なんでこんな手動リダイレクトみたいなことせにゃならんかって、文字数制限があまりに厳しいのとハイパーリンクの自動挿入に対応してないここで更新するのがえらく手間だからです!
ゆるくいきる:2011/8-9西表島ほか旅ログtwitter http://d.hatena.ne.jp/r_o_k/20111025/1319509172 ![]() ![]() ![]() 一番目が中野の一本橋跡。むかし女性の霊が出た。海側のガマで古い骨がみつかったらしい。 二番目は網取集落跡脇の無人海岸。しげた丸は昔はもっと手前側の滝のあるビーチにつけてたけど、今はここの前で休憩している。昔のポイントは歩いてエダサンゴ群落に行けたんだよね。今はもう無いかも。船浮という船でしか行けないほとんど唯一の離岸集落も、近年リゾート開発でさまがわりしていた。。ぽしゃりそうだけど。黒真珠作らないのかなもう? (注)下から読んでください!
/// 新田義興の怨霊の降らせる雷による火災を避けて江戸氏が身を寄せたとされる延命寺。こんなとこですかね。 http://twitpic.com/3mln2o posted at 16:25:31 新田義興の姫をまつった姫塚神社。 http://twitpic.com/3mlm8s posted at 16:22:24 同じく新田義興の死兵をまつった十寄神社 http://twitpic.com/3mllp7 posted at 16:20:29 新田義興の忠臣をまつった三体地蔵。このあたりが当時矢口渡のあったとこ。 http://twitpic.com/3mlkve posted at 16:17:44 光明寺境内に綺麗に再現された江戸氏ゆかりの荒塚。新田義興を奸計で滅ぼしたとされる側ね。 http://twitpic.com/3mljrq posted at 16:14:05 @ ケータイなのでこれが元画像ですが・・・祟りのあった木らしいです。民家内ですが。 posted at 16:00:26 こちらが有名な新田神社内の新田義興塚。とかく不思議なエリア。 http://twitpic.com/3mlf2y posted at 15:58:07 民家内の新田塚こと大桜大塚。灰塚もそうだけど新田義興ゆかりとする説と江戸氏ゆかりとする説がある http://twitpic.com/3mldr6 posted at 15:53:30 灰塚 http://twitpic.com/3mlc7p posted at 15:48:18 とんべい地蔵 http://twitpic.com/3mlbj0 posted at 15:45:57 新田神社に初詣で http://twitpic.com/3ml5sq posted at 15:26:40 (注)下から読んでください!
/// 新田義興の怨霊の降らせる雷による火災を避けて江戸氏が身を寄せたとされる延命寺。こんなとこですかね。 http://twitpic.com/3mln2o posted at 16:25:31 新田義興の姫をまつった姫塚神社。 http://twitpic.com/3mlm8s posted at 16:22:24 同じく新田義興の死兵をまつった十寄神社 http://twitpic.com/3mllp7 posted at 16:20:29 新田義興の忠臣をまつった三体地蔵。このあたりが当時矢口渡のあったとこ。 http://twitpic.com/3mlkve posted at 16:17:44 光明寺境内に綺麗に再現された江戸氏ゆかりの荒塚。新田義興を奸計で滅ぼしたとされる側ね。 http://twitpic.com/3mljrq posted at 16:14:05 @ ケータイなのでこれが元画像ですが・・・祟りのあった木らしいです。民家内ですが。 posted at 16:00:26 こちらが有名な新田神社内の新田義興塚。とかく不思議なエリア。 http://twitpic.com/3mlf2y posted at 15:58:07 民家内の新田塚こと大桜大塚。灰塚もそうだけど新田義興ゆかりとする説と江戸氏ゆかりとする説がある http://twitpic.com/3mldr6 posted at 15:53:30 灰塚 http://twitpic.com/3mlc7p posted at 15:48:18 とんべい地蔵 http://twitpic.com/3mlbj0 posted at 15:45:57 新田神社に初詣で http://twitpic.com/3ml5sq posted at 15:26:40 12:26 海へむかおう 道は変わっているけど - http://twitpic.com/yvtk9 #
