揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

岡林リョウの日記☆Twitterまとめ日記。過去旅行の整理、歴史・絵画など。

SOUL T-XX(軽量完全独立型ヘッドホン)や小型バッテリーなど買ってみる リカバリ方法追記 やはり駄目機種

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SOUL T-XX

有名な先行機種(クラウドファンディングで発売した異様な値段のもの)、およびeonfine等棒型ケースの最小フォンをBT5に対応させたHOREN旧機種(FG-X1T)が一年たたず壊れ、同型同スペックのものが軒並み2000円くらい上がっている(horenは1万円前後で止まっているが既に品薄)ので、こないだ買い足したパクリ材質低廉版savfy(黒を既に一年使用、先にケースが崩壊した。過去記事参照)。これも緑しかないという状態(上写真)。初期状態で既にケースのバッテリーが完全劣化しているらしく、もうこの壊れやすい充電池劣化しやすいものはやめるしかない。ここまで小さなものはないにせよ、後継的なものを専門店で探した。するとSOULが最小であった。アメリカでヒットしたほぼ同じサイズでさらに軽い安いものもあったが、せっかく買うならそこそこ機能が追加されててほしいので以下。

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上写真最上

外音収集機能(アップルのパクリ、今流行り)すごい。補聴器感覚(再生を止めると強調されたいびつな環境音で頭おかしくなるが、電車内など人の声が抜きん出て聞こえて便利)。

通常利用ならここまではやりすぎ。うるさいとこだと切らないと音質にも関わる。結局ほとんどオフ。

おそらく外音オンオフ機能搭載により音量操作機能がなくなってるのは痛い。

ペアリング復旧は早いがよく切れる(外音機能切っても同じ、慣らし前)

軽さはぴかいち、同一サイズの屈曲型最小機種より5時間再生と倍近く片側1gしか差がない

ケース軽くて小さくすごいが磁石が接近しすぎているせいで隣の収納場所の磁石がじゃまで入れにくい。反発する。

ケースを開いて持ち上げただけでは電源が入らない!いちいち両方電源入れるとすぐつながる。誤動作防止用の予感(完全独立にはよくある)がしたが普通にケース収納状態で起動し接続してたので意味不明(コレ自体はほんとよくあるしaviot以外全部にあった)

→凄まじい誤起動!充電してるとほぼ起動して勝手に繋がってる。地雷ケースか!(後日)
片方しか音が出ない。ネット公開のリセット方法もきかず。挙動が違う。地雷機種。リアル店舗で買ってもこのていたらく!
→以下(公式)を「厳密に」行ってリカバリした。
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ST-XX リセット方法に関して
(2019年9月6日現在)
このたびはSOUL ST-XXをお買い上げいただき誠にありがとうございます。
* 片側イヤホンの音が聴こえない/片側しか接続できない
*デバイスに複数の「SOUL ST-XX」表示が出る
などの症状が生じた場合は、以下の方法でST-XX のリセットをお試しください。
(イヤホンを耳に装着した状態で操作すると分かりやすいです。)
←ランプを見ないと状態が厳密にわからないので推奨しない、時間計測必須
1:充電·収納カプセルからイヤホンを取り出す。
イヤホンはオンになっています。もしオフの状態なら手動でイヤホン本体を 3秒押してオンにする。
2:イヤホン本体を8秒押してオフにする。
3:イヤホンを15秒長押しする
15秒の間に「パワーオン」→「ペアリングモード」→10秒後あたりで電子音が2回聞こえます。(イヤホンにオフになります。)
4:再度3秒押して手動でイヤホンの電源を入れます。 (3秒以上長押しすると別モードになりますので、お気をつけ下さい)
←不具合側のイヤホンが即座にペアリングモード(ナレーションあり)に入ることが多い。地道にペアリングモードに入らないようリトライする。電源入ったらすぐ手を外す。
5:耳から外してイヤホンのLED点滅を確認する。←重要!!このパターンを確認できなければリセットできていない。LR逆の点滅が多い。防止するにはランプを見ながら厳密に操作するだけ。

両側イヤホンを10cm 以内に近づけてください。
*L側イヤホンの点滅状態 青白青白青白青白青白(2~3分後消灯)
*R側イヤホンの点滅状態 青
←青白パターンが速いのは左右ペアリングがバグってる証拠、やりなおし。LR逆。

最後に一瞬同時に白く点灯しますここでイヤホンはオフになります。←これはマストじゃないらしい。ペアリング完了(左右とも同じ青のゆっくり点滅)したら7へ。

6:3秒押して手動でイヤホンの電源を入れます。(3秒以上長押しすると別モードになりますので、お気をつけ下さい)
7:デバイスのBluetocth の接続画面で「SOULST-XX」が一つだけ表示され、選択すれば両側で聞こえるようになります。
青白(2~3分後消灯)
青·
(注意)もし途中で操作を誤った場合は再度1からお願いします。
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type-c充電プラグは普段ほとんど使わないのでめんどくさい(aviotもtype-c)。

