三千円台のスマートウォッチ(スマートブレスレット)くらべてみた


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(1)ドンキブランド(情熱価格)心拍数対応モデル4000円いかない位(ないと1000円安い):


○とにかく軽くて薄い。シンプルに使いやすい。専用アプリが安定安心。メッセージ通知が広範に対応しgmailも通知可能(5つ以上履歴保存もする)。バイブがわかりやすい。防水防塵かなり大丈夫そう。本体をバンドから外してUSBプラグを差すだけで充電可能(内蔵)


☓常時心拍数計測は私はいらない。電源切らないと外して置いといたら頻繁に緑に光る(電池もちは良いので問題ない)。スワイプが独特で慣れない。血圧計など無く機能が少ない。やたらスワイプがいる(メッセージ参照時送付元件名からいちいちスワイプするので数があるとまどろっこしい)。天気不正確。


アプリが二重起動常駐しスマホが不安定になる。これはほんと不明。


(2)MAXNUT2018改良版スマートブレスレット


○最初は不可解な動きを繰り返したが、本体・アプリ(GooglePlayStoreから対応アプリをDL)各再起動を繰り返ししばらくしたら安定。音楽再生リモコン、動かしたいアプリをスタンバイにしておけば確実に機能(音楽関連の機能は高額機種に偏ってしまい少なくなった)。カメラシャッターはモーションセンサーで時間差でおりるからドンキの画面押下より使える。睡眠時等外すから常時起動不要ゆえ、心拍(アプリは常時監視対応だが本体は計測モードfixにしておかないと常時にならない)・血圧(なんちゃってでも安心したい病身としてはやはり必要、ドンキには無い)・血中酸素濃度(同)・歩数計(精度低いがスマホ歩数計で十分、アプリはGPS連動してる)いずれも手起動ベースなのは寧ろ使い易い。下手なスワイプでなくボタン表示の押下&数秒押下で動くため確実。普通の腕時計タイプのバンドなので付けやすく安心)。カラー表示(視認性はいまいち)


☓メッセージ着信対応範囲が狭い。ドンキのはGmail等アプリ単位で設定でき非常に幅広かったが、こちらのアプリは電話SNS最小限、数件メッセージを貯めることもできない(一度表示のみ)。本体かなり分厚くて重い(ブレスレットでなく時計と割り切れば可)。時計表示が3種と少なくアナログがない。ドンキに比べれば本体アプリとも安定感やスムース感は劣る。アプリが専用ではない模様なので不整合がありそう。天気気温まったく不正確。血圧心拍等カバーしているので、棲み分けと言う意味では今考えるとドンキ側の心拍計機能いらなかったかも。。と思ったがたまに起動する程度では使わなくなる。しかも血圧は世評通り数値が全くあてにならない。極端に高いか低いかの目安にしか使えなかった(稀に上40下がると変化したとわかるくらい)。これは腕時計で細かく測る必要がない。仕組み上とうぜんだが心拍も使わないならこれも使うわけがない。電源切らないと外して置いといたらたまに緑に光る(睡眠時計測だと思われる)充電はクリップで電極同士を合わせる原始的方法(充電率があまり正確に表示されないが、案外もつので頻繁には不要)電話がバイブ通知されないときがある。基本通知はあまりちゃんとしてこないもよう。音楽再生コントロール、一時停止と曲送りがスマホ側で弾かれたり狂ったりすることが多い。アプリの相性かも。


(後日)アバウトな挙動に次第に使わなくなった。手軽感で勝るドンキのほうを使ってます。アプリ停止がなかなかできず戸惑った。


by r_o_k | 2018-12-18 10:45 | ゴタク
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