12:27 イマココ! L:東京都品川区南品川3丁目1-12 # 12:46 海晏寺の砲弾えんま。幕末から色々あるお寺。 - http://twitpic.com/yvwhr # 13:20 戦時供出にあい、ジュネーブでみつかった。ハイカラな品川寺。 - http://twitpic.com/yw1f3 # 13:38 電燈講の碑。電気を拝んだの?平蔵地蔵。正直者が殺された話し。海雲寺。 - http://twitpic.com/yw3pj # 14:23 願行寺のしばられ地蔵、東京は他二カ所に。京急高架脇でひっそり。首二つ信仰。 - http://twitpic.com/yw8zs # 14:34 海蔵寺の頭痛塚(首塚)。投げ込み寺だったらしい。鈴が森の首もおさまる。下町風情。 - http://twitpic.com/ywaag # 15:17 切られ与三郎モデルのお墓。お祭り佐七の奇妙なお墓もある天妙国寺 - http://twitpic.com/ywery # 15:50 磐井神社の烏石。鈴が森の地名由来となった鈴石もあるとか。式内社で弁天さん。 - http://twitpic.com/ywhso # 16:25 鈴ケ森刑場跡大経寺。道の真ん中にあるわけではない。火焔台は惨いね - http://twitpic.com/ywkn8 # 16:38 泪橋を現世側へ渡り返して。 - http://twitpic.com/ywloa # 16:43 北浜川砲台跡、龍馬有縁の地でおしまい。地図無し上出来。 - http://twitpic.com/ywm1i # 23:11 酷い頭痛に苛まれつつ、旧東海道品川宿を回顧するのであった、ねむる。 - http://twitpic.com/yxdi0 # 05-23 21:21 麻布七不思議の鷹石が鈴ケ森の烏石になったと今更知ったなあ。 ![]() 十二ケ岳。11月に登ったんですけどね。プリントをスキャンすると色調はいいけど粒度が曖昧になる。 ![]() コース紹介はたとえばこちら。 http://www.fujigoko.tv/trekking/coc002.html インフォシークがレンタサーバのサービス終了するというので、本拠地にちょっと危機感&レコメンドの意味で過去のミステリ紀行リンク集をこちらに移してみました。中身も移していこうと思います。ちなみにこれ以外にも未整理のものがちょう沢山ありますが、そちらは気まぐれにまとめます。
![]() 東北 青森怪所めぐり~梵珠山、恐山ほか(2005/5) 鬼婆をたずねて~安達が原と霞ケ城なんかとか(1996/4-5) 関東 江戸東京怪異探訪<全>(2005) 有馬屋敷猫塚/猫石・麻布ガマ池ほか;気晴らし猫ネズミ蛙歩き(2009/5) 「隅田川」と「梅若」と「化け地蔵」と「へび男」;隅田川マニアック紀行(2008/2) ほんとうの「隅田川」と「梅若」;春日部ミステリ紀行(2008/2) 青梅妖怪ツアーふたたび(2007/8) 奥多摩むかし道(幽霊トンネルは無いよ);耳神様と弁慶石と道祖神と陰陽石と安産神(2008/6)ざんてい 石老山ちょっと;関東イワクラ修行山(2008/12)ざんてい 関西 京都奈良怪異落穂拾い(2011/1) 京都異界つつき(2006/8) 京都班女塚(2005/11) 中国・四国 吉備イワクラだらけで桃太郎の謎ツアー(2008/3) 高知松山怪の爪あと(2006/5) 土佐血みどろ怪異フォローの旅(2006/7) 松山しまなみ拾い食い~松山城奇談・道後パワースポット・村上水軍・耕三寺地下伽藍など(2010/6) 隠岐鳥取姫路、心象風景に妖怪がいる!旅(2006/11) 参考:手の目だったり、かっぱ大明神だったり。;隠岐鳥取姫路不思議紀行(2006/11)ざんてい 九州 長崎駆けずり回り・カクレキリシタンとか紀行(2010/5) 北九州煩悩抹殺巡礼の旅;熊本福岡古代ロマンと鬼天狗紀行(2009/4) 潜入!トンカラリン(2009/4) 宮崎神話系紀行(2011/5) 南西諸島 オキナワ神秘行~斎場御嶽・久高島・伊平屋島など(2010/7) フリッカ連携・「あやしげ物件」巡り~シェフの気まぐれ;久米島(1998/8) 宮古島むかし神ツアー;下地島、大神島;ナベゾコの声(2007/3)ざんてい 下地島・魚垣のふしぎ 幻の大陸・八重干瀬 与那国は遺跡とか何とかいうけどさ;八重山ぶらり過ぎ紀行(1996/8)ざんてい ブロークンスクーターブルース;石垣島西表島紀行(参考:1994-2000) その他雑記事、未整理ぶん; 雨中信濃神秘紀行(途中まで) (1)(2)(3) flickr写真集(1991-) フリッカ連携・ミステリ写真だらけのまとめアップ(総合);沖縄本島今帰仁城・伊江島・粟国島・金谷鋸山日本寺ミステリ石仏考・箱根涅槃考・こんにゃくえんま、塩地蔵、澤蔵司稲荷、稲荷にまとめられた近隣の流行神祠や石仏群、たくぞうすの神木、とうがらし地蔵、八百屋お七地蔵、八百屋お七の墓、日本初の献体「美幾女の墓」、牛天神の牛石、貧乏神・・・;ざんてい 高松;鬼無と鬼が島、京都;あほかんさんと弁慶石とマジかもミステリーツアーのDAIGO部分を見たいんですが何か(2008/4、2006/8)ざんてい 日本のミステリスポット探訪でここは欠かせない場所というのはいくつかあるわけです。
