2012年3月最終週のつぶやき

2012年03月26日(月)

amazonレビューは称賛しないとマイナス評価が増える仕組みなのがなんだかな・・・普通の感想くらい許容すればいいのに。ほんとに書きたいものの感想は怖くて書けないという。まあレビュー評価なんかどうでもいいんだけど、ほかのレビューを書いたら前のレビューの評価を下げられたのがびっくり。

posted at 10:29:23

西村文生堂ってゆうめいだったのか。二軒あったときに新しいほうでよく古まんがを買っていた(ほんとに古いやつ)。今はあまりおもしろくない。南口の古本屋も行かなくなったなあ。初版本コーナーに初版かどうか疑わしいのがあった。買ったけど。つか散財やめろ俺。

posted at 17:44:52

すぱむめーるは興味をひくのが目的で、直接詐欺るとかは二の次という説がささやかれている今日このごろだ。反応する人間をリスト化するのだ。そういうのに反応して楽しむたぐいの人はぜったいfacebookとかやらないほうがよい。悪徳商法マニアックスってまだあんのかな?

posted at 17:55:10

鼻水がアレなので花粉がソレだ。

posted at 18:08:32

エレベーターがタイミングよく開いたので今日はエレベーター記念日

posted at 18:11:06

春が牙を剥いてきた。

posted at 18:42:01

ちょいと凝ったトルコの国旗みたいな夜空

posted at 19:00:52

ここのアクティブリーダー数を知るためにときどきピクシブのリンクを投稿するのだけど、今日久しぶりにやってみたら相当減ってる。twitterむつかしいなあ。

posted at 19:27:54

capsule売れてんのかね(ライアーゲームとしてか) きゃりーのほうが売れてたらびっくり

posted at 20:25:02

年をとる暇がなかった、だと

posted at 20:26:31

モートングールドのアメリカ協奏曲という曲を聴きかけたけど酷すぎたのでやめた。この頃のアメリカ人ってコープランドもそうだけどジャズのイディオムを無理にクラシックに当てはめて現代曲風に仕立てる。ジャズの良さもクラシックの良さも殺してどうする。でもアメリカのマニアは今でも好むんだよな。

posted at 22:47:13

手塚治虫のイリヤ・ムーロメッツは左傾化の証左という虚言

posted at 22:50:09

イリヤ・ムーロメッツの主題の恥ずかしさは末代までの語りぐさ

posted at 22:50:59

いつまで貞子に頼るつもりなんだジャパニーズホラーは。。王貞子の一本足呪法

posted at 22:52:59

TRFの長髪の人、白髪になってて思わず「ロケンロール」とか言い出しやしないかと気が気でない

posted at 23:08:46

月にソーラーパネルを巡らせて地球に電気を送るって、そんな膨大なエネルギー思っきり兵器転用可能じゃないすか。

posted at 23:30:58

さぬきうどん駅を名乗るならばちゃんとしたさぬきうどんを出す店を駅ビルに入れてほしい。

posted at 23:57:50

2012年03月27日(火)

チャイコの真骨頂はフーガだな・・・とカルテット2番終楽章を聴く

posted at 00:16:53

レナーSQのラヴェル終楽章聴く。レナーつまんないとかいう人いるけどこの曲にかんしてはとても正確でさんこうになるし。SPなので楽章中断の裏返しがあるけど、うまく復刻すればそれなりに需要あると思うんだけど。インターナショナルSQやガリミールSQより音色がゆたかでたのしいよ。

posted at 00:27:11

花粉症にパブロンは一瞬きく。

posted at 08:46:34

南カロライナ州の海岸に「海アルマジロ」漂着!? http://t.co/aFuDwe44  #不思議

posted at 08:56:32

チョウザメなんですけどね。

posted at 10:46:03

メモ:デトロイトの都市伝説「赤いドワーフ」 http://t.co/iz3kMXB0 #不思議

posted at 15:19:48

墓石が襲ってくる新しいタイプのジャパニーズホラーはどうだ どうだって・・・

posted at 16:12:24

UFOに地底人が乗ってやってくる本末転倒なネタなら小さいころ読んだ気がする

posted at 16:13:10

「燃えよお岩 怒りの宝篋印塔 3D」

posted at 16:28:23

お岩さんの墓、層塔だけど

posted at 16:30:38

「お菊はつらいよ 主膳ハイビスカスの花」あ、石塔を入れるの忘れた・・・

posted at 16:36:04

ウマノスズクサの花、とするとジャコウアゲハ(お菊虫)の辻褄が合うのだが、合ってどうするという話でもある

posted at 16:38:32

自分の演奏のひどさに打ちのめされて、冬。自分の録音なんて聴くもんじゃない。体調ガー耳ガー楽器ガー会場ガーとか言うのもおこがましい。どこかのマイルス・デイビスがひゃくまんえんくらいの楽器をくれない限り二度と人前では弾かぬ。

posted at 23:00:59

欲望のまま弾くと開放弦ですら聞いちゃいられない音色になる。音楽はおのれのちゃちな感性に反応するほど低レベルな芸能ではない。

posted at 23:03:50

シュヒターの新世界、ピッチ高くない?

