揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

岡林リョウの日記☆Twitterまとめ日記。過去旅行の整理、歴史・絵画など。

超古代七万五千年前の遺跡?

超古代七万五千年前の遺跡?_b0116271_20213766.jpg

人類史上最古の建造物と思われるそれを発見者は「アダムのカレンダー」と呼ぶ。七万五千年前、人類発祥の地に打ち立てられたモノリスだ。

ttp://www.ufodigest.com/news/0109/adams-calendar.html

いわば日時計のように、彫り出された石柱が平らな台石の上に影を落としている。ストーンヘンジ同様に、カレンダーの役割を果たしたと考えられている。ヨハネスブルクを含む南アフリカの一部に広範囲に分布する石の構築物群とリンクしているようだ。それらも現在考えられているよりずっと古い可能性がある。六年にわたる調査を行った独立系研究者たちは、人類発祥の地に見出だされた遺跡が、今だかつて無かったたぐいの原人と現代人を結ぶ発展の過程を示すものであるとの見解を示した。ここがまさしく金鉱脈で著名な土地であることは即ち、生活のためではなく、金の採掘のために住んでいたとも考えられるのではないかというのだ。

つまり、世界最古の文明ではないか、というのである。

発見者ハイネ・ヨハン氏は長年の航空士だが、このあたりを飛行中、不思議な石のサークルが点在していることに気づき数千枚の写真を撮った。詳しい人に聞くと14世紀に北から移住してきたバンツー族が18世紀にいなくなるまで牛を飼うために使っていたのだという。だが山の崖縁に、サークル状に配された石とその中央に屹立するモノリスを見たとき、彼は違う考えに導かれた。不幸にも飛行機は墜落した。氏は仲間の手当を済まし、巨大なストーンサークルをつぶさに調べた。

後日専門家たちを連れていくと、石はランダムに並んでいるだけで人間が手を加えた痕跡は見当たらないと言った。彼は落胆した。しかし今、この地が地質学的にはゴールドラッシュのまさに起きた黒珪岩鉱脈の端にあたり、モノリスは一キロも離れた別の場所にしか産しない岩であることを指摘する。

真実は如何に。アマチュア研究家は足で稼ぎ、夢を食べて生きている。

(てきとう訳を混ぜたので引用無用)

このニュースを聞いて諸星大二郎先生の「砂の巨人」を思い出したのは私だけではないはず。さいきん補筆復刻された。
by r_o_k | 2009-01-22 20:21 | 不思議 | Comments(0)
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