あるていど流行に左右されるけれども、いつもメディアでこのてのものが(さいきんはパワースポットとして)扱われるときに名を連ねる、いくつかのところ。 奈良なんてたとえばそういうところです。 出雲もそうかもしれない。戸隠なんて最近よく採り上げられます(天岩戸を隠したことからその名がついたと言われる)。 それらに共通するのは、日本古来の信仰が古来の形で保たれている、というところ。 宗派がはっきりしていて統制されたお寺よりも、明治以前の民間信仰を巻き込んだ様々な態様の神道系の場所。 ミステリスポットというのは殆ど神道系の場所じゃないでしょうかね。 ただ、私もけっこうそういうとこを廻ってきたけど、レーカンとか薄いせいかあんまりミステリを感じたことがない。霊障じゃなくてミステリね(こういう物好きをやってると霊障チックなことには遭うのですよ)。 神秘。 ならば今回、思い切って大枚はたいて行ってやろう、と。 やりすぎコージーでも行ってた日本屈指のミステリスポット、宮崎へ。 日本神道のまほろば高千穂峡に行こうではないか! 天の岩戸を見てみようではないか! 日本最古の民話にして天皇の祖先にあたる山彦海彦ゆかりの、青島とか行ってみようではないか! (但し霧島連山や西都原はまたの機会に) ミステリを全身に浴びてこよう!! 以下旅程表にコメント写真加えたノラネコ 追いかけて はだしで かけてく 愉快な×××サン・・・ ![]() *** 5/1日 0540自宅発 0654京急羽田着 0750羽田発 SNA11(飛行機がちいさい!現在はANA傘下) 0935熊本着 <乗り換え35分しかない!!!> ・・・実際は飛行機が15分余り遅れたので相当にあせりました。 1010ぐるりんひむか号熊本線(熊本→高千穂→延岡):国内Tと国際Tの間の派出所前 発 http://www.miyakoh.co.jp/travel/domestic/post_352.html ・・・実験的な観光バスで、非常に親切かつ2000円という安さ。実験なので運航日や時間割は流動的。 空港からは私しかいなかったので10時2分に繰り上げて発車。 <ミルクロード> 1110阿蘇・大観峰1130・・・ド雨。 1220草千里1320・・・ド霧。渇水の影響かカルデラ湖も干上がりまくり。。 ・・・昼食タイムでタイピーイエン定食という謎の鍋を食べた。ちゃんぽん的な食べ物。 ![]() ・・・阿蘇噴火口近くに来ると雨はあがってきた。時間の都合で噴火口には寄らず。 <高森峠> 1440・・・パワースポット高千穂到着。ドピーカン!!阿蘇をはさんで東西で天気が違うのだ。 ・高千穂峡:鬼の力石(このあたりを根城にした「鬼八」という鬼が持ち上げたという巨岩)、真名井の滝(観光写真でおなじみ)、七ツケ池(写真参照)、養魚池(おのころ池)と玉垂の滝・月形(写真参照) ![]() ![]() ![]() ・・・素晴らしく綺麗な渓谷で整備も尽くされてます。箱庭のよう。一本道の散策コースで1キロくらい歩けばすぐに見終わる。但しボートは何時間待ち状態なので乗れず。。朝8時で2時間待ちだったそうです。。 古くからの名勝らしくいろいろと見所が揃っていて、カッパ伝説もあります(写真の石社(久太郎水神社)等)。 <<<何か感じたかって?人だらけでピーカンで、感じるものは自然の素晴らしさ。そんなとこでした。やっぱりボートに乗らないとだめなようです。もっとも、あの滝も水不足で水量がなく、とはいえ水量が増えるとボートを入れられないそうで、そういうレアな意味でのミステリ?はあるかと。滝は上の貯水槽経由でおのころ池(おのころ島より名づけられたらしい)から流れ落ちます。 バスを降りる渓谷入口の神橋から逆方向に直登すると高千穂神社に出ます。このときは観光バスが混雑で動けない状態になってしまったので、先にバスは高千穂神社に行って、こちらは見終わり次第100円のシャトルバスで神社まで上がり、そこで神社も見た上でサルベージするという措置がとられました。 ![]() ![]() ![]() ・高千穂神社;ミケイリヌノミコト像(本殿外廊)、秩父杉(本殿手前左)、夫婦杉 ![]() ・・・宿泊がすぐそばなので予定ではここで廻るつもりはなかったけど廻った。 ![]() ・・・鎮石。創建時に使われたものだそうで、茨城の鹿島神宮のミステリ物件として知られる底知らずの「要石」はこの宮からおすそ分けされた鎮石だと書いてありました。底知らずのはずなのに、おお、ミステリ。煩悩を断ち切ってくれるそうです。 <<<ここは狭いながらもちょっと雰囲気がありました。よく信仰されているというか、社勢が強いというか。 ・・・裏の山頭火句碑への下り道から自然散策路が高千穂峡の神橋まで直降しており、途中新橋の下に高千穂峡を根城にしていた「鬼八」率いる一党の住居「鬼の窟」があるとのことだったけど見つけられなかった(観光協会によるとやはりあやふやらしく、穴はあるはずだけど・・・探したんですが・・・という歯切れ悪い回答)。降りるのには10から15分、登るのは15から20分程度。 1600発 1615着 ・天岩戸神社;西本宮;拝殿裏に天岩戸遥拝所があり、岩戸らしき岩窟が遠くに見える <<<以前沖縄の天岩戸を紹介したけど、恐らく日本でいちばん本物の天岩戸ぽいと思われるのがここ。昔は見ることすら禁じられたと聞く。今でも神社の人も近寄ることを禁じられている。 ![]() この神社についてはこちらのサイトを参照 http://www.pmiyazaki.com/takachiho/amenoiwato.htm ・・・神社に申し込めば誰でも解説つきで谷向こうの天岩戸を遥拝所よりのぞむことができる。撮影録画録音禁止。草草の向こうに白茶けた崖面が垣間見える。崩落している模様。七本杉はこれかな?という感じであんまりはっきりしない。 <<<確かにでかい岩窟だったようだ。でも今は原生林の中でひっそりと、神話の時代を伝えている。。 ![]() ![]() 古代銀杏 ![]() 往復計20分;天安河原・仰墓ケ窟 <<<<<<今回のメインですな。やりすぎコージーでももったいぶってやってました。えはらさんもやってた。もっとも、天安河原なんて朝早く人のいない時間に行けという話しもあり、雰囲気を味わうにはゴールデンウィークの夕方はちょっと難しかった。。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ・・・天安河原(アマテラスの篭った天岩戸をどうやって開こうか神々が議論した場所という)は観光地ってかんじ。入口には店が並んでる。外国人が多い。。積み石がたくさんあるけど、子供供養ではなく願い事成就のためという。黄色い橋の上がパワスポだとか。 (注)東本宮は谷向かいにあり、西本宮とは本来別の神社。どうやっても時間内には見に行くことは不可能。 1705発 1730高千穂バスセンター着<降車> ・再び高千穂神社 社殿裏より徒歩(句碑の先) (鬼の窟探し)高千穂峡往復 ![]() ![]() ![]() ![]() <<<前記のとおり鬼の窟は見つからなかったが、人気のなくなった高千穂峡の、しかも上流側の光景は、滝が遠くどうどうと、スローモーションのように落ちながら、岸壁は深く抉られ神秘的で、ひょっとするとこちらのほうがスポットなんじゃないかと思った次第。鬼が潜むわけです。 ・鬼八塚(ホテル神州前) ![]() <<<鬼八はバラバラにされ埋められた。首塚がここ。信仰されているようだが雰囲気は無い。街中だから。 1810ホテル神州 チェックイン ・・・前評判はイマイチだったんだけど、高千穂が宿泊地として栄えていた高千穂線廃線前の盛況ぶりが偲ばれる雰囲気でよかった(設備の老朽化含め)。何より高千穂神社が近い。鬼の窟に住んだ鬼八の首塚が目の前というわかりやすさ。 2000-2100夜神楽見物(高千穂神社) ・・・畠山重忠手植えの秩父杉二本のうち一本が倒れ古い観光神楽殿を壊したため、今は真新しい観光神楽用の建物が社殿の隣にできている。受付が7時半からだけどその前から受け付けてて大混み。例によって天の岩戸を開けるところまでの抜粋上演のあとに、夫婦和合の滑稽節。 ![]() ************ 5/2月 チェックアウト8:00 ・「神話史跡コース」 高千穂のもう一つのミステリスポット。高天原が広がり神武天皇が育ったという一つの森(山)。イワクラの一つもないのが不思議だけど、恐らく高千穂峰等に伝わる天孫降臨伝説がミニチュア化して民話定説化したような気がする。手の入った森に雰囲気は余り感じられなかった。残念なことに。唯一、冒頭にあげたマムシ草の花が奇妙な感傷をもたらした。 こちらのサイト参照 http://jborn.net/modules/theme/details.php?blog_id=4 たいてい2時間かかると書いてあるけど案外短い。