文京区白山久米平内の墓、宮島、大井町の砂風呂、流行神とサイノ神と、喜多見散策、本所七不思議、渋谷など古写真:2019/6/11-17twitterまとめ

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ヤン・ヨーステン(伝説上の存在)八重洲の語源とも

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惰性で先週のラジオを。三四郎のANN…あまりに手練れのラジオを聴きすぎて耳がね、ごめんなさい途中。高田文夫のラジオビバリー昼ズのオードリーゲスト、若ちゃんがやっぱ面白いな。春日以外、凄い大きな声の応酬で聞き直さないとよくわからない。DCガレージ、アルピーは坂井次第で面白いよなあ。20:29 - 2019年6月11日

これが最後かなー(録音番組のJUNK一時間枠は一週ずれるけどもう遅いや)ヤンタン土曜。久しぶり聞いたらブンブン大放送(TBSではおしゃべりツバメ返し)とあんま変わってない構成なのにさんまさん喋る量はかなり減ってゲスト頼りなのか。。割と普通だった。深夜ラジオに「お色気コーナー」を持ち込んだのはANNが最初なんだろうけど、ブンブン大放送は今なら完全アウトな未成年のお色気コーナーが初めにあった。今は普通の「Hする」という隠語をメディアで初めて聞いた。ヤンタンもほぼ同じ時期からやってるがお色気続くね

しくじり先生紺野ぶるまは後半が要だった。結論がありきたりな感じになるのはいつもだからいいとして、過程がなかなかヒリヒリする。もっと闇抱えてそうだなあ、事務所に入ってからの仕事にしても。くまだまさしが神、ってわかる気がする。やはり逆側から来た人なのだ。20:33 - 2019年6月11日

どろろアニメはみんなツイートしてるとおりどんどん佳境感。人によって筋や描き方に文句つけるかもしれないし、自分もデビルマンじゃんとか書いたし、そもそもこれは二次創作的に別物なんだけど、いい具合にバランスがいい。突出も凹みもしない。例えば異常に絵に凝ってるアニメって頭に入らないしね。



(とつぜんブログ飽きられたな)

おわるか
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ザ・ドキュメントALS闘病みた。少し前に安楽死のドキュメント番組があったが、余りにも進行が早すぎて、撮影も長期なのでそういう結末かと早合点したがそうではなかった。だが、今にも全ての感覚を失い閉じ込められて仕舞いそうなことに、ここにこそ最新技術の力が必要なんじゃないかと。。残酷だ。

ツイッタラーには「保護者気取り」が多いな。いい年した歌手がどこ行ったっていいじゃん。20が26になるのと40が46になるのは進化度が全然違うんだから、中年感覚でいつまでも子供でいてくれ汚れるなは無理があるし価値観押し付けまくり。視野の狭い保護者か!自己責任承前。

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上にも下にも、年齢でバイアスかけて評価することは無いです。年取っても幼くても、たまたまはあるし、経験や才能もある。それが大きな要因になることはない。

残念さんは非業の死を遂げた志士(ほぼ長州方下級武士が幕府方にやられて残念と叫ぶ)墓に願をかける幕末限定の流行神だが、関西限定は面白い。判官贔屓以上の感じ。力の強い、というより怨みの強い死者それにあやかる、こりゃ犬神呪術ぽいよなあ。江戸真砂(「江戸のはやり神」は誤植)等で入定者を逃さず埋め殺す話もね。

あー、吉村虎太郎の残念さんは、村人の密告で殺されたけど、密告した婆さんは呪い殺されたとして、残念さんとして大坂堺から吉野まで人が押し寄せた。幕府は墓を禁じてたがあれこれして墓は立ち、2つの村が墓の本家争いをするまでになった(維新風雲回顧録)。しかもそれは胴体しかない。頭は京都に。

江戸随筆は資料にならなくてもネタになるので皆掘ったわけだが、真偽を詮議自体が難し庶民史案件なら真実である可能性もある。資料としても捨てちゃだめだとは思う。いつかほかされた石碑に現る金石文に三文随筆の嘘っぽい話の証拠が出たら楽しいわ。

