揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

岡林リョウの日記☆Twitterまとめ日記。過去旅行の整理、歴史・絵画など。

【七福神まとめ】東京正月七福神の二十年プラス京都【正月じゃなくても歩けます】

異常に七福神をまわっているほうだと思います。ただ書かないので、ブログから抽出すると以下くらいのものになってしまいました。

・谷中七福神
・元祖山手七福神
・新宿山之手七福神
・隅田川七福神
・荏原七福神
・多摩川七福神
・深川七福神
・小石川七福神
・立川富士塚神社、目黒大円寺七福神
・都七福神
元祖神道七福神
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2021/1/3
・・・

谷中七福神


江戸最古の七福神という。250年の歴史の中であまり確定的なコースが決められていなかったらしいが今は公認コースがある。古くて大きい像が多く、寿老人は徳川家康ゆかりという。二十年以上前に何度か回りましたが布袋様が移動していたり様変わり。江戸期から明治前期まで田圃を見渡す夕暮れの風景が絵に描かれてきた道灌山と、寺でらが庭園を作り蛍が舞い鶯も鳴く環境で明治初期まで人々を楽しませた日暮しの里(日暮里)もめぐれる。正月ですいているとはいえ上野に行きつくまで想像力がいります。


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谷中七福神の修性院の布袋様、屋外に祀られていたころの写真のきれいなやつが出てきた(今は本堂内)(1997)

【夥しすぎて記事分けますね】アナログ写真photomyneスキャン;京都奈良湖東オタモイ遊園地懸造り建築物七天王塚ほか_b0116271_11441714.jpg

無知なりに知識を蓄えたのか見慣れた道灌山に感じ入る。両脇崖の細長い台地の下に沿って谷中七福神がある。日暮らしの里をめぐる趣向で、庭園を見せて江戸の観光客を呼んでいたのですね。井上安治が上下の小版を描いて秀逸だが清親の変な絵が安かったので衝動買い。道灌山の学び舎、山の下やないかい。

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花見寺の石碑
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井上安治、小林清親、月岡芳年



元祖山手七福神

江戸最古を谷中と競う(目下谷中のほうが最古とされている)目黒周辺の寺町をめぐるコース。谷中もここも寺をめぐる。江戸から見て郊外なので大名下屋敷と大寺が多く、立ち寄りながら目黒不動もうでということで良い娯楽になったと思われる。おみくじ入りの七福神人形を授与。正月三が日で終わるところも多いが結構長い間やっていたと思う。六ケ所。(2019)

覚林寺(清正公):毘沙門天
瑞聖寺:布袋尊
妙円寺(白金妙見):福禄寿尊・寿老人尊
瀧泉寺(目黒不動)恵比寿神
蟠龍寺(岩屋弁天):弁財天
大円寺:大黒天
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新宿山之手七福神

新しいけれど行ったことのない寺もあり自然石を見立てているところもあり意外性のあるコースで一回はまわる価値あり。一本線コースなのでちょっと距離を感じるかもしれない。神楽坂から新宿歌舞伎町という歓楽街のはしご。授与品は年中と書いてあったが多分正月だけですね。回る人は多いけど信仰的な感じはないです。




※すごく人気の七福神になってる理由は全部御朱印対応するところで、御朱印は統一価格300円だから人形400円より安い(人形実物は良いけど)色紙にもらうときも宝船含め他のようなスタンプではなく手書きだから。わたしはこのバルサの宝船が欲しかっただけなので、、、宝船通年なんだが、、、

<新宿山ノ手七福神>目黒の東京最古をうたう(谷中・向島(隅田川)とどこがほんとなのか基準もはっきりせずわからない)山手七福神と区別した名前、一部は実際に江戸時代から信仰されていたのでこういう扱いをされた可能性があるのかもしれない。歩きやすいけど抜弁天近辺が超わかりにくい。。

毘沙門天(開帳(本尊(綿のおばば???)前立の位置)、撮影不可)





善国寺
新宿区神楽坂5-36

大黒天(前立のみ開帳)

経王寺
新宿区原町1-14

弁財天
厳嶋神社(抜弁天:道に挟まれ通り抜けられることから)(開帳なし)

