(たまには)平成時代を振り返り、すぐ全力で前に向き直す

平成を振り返る!思い出ベスト3を教えて

1.大災害
2.海から珊瑚がいなくなる
3.00年代ネット黄金期

柄にもなくテーマ投稿。一位は「戦争はなかったけど災害は凄いあったよね!」ということ。原発事故いまだ収集の目処立たず。日本人思ったより悪意が強い、風評被害。地元に近くないと面白半分にデマ流す視野の狭さ。これらは治せない病として共存していくため、自分の対情報強度を高めるしかない。ネットがあったってこんなにデマだらけではね。

二位はまさに平成になってすぐ沖縄に通いだしたので、住んでいたらむしろ気が付かないかもしれない、すくなくとも砂浜から枝珊瑚が生えてる場所がほとんどなくなったし、浅瀬に巨大テーブルサンゴがなくなったか、ボロボロのものしかなくなってしまった。台風、オニヒトデ、そして温暖化は「もう仕方ないかな」と諦めさせるに十分な被害をあたえました。中には数十年で回復する珊瑚もあれど、別の熱帯性のものが生えたりしないのかな。。

三位は、PCが90年代後半に一般層に普及したあと、通信料金の過激な低下(モバイルを含む)で個人の趣味の発表の場(ホームページ)が爆発的に増え、掲示板が流行り、ブログがさらにホームページをかんたんにし、またトラックバックで「つながり」を作り、そこからさらにつながりをメインに据えたSNSや出会い系が生まれ多様化しました。じつに楽しかったです。このあとSNSに子供が大量に流れ込み場を荒らし、ビジネス化した人々が単純に楽しめない空気を作り出し、詐欺の跋扈が不信感を高め、流行りの移り変わりはほんとに運次第のようで、今は十年一昔というか、後期高齢者のかたまでいるのでどういう言葉遣いを使ったらいいのかもいちいち考えなければならない。facebookは公的なとこからも目が光り、LINEは社用にしているところも多いようで、イメージ的に使う気がおきない。実社会の住民がピンきり全員参加する場所には夢はありません。同じになってしまうというより、もっと苛烈になる。実社会での実力のある人がネットでも実力を発揮するようになり、隙間に潜り込んで何かやってやろうという人には、そもそも隙間はあいたら、すぐ全部埋まってしまいます。ハードルは高くなりました。現実もネットも同じように厳しい。

明るい未来を。
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by r_o_k | 2019-04-05 09:42 | 純粋日記 | Comments(0)

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