揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

岡林リョウの日記☆Twitterまとめ日記。過去旅行の整理、歴史・絵画など。

節目と今から死ぬまでの道のり

冒頭だけ聴いてヤナーチェクだとわかる人間はいてもルーセルとわかる人間のいない所詮は80年代。でも村上春樹氏は天才なんでしょう。
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なーんかリーマンやってんの人生もったいねえなあ。食いぶちだけど魂と時間削るのは寿命まで削るようで厳しい。ストレスは原動力にはなれど発想の源泉にはならん。とうぃっひーは英語用でフォローはどんどん切るので公示しません。どうせ国内はすぐ醒める。あ、まとめ用アカウントのほうは自動更新なので放置してますが。

※夏休みが早々に終わってしまったことへの愚痴ですのでありがとうございました。



Who's been sleepin' in my head?

s.o.s.は徐々に盛り返してきているようでいいかんじです。昔のように日本だけで子供向けにわーっと、じゃなくて、大人向けのジャズコンテンポラリーな枠で。
Commented by kenzjpn at 2009-07-25 21:15
俺は全曲聴いたってヤナーチェクなのかルーセルなのかさっぱりだよw
興味のないものは全く聞かないものだから。
俺みたいな浅はかな人間はうわべしか聴かないのだ。
Commented by r_o_k at 2009-07-25 22:30
生半可な演奏行為も単なる譜面マニアもうわべだけのようなもんです、、マッケラス卿は好きなのにヤナーチェクは肌に合いません、というかここまでくると一般日本人の感覚や日本語の構造に合うのかな。。いま何で売れるのか。。この曲はブラスの領分、空疎な虚仮威しはセルとsony含めいかにも時代の象徴でさすが上手いとか皮肉りたく思いますが、ルーセルは弦楽器の領分なので、弾いて辛いかどうかはともかくまだ愉しいと思います。
Commented by dr-enkaizan at 2009-07-26 00:17
どうも・・・・・・お二人さん、・・・・・・・・此処にはっていいのか困りつつ・・・・恐らく分かる私がきました(笑)。しかもルーセルは管弦楽あたりでは・・・・初期後期以下略・・・・しかし、興味ある人だけというのが正論でしょうね・・・・・(汗)。
閑話休題
>疎な虚仮威しはセルとsony含めいかにも時代の象徴
同感ですね・・・・むしろセルはCBSが吸収合併したエピックレーベル
と聴きますがオーマンディーのそれとも違うのはその辺でしょうか?

 因みに、セルといえばあのむしろマッケラスこそでの、ヤナーチェクのシンフォニエッタというより、此処ではセルが録したウォルトンのパルティータが、実はルーセルのヘ長の組曲と小組曲の捩り*で埋め尽くされたことい気づくと・・・・・俄然面白いことを告げておきます。・・・・此方はこれから休みですが・・・・辛そうです、お体御自愛ください。
*小組曲にいたっては、もろにパルティータに第二楽章のメロディーが現れます。
Commented by r_o_k at 2009-07-26 01:17
毎度です、ここでは余り音楽ネタは、ですが別所も妥協点を置いて割り切っているため、ここが適切かもです(^_^;)ルーセルのはヤナーチェクの時代あと新古典世代が小交響曲と名付けた職人的弦楽合奏曲ということで適当にひいてきたのですが、セル盤で組み合わせられたウォルトンのパルティータにルーセルのパロディが散りばめられているとは。偶然にしても、ここのメインテーマたる一つオカルトの語法、擬ユング風シンクロニシティの存在を感じさせます。さすがですね。ヤナーチェクとウォルトンとルーセルの△の真ん中に眼を光らせるのは誰なんだろう、音楽家にはメイソンリー多いからなあ。。

暑い折ご自愛下さい。最近訃報が多いですね。。
Commented by dr-enkaizan at 2009-07-26 01:37
どうもです・・
>ヤナーチェクとウォルトンとルーセルの△の真ん中に眼を光らせるのは誰
これ凄く良い言い回しで背筋にきました。
 なんか風忍風のイラストで三人の肖像が書かれ、その真ん中に謎の眼差しが・・・・・というイマージュが・・・汗。