こんな鳥居構成。
新宿区余丁町8-5
※ご朱印等は少し離れた西向天神社(富士塚の残骸がある)で
西向天神社















新宿区新宿6-21-1

福禄寿(木像もあるが同時に近年掘りだした変な形の石を見立てている)



永福寺
新宿区新宿7-11-2

寿老人(ちっちゃい木像をすごく高くて遠いとこに祀るが撮影可能)
法善寺(雰囲気良いです)
新宿区新宿6-20-16

恵比寿神(開帳なし、刀傷のある異形の手水鉢で有名(整備されていたので今回ちゃんと刀傷を確認できました)、ほか平将門とのかかわりを憶測されることがある)






稲荷鬼王神社
新宿区新宿2-17-5

<ここでテルマー湯>

布袋尊(童形、通年)
太宗寺
新宿区新宿2-9-2

寿老人が小さすぎる件(撮影自由)

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斜面利用の富士塚がむちゃでかく見える件(再築か)

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シャンディガフ美味しすぎてフラフラの歌舞伎町

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※猫人情報保護の観点からボヤケた写真しか上げません
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神様の拝み方について歴史だとか派閥だとか背景にこれが正しいという押しつけが双方にあるが、そもそも神様が何望んでるのかわかってるのか。おのれな神様か。「それ千年前のやつ、古臭いからやめて」「やり方がバラバラで嫌になってたからお伊勢さんのやり方でいいよ」「どうでもいいや」それが八百万

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新宿なんかで迷う。フラフラになって気がついたらここ!白糸塚子供塚に夜泣き地蔵!このご時世にまだ化かすか妖魅!若干怖いです

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東海七福神

品川宿南北を広く歩く5キロくらいのコースで、北側のほうが旧東海道が歩行用に整備され無理なく楽しめる。品川神社より南へ歩きます。しかし予想外に神社が混んでいた。正月3日でこれはびっくり。まともに拝めない。南側2社がかなり離れているので先を急ぐ口実に。養願寺と一心寺。 pic.twitter.com/WZkwdBzkdg

東海七福神はこのあたりまでは近くて楽しい。何度も呟いてる荏原神社。猫。品川寺(品川神社ではない)。品川寺は江戸六地蔵大仏の南端を門前に抱き、金生七福神石像や大銀杏、正月開帳の寺宝仏に芸姑名など刻まれる巨大庚申塔など見所多い。御朱印が沢山あり金生七福神大型絵馬にも朱印が頂けます pic.twitter.com/OKu4d7cviU

東海七福神北側は品川宿の名刹も街道脇に見ることになるので、時間があればごゆっくり。海晏寺は千躰荒神信仰で特徴的でだいぶ綺麗に整備されてます。平蔵地蔵は書いてあるとおり青物横丁から移設された。講の遺物が多く境内整備で移動したりしてますが目につく街灯を頂いた電灯講荒神様は見もの。 pic.twitter.com/9tB5LPZvwS

東海七福神はここからがかなり歩行します。旧東海道は鈴ヶ森刑場にひかれる罪人と縁者の別れの橋と伝説される涙橋こと浜川橋(坂本龍馬が滞在した推測のある浜川砲台近く)を渡り、ずーーっと歩いて天祖神社と諏訪神社が合祀されたところ。混んでる。。ずーーっと歩いて右に浜川神社を見ます。 pic.twitter.com/dm82OeZBZe

東海七福神はこのあたりから旧東海道の趣からはなれ、大道路と京急の交錯し、横断できない場所が増え道に迷うエリアに至ります。鈴ヶ森刑場跡を右に見(この方向からだと街道との位置関係が把握しやすい)、現東海道に合流。左にしながわ水族館、大森海岸駅で道を渡るのに難儀しながらやっと、磐井神社 pic.twitter.com/fMTHtRNffd

