カテゴリ:ぼくの考えた
  • ぼくの想定した「ガリレオ」
    [ 2007-10-16 21:30 ]
  • ぼくの考えた「グッド・シェパード」
    [ 2007-10-16 00:47 ]
  • ぼくの考えた「リーピング」
    [ 2007-10-15 00:56 ]
ぼくの想定した「ガリレオ」
昨日の日記に書いたとおりこの時間は「もやもやさまぁ~ず2常磐線特集」見てたんでよくわからない。想像で埋めてみよう。

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おかけんた・ゆうた目指して上京してきたお笑いコンビ「ガリレオ」。ガリガリが売りの「ガリ」とライオンヘアーの「レオ」。ネタはといえば「探偵と犯人」。モノマネができるコンビとして売り込もうとしたものの、ガリの福山雅治はペプシのCMオンリー、レオの柴崎コウはただのヤンキーだった。まったく売れる要素のない二人がとぼとぼ西新井を歩いていると、突如頭が燃え上がる男があらわれた。なんか背の高い科学者と女刑事が出てきてトリックを解き解決した。一部始終を見ていた二人は顔を見合わせて言った。「これだ!」翌日から二人のネタに「”トリック”の阿部寛と仲間由紀恵」が加わったが、既にみんな忘れていたので結局売れないのだった。

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原作ぜんぜんちゃう筈なんだけど、どうでもいいや。ミステリーほど程遠いジャンルはないなあ。たぶんトリックよりガリレオのほうが先だよね。まあ、手品師とか科学者とか、科学手品とかありふれてるけどだからこそ魅せるのは難しそうだ。”トリック”はお笑いに逃げたけど。
by r_o_k | 2007-10-16 21:30 | ぼくの考えた | Trackback(1) | Comments(0)
ぼくの考えた「グッド・シェパード」
これシリーズ化するのか?やたらテレビCMをやってるので、勝手に筋を想像してみた。

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CIA諜報員グッドは東西冷戦下右往左往するばかりでちっとも役たたず。家に帰っては粗大ゴミ扱い、ちょっと出張したくらいで子供から「おじさん」呼ばわり。挙句の果てに子供が妻の不倫相手をパパと呼んでいるところに出くわした。グッドは家に帰らず、仕事もせずにひそかに妻らへの復讐計画をたてた。それは当時CIAに飼われていた軍用犬に不倫相手の靴下の匂いを嗅がせ、不倫相手の匂いのする全てのものに噛み付くよう仕込むことだった。妻から子供から不倫相手から全てのものに思いっきり噛み付かせて、思い知らせてやる・・・グッドが就業時間中に仕込んだシェパードが今、住宅街に放たれた。しかしシェパードはくるりと返るとグッドに噛み付いた。「痛い痛い!!」叫ぶグッドにシェパードは尻尾を振りながら噛み付き続ける。妻の不倫相手の履いていた靴下、それは元々グッドの靴下を妻が不倫相手に履かせていたものだったのだ。

「幾つ愛を失くせば、この国を守れるのか」・・・グッドはとっくに離婚届けを出され、知らぬ間に妻と離婚させられ、親権も手放したことになっていた。妻の不倫相手の正体はKGBの優秀な諜報員だった。彼はグッドの落ちこぼれぶりに目をつけ、先々はグッドになりすましCIAの極秘情報を手に入れようとしていたのだ。プライヴェートの全てを失ったグッドは、さくっとチクって不倫相手をアラスカ湾に沈めると、人が変わったように諜報活動に取り組むようになり、いつしかCIA一の諜報員となり、後世に名を残すことになった。その机の上にはいつも、一匹のシェパードが靴下を咥えた像が置かれていた。人はそれを「グッド・シェパード」と呼び、CIAの象徴として今も長官の机上を飾っているのだ。

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長いよ!
by r_o_k | 2007-10-16 00:47 | ぼくの考えた | Trackback(2) | Comments(2)
ぼくの考えた「リーピング」
数年前ミクシで「見たことの無い映画について勝手に解説する」という伊集院さんぽいコミュやってましたが今は放置状態です。で、今ちょっと「やぐちひとり」の録画見てたらイナゴ少女リーピングのサワリをやってたので想像してみる。

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エジプトの片田舎。寒村に暮らす村人の前に、一人の少女があらわれる。東洋系の顔をした少女は醤油瓶を片手に不吉な雰囲気を漂わせていた。折りしも大量の渡りイナゴが襲来し農作物は壊滅状態。村人はこれからどうやって食っていけばいいか頭を抱える。少女が口をひらいた「あのイナゴを獲るのよ!できるだけたくさん獲るのよ!」大量のイナゴを大きな鍋に入れると醤油と砂糖で甘辛く煮詰めた。村人は恐る恐る手を伸ばした「まるで海老のようじゃないか!食べたことないけど」こうして村人はイナゴの佃煮の調理法を学び、不足しがちなタンパク質にも困ることなく暮らしていけるようになった。喜ぶ村人たちを尻目に少女ははぐれた両親と再会し、長野県へと帰っていった。

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なんかもう見た気分になったので借りるのはやめます。
by r_o_k | 2007-10-15 00:56 | ぼくの考えた | Trackback | Comments(0)