コースの多くは何のへんてつもない森林の中、特に見所もないのでさっさと歩けてしまう。 荒立宮と天真名井・夜泣き石だけは少し離れている。 8:20-9:20 (1)くしふる神社(くしふる峰)・・・ニニギノミコトが降臨したところ。 (2)高天原(遥拝所) ![]() (3)四皇子峰・・・社がある。神武天皇の4兄弟生誕の地という。 ・万葉風土記の丘・・・広い空き地。すぐにくしふる神社入口に戻る。 ・・・少し道を下りる。途中に横穴墓が二つほどある。 (4)天真名井、神代川 古木の根元に泉が湧いている・・・というが動きがない。人工的な青い色が白く塗られた水底に映える・・・???天の真名井をここに持ってきたという伝承をもつ。川はコンクリで整備されて雰囲気はない。夜泣き石が対岸にある。 ![]() ![]() (5)夜泣き石 もともと川底にあったという。高千穂に何かあると夜鳴動したという。だが一般的にはお産や子供の夜泣き止めの信仰で知られる。おお、ミステリ。 ![]() ![]() ・・・少し歩く。くしふる神社から山中をたどるコースもあるみたい。 ・二十体王宮 (6)荒立宮・・・カップルが列をなす。そんなお宮です。 ・・・歩いてバスセンターへ戻る。タクシー待機所も観光案内所もこのへんに集まってる。 ・国見ケ丘 http://www.rurubu.com/sight/detail.aspx?BookID=A4603750 (高千穂は見所が分散(渓谷、くしふる近辺、天岩戸、国見ケ丘)しているので、どうしてもどこかに車はかませないと難しい) タクシー往復9:45-10:21(片道10分程度、3000円弱) ・・・黄砂でほとんど景色見えず。雲海は秋の早朝しか見られないそうなので、まあいいかと。辛うじて阿蘇の寝釈迦がぼんやり浮かぶ。 ![]() 1030 高千穂バスセンター発 宮交バス延岡方面 1149 延岡バスセンター着 1208 延岡駅 <特急宮崎空港行> 1224 日向市駅着 1235発<レンタサイクル>細島往復 ・・・駅内の観光協会で450円。ママチャリなのではっきりいってリアス式の岬の車道走りには向きません。。。きついとこは押して行っても大した距離じゃない。 <日向岬の観光にミステリ成分はありません> 1300-30 海の駅で昼食:割と混んでた。ここから後述の馬ケ背等観光船が出る。予約制。 1340御鉾浦浜(小さな砂浜) ・・・ここから細島周回道に上がる。 黒田の家臣(墓)・・・岬上の周回道より往復。砂洲で陸地と繋がったり切れたりする小島の上。1405発 参照:http://okab.exblog.jp/15541964 ![]() ![]() 1415馬ケ背入口(観光案内所) ・・・ここにチャリ止めて歩きで廻る。灯台から廻るのがいいか。このあたりの割と細めの柱状節理が見事に望める。 細島灯台、馬ケ背~日向岬展望台 ![]() ![]() ![]() 1500発 ・・・道はきついが割りとすぐ。 1510-20クルス展望所:クルスの海(叶うの海)<<形が十字架、もしくは「叶」の文字に似てることからこじつけたと思われる。。 ![]() ・・・この先は主として下り。急坂車に注意。 1525-30サンポウ・・・下りきったところにある岩礁地帯。魚釣りとか。 日向岬グリーンパーク1540発・・・ここから米ノ山に登る道がある。 1550伊勢ケ浜海水浴場につく。ここも綺麗。古墳もある。 ![]() 1630発 ・・・以上細島一周、今回最高ですた。展望台必見。但し水の透明度はイマイチだった。 1652駅着、レンタサイクル返却 1657日向市駅発 <鈍行> 1810宮崎駅着 ※ちなみに途中通った宮崎神宮は神武天皇皇居跡だとか ホテルスカイタワー チェックイン ・・・天気がよければ景色良さげ。駅近で高層。シーガイアも見える。 「おぐらのチキン南蛮」を食べました。本店。 ************ 5/2月 8:30チェックアウト 8:50宮崎駅バス乗り場(西口4番) 遊覧バス(宮交)発 (にちなん号ではないです) 以下、観光バスのうたい文句を転記。 ・・・ド雨だったので余り言うことない・・・ 0950-1045【青島】 約1.5キロの島の周囲は【鬼の洗濯板】が取り囲み、島の中央の青島神社は【縁結びの神様】として有名。 毎年、ジャイアンツの選手も必勝祈願! ![]() ![]() ・・・青島神社殿右手奥にある元宮の雰囲気はまるで沖縄のウタキのようです。あれ自然に生えてるのかなあ椰子。海彦山彦伝承の中心地です。 <<<ココに限らず高千穂から次の鵜戸までこちらのサイトに詳しくのってるのでリンクさせていただきます。 