古写真そのままの方向から磐井神社が右手にのぞめます。すごい混んでます。奥に弁天池と弁天社があります(古文書にも出てくる)。東海七福神はどの御神体も新しく作られたもののようです。設定は戦前くらい。力石や烏石の文字の刻まれた水盤などは右奥にまとめられました。おつかれさま。 pic.twitter.com/xcIT83YUoo

posted at 00:35:18

2021大晦日-2022/1/4 00:35正月ばたばた東海七福神と御殿山下台場を歩く、干支虎の絵_b0116271_15534641.jpg


隅田川七福神(向島)
文化年間、向島百花園に集う風流人から寿老人(に見立てた)像を発端に考案され、宗教色の強くない七福神巡りのレジャーとして広まった。百花園では江戸以来の宝船刷り物を再興し頒布している。向島は花街でも知られたが昔は江戸の郊外でも別荘や茶屋料亭の自然の中に散在する水の景勝地だった。今でも正月向きの雰囲気です(地元初詣とかちあって混み合うのが難点)。対岸の浅草の七福神と両方一日で回ったこともあります。元気なら可能。陶器の黒い七福神像を集め陶器の白い宝船に乗せて縁起ものにします。東京では最高の七福神の頒布物だと思います。6。(2019)

江戸七福神流行の起源、風流人の遊び
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牛御前(牛嶋神社)水神社(隅田川神社)木母寺(梅若塚)
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墨堤(明治初期〜中期頃)
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弘福寺(明治初期。こののち本堂を今のもの(もともとの形)に建て替えた)
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百花園(正月は寿老人公開し無料開放、ただし入園区域は限定。ここは戦争で全焼してしまった)
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荏原七福神

新しいコースだがそこそこ平凡で意外な寺社が発見できるのでもう25年くらい正月三が日過ぎくらいにのんびりまわっています。
     wikiより
今は萌え七福神で有名、外国人もめぐる。品川区に古くあった農家の民間信仰的な素朴さ、伊藤博文墓の伊藤町など明治の元勲ゆかりの地を含む。江戸時代から有名で明治中期に高輪から移転してきた大仏、烏枢沙摩明王をまつる和式便器を持つ便所堂、個人の信仰が強く白蛇をまつるのに手製の奇怪な像をめぐらせてしまい妙に怖い狐を稲荷に住まわせている蛇窪弁天など(最近有名になりつつある)。

さすがに正月最後の休日、廻る人多し(2019)

年末年始(イベント以外)浅草拳、駿馬塚、柳屋お藤の銀杏、さすらい地蔵力石、都立大学駅近辺の歴史不思議物件、有楽町高架今昔、河鍋暁斎、女夫石の正体、三囲神社 2018/12/25-2019/1/8_b0116271_20492453.jpg


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かつては素朴な地獄めぐりジオラマを置くお寺も(釘をまばらに打った針山とか地獄谷↓とか)(1999頃まで)
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「おまたぎ」とほんとの便器(使用可能)
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ことしは顔ハメか(今だに七福神めぐる人やドラクエかなんかやりに来る人で盛況でサブカルシフトなにより)でも弁財天小顔過ぎね?
20200121-27心霊マップの場所に興味(東京)小日向神社の顔の木(引用文追加)、吉祥寺の榎本武揚墓など、切支丹屋敷跡再訪、エジプト最初期の動物園、蛇窪_b0116271_12224250.jpg
(2020)

路傍の稲荷社;荏原tokyo
200701荏原七福神
荏原七福神を何度も廻ってるんですが、2007年正月に通りかかった更地の端っこにありました。こんなかんじで。
200701荏原七福神200701荏原七福神
うーん、この石塔は何なんでしょ。家神様?そして、たぶん元はお屋敷だったであろうこの場所は今はどうなってるんでしょうか。

多摩川七福神
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時間がなく短いルートを探すも東京最短の日本橋七福神は混むらしい。田舎の矢口近辺をまわる最近できた多摩川七福神へ。自由度が高く、七つのどこを先にまわってもいいし、推奨は全部まわってからまとめて新田神社で7個のスタンプを色紙に押すという方法(正月は各神社にもスタンプが設置される、全部開扉も正月だけ、まわってスタンプだけなら年中可能)。結局どうやっても矢口の渡し跡を往復する形になり、とんべえ地蔵含め同じ道を行ったり来たりするルートは、一本線ルートより興をそがれる。知ってる所も多く人も少なくイマイチだが、河原で富士山見られるのでそこはよい。基本的に新田義興の新田神社を中心とした古跡をまわる趣向になる。


深川七福神

新しいコースですが富岡八幡宮などメジャーどころや深川で有名な寺社をめぐれるので人気はあります。深川えんま堂は「賽銭で喋る閻魔さま」としては東京で先駆的。しょっちゅう行っていたあたりで目新しさがなく、今でもひとつひとつは良くいきますが、七福神はまわらないかな・・・。短めなので地味に感じたかもしれないです。(1999)

