日々雑記2011/10/25

2011/10/25

へぇ。100円自販機のからくりは賞味期限の近い品の混ざる率が高くなるからとか。ソース馬鹿力。
病院の予約はあくまで目安時間の記載された整理券だからなー。病院慣れしてないと、遅刻した患者が先に診察室通されるのを理不尽に感じるものかな。馬鹿力の投稿を聞いて。

mixiから足が遠のいた理由は子供っぽくなったからだと気づいた・・・twitterは子供も大人もいるからフォローしなけりゃいい、mixiニュースやコミュニティではいやおう無く大量の子供のコメントを読まなきゃならん・・・
子供=年齢ではありません。。

希望がなければ落差も小さい。。なまじ希望があるから落差に苦しむんだ。。うーん、我ながらいいことを言ったような気になってきた。さっき。
「負け犬の論理」って本、誰か書いてくれ(負け犬が屁理屈で自己肯定する本)
理想が高すぎて雲上との距離感おかしくなってる人ってのも多いな
心の雷魚に魂呑み込まれてしまったよ・・・
あきらめたらそこで試合終了、っていうけどさ、試合時間って無限じゃないんだよね。もう笛鳴ってるって。(テスト)

いくら安いか、じゃなくタダか有料か、みたいな話になると死人続出だよ。成功者が出るかどうかにかかわらず。

アラン・ギルバートのアイヴズ4番、すごいぞ。二楽章のグルーヴたまらん。アイヴズ生きてたら内心大喜びしながらラジオ蹴飛ばしてるところだ。
三楽章とか無茶苦茶だけど、ここ一年で一番の収穫かもしれん。ニューヨーク・フィル使ってる時点でマーラーチックになるわけで大勝利だわなあ。四楽章はクライマックス小澤の不動の地位は変わらんけど。改変問題はアイヴズにかんしては意味が無い。
モノラルなのがな。
ブース中佐もやけにかっこいい。
このリズムの打ち方はストラヴィンスキー・・・!
ウィリアム・ブースは大佐だった!記憶力の黄昏・・・
ウィリアム・ブースは救世軍の設立者・初代大将だ!曲名を20年にわたって間違えてた!プロテスタントに興味ないにもほどがある!つかググるとうちのサイトが三位内に出る!誰か指摘しろー!
懺悔に歌詞を訳すかどうかは明日の体力次第。。

ヒマでヒマでしょーもないので魚に説教する。忘れようがどうしようがヒマつぶしなのでどーでもいい。誰だっけ。

念珠とかお守りとか、自分のどこかを縛る形状をしてる。そいつをハメてるってことは、オカルトに縛られていることの象徴なんだな。外してオカルトをすっかり忘れてしまったら、霊なんか出ない。開放されて幸せになれる。死ぬレベルの場所にさえ行かなきゃな!

一番怖いのは人間なんですよ、てまとめにかかる奴にはライオンをけしかけよう。うんそうしよう。人間は怖いと同じくらい安全。

厚意は、厚意と認識されるされないに関係無く一方的に渡される真心だと思うんだけどな。感謝という見返りを無意識にでも期待しているとしたら、裏切られて、傷付くのは己の刃によるのみだ。むろん期待していいんだけどね。変な言い訳に使うよりは。

「今の子は豊かな時代を知らない」?豊かな時代なんてあったか?超踊ってる連中がいただけだ。
過渡期組は損ばかりだけど人生経験としては一味違うものを積み重ねられたかもしれないな

木枯らしのご到着です。みるみる気温下がるよ。あったかくして、夜を見つめて。
人間にアルツハイマーの新薬を注射したらチンパンジーになったという逆猿の惑星ジェネシス 誰がチンパンジーやねん
独り暮らしのアリエッティ
産業医の問題は議論しなきゃ RT @NEWS_0: 産業医が休職者に「甘えだ」…60万円賠償命令 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/P6yo3Kdn

音楽とテレビとネットのない楽しい想像力生活。。見る夢がみるみる豊かになった。。
線路で人轢かれたみたいだな。

どんな都会の部屋にも自然は染み込んでくる 自然を感じることでひとは自然の一部であることを自覚する 都会でも田舎でも自然を感じようとしなければ大して変わるもんじゃない 本からさえも目を離し、自然の音に耳を傾ける 環境を10分でも全身で感じて 感性をチューニングしなきゃ
風が停まった。無音という圧迫が鼓膜にかんじられる。空気が澄んでいく。すきま風が室内カーテンをゆらす。冬だ。冬がくるのだ。夜中の凪は不安にさせる。
時計の針音に我に返る。とたん再び突風が雨戸をゆらす。寝なきゃいけないのにやり残したことがある気がして眠れない。やり残したこととはきっと、今晩にかぎらないことなんだけど。空にはタンホイザーゲートが静かに光っている。冬が来たのだ。
燃え尽きつ宇宙船の陰火が茫に辺りを照し紅く、ちらちらと紅くいにしへの宮殿の輪郭が浮び上がる アッシリアの女王にふさわしき紅翡翠の耳環を載せた船はもう、黒炭の躯体を晒しながら東の空に尾を曳いて去り、宵闇に溶け込んで消えた
月明りのソドムの廃墟、知ることの罪で今だ立ち尽くすエシェトロトの柱に寄り添い、戦士を悼む無言の踊りを見ている。誰ひとり口をきくものはいない。まるで一時間をかけて左腕を頭上に掲げ、右手の円盤をゆっくり回す。裸の男を見つめるロトの妻の首筋に舌を這わせると微かに硫黄の匂いがした。
ソドムの踊りはアテナイより退屈 生きる喜びをぶつけ合ってきた市民にとって踊りなど無用だった ソドムは警告を聞かず神に滅ぼされ、市民はみな蒸発した 悼む踊りを踊る者はいない、悼む相手もいない 崩れた石舞台で踊るあれは誰なのか ロトの妻は答えない 知っているくせに
ロトは踊り続ける 頬には蛆がわき 目は落ち窪み暗い闇を垂らしている 不思議と体躯は腐ることなく僅かの皺が寄る 動きの遅さは元々の踊りのとおりだろう ロトの妻は置き去りにされた姿のまま生き延びたロトの干からびた姿を見つめている 馬鹿らしい 棗の種を吹いてロトに当てた 全て消えた

絵より文章のほうが想像力が育つな

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by r_o_k | 2011-10-26 12:00 | 純粋日記 | Comments(0)

岡林リョウの日記☆フツーのつれづれをフツーに書きたいという変な欲望が囁きました。


by ryookabayashi