長命寺・奥ノ院井戸と東高野と石神井池・三宝寺池・姫塚殿塚;2018/7/10-16


長命寺・奥ノ院井戸と東高野と石神井池・三宝寺池・姫塚殿塚;2018/7/10-16



花嫁市ということばが出てきて、自費出版に近い古書なので情報精度は低いとはいえ、十王&十三仏石仏に星の井に両国回向院の石仏と東高野で名高い長命寺、本尊開張かつては花嫁市も開かれ見合いの賑々しく華やか、とある。これは公式には昨年の新嫁のお披露目会だった筈。欧州ロマの習慣と混同?うーん

posted at 10:33:06 メモ 160ページ

石神井池と井の頭池まちがえた(宇賀神像が移されたと聞いて写真をと)今はもう開かないこのトービーラー(窟マニア号泣) https://pic.twitter.com/O2tKtTDCYD

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久しぶりに変なとこ歩きこんだら墓地でポケ内のスマホがカシャカシャ勝手にシャッター切れたり(真っ黒でよろしければ証拠の写真多数)あとから撮禁と知った人気のない神社でどうやってもシャッター切れなかったり、なかなかのもんでした。暗闇でも熱射中でもスマホじゃないので切れる機種だよ。。

posted at 16:49:26

こういうのは説明に困る。 https://pic.twitter.com/7UdUqxg4YY
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あと三宝寺池でとつぜんスマホカメラがかつてないくらい綺麗に写るようになった。これはなんか機械的な理由か?

posted at 17:02:21

石神井池何十年ぶりだとやたら整備されててビビる。手前殿塚(近世供養塚で移築、右グラウンド内が古い位置、現場地図も混乱)遠くに姫塚。中世豊島氏滅亡の悲伝説が主に明治の創作小説よりきているらしい。姫塚は名の似た僧の塚か、十三塚残欠。対岸の石神井城蹟は確実な中世小城跡なので0じゃないか https://pic.twitter.com/dPHmT4b1jz
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姫塚


posted at 18:10:38

池の水全部抜く的な掃除などで様変わりした自然ぶりをみせている三宝寺池。むかし自転車とか沈んでて雑水草も酷くて、ここに金の鞍に座ったまま殿が沈んでるとは信じられなかった。石神井池とはほぼつながった谷戸底の長池だが城跡から古い池であることは明らか。故よかった。釣堀が凄い商売気の小屋に https://pic.twitter.com/WMv6t3tGsP
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posted at 18:14:03

長命寺姿見の井。東高野山としてミニ高野山を整える際、高野山に似せて作ったようで、覗いて水面に姿が見えないと死ぬと言われたがこのとおり写った。昔は鬱蒼とした森林中で脇に小屋があったような。気軽に覗ける様では無かった。名水という伝説もあった。星の井と混同。三途川向う十王十三仏域手前。 https://pic.twitter.com/6rTFxWTt6Q
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posted at 18:18:00

東高野長命寺の異様なバリエーションを誇る石仏群の一例。一番左の無縁法界塔は明治三十八年新吉原との刻銘、昔も今同様遠くからわざ供養を願いに来ていたのか、どこかにあったものを移築したのか。右が何と阿波国八坂八浜の鯖大師。サバは峠や坂や辻神への生飯供物の転嫁とも。欠けてるが明治だろう。 https://pic.twitter.com/Xr6g6yhsL6
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本堂前。
両国回向院から戦後移管された大地蔵。戦災跡が痛々しい。

ここの目玉である十王・十三仏石仏については十三塚の記事に書いた。



帰ろう。 https://pic.twitter.com/8KYeXFrOyW
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by r_o_k | 2018-07-18 12:57 | 旅行 | Comments(0)

揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

岡林リョウ☆フツーのつれづれをフツーに書きたいという変な欲望が囁きました。

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