posted at 23:14:27

アイヴズを語るに欠かせないのがSQだけど、2番の終楽章は山々の呼び声、という文学的かつ描写的な表題が付いている。構造を無視した進行の末に四番交響曲と同じ賛美歌旋律を超高音で唸り更に「ビックベン」に変容。教会の鐘が朝を告げる訳だが、vibのせいで超越的な効果が出ない演奏が多い。。

posted at 23:45:01

ヴィブラートを嫌ったのはストラヴィンスキーが有名だが、アイヴズが実演を耳にできていたならば、鐘にヴィブラートをかけるようなことはさせなかったと思うんだよな。コンコードSQは無茶上手いけど、超高音の音程を保つためヴィブラートに逃げてる感じが嫌なんだよな。二楽章「議論」はいいのにな。

posted at 23:49:22

答えのない質問の弦のコラールにはノンヴィヴの指定があったと思うんだけど。発想は同じなのでなあ。

posted at 23:53:23

ユニヴァース・シンフォニーの構想には舞台背景となる山脈を緩やかに上下する全音符で描く独立した声部(オケ)があって、あれなんてのも典型的なアイヴズのやり方。

posted at 23:58:15

2012年03月28日(水)

目で見えるものを全て音に写し変えていく、身の回りに聴こえる音を全て音符に落としていく。

posted at 00:00:58

頭でっかちの極致のようなアイヴズだけど、リバイバルされるべき時代にリバイバルされた作曲家ではあった。

posted at 00:03:16

ストラヴィンスキーとアイヴズは互いの最盛期は過ぎていたもののアメリカで交流はあったらしい。カウエル辺りが催した現代音楽コンサートで顔を合わせたとか。資料を探したんだけど最終的にはアイヴズの母校エール大学に問い合わせなきゃならなくなったので調べるのをやめた。

posted at 00:09:20

スティングがレクチャーコンサートでリンデン・リーを歌ったように、コープランドもレクチャーコンサートでアイヴズを振った。コープランドってステュじゃなくてアーロンね。特別重要で無くても、その国の音楽史に欠かせない存在であったのはRVWもアイヴズも同じ。

posted at 00:13:35

バーンスタインのアイヴズは無茶名演揃いだが、全て手を入れていると思われる。アイヴズが二番交響曲の初演をラジオで聴いて怒った(後にジグを踊った)のは最後指示通りの長さで音符を切らなかったからという。

posted at 00:27:08

誰もついてきてはならぬシリーズでした。寝てよし。

posted at 00:29:53

東電といいAIJといい居丈高に見えるのはさいきんの企業様のお偉い様共通の臭気のせいなんだろか

posted at 08:22:56

数年前花粉で軽いアトピー的な症状が出たことあるけど、喉と鼻にくるのは久しぶりでびっくりした

posted at 10:26:09

あ!小原さんが言ってた RT @bottle_youkai: 仲西【ナカニシ】:沖縄県に伝わる。塩田潟原の潮渡橋の近くで「仲西ヘーイ」と叫ぶと現れるという。(金城朝永『郷土研究』五巻二号「琉球妖怪変化種目(一)」)

posted at 20:45:43

特殊な性癖の幽霊が妖怪って呼ばれる典型かな

posted at 20:51:27

存在感のない幽霊なんていっぱいいるだろうなあ。無個性ゆえに誰にも気づかれない。

posted at 20:52:17

幽霊が犯罪犯したら完全犯罪だろうな。なんたって足がつかないナニスルンダヤメロコノ

posted at 20:53:50

最近幽霊が減っているというニュースがあったけど、昔より個性的な幽霊が減っただけじゃないのかなあ。小物が多いというか。お岩さんクラスの大物幽霊は300年に一度くらいしか現れないのかなあ。

posted at 20:56:56

津波映像見たら世界の恐怖映像なんて子供だましだ

posted at 20:59:07

ユビサンゴはオニヒトデに食われないから残るんだ(今更知った

posted at 21:08:46

フォロワーの減る脳バグ起こしちゃた シャワー浴びてこよ。

posted at 23:23:07

幸せは歩いてこない むしろ超高速で走ってきてあっという間に通り過ぎる だから超超高速で走って追いかけるんだね

posted at 23:34:29

子供の頃、ペギラの中にはペギー葉山が入ってるって思い込んでいた 夢があるんだか無いんだかわからない

押上ってタワースポットだよね

posted at 23:56:29

2012年03月29日(木)

長生きして思いっきり四六時中寝たいな 生きてる意味が無いとか言うの禁止

posted at 00:29:51

生きてこそ睡眠を楽しめる

posted at 00:30:47

年金受給者に、俺はなる!

posted at 00:32:02

ペアコールという安い鼻炎カプセルを飲んだら効いた。パブロンより効いた。

posted at 17:07:11

トスカニーニのNBC響ってホルン弱くない?