深川神明宮 【寿老神】・深川稲荷神社 【布袋尊】・龍光院 【毘沙門天】・圓珠院 【大黒天】・心行寺 【福禄寿】・冬木弁天堂 【弁財天】・富岡八幡宮 【恵比須神】
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小石川七福神

古い記録に基づき再構成された新しい七福神で既に存在しない水戸藩邸内の社など盛り込まれ意外性がある。昔なら小さい家ばかりの地なのが今や高層マンションなので、わりと歩きにくいというか、時間がかかるので注意。小石川~水道橋の観光地が途中近いので絡めてどうぞ。

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小石川七福神はなんか雑だった。温度差があった。最後の「水戸藩邸跡東京ドーム」なんて散々探したあげく、インフォメーションセンターに勝手に押せとスタンプと朱印が放置(「東京ドーム」という寺名は貴重ですが)。。著作堂さんこと滝沢馬琴の最近有名な「路女の墓」。(2020)

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観光地というか衝撃受けた心光寺のしばられ地蔵。もともと今は水元にある本家のコピー仏ではないかとの話はあったが、まさか祀り方まで本家に倣うとは。。右の遺体のようなのが旧仏で、修復するんだとか。そも建物が新しくなりすぎて昔の何気ない飾り方が懐かしい。その姿も戦後の姿だったんだけど。(水元の本家も大正初期の写真見ると摩耗して達磨になっており作り直している可能性大)

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歩行記:

茗荷谷から東京ドームまでのやや短いコースですがわかりにくかった。
平成7年設定されましたが一部古くからのものがあります。
配布されるコースガイドには一周ぐるっと回るものがありますが、片道で十分です。

※林泉寺(縛られ地蔵:現在二代目を堂に飾る・旧像修理中)があります。
深光寺(小日向4-9-5)※滝沢馬琴及び一族墓で知られる名刹 恵比寿石像
徳雲寺(小日向4-4-1)※道を誤るとわかりにくい、立派な男弁天(宇賀神体)
極楽水(マンション庭園内・宗慶寺脇)※女弁天(白蛇体)の小祠
宗慶寺(小石川4-15-17)寿老人新像、本尊は平安仏の模様・墓地非公開か
真珠院(小石川3-7-4)布袋石像・木像(本堂脇堂宇内)※ミニ胎内巡りなど楽しい
福聚院(小石川3-2-23)伝通院前唐辛子地蔵で有名、その脇と本尊(武像、鎌倉期か)が大黒天

※沢蔵司稲荷の宿る大木が結構青色吐息・・・

源覚寺(小石川2-23-14)こんにゃく閻魔で有名、最近整備され塩地蔵や海外から帰還した鐘、こんにゃく閻魔の拡大写真などわかりやすくて見やすい。土曜朝の番組でCMでもおなじみ※毘沙門堂に新しい木像

東京ドーム※福禄寿石像、夜はわかりにくいので注意(ジョイポリス脇の空中道路から植え込み内)朱印等はそのそばのインフォメーションセンター前に放置され勝手に押せます(このコースはお寺によって温度差があり、代金はもらわないというところもありました。この東京ドームの福禄寿も小石川後楽園にあったものですが閉園日対応で移されたらしい)







改築前↓

参考:南蔵院(現)のしばられ地蔵↓ほかに品川にもあります



























石川啄木終焉の地がミニ資料館に。











非公開かな。












































古石川七福神のラストは闇に非常にわかりにくい、東京ドームわきの草むらの福禄寿です。ちょっとオーバーしましたが戻って、なつかしのラクーア。超有名深層温泉スパです。20年弱前よく行きました。すぐそばに勤めてましたし。



立川富士塚神社(七福神像)

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社殿に場違いの人形がある。インド風の座像はおそらく素朴に過ぎる若者が最近据えたものだろう。一緒にある生糸もオシラサマのような意味があるのかもしれない。「民間信仰」の雑多な混交のありようが、現在進行形で見られるようで面白い。と横を見ると小さな七福神まである。

…仏教、ヒンズー、そして神道の奇妙な同居は、富士講という民間信仰のうえに慎ましく続く。(2000頃)


