寺(国宝弥勒半跏像を近くで見られる、指を折られた話も 法隆寺の隣の弥勒とどっちがイメージにそうかは人によるが私は法隆寺の隣)
楼門(仁王門)元禄
重文講堂(平安末〜近世)
仁王(室町)

広隆寺
太秦殿(秦河勝を祀る)
太秦風景

京都

先斗町

3日目


醍醐寺の紅葉
国宝唐門 豊臣と天皇
三宝院庭園・本堂 撮禁

仁王門(近代初頭)
仁王(平安後期)国重文
金堂(平安後期・中世改築)国宝
紀伊より近代初頭移築

金堂(国宝)
五重塔(国宝)平安時代(10世紀)京都きっての古塔、補修を繰り返しているものの形と色と組物の美しさに嘆息


醍醐寺
不動堂
柴燈護摩を行う場所
清瀧宮本殿(国重文)中世後期再建

醍醐寺周辺風景
長尾天満宮

醍醐寺弁天堂紅葉

醍醐寺から随心院へ
弘法大師独鈷水の道
随心院薬医門

ウォーキングコースのひとつだった(このときは人を案内)こういうとここそ写真をちゃんととってない… pic.twitter.com/dSLWu8p71i

随心院
紅葉を打ち出さないとこは緑で魅せる
本堂(桃山)

小野小町関連(小野小町の小野氏の土地といい深草少将が通ったという)
化粧の井戸(都名所図会、居宅の井戸)
卒塔婆小町像
文張地蔵(小野小町が受けた文を下貼りに手製したという)


小町化粧井戸で元慶元年祈願を行ったときの請雨本尊石、小野小町が深草少将の通う数を数え糸でつづった榧の実(実物ではない)
九条増孝門跡の金堂跡、明治時代塔頭に移築

榧の古木(小野小町が百夜前に死んだ深草に嘆き糸を切って撒いたものかいくつか発芽?堂内にも切り株がある)
文塚(恋文塚) pic.twitter.com/0Klbza1Gcx


深草少将通いの道(一枚目再掲:戦前写真、三枚目:現在)ほか
伊丹から帰る



by r_o_k | 2021-08-15 13:44 | 旅行 | Comments(0)