鬱々とネムネムの日々...

鬱々とネムネムの日々
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2018/4/24
ありゃ、ここんとこ古本の引用を記事化してきたけど(OCR使用)昔と違ってまったく訴求力ないわ。んー。Twitterもブログも、自分で考えて書くのめんどくさいのですよ。んー。[<江戸怪談>地下より人現れるの話] https://okab.exblog.jp/28266506/

posted at 22:38:32

2018/4/25
やっぱり不安定だ、さっきのTwitterマンガに引っかかるくらいだから。リアルで怒りっぽくなってるのは疲労だけじゃなくて不安定なせいもあるんだな。ゴールデンウィーク前に片付けるなんて考えないで、今はさぼらせてもらおう。これじゃひどい。

posted at 00:01:56
「寛政の三奇人」
林子平歴遊して還り家に在り、たまたま兄嫁氏死す、夜に至り子平眠を催す、則ち室上兄嫁氏死体の臥し床中に入る、家兄見て大に怒り叱す、子平泰然として答へて曰く、「兄嫁氏既に死せり、猶何んぞ嫉妬するをもちいんや」と、子平の磊落奇行、概ね此の類なり~林子平死せる兄嫁と同衾す

posted at 20:36:51
「髑髏出でて元旦を祝す」
当時相伝ふ、忠敬の家怪あり、元旦人頭神棚に現はると、忠敬の来婿するや、人之を忠敬に告ぐ、忠敬笑て曰く、人頭また元旦を祝するならんと、その説終に止むと云ふ、伊能忠敬、以上「内外古今逸話文庫」M26/9博文館

posted at 21:13:33
京都など古い家では独特の元旦儀式が残るけど、これは婿入した伊能忠敬を脅すというより、いわれある髑髏を置く習慣があり、それを前近代的と忠敬が廃したという意味に読んだ。 https://twitter.com/ryookabayashi/status/989115193765511169…

posted at 21:15:22
この本は面白くて胡散臭いんだけど、銀座の古書店で五千円三冊買ったので雑に扱ってたら裏表紙に三万円と書いてあった。安くしてくれたらしい。他にも似たようなことはあった。感謝。銀座の古書店の伝統は残さねば。

posted at 21:16:44
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by r_o_k | 2018-04-26 10:23 | 純粋日記 | Comments(0)

岡林リョウの日記☆フツーのつれづれをフツーに書きたいという変な欲望が囁きました。


by ryookabayashi