目黒大円寺七福神 旧太鼓橋石材(2016

このような一か所ですべてそろうところもあり、えてして七福神コースに含まれている寺社である。体力等の都合で回れない人のためだろう。

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都七福神


室町時代に七福神信仰が定着して最初に組まれたのがこの都七福神、即ち日本最古の七福神ということになる。コースは北山から宇治まで至るもので歩いて廻るのはとうてい無理。余り便利のよくない場所にある社寺を含むことを考えると車で廻るのが一番で、1月中であれば観光バスで行くのが最も効率がよい。というわけで当初は自力で廻ることを考えていた私も観光バスを急遽頼むことにした。ちなみにかなり混んでいた。七福神の縁日は7日なので、それに近い日付の週末ということもあったと思う。

七福神には三つの国の神が入り交ざっているといわれる。インド、中国、そして恵比寿のみ日本というわけだ。国が多いだけにご利益盛りだくさん、もっとも日本において七福神めぐりというのは最初から観光を兼ねた「宗教スタンプラリー」だったそうだ。都七福神は江戸で娯楽化された多くの七福神よりも古いから、必ずしもスタンプラリー的な位置づけではないだろう(から歩いて廻るのも難しいほど分散している)けれども、今見るに、六波羅蜜寺あたりが中心となって観光的盛り上がりを作っているふうなところは否定できない。もちろんネガティブな意味だけで言っているのではない、スタンプラリーであっても楽しくご利益を得られればいいのだ。(2011京都)

wikiより
えびす神社京都ゑびす神社えびす神道京都市東山区大和大路通四条下ル小松町125
松ヶ崎大黒天妙円寺大黒天日蓮宗京都市左京区松ヶ崎東町31
毘沙門堂東寺毘沙門天東寺真言宗京都市南区九条町1
弁天堂六波羅蜜寺弁財天真言宗智山派京都市東山区五条通大和大路上ル東
赤山さん赤山禅院福禄寿天台宗京都市左京区修学院開根坊町18
革堂行願寺寿老人天台宗京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町17
天王殿萬福寺布袋黄檗宗京都府宇治市五ヶ庄三番割34

1.松ヶ崎大黒天
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北山の「法」の字の裾野にある大黒さん。小さく田舎ふうで、本堂内の黒い小さな大黒さんを直接拝むこともできる。

2.赤山禅院
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修学院近くにある山中のここは京洛の不思議スポットとして挙げられることも多い。言うまでもない京都の表鬼門封じの寺。寺といってもちょっと変わったいきさつがあって、比叡山延暦寺の塔頭でありながら(閻魔大王である)泰山府君(赤山大明神)をまつる、神仏習合の社となっている。御所の東北の角に猿ケ辻という猿像が置かれた場所があることは有名だが、東北方向にあるこの寺、拝殿の屋根上に呼応するように南を向いた猿像がおかれている。猿は「災いが去る」の掛詞。サンスクリット文字だけで構成される特異な絵馬や、手作りの福禄寿おみくじなど土産物にも事欠かない。福禄寿をまつるが見ることは出来ない。
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3.革堂(こうどう)
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下御霊神社の南すぐにある。けっこう大きな寺院。巨大な寿老神像は必見。
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普段は本尊千手観音菩薩像の脇に供えられている通称「幽霊絵馬」。盆の3日だけ供養のため公開されますが、今は撮影できないそうなので「京の怪談と七不思議」表紙から(書籍等にはカラー画像もあるようですが像容がいよいよボンヤリしていて色彩があってもさほど変わらないです)。文政年間、近所の質屋に子守奉公に来た娘がこのお堂で赤子に御詠歌を聴かせ覚えさせたことに法華宗の主が激怒し折檻のすえ納屋に放置して凍死させてしまった。出奔したと嘘をつかれた娘の両親は怪しみ京へ上るも手がかりはない。いつも子守をしていたという革堂で御詠歌を詠み娘にあわせてくれるよう祈った。すると夜中に子が忽然と現れる。顛末を語り、母親に貰った手鏡を置いた、果たして夢であったが、起きてみるとたしかに手鏡が置いてある。奉行所に訴え出ると納屋の土中から遺体が発見され、主は刑場の露と消えた。娘の菩提を弔うため作られたのがこの絵馬で、娘の絵と詳細の事情が書き込まれ、手鏡の実物を埋め込んである。何やら宗教紛争のような話でもあるが、絵馬は素朴な作りにも見え、作為的なかんじはそれほどしない。今はかなり褪せてしまったというが残念。