燕石十種は復刻一冊しか持ってないので、いつか空から降ってきたらエエジャナイカ現象なんだけど、その一冊に風紀の乱れを憂う日記が入ってて、祭りが流行るのはけしからん。妻子を売り飛ばして祭りに注ぎ込む者がある、なんてある。早く弾圧されないかなあという空気。この妻子売り飛ばしも伝聞なのね

鳥山石燕が最初に役者の似顔絵を描いた、多色摺り絵の元祖、大首絵?を絵馬奉納(浅草観音だったけ)したのが始まりというのもこの日記だったかな。それまで役者に似せた似顔絵を描く習慣は無かった、色も少なかったと。これなんかは真偽を詮議可能案件かもだが、奢侈ケシカランの語調だと面白い。

しかし若き宮田先生は固い文章ながら扱ってるものが至極柔らかいものを含むなあ。再版当時をしのばせるアメリカの都市伝説研究への焦りのような感覚と、人面犬の話題とか、今読むと少し笑ってしまう余りに信仰から遠い話と(人面魚は太郎稲荷の様にまだ現れる)。宗教学や心理学も盛んだったよなあ。。


テレビなんかで突然「生き神様」扱いされるタレント(実業家素人含む)、あれも流行神なんだろうか。楽しませる間は使い倒され、使い終わったら突然送り出される。祀り捨てされないで残る人も案外いる。叶姉妹みたいに一部で「講」として残るのまるで稲荷信仰。富の象徴か。。



道行く人に甘えた囁きを鳴く猫がいて、育ちの良さそうな顔立ちをしてた 荒んだ人間がいない土地で良かったな



稲荷塚古墳(犬繋古墳)徳川綱吉に寵愛され犬の養生小屋をたてていた喜多見氏の子供が犬を連れ出しここにつないで「遊んだ」という。

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80の東京の人も、ずっと東京暮らしなら80年間の変化に触れながらきてるわけで、「やばい」という言葉が(もし本当に東京弁(江戸弁でなく)で昔から使われてなかったとしたら…地域限定で一般語だったと聞いたが…)昭和末期既に一般化していたということとなると、現在違和感を感じるのも違うかな
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ミステリアスジャパン。大横川親水公園に本所七不思議のレリーフがあるのね。場所の怪談の類型のある本所。本所の柳島より東は江戸造成〜戦前まで辺境で、亀戸天神ですら案外資料が無かったりする(名所としては堀切菖蒲園の方が出てくる)。そういう場所の常として工場とか作られ(戦争で焼かれ)る前は田畑か水場。それにしても十三数える本もあるのか。境界説以前に江戸にとっての単に外側、得体のしれない場所だったということで、いいかげんなことを言っても信じられる場所だったんだと思う。こういうときは心理学的な分析のがすきだ。

置いてけ堀は多説ある話で、本所で釣りのできる場所という根拠しかない。ニ十年前探して写真撮って回り二箇所、推定したけど既に工事が進んでてな…学校の校庭、駅の裏、だったか。今は墨田区としては両国近くの御竹蔵周囲掘割(ここは明治に陸軍被服廠が作られた、旧安田庭園南から博物館を囲んで清澄通り北上、大きな掘割に当たる、この大きな入水を鬱蒼とした置いてけ堀と古書にある)をそう説明している。もっと狭く淋しい南割下水という説も出た(北斎美術館のそばね)。番組では錦糸堀公園(駅南の方)の錦糸堀のカッパ説をとっている。公園にカッパ像もあった。
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馬鹿囃子(狸囃子)は川を渡り遠くの音が聞こえたと推測されるけど、場所は御竹蔵という(骸骨の行列などという話もあるとか)。送り提灯は法恩寺付近だという。太田道灌の墓のあるお寺で塔頭の並ぶ立派な参道が残っている。この2つは町の構造の問題で距離方向感が掴みづらいとされた。送り拍子木が入ることもあるらしいが同じ分類かな。
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旧安田庭園は被服廠の隣で関東大震災で悲惨な状況になったが、落ち葉なき椎の現場とされる。大小武家屋敷の立ち並んだ名残で甲子夜話の静山公の肥前松浦上屋敷※に落葉しない椎があり、気味悪く思った藩主はここを放棄したと(しかし明治初期にはまだ屋敷はある)。旧安田庭園内に震災前まで残っていた足洗い屋敷(部屋、寛永末の小宮山左膳なる旗本にまつわる芝居噺もある)も含め武家屋敷の敷居の向こうを町民が想像して作った話ではないかと謎解き。後者は同じ構造で武家屋敷だらけの四谷にもあるよね。あちらは武家のストレス社会が生み出した内部からの怪談という説明もなされた(内部に怪談の文献が残る)。時々数えられる首洗の井戸(狸の仕業という)も旧安田庭園内に残っていた。

