2007/4/16-23 多良間島、伊良部島、宮古島、八重干瀬、大神島(写真追加、ミクシィ日記より)
2017年 09月 14日

多良間島へやってきた。

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墓がすごいです。琉球からきた横穴式墓(その前はアルバムにあげたような儒教墓にくりそつの石積みによる箱型の小さなものだったみたい、但しこの墓とて本土でいう江戸時代以降に改葬はされていると思う。霊柩車がわりに使われる木製龕を石で模したのだろう)が変容して、異様に大きく山肌を削って凹地を作りそこに降りる階段と、地表より低い前庭、巨大な石門(その上辺も地表より低い)、さらに奥壁に琉球に似た龕があり穴がうがたれている。これらは近世に完成したものらしく昭和のものもある。新しいからいろんな変形があり、いずれも木々に覆われ神秘的。神秘的すぎて同じところをぐるぐる廻るはめになった。体調崩したし、なかなか強い雰囲気ある本島より南国的な異様をほこる墓場でした。腹こわしたが、ストッパでなおった。あと井戸もかなり独特で、キーホルダーのライトがなければ地底の水場にたどりつけなかった。。カルスト地形なのだ。

銭金でやってた洞窟海岸みっけ。けっこうおもしろい形状の、テレビで見えた以上に大きな海食洞窟で、アカギ(鼻がとがったやつのことじゃない)の水木サン好きそうな凸凹幹みたいなコブだらけの岩床が、そのまま洞窟出口の海まで落ち込んでいる。

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しかしRACは宮古さえ着陸できればぜったい飛ぶという。今のところ二十分遅れだが、七時半まで大嵐だったのに八時には明るく晴れ間も。よかりたあき。とおもたらまた嵐(泣
ゆっくり支度すべ。腹苦しい。
、、、

台湾のグアバジュースてじゃりじゃりしてる。。
ミクシチェックだけで一時間かかった、、アルバムはあとであげます。足しか海浸かってないのに体中砂まみれだよ。砂吹雪て体感したのはじめてだ。砂浜の近い家には住みたくないなあ。
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伊良部島。

ディスカバリーチャンネルが入ってる時点でホテルとしては五つ星。※検索一番で出るとこ。今や定宿です。朝のテレビ小説にも出ました。エレベーターのないのが難点。
フィン破壊頭流血膝強打、失敗したりしたけれどわたしは元気です。
アルバムは暇なときにまとめて上げよう。休暇なのに暇なときて。
ぜんぶ別々のことですが(;^_^Aフィンは安物だったので壊れました、準海中洞窟の奥で。。頭は洞窟入り口の天井で打ちました。。膝はたんに柱にぶつけました。。ああ、もうなんもしたくない。。でも八時には出ないと船&バスにまにあわない・・・
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アスリート祭が終わり近く
ようするにいちいち乗り物の乗り継ぎに時間が余ってるんです連投のわけは。しかしどこ行っても取材ですかとか研究ですかとかカメラマンですかとかきかれる。一緒にすんなー!「なんとなく来ただけ」だ!
トライアスロンは一着が三時過ぎたとか。あれ、去年は二時台だったような・・・今日はアスリートにはとてもいいコンディションだった(つまり曇って涼しかった)のに。でもねえ、朝7時半からえんえんと走って泳いで漕いでるんだよ、すげー。いやーまだまだ町はランナーの汗(路面に汗の轍が。。)でむんむんしているので空港に逃げてきました、町は店とかやってないし。九時半のフィナーレあとにいっせいに店がひらき酒祭りになるらしいが、明日うるさい町に帰るのに今日うるさくしたくないぉ。
ぉ、て。
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うううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう
潮騒が凪いだのでバルコニーに出たら波うつ黒い海、まだTシャツじゃあ少し寒い風は湿気をはらみ、なぜか今晩にかぎって黄砂は消えて、夢みるように群雲がなびく先には一面の星があああああああ
か、かえりたくねえ、、、
おれ、仕事なんだっけ
どこ在住だったっけ
、、、


こんなかっこ(※掲載自粛)して朝から島爆走してると「昨日はどうでしたー?毎年出てるの?」などときかれるのだが、
つらいことはやらない主義だ!
で、片道45分かかるところ迷いながらも20分でいってきた。ママチャリ辛!昨日この風景だったらスイム映り映えしたんだろうなあ。もちろん泳ぐほうはたいへん。
午前中でへたばって午後は観光遊覧船に切り替えた。
まだ観光するのか俺


東京は狂ってる。
車内吊りの文字を見ても疲れた乗客の顔を見てもみんな歪んでいる。
表面だけ明るく清潔ななりをして。
おしまい
明日には俺もその一人。

