揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

岡林リョウの日記☆旅行、歴史・絵画など。

2019/7/1国産完全ワイヤレスイヤホンAVIOT TE-D01Gを使ってみた。(追記しまくり)誤動作…

中国産(製造か?)という指摘もあったが店頭では国産とうたわれる完全ワイヤレスイヤホンAVIOT TE-D01dの下位最新機として TE-D01gがけっこう売れてるらしく、最大10時間再生可能(スペック9時間としているのもあるが、結局実動7時間台のようだ)で1万円以下(バーゲン価格)では圧倒的に廉価なので買った。標準のシリコンイヤーピースが耳に貼りつくようで、ウレタンに変えるのはやめた(外の音が遮断されるのでそこが気になると言えば気になる)充電池かアンテナのせいだろう耳の穴から大きく突き出るイヤホンは目立つが暗めの色なら大丈夫だろうし、イヤーピースとデザインのおかげで他のホールドがなくてもまず落ちない。耳に圧迫感を感じるのはそれほど密閉性が高いからだろうが、音は今まで使ってきたもっと安いタイプのものよりクリアかもしれないが、密閉ゆえにこもった印象もしてしまう。以前使っていた超小型フォンではすこし外の音が聞こえたので開放感があり異物感が薄かった。これは密閉式カナルの昔からのジレンマだろう。
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切れにくさは特筆すべきで、都内でも最も切れやすいエリアで活動しているが、一時間に一回切れる程度である(正直今までの機種(BT5)は30分に一度以上切れて、そのつどBTオフオンから繋ぎなおしていたのが最大に辛かった)。ただいったん切れると繋ぎなおしに時間がかかる。これはこの機種が最新の左右個別にペアリングしたうえで交互にどちらか片方と通信をするというナントカという方式で電池持ちを長くしているからだろう。繋ぐときは(古い機種より早いとはいえ)2台いったん同時にペアリングにかかり遅くなるような感じのときがある。独特の状態なのでこれは慣れかな。

切れるのは結構本体側の問題だったのか、ということにも気づかされた。切れるときはスマホが電波系で何らかの動作をしているとき、あるいは単純に瞬間的にメモリが不足したときが多いようだ。そういうときはフォン側にはどうしようもない。1時間に1ぺんというのはそういうときだろう。とまれ、この方式は切れにくさにも繋がっているように思った。

操作ボタンにくせがある。物理ボタンは押し間違いを防ぐによく、ポケットに生で入れておく(ケースは容量の大きい充電池だが小さいとはいえキューブ型でとても厚みがあり、ポケットには入れづらい)とき誤動作しづらい。耳に入れて使うときはタップ操作の機種より日本語音声ガイドを含め反応がしっかりするが、しっかり押さなきゃならないので耳穴が痛い。何より独特のボタンパターンで、まるでモールス信号のようだ。左だけで音量操作(3回早押しで音量増とか)など独特で慣れるしかない。また、初回ペアリングをしっかりやるのは大事だが、二度目以降、自動接続がうまく行かないことが多い。このてのものは他でもある事象だが、半端につながってしまうとボタン操作ができなかったり不便がある。

あと、充電はケース経由だが、USB-Cなのは個人的にマイナスポイントだった。まだまだその時代じゃないと思う。充電だけならmicroUSBなのでは・・・充電速度が速いのかな?

Amazonでは公式がバーゲン価格で販売しています。プライムなら送料分安いと思う。私は別で買ってしまいました。(アフィリエイトではありません)
このレベルになればもう本体側の問題という気もしてきた。音源の質に依ってくるだろう。国産ということでアメリカ以外からの輸入物によくある短期沈黙に至らないことを祈る。

追記:10時間再生ならケース持ち歩かないのもあり。なくさない、壊さないよう気を付けないと。ややこしいので一時停止しかしないゆえ、長時間そのままではなんとなく不安。今日そういう局面があって、再度再生しだしたら電波が不安定気味でしばらく止まらなかった。切れたのは一回だけだが、いったん不安定になるとひきずるようだ。ほかの機種ではあっさり切れる局面だろう。不安定解消のためには結局繋ぎなおすので、同じようなものか。左右交互ペアリングがむしろちょっと不安定感もあった。音がこもるね・・・

追記:慣らしが終わったような状態で、やっぱり切れ方は昔の機種と大差ないかも。但しBTオフオンするとすぐつながる。

追記:長時間(数時間)使わずにケースに入れておくとうんともすんとも言わない。電源が自動で入らず、何度も出し入れして手動でペアリングして復活。このめんどくさい動きはなかった。ケースにしまうとき、自動で電源を切らない可能性がある。本体電池減ってる。また左右交互にペアリング、という部分、初回だけ左、あとは右しか自動ペアリングしない。これらはどうかと思う。
→後述するように勝手に起動放電するらしい

追記:声優の日本語アナウンスが恥ずかしい。BT特有だが音量がその時時で非常に小さくなる。アナウンスも小さいとわけがわからない。

追記:この機種で初めて勝手にケース内起動・接続再生が発生。これは数々のBTフォンを使ってきて無かったことが無いエラーで、大抵ボタンがバカになっているかケースがバカになっているかなのだが、据え置き利用でほとんどダメージのないケースなので、ああ、こういうこともあるんだなーと。BTオーディオ者は使い終わったら再生側本体のBTを切っておく。それも面倒だけどね。。

追記:標準イヤーピース予備が入ってなかった?ウレタンイヤーピースに替えたらあまりに耳にフィットしすぎてたのが、スムーズに付け外しできるようになった。外したところを見ると振動板が片側、接着剤がおもっきしベタと漏れてくっついてる。音には影響なさげだが不安感。

追記:初めてペアリングミスで両方本体とつながり左右どっちかしか聞こえなくなる。これがリカバリできず大弱り。ケース入れ出ししても何も聞こえない。この機種では初の本体電源入れ直しで回復(HORENでは多発)。結局安くても高くても小さくても大きくても根本的な設計は一緒なのです。

追記:むちゃくちゃ切れる。

追記:ボタン操作がそのつど違う挙動。オンオフがうまくできない。しかも、数日まったく手を触れない状態でいつの間にか電源が入りスマホとペアリング。スマホの音が消えて発覚。少し持ち歩いたりで誤動作はよくある。まったく据え置きで起動するとはどういう仕組み??充電長いだけにどれだけ放電してたんだろ。。と思ったら充電ボックス全放電してた。すげーな、これは不具合レベルではない?

追記:やっぱでかい。摘みやすいが、でかい。

追記:ケース入れても電源切れず再度つながる、そのためケースごと電池消耗が激しくて十時間の意味ない!操作方法も独特なので電源切るのも一苦労もしくはできない。これはひどい。あと、突然耳をつんざくノイズが入って聞きづらくて切ったあと、しばらくペアリング不能に。だめでしょ。

使わなくなった。。そうそう長時間使うことがなかった。

by r_o_k | 2019-07-01 11:13 | ご紹介 | Comments(0)
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