1996/8与那国は遺跡とか何とかいうけどさアップ
2009年 02月 08日
外部から見れもしなければバッチやガジェットも無いから、ストレージとしても使えない
子供向けにセキュリティが厳しくなったのか携帯フルブラウザからは物凄く制限がかかるようになり、ほぼPCを飼わない私には不要で、無駄に思えてきた。
で、ここは画像しか能のないブログだけど、それだけに使うにはいい。
てことで。別にきまぐれんなのでこれが全部でもないしシリーズ化宣言もしませんよ。
思い出せる範囲でしか書かないので確度は保証しないです。
***
与那国島

たぶん日本最西端と思った神社








天狗鼻、イヌガン、サンアイイイソバの記念碑、上の牧場から台湾の夕日(東の水平線まで赤と青の縞模様がのびていた)


トゥングダ、クブラバリ(悪名高い琉球王朝+島津の人頭税遺跡と言われている、前者は遠野のでんでら野みたいな忌み地に似たやつ、後者は飛び越えられない妊婦が落ちる、いずれもようは間引き系の伝承なのだ)トゥングダは無くなったという話があるが不明。






最東端から南岸の地形全貌(思いっきり三浦半島や伊豆半島なんかにすら普通に見られる隆起地形ですねえ・・・地層のあらわなところに着目)、軍艦岩あたりからサンニヌ台あたり、後者は海底遺跡の地上版とかなんとか。。さいきん文字が刻まれてるのが改めて発見とかなんとか。。






よくある海の立柱、立神岩とかそのあたりの展望台とか与那国海底遺跡とされるところ。やや崖の地形は安定してくる。それはつまり、荒々しい地層が海面下に潜っていったんじゃないか。隆起や沈没を繰り返しなんとなく島自体が南に傾斜したようなかんじ、天狗鼻すなわちティンダバナの形状が海底遺跡とされる周辺の地形に似ていること。。
ついでにこれが最西端。

***
その他ついで。
黒島の流れ着いた高貴な船棺から財宝を奪ったところ祟ったのでうたきにまつったという伝説のあるところ。辻になってる。


仲本海岸に入る右手のいちばんおおきいうたき。神社化するんですよね。

竹富島のおもしろ博物館にある牛の卵とか。

***


