2000/7三重~奈良横断紀行3(二上山)

ラストになります。當麻寺から二上山登山、石造物で終わりです。
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当麻
當麻蹶速塔(こういう五輪塔は中世以降)
庚申塔
當麻寺参道
2000/7 pic.twitter.com/GiwcjsLFEK

當麻寺仁王門
當麻蹶速塔説明板
二上山
2000/7 pic.twitter.com/VLXUppzstJ

當麻寺
東塔
仁王(阿像)
説明板
2000/7 pic.twitter.com/iOrW09K0Dn

當麻寺
講堂(重文)鎌倉
曼荼羅堂(国宝)奈良〜平安末
外陣の破風に「大」?
2000/7 pic.twitter.com/zjKUKApy5H



當麻寺
本堂=曼陀羅堂(国宝)
金堂(もともとの本堂、鎌倉期修復)と鐘楼(国宝白鳳期梵鐘は仁王門側鐘楼に設置、このときは修理中で無し)
2000/7 pic.twitter.com/hDUmxQpztB

當麻寺
日本最古の石灯籠(白鳳期、国重文)
2000/7 pic.twitter.com/COCZMC1vWk

當麻寺
奥院道 楼門(江戸初期、国重文)
東塔(仁王門側)国宝、奈良時代
西塔(奥院側)国宝、平安時代
古代両塔揃う寺はここのみ
2000/7 pic.twitter.com/w9RSdPWEge

當麻寺奥院および奥院道
2000/7 pic.twitter.com/MaJfg13lFQ





當麻寺、プリントスキャン(フラットヘッド、低画質) 原版色調劣化あり pic.twitter.com/O7m2PcJzzP

この鐘楼に現在は白鳳期の国宝梵鐘が掲げられている

石光寺(染寺)
中将姫伝承
染め井、糸掛け桜(古株)

染野は注連縄のシメ野で悪疫が入らないよう禁野としたことからきており、染め物に使う野草が生えていたから二重の意味がうまれたとも。一説に貴重な鉱石の産地とも
當麻寺周辺 pic.twitter.com/GoyPUJMPAK

汎用スキャナーでソフト特別に使わないと、自動補正なんてしてくれないので色合いはどうしても褪せが強調されて出てくる。ただフィルムカメラのときって道具や撮り方で色がかなりブレるのが普通で、こんなもんだったかもしれないな。21年前だからな。石光寺の白鳳石仏出土地(當麻曼荼羅縁起の石とみられる)など。 pic.twitter.com/Ne4WdT2RDy

二上山石切場跡(奈良時代以降、高松塚古墳石材切り出し?)
當麻寺写真吐き出し

プリントスキャン pic.twitter.com/P6UC5u5Sht

二上山 岩屋(中将姫隠棲伝承)
塔はなぜか中将姫の湯としてあった(現在は書いてない)一刻三重塔とすると層の作り方や太さがやや古様
関東のやぐらに似ているが、近くに古代以降の石切場跡があるので中世より遡るかもしれない 壁面彫刻は中世以降に見えた

2000頃 プリントスキャン pic.twitter.com/3i1ZI7qgsr

二上山山頂

禿山になってるところは古代から東大寺など建てる時使った残骸 pic.twitter.com/iLizDzHfYb


鹿谷廃寺石造物群(二上山)奈良時代、凝灰岩石切場跡に建立された模様

作り出しの立像はほぼ判別不能だが岩窟の線刻釈迦三尊像はほぼ残り少し横向きの顔など独特
特筆すべきは一石十三重塔で中国の当時の塔を思わせる形(他例はあったと思う)、腹に納骨龕があるのも古様 pic.twitter.com/vcwug8d9uG


中世供養塔群(當麻寺近)
十三重石塔は鎌倉末期、中世に多い形式で中将姫の墓(供養塔)という伝承がある
下層の地蔵など浮彫は当尾などの石仏を想起するきれいなもの
三重塔は継ぎ接ぎだが層部は中世か
大五輪塔も水輪が膨らみ関東にはない
凝灰岩は二上山の石切場から持ってきたのだろう スキャン pic.twitter.com/mg24Pu2O1d







by r_o_k | 2021-08-10 11:24 | 旅行 | Comments(0)