スタジオシャフトのアニメみたいなカットが・・・・
なお・・・・昔トリオでマーラー六番のライヴに付随していたホーレンシュタインのインタビューでは、ヒンデミッドや東欧の作曲家を交友往来しており、その辺からこの面々のコネクションがあるのかもしれませんが・・・・この枠取りはまさに、擬似ユング的なにかではありますね。どの方向へ向かうベクトルなのか・・・・村○の上を行く音楽的な捻くれに、まだ我々は・・・と安堵できそうで・・・誇らしいです。
>暑い折ご自愛下さい。
実は今週の日食の翌日熱で一日社会生活を外れてしまいました・・・。当方もけんさんも含め皆様、体は大切に健康が一番・・・なんか和訳がわからない括りになりました・・・すいません。
Commented by kenzjpn at 2009-07-26 02:39
と言うかさぁ、そんなにたくさんの曲を知る必要性自体を俺は理解不能なんだよ。
俺にとってバッハとベートーヴェンだけでもうめ一杯なのだ。
そりゃ音符は追えるけどさ、弾いて楽しいと思えない曲なんて練習しようと思えないし。
どうなの。
そんなにたくさん曲を知る必要性ってあるの?
多くの曲を語る人がやっぱり偉いの?
だったら俺は音楽をやめるべきなのかな。
俺はバッハすら語れない。
Commented by dr-enkaizan at 2009-07-26 09:22
どうもです、けんさん 相変わらず語尾が だよ とか さぁとか厨房喧嘩口調(笑)でとてもナイスです。

>そんなにたくさん曲を知る必要性ってあるの?
猫でスレをこのタイトルでスレを立てれば枝右下がりは必至でしょうね・・・・。
 演奏の主眼であれば、自分の楽しめる立場を保持しておきたい、思惑の言葉のレトリックともとれるのですが・・・ふと考えると?必要性という点では?なかったらつまらない世の中ですが、あっても爆発的に面白いわけではなさそうな曲もありますね・・・・楽しめる人だけでしょうね・・・正直・・・・笑。
>多くの曲を語る人がやっぱり偉いの?

いや多くの奴が、偉そうにしているというのが正解だと思います。
 多彩さをたのしむより・・・編纂や紹介することにスノップしている似非の奴と真性聞いて楽しんでいるのと半々の人口分布だとおもいます。その点は一緒くたにお考えなきように。
 少年漫画雑誌にたとえればサンデー・ジャンプだけで、以外のチャンピョンがなかったらとか。
 手塚漫画だけでつげ義春などの楽しむのが意味がないといっているようなものでありそうですね。
この辺でシフトするとどうでしょう。
つづく
Commented by dr-enkaizan at 2009-07-26 09:24
つづきです。

>だったら俺は音楽をやめるべきなのかな。
そうそう
思ったら即実行

てっ・・・
しないでくださいよ・・・笑すいません。
笑い男の回転ロゴでも和訳して読んだのでしょうか?

語ることは音楽それ自体ではなく、音楽を語るという行為で、これも一緒くたにすることなきよう。ではでは。
Commented by r_o_k at 2009-07-26 09:28
けんさんどうもです(**)ここでは村上氏の作品の「登場人物」と「設定」のスノビズムへの揶揄を行っているだけですので。。バッハやベートーヴェンを用いて語るほうが逆に難しいと思います。私と円海山さんの嗜好についてはご存知の通り博覧強記性も含んでいますが、「死んだ猫の場」等等見ていても古今東西決して特殊なものでもありませんのでご容赦を(;^^)・・・嗜好的には私には全く逆で、ベートーヴェンは難しすぎるのです。

>円海山さん

どなたかが言っていた「コスモポリタンの時代」の作曲家はもはや国対国ではなく個人対個人の繋がりで繋がっているため、人脈的に整理すると案外簡単におさまるものなのかもしれないですね。ウォルトンあたりは島に篭るまでかなり社交的だったので、ルーセルとも交友があったのでしょうか。ヒンデミットの交友関係の広さは異様ですし、深さにも差があるようですし。
Commented by r_o_k at 2009-07-26 09:30
何故か書き込みが同時多発になってしまいましたw
敢えて同時多発のままにしておきますww
Commented by kenzjpn at 2009-07-29 02:42
俺の場合は薬物投与のせいでかなり感情的w
結局病名は敗血症直前。
あなたは奇跡の人だよって言われたよw
と言う事でまだ音楽はやれそうだよ。
でもまぁ聴いて弾いて気持ちのいい曲しか接したくないな。
音楽ってそうじゃないかと思う。
クラシックだからと言って興味のない分野まで無理して聴く事もない。
Commented by r_o_k at 2009-07-29 12:34
さすがに病名ついてしまうと洒落になりません、病気にはほんとお気をつけて。。私も病気には敏感になりました(><)いくら負担金が上がってるとはいえ保険が使えるなら使ったほうがましです。

趣味趣向にやりすぎの警鐘は鳴らせても、互いに批判はできないでしょうか、理屈じゃない部分がありますから。。
by r_o_k | 2009-07-25 03:29 | 純粋日記 | Comments(12)
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