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こちらは下御霊神社。御霊信仰のうちにあるものだが、直接誰かの祟りを鎮める目的で作られたのではないらしい。

4.東寺
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毘沙門天をまつる堂が無料で拝める。見ることは出来ない。大黒天などもあるので間違えないように注意。
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ここでは桃山時代に作られた夜叉神堂を見ておきたい。雄雌二体の夜叉神像はもともと南大門左右に安置されていたが、通る人が拝まないと祟りをなしたという。教訓的な意味合いもあったのかもしれないが、その後中門の左右に移され、中門がなくなったあとに現在の小堂にひっそりおさめられるようになった。弘法大師の作とされるが、じっさいとても古く、瘴気が感じられる。七福神中で見られる最も不思議なスポットだと思う。
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5.六波羅蜜寺
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弁財天をまつる。金ぴかの像をすぐ拝める。来るごとに寺勢が上がっているように思う。都七福神の中核でもある。平清盛・あこや塔でも有名。観光バスだとここで特別にお祓いを受けることができる。銭洗い弁天もありなかなか楽しめた。商売気が嫌いな人には向かないが。ここからゑびす神社へは歩いていける。

6.ゑびす神社
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京都ゑびす神社、この日はよいよいえびすの縁日でにぎわっていた。像は拝めない。
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本殿の向かって左脇の戸を叩く風習がある。恵比寿神は耳が遠く、拝むだけでは願いを聞き届けてもらえないから、本殿を叩いて起こして改めて聞いてもらうのだ。格子ではなく戸を叩くのはマナー。
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7.万福寺
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黄檗宗の総本山、重要文化財指定だらけの大寺院。布袋尊をまつる。堂々と写真にもとれる。この寺、好きで何度も訪れているが、この日は縁日で無料開放されていた。この寺だけ宇治にあることからちょっと足を伸ばす必要がある。黄檗宗ならではのものがいろいろとある。なんだろう天井にぶらさがってるもの。
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以上、七福神めぐりは午後5時にオワリ。そして、今回の落穂拾い旅も終了とあいなりました。おつきあいありがとう。

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・・・

手抜き七福神だと回らなくても御朱印(スタンプ)全部押してあるやつも売ってたりする。ひいては正月だけでなく年中回れるところもある(頒布品や像開帳はほとんどなし)。こういうのはおおらかに受け止めるほうがいいなと最近思うようになったが、ご利益をカネの形で得ることができる装置ってのもなんかね。

・・・
七福神の仮装をして踊る、という「七福神舞」は宮田登先生が事典にまとめているそうだが、東北特に宮城の海浜沿いのものと思いきや、浅草寺の節分会で踊られるそうで、これは市村座でやったものの復興であるそうだ。昭和初期の民俗本では鳴子の近くでは旧正月厄年の家に舞い込み一銭銅貨を蒔くという。

・・・

<元祖神道七福神>

七福神勘違いしてた(北斎画版絵本孝経上巻記載の神職説)

大国主命(毘沙門天)通常は大黒様と習合
少彦名命(大黒様)
恵比寿尊(えびす様)
天鈿女命(お多福※ or寿老人or福禄寿)※京都清水寺七福神現存
猿田彦命(天狗 or寿老人or福禄寿)
市杵島姫命(弁財天)
宇迦之御魂命(稲荷or布袋尊)

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できた!(何が)
これが真・七福神
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なんかねこの七福神図をふくむ本は、没後出版しか見かけなくて、別に版木が同じか下絵が同じなら問題ないはずですが、川瀬巴水がそうであるようになんとなく本人公認が得られてない感じがして手は出せませぬ。そも初版ってあるのか?


【七福神まとめ】東京正月七福神の二十年プラス京都【正月じゃなくても歩けます】_b0116271_21271403.jpg

【七福神まとめ】東京正月七福神の二十年プラス京都【正月じゃなくても歩けます】_b0116271_21322048.jpg


by r_o_k | 2021-03-27 23:42 | 旅行 | Comments(0)
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