http://www.asukanet.gr.jp/tobira/urashima/umisachiyamasachi.html 青島神社は彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)=山彦・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)=山彦の妻・塩筒大神(しおづつのおおかみ)=間をとりもった神の三柱をおまつりしている。独特の雰囲気。ミステリ要素はあるけど、混んでて雨降ってて・・・ 時間的に一周(1キロ半くらい)できません。ちょっと短かった。。 ![]() ![]() 1100-1115【堀切峠】 海面から60メートルの高さにある展望台から太平洋を一望。 道の駅フェニックスの珍しい【えびソフトクリーム】【あしたばソフトクリーム】は美味 ・・・えびソフトはえび率3パーセントくらい。鬼の洗濯板は青島だけじゃなくて日南海岸をえんえんと覆ってる。ここが一番発達してるってかんじだろうか。 ![]() ![]() 1140-1310【鵜戸神宮】参拝・食事 海に面した洞窟の中にある社殿は【安産の神様】として有名。運玉が亀石に入れば願いが叶うかも…? ![]() ・・・運玉入りました(観光バスでくれます)。山彦にまつわる神話(異種婚伝説、山彦の嫁はサメ(トヨタマヒメ)だった!!)をもつ。山彦は神武天皇の祖父とされる。昔は新郎新婦が港のある海岸から峠を越えて岩礁のこの神社にお参りする習慣があったけど、今は峠道は閉鎖してトンネルで行くようになっている。けっこう歩く。途中、神犬石というモノリスがあったり(狛犬がわりとも)、社殿のある洞窟の中にはお乳岩という、正体を見られた豊玉姫が乳だけを置いていったと伝承されてるブツもあったり見所いっぱい。鵜戸の名は鵜の羽で急ごしらえの産屋を作ったことから。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 途中、車窓にライオン岩とか。 ![]() 1355-1520【飫肥】 九州の小京都飫肥は明治の外交官小村寿太郎の誕生地。 昔ながらの街並みと城跡を散策し、歩き疲れたら名物【飫肥天】でひと休み 「玉子焼き」 ・・・小さな城下町で見るものも少ないけど、晴れてたら気持ちよかったかも。飫肥城の上り口に四本の杉があり、その中央部がパワスポだとか。あと天主跡の杉林も。ここは短かったな。 ![]() ![]() ![]() ![]() 1629 宮崎空港着 <土産、夕食> 1910宮崎空港発 JAL1896 2045羽田空港着 おわりー 写真選択がたいへんなんですよ。いやさぼってるだけですが。こちらにほぼ全部あげてあります。縮小してますが。 過去のミステリ旅についてはこちら http://okab.web.infoseek.co.jp/otherkaiitop.html ![]() ![]() いずれまとめますが、ゴールデンウィークに宮崎を訪ねたんですね。 で、予定にはなかったんですが、高千穂観光が早く終わったので、日向市に寄ることにしたんです。 レンタサイクルの是非はともかく(疲れた)、日向市の名所細島という半島へ向かい結果として楽しめたんですが。 ひとつ、不気味な偶然がありまして。 たまたまガイドに軽くかかれていた「黒田の墓」という名所に下りたんです。綺麗な水の岩礁の中に、満潮では渡れなくなるという小さな島がありました。 貝拾いをする人達を尻目に、島の上に上がると、立て札があり、何気に読んでびっくり。 参考サイト http://www.pmiyazaki.com/hyugamisaki/kurodanokasin.htm 田中河内介のエントリを見ていただけるとわかりやすいのですが、薩摩藩士の内紛「寺田屋騒動」。島津久光の先導する公武合体派に対して尊皇攘夷の急進派として蜂起しようとした中に、首謀格の河内介や数人の他藩士が混ざっていた。とりあえずみな薩摩藩に送られることになるも、気分が晴れず鬱憤の溜まる船内、一説には薩士の罪を他藩に被せるため上意として、彼等は虐殺され、海に投棄された。 諸説は省くが、個人的には京都を出た直後に既に虐殺がなされ瀬戸内に投棄されたという上意説を支持し、実際小豆島に河内介が流れ着いたという話もあるのだが、 すっかり忘れていた、日向灘で虐殺投棄されたという説の存在を。 ここに並ぶ墓は・・・河内介以外の三名の漂着を悼んで建てられた墓だったのだ。。木に縛り付けなぶり殺しになったともいわれているのだが。。 しかもかつて古島と呼ばれた小島はある一族が今も黒田藩士他の墓として大事に護っている。 その墓の横には新しい木の供養墓標があり、 田中河内介親子の遺言伝来旨がかかれている(と思う、字が消えかかっていた)。 正月の伏見での寺田屋騒動戦士者の墓も同じようにたまたま入った寺にあったっけ。 この件、もっと調べなきゃいけないのかなあ。ゆるい呪いが、かかっている。 室町時代に七福神信仰が定着して最初に組まれたのがこの都七福神、即ち日本最古の七福神ということになる。コースは北山から宇治まで至るもので歩いて廻るのはとうてい無理。余り便利のよくない場所にある社寺を含むことを考えると車で廻るのが一番で、1月中であれば観光バスで行くのが最も効率がよい。というわけで当初は自力で廻ることを考えていた私も観光バスを急遽頼むことにした。ちなみにかなり混んでいた。七福神の縁日は7日なので、それに近い日付の週末ということもあったと思う。
