【全部網羅してる人がいたらすごい】おもかる石!!!!【軽いと願いが叶う】

【全部網羅してる人がいたらすごい】おもかる石!!!!【軽いと願いが叶う】_b0116271_17233924.jpg


京都今宮神社
おもかる石
民間信仰のものである。撫でた手で体の悪いところを撫でる、あるいは悪いところを撫でた手で石を撫でると病が石にうつるという、おなで石なのだが、転じて占い石という属性を得た。思うことをうかべながらさすり持ち上げることでその思うことが当たるかどうか、軽重に現れてくるという。清水だったかの石塔でも似たようなものがある。更に各地に軽重で吉凶をはかるものや、願い事をかなえるものが伝えられている。

おもかる石はもとをただせば歴史ある石占。日本らしい偶然と時の運に任せた占い。最初は占いや魔除けだった力石の源だとおもう。清水坂経書堂、尾道、青島神社、伊江島、彌彦神社の写真はさがしたい。。

伏見稲荷


住吉大社摂社のおもかる石。もともと常時置かれているものではないらしいが、コロナ感染防止のため開帳を控えていた。(2020/9)

王子稲荷と装束稲荷、妖怪は想像力が9割、ヘタウマの技術、恐怖インフルエンサー、寝釈迦、田中貢太郎と内田百閒の検印:2018/7/17-23つぶやき_b0116271_14180746.jpg
王子稲荷は神気強く江戸より変わらぬ石段下が幼稚園で騒がしくても裏、崖上の霊窟より狐らしい恐象が流れ出す雰囲気は鎌倉を思い起こさせた。強く江戸を感じさせる。京風に言えばおもかる石大小あり非常に重い。崖上の辺り嘗て四箇所亀井塚なるあり供養塚と無名併せ七曜塚と呼んだ、これ十三塚だろう。 狐塚という農民の近代信仰の塚はこのような数は揃えない。

鎌倉のおもかる石の写真が出てこないので急いで岩屋不動に撮りにいったら茶屋は半休止で洞窟は入れなくなっており不動堂の脇にちょこなんと置いてあった。なかなか儀式がめんどうだがちゃんと軽くなった。だいたい渡名喜島の現役チキシくらいのおおきさ。


by r_o_k | 2021-04-15 12:42 | 不思議 | Comments(0)