〜祖谷
20年以上前の記録です。フィルム時代の写真なので全部はデジタル化しておらず、なかなか記事にまとめる気にならず、やっとなんとかギリギリ見られる色調のデジタル化ができたので、載せてみます。足早に。
東京→徳島夜行バスで鳴門の渦潮を眼下に徳島
阿波山川駅→土柱(国天然記念物)
タクシーでしか行きようがなく、このころ観光客もあまりいないと聞きました。砂の山が崩れミニグランドキャニオンのようになっています。世界的にも砂のこういうものは珍しいそう。スキャナ特性で逆光が紫になります。。
→阿波池田駅→大歩危
船下り
→駅→かずら橋
→大歩危駅→大杉を車窓にまだ古かった高知駅→バス→越知(泊)案内してくださる方と合流
越知は落ち武者の落ちといわれる。横倉山は安徳天皇御陵参考地。車では登れませんでした。。安藤忠雄設計の博物館があります。地質的に古いのです。石灰岩質なので佐川近くにカルストもあり植生も面白いようです。
二日目:
越知→コミュニティバス、案内していただく→鎌井田→当時百年ぶりと現地でいわれた先祖の墓参りとか屋敷跡探しとか(仁淀川にかかるここの沈下橋は映画に取り上げられ最近は有名になったらしい。むかし河川が交通の手段だったころは林業の拠点としても栄えたらしいけど、今は四万十川より透明度の高いつまりは汚れないほど田舎の、越知からすら6キロ山越えしなきゃならない、高知らしい山奥となっています、、、)写真、記録後、タクシー
正面左斜面が代々墓地なんですが二度目は途中までしかわからなかった。
明治までの屋敷の石垣(庄屋だったといいますが維新のごたごたと陽暉楼に全財産と借金をつぎこんだ先祖が祖父まで苦しめたのです)
元敷地内に代々墓と異なる小さな五輪塔。夫婦に見える。時代は江戸より遡る?茶室用?
→越知に戻る(バス)→佐川駅→土佐入野駅(有数のサーフスポットで太平洋を前に広大な砂浜があり、この頃は毎年砂浜美術館と称してTシャツを公募し一斉に干すというアートイベントを行っていました(す)。自分のもあったのでついでに見に行きました。あとで入選とのことでタオルもらいました)
→フェリー→佐伯港(泊)
佐伯駅→臼杵駅→
タクシーでグローブの人の実家とか有名な寺とかメーター倒して回ってもらってから臼杵磨崖仏群(国宝)ほか
ホキ石仏第一群
古園石仏
一石五輪塔(日本最古級・平安末期)
化粧の井戸
満月寺仁王・宝篋印塔・真名野長者夫婦像・石造五重塔








鳥居・・・供養塔の転用・・・










深田の鳥居
つづきます
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