posted at 18:24:27

シマノフスキ2番はやっぱブラームス時代のシェーンベルクだねえ。。

posted at 22:27:50

シマノフスキはブルックナーには走らなかったんだな。

posted at 22:31:26

酩酊ドミノハイパー再見してるけど、ゆみみの好感度半端ない。

posted at 23:59:14

2012年03月30日(金)

おぎやはぎ系のスレ見てたら愛車遍歴面白いという声がちらほら。車ネタはダメというイメージがあったが、メガネびいきで次ターゲット層狙うときは車、という話が出てたのあながち先走りじゃないんだと思った。自分は苦手だけど。

posted at 08:31:25

シマノフスキの一番はリヒャルトだな でも帝政ロシア末期頃のコケおどし音楽の影響もあって分かりやすく楽しい スクリアビン三番あたりとか

posted at 23:33:45

去年のプロムスの「庶民のためのファンファーレ」を聴いて我に返る。しかしコープランドではなくキース・エマーソンが浮かんでくる。。

posted at 23:37:34

2012年03月31日(土)

アニメーションに出てくる水没都市は汚い水苔も生えず泥も被ってないのがふしぎ。そのへんがファンタジーなんだろうし、ま、ドビュッシーですよ。沈める寺ですよ。月光に照らされた時だけ現れる。

posted at 00:01:56

ポニョはいかんかった。リアリティを無くすことで成り立つのがファンタジーなのに、わざわざ海辺の家に篭ってまで「海のリアル」を描き取ってしまった。怖かったものね。だから逆に登場人物たちにリアリティが無くなった。ドビュッシーは海や水が好きだったが、意図的に表面描写を排し脳内描写に徹した

posted at 00:11:27

ドビュッシーが表面的描写を意図した作品は精彩を欠いている。遊戯とか。

posted at 00:14:40

取材だの調査だのといった大義名分が無いので、いつも内側に踏み込めずモヤモヤして終わる。旅に目的を設定しないことは、貧乏性の自分としては甚だもったいないことのように思えてしまうのだが。

posted at 01:06:20

天草と甑島、という九州切支丹遺跡探訪第三弾を考えるが、めんどくさくなりそうだな。。明日九州出身の方々に相談してみようか。。

posted at 01:09:20

切支丹調べても誰も喜んでくれないからな。。生月でオラショ聴いたのがもう決定版だったしな。。中世ローマの賛美歌を含む三種類の謡が混ざって日本間に響きわたる不思議。。

posted at 01:14:00

他人の人間観察記を読むのは好きだが自分が人間観察するのは嫌い。やられて嫌なことだから。だからいつも他人の目を通して人間を知る。えぐいくらいに人間の暗部を抉り出していくような作家さんの目を通して人間を知る。それは本当の人間なのか?

posted at 01:24:50

リアルであることとリアリティがあることとリアリティがないこととリアルじゃないことの違い。

posted at 01:34:18

抽象化の問題だな。元から抽象度の高い音楽なんかはリアリティ談議はしにくい。リアルは生のまま。リアリティは抽象化されている。見た目似ても似つかなくてもリアリティは獲得できる。だからこそ獲得できることもある。まどマギのキャラデザの役割を考えていた。

posted at 01:37:32

ドキュメンタリーは抽象化されていない(恣意的加工はなされる)。リアルとドキュメンタリーは違う。

posted at 01:41:42

泥波を押し寄せる怪魚として描いたのは確かに抽象化はされている。ただ動きや、やらんとしていること、周辺の状況描写から、そこには恐怖が生まれる。リアルを獲得してしまっている。リアリティはむしろない。

posted at 01:45:00

もののけとポニョは直後感化されたけどすぐ覚めた。このへんが理由なんだろうな。もののけは時代劇としてのリアリティがなかったからファンタジーになっていたけど、作者が生知識で色々語ってしまったからなんかどっちらけた。

posted at 01:47:48

140字はバカがボロを出さずに知識人面できる絶妙の字数。通常必要な補足や根拠提示がいらない。

posted at 01:50:43

本が読まれない、てのは中身をより良くしたって意味が無い。マーケティングの問題。本好きは積ん読する。だからまずは積ん読させるのを第一目標にする。積ん読時点で購買されているのだから。最近は口コミも下火だから中身は気にしないでいい。美しい表紙にキャッチーな推薦文、とか、できることは沢山

posted at 01:56:54

途中下車の旅、BGMにARIAの曲使ってたな。。

posted at 14:10:08

よい送別会であった。

posted at 21:28:44

ギャンブル依存症が精神疾患?それは拡大解釈しすぎじゃないか?というかこの番組、興味本位臭が。

posted at 23:48:24

若年ホームレスは精神疾患の匂いがするな。。

posted at 23:57:22

2012年04月01日(日)

ナマケモノに物書きは無理だよ。。それひっくるめて若年性の精神疾患な感じが。

posted at 00:07:27

東京は旅ぢゃ。田中貢太郎のことばをふと思い出した。いつからこの街は苦行を積むための街になったんだろう。

posted at 00:28:03

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by r_o_k | 2012-04-02 10:20 | 純粋日記 | Comments(0)