「異常なし」言われてメガネ作る冬。四谷妖怪音頭。

「異常なし」言われてメガネ作る冬。四谷妖怪音頭。_b0116271_23441980.jpg
さてさて何人おばけがいるでしょうか!

病院と新北斎展の待ち時間で手持ちぶさた。とどのつまりがこんなに増えてしまいました。

「異常なし」言われてメガネ作る冬。四谷妖怪音頭。_b0116271_23533206.jpg
お岩さんだけでした。於岩稲荷ですし(明治初期)。
「異常なし」言われてメガネ作る冬。四谷妖怪音頭。_b0116271_23520245.jpg
牡丹灯籠が通りかかったのです。
「異常なし」言われてメガネ作る冬。四谷妖怪音頭。_b0116271_23562581.jpg
これがいわゆる百鬼夜行。小幡小平治がごっつんこ。一人二役の役者が首を咥えて首のばして巨大な本物とご対面。北斎の本物は髪の毛が片方にしかないタイプです。牡丹灯籠のお嬢ちゃんは大首に齧り取られてます。よく見るとこいつ、人間だ。

で、最終形態にはヌエが降り化け猫が招く。

というのが今日むだにした時間のすべてでした。
では。


by r_o_k | 2019-02-22 00:05 | 純粋日記 | Comments(0)

揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

岡林リョウの日記☆Twitterまとめ日記。過去旅行の整理、歴史・絵画など。

カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31