七福神には三つの国の神が入り交ざっているといわれる。インド、中国、そして恵比寿のみ日本というわけだ。国が多いだけにご利益盛りだくさん、もっとも日本において七福神めぐりというのは最初から観光を兼ねた「宗教スタンプラリー」だったそうだ。都七福神は江戸で娯楽化された多くの七福神よりも古いから、必ずしもスタンプラリー的な位置づけではないだろう(から歩いて廻るのも難しいほど分散している)けれども、今見るに、六波羅蜜寺あたりが中心となって観光的盛り上がりを作っているふうなところは否定できない。もちろんネガティブな意味だけで言っているのではない、スタンプラリーであっても楽しくご利益を得られればいいのだ。 1.松ヶ崎大黒天 ![]() 北山の「法」の字の裾野にある大黒さん。小さく田舎ふうで、本堂内の黒い小さな大黒さんを直接拝むこともできる。 2.赤山禅院 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 修学院近くにある山中のここは京洛の不思議スポットとして挙げられることも多い。言うまでもない京都の表鬼門封じの寺。寺といってもちょっと変わったいきさつがあって、比叡山延暦寺の塔頭でありながら(閻魔大王である)泰山府君(赤山大明神)をまつる、神仏習合の社となっている。御所の東北の角に猿ケ辻という猿像が置かれた場所があることは有名だが、東北方向にあるこの寺、拝殿の屋根上に呼応するように南を向いた猿像がおかれている。猿は「災いが去る」の掛詞。サンスクリット文字だけで構成される特異な絵馬や、手作りの福禄寿おみくじなど土産物にも事欠かない。福禄寿をまつるが見ることは出来ない。 ![]() 3.革堂(こうどう) ![]() 下御霊神社の南すぐにある。けっこう大きな寺院。巨大な寿老神像は必見。 ![]() ![]() ![]() こちらは下御霊神社。御霊信仰のうちにあるものだが、直接誰かの祟りを鎮める目的で作られたのではないらしい。 4.東寺 ![]() 毘沙門天をまつる堂が無料で拝める。見ることは出来ない。大黒天などもあるので間違えないように注意。 ![]() ![]() ![]() ここでは桃山時代に作られた夜叉神堂を見ておきたい。雄雌二体の夜叉神像はもともと南大門左右に安置されていたが、通る人が拝まないと祟りをなしたという。教訓的な意味合いもあったのかもしれないが、その後中門の左右に移され、中門がなくなったあとに現在の小堂にひっそりおさめられるようになった。弘法大師の作とされるが、じっさいとても古く、瘴気が感じられる。七福神中で見られる最も不思議なスポットだと思う。 ![]() 5.六波羅蜜寺 ![]() ![]() ![]() ![]() 弁財天をまつる。金ぴかの像をすぐ拝める。来るごとに寺勢が上がっているように思う。都七福神の中核でもある。平清盛・あこや塔でも有名。観光バスだとここで特別にお祓いを受けることができる。銭洗い弁天もありなかなか楽しめた。商売気が嫌いな人には向かないが。ここからゑびす神社へは歩いていける。 6.ゑびす神社 ![]() ![]() 京都ゑびす神社、この日はよいよいえびすの縁日でにぎわっていた。像は拝めない。 ![]() 本殿の向かって左脇の戸を叩く風習がある。恵比寿神は耳が遠く、拝むだけでは願いを聞き届けてもらえないから、本殿を叩いて起こして改めて聞いてもらうのだ。格子ではなく戸を叩くのはマナー。 ![]() 7.万福寺 ![]() ![]() ![]() 黄檗宗の総本山、重要文化財指定だらけの大寺院。布袋尊をまつる。堂々と写真にもとれる。この寺、好きで何度も訪れているが、この日は縁日で無料開放されていた。この寺だけ宇治にあることからちょっと足を伸ばす必要がある。黄檗宗ならではのものがいろいろとある。なんだろう天井にぶらさがってるもの。 ![]() 以上、七福神めぐりは午後5時にオワリ。そして、今回の落穂拾い旅も終了とあいなりました。おつきあいありがとう。 ![]() 1.三輪山・大神神社・狭井神社ほか