※なぜか尾張屋版切絵図には松浦壱岐守下屋敷として北割下水そばに広い屋敷が書かれているが、肥前と壱岐をもって平戸藩である。

片葉の葦は駒留橋での惨殺事件で足を落とされた女の呪いで葉が片方しかつかなくなった。駒留橋は駒留石や銀杏の関係とすれば旧安田庭園の裏となるが、実際は両国橋東詰そばに小さな掘割跡がありここに架かっていた橋のことである(前者のような誤解をしてしまいましたすいません)。これは各地にある話で風が強いなど環境由来の変形に後付した、と説明。橋も葦もありません。消えずの行灯、正体不明の屋台が現れる話は新耳袋の正体不明の自販機だの小屋だの同じような怖さは古今東西変わらない。次回は何と箱根の曽我兄弟。曽我兄弟にスポットを当てるのは良い。通俗的な歴史の重要事件とされていた。

椎木屋敷通りとある絵、ここがちょうど松浦上屋敷を含む河畔の武家屋敷通りになる。古写真は一番上がまさにその河畔、今の安田庭園裏。千本杭は向こうに両国橋が見える定番のアングルだが、同じ場所でカメラの角度を変えたかんじ。
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:安田庭園前、この前後の辺り
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明治前期の御竹蔵(竹が無くなっている跡地)、その南の堀の入口に掛かっていた御蔵橋。大きな橋に見えますがとても短いそうです。
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:安田庭園(跡地の一部もしくは手前)
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:工事現場左の辺りが橋

録画番組の整理。歴史番組では全部見てるわけではないがずっと注目してる2番組。BS211歴史科学捜査班、科学的分析を銘打ってるのが情緒的な歴史番組では新機軸で(NHK除く)正月から36回まで。古写真分析を江戸・京都とやってる。BS161にっぽん!歴史鑑定は比較的長寿、見易い。

墓じまいは人間の記録として墓を見る者にや複雑な気分。先立つ物がなければ渡世を送ることもままならぬ、墓まで背負えないのはわかるし、マンション墓でも良質なところに託すのは山中朽ち果てるに任すよりましだろう。うちは百年近く放置されてても大丈夫だったのであと百r自分史も記録と考えれば…

荒れた様子の大久保利通大墓とその前で反っぽを向いた斎藤茂吉一族の平然とした墓を見て、墓にもなんか性格がでるというか歴史があるよな、と思ったな青山。西郷さんの奥さん以下のお墓もこじんまりとしていた。

今は墓にも個人主義があらわれ合理主義があらわれ、墓として残さないことにより閉鎖的になっていく時代なのだなあ。

ひねくれ3、いじりがいのあるベンチャー社長が出てきたってかんじだったのが、話し方が独特なだけで鉱石の溶液を「湯の華」のように使った湯治の提案という意外と面白いとこに落ち着いて聞けた。今回は面白かった。次回山里スペシャル。最終回かな?

多分障がい者に身近に接したことのある人ならわかるけど、人間なので良い人も悪い人もいる。若くても老いても良い人も悪い人もいる。つまり車椅子という「服」はここで気にするべきものじゃない。健常者が同じことしたら警備員にすぐ排除されるだろう。差をつけるのはちょっとどうかなと思う。お金もr



調子悪いときはスマホ震え鳴ってても気づかないのでそれで二度と連絡しないと怒った方とはご縁がなかったんですすいません


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大正3年の写真を見たら確かに右には小さな坐像が写ってた。



「線引き」がない。書き言葉と喋り言葉の線引き(今はほぼ後者の文章しか無い)。アイドルアーティストと聴衆の線引き。

by r_o_k | 2019-06-17 15:37 | 純粋日記 | Comments(0)