筐体が安っぽい樹脂(テカテカsavfyよりはいい)多分それが音に影響してる。少しこもって輪郭が軟らかい。

ケース裏の白いランプ点滅はときたま見られる振動を与えると充電状態表示するものだとおもうが、キーホルダー的にぶら下げておくとしょっちゅう点滅して不安になる。ケースが大きいもの向けの機能だなあ。

まだこれから。慣らしてみてですね。

→ひどい音切れで使用断念、本体側の過負荷のとき切れるが、別機種では切れないのでやはり駄目。(2/22)

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ちな電池持ちは抜群だが分厚くて全然つかってないAviot廉価機種(上写真真ん中、過去記事参照)がipx7対応と判明、完全分離型でも日常生活用防水の最上位(冷水中30分上限)なので急遽ふっかつさせる。これは温泉用にする。最新機種が出ました。

ついでにスマホの水中ケースを。温泉用。マジックテープ巻は面倒で不評だが、ダイビング用の防水にもよくある確実に水を入れない仕組みで、これで10M防水になるので買う(海は水中カメラあるけど)。ただ目立つから今後は今日手配した最新のMP3用メモリ8gb内蔵BLUETOOTH防水ヘッドフォン併用します(これがスグレモノだったが本筋外れるので省略)。ボーナス出たから。ミニDAPを使う手もある(gooブログ過去記事参照)。

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バッテリーをサイバーマンデーで買いまくる
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安バッテリー選びの重要なところ:

口コミ(下から読む、上はサクラ(スペックでなくデザイン褒める類)と慣れないユーザしかいない)

そこそこ売れてるか(口コミ前提)そこそこでないと選択肢がない

重いか、大きいか(バッテリーは一定以上軽くなることはないないので10000あるならあまり小さくて軽いのはNG)
ANKERは重すぎ

多機能すぎないか(たとえ機能はあっても実際に使える方法がなかったりする、LEDライトなど)全部入りはあんまよくない。最近すぐ使える用にケーブルを三種類内蔵するタイプが多いが、廉価機種に早さは期待できないのでプラグ変換アダプターで十分だし(スピードを気にするならI/Oスペック表記や高速充電系機能の相性をよく確認すること)、ケーブルの数だけ壊れる可能性が高い。ケーブル内蔵は携帯電話の昔からある仕様だし、余計な漏電しないよう一本必要なケーブルだけ内蔵にしとくほうが無難。

TNTOR:信頼性は高いが今や高額の印象がでてきたANKER以外でとりあえず信用してるメーカー。

WT-H330(上写真のカードの下) 今のところ普通に使える。ものすごく薄い。限りなく怪しかったが、すごく重いので信用。これ以上は持てないから5000でいいかなと。スマホの非力さを握力で補い二枚握ってフル活用してます。microusbケーブル内蔵。ほかの仕様のケーブル内蔵版も販売中。

薄すぎてスライド落下多発、端が凹む。。とても良いデザインだがフックがあると提げられるのに。独自につけるのは袋に入れることも含めて焼けると怖いからできない(熱はかなり発する)(後日)
→落としました。薄いので引っ掛けるところがないとスルッと落ちてしまう。これだけだと容量も不安なので、いっそキーホルダー型の非常用さがします。落としたことにも気づかない、やはりケーブル短い。。でもまた買いました。なんか装着できるものつける。ついでにもっと小さいものも。

TN-10PD(上写真のカードの上) ANKERの長年使ってる10000二台がぶあつくて邪魔なので、これもしんじられない薄さの10000ということで購入。もちろんすごく重い。だが、薄さは非常に強い。収納がよい。主に電熱ベストに使用。いまのところ問題なし。

高速充電表示は出るが、高速充電していない模様→していました。スマホでナビ起動してると、プラスマイナス0で充電量が増減しない。本体堅牢で容量の信用はできそう。電熱ベストはベスト側が構造的に熱を逃さず怖いのであまり使わない。(後日)

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サイバーマンデーらしい余計な買い物

ANKER powercore fusion 5000
AC電源プラグ内蔵バッテリー。USB2挿、IQ。同型のものは他にもあるがこれは普通にUSB給電器として使えるらしい。ただUSB使用時はバッテリ充電できない。しかしこれ・・・5000にしてはものすごく重い&でかい。USB給電器なんて百円ショップにもあるし軽くていまどきは小さく高性能。5000のバッテリが入ってるからって・・・5000てさきほどの機種と同じだよね・・・ANKERらしい頑丈さを期待。ANKERもケース開けたら簡単なことあるしな・・・非常用というかオールインワン機としてカバンの底に常備する。

全然使わない。でかい。(後日)

by r_o_k | 2019-12-23 17:19 | ご紹介 | Comments(0)
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