![]() 三輪山に登った。大神神社の隣にある狭井神社管理のもと、300円で誰でも上れる(襷を首から下げなければならない。ロッカー有、杖貸し出し可能(あると楽だと思う)。往復2~3時間とされるため入山時間締め切りが3時半と早いので注意)。道が急なのと水を補給することができないため少々難儀したが、行き1時間、下り30分で往復できた。鳥の多い、いかにも日本の低山然とした山で、奇をてらったものは何も無い。イワクラがいくつか、特に中津と奥津(最高点)のイワクラ群は大規模だが、それでも他の山のイワクラと比べて特別大きい岩があるわけでも彫刻や信仰物があるわけでもない。 日本最古の土地神といえよう、神体山三輪山は長く禁足地としてあり近年登山が許されるようになったものの一切の写真撮影、飲食、もちろん草木一本石ころ一個持ち出しは禁止。斧を入れることさえ禁止されているという・・・ ・・・しかしわりとハイキング然とした急登の途中、伐採の跡と思われる丸太や切り株をよく見かけた。山は管理が必要であり伐採は悪いことではないけど、斧を入れること禁止、の類の神秘性を求めて行くとこのようにけっこう裏切られる。さほど神さびてはいないのだ。普通。三輪山(蛇神とされる)は商売をする人々の信仰篤く、登山の8割方は白装束でお供えの卵と酒を所持している。頂上ちかくには社殿があるが皆そこは看過して奥のイワクラに捧げるようにしている。上り始めあたりにある水垢離場は新しいものだが、そこで滝に打たれるのが目的の人もまま見られる。 狭井神社は最近テレビで紹介されご神水の社として人々の興味を誘っている。 ![]() ![]() ![]() ![]() ペットボトル入りの水を何と社殿で売っている。大神神社もそうなのだが、商売気に不信感を抱く者もいるようだ。私が登山準備しているとき、社務所の人に食って掛かっている人がいた。ただ、、、商売の神様なんだから(注:狭井神社のほうは薬・井戸の神様)商売気あったっていいじゃん。商売しないで商売にご利益、なんて、楽器弾けないで音楽家名乗ってるようなものだ。 ![]() ![]() ![]() 遡って大神神社。こちらは三輪山を神体とし、その象徴として重文の三連鳥居を置いているというが、拝殿の奥にあるため見ることは出来ない。三連鳥居は、ここから少し山辺道を北上したところにある美しい桧原神社にて見ることができる。 ![]() 三輪の鳥居というと三連鳥居だけでなく、このような丸木に注連縄を渡したものも見られる。 ![]() またまた遡って大神神社はイワクラで成り立つ三輪山を象徴するがごとく社地周辺にもイワクラらしきものを持っている。夫婦岩。 ![]() 狭井神社との間にある磐座神社のイワクラ。黒い。。 ![]() 狭井神社前の展望台からの展望。大和三山が望める。三輪でいちばん展望がいい場所じゃないだろうか。ちなみに三輪山はまったく展望がありません。 ![]() ![]() 大神神社には、兎年なので撫で兎が出てました。江戸時代のものだそうです。 ![]() 大神神社拝殿を最後にどうぞ。 ![]() 拝殿前の「巳の神杉」。こちらにも卵と酒を供える人多し。 ![]() ![]() ・・・桧原神社前より見返り三輪山。 ![]() 2.纒向遺跡周辺の古墳群 桧原神社から西に向かうと日本最古の古墳群に入ります。3世紀後半より遡るかもしれないという、邪馬台国畿内説の根拠地。一昨年にほぼ確定情報の流れた「日本のゆりかご」。 ![]() すぐに大きく目に付くのが箸墓。でもその手前のホケノ山古墳にまずは寄る。 ![]() なんとなく古い古墳というやつれた感じのする、パンケーキ状の古墳。 ![]() ![]() コレに比べれば電車を挟んですぐの箸墓はばかでかい。生えてる木々がまた鬱蒼としている。ここは皇室稜に指定されているので調査ができないようだが、こう大木が茂っていてはもともとの姿がよくわからない。さらに、濠を渡してあるとされるのだが、、、水がまったくなくなっていた。渇水なのか。 纒向駅までちょっとややこしい道だが、駅周辺にも立派な古墳が点在している。小学校を目印にいくといい。 ![]() 纒向石塚古墳。パンケーキ。 ![]() これは立派。纒向勝山古墳。ただ、濠が残っているものの、ここも枯れている。 ![]() 纒向矢塚古墳。伝説があるらしい。古墳群中最古と推定されている一つ。 ![]() 東田大塚古墳。個人所有のようで上に畑がある・・・ 二日目はこのあと奈良(あんな駅になっているとは)に出て奈良国立博物館を見て終了しました。 三日目はやっぱり分けます。京都に戻って、日本最古の都七福神をまわりました。ほんの少しですが不思議ブツあり。 つづく。 < 前のページ次のページ >
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