やばいアンテナ下がってた、こういうユルいオカルト番組ひさびさだったのに、ダイゴの高松桃太郎伝説を見逃した!ほかは九州のカッパ、京都のふしぎ石ツアー、早池峰の座敷ワラシ、いずれもメディアにでなかったネタや知られざるネタが混ざり、日曜午後ならではの怪しさも許される雰囲気で「これマジ」を思い出させてよかった!いいかげんな唐沢俊一さんも解説者として適役!第二回やる気満々だったし、歴史ワイドショーのネタ尽きたらあの枠で!司会船越さんでいっしょだし。
高松の桃太郎の部分、見たかったなあ。ことし女木島や鬼無は行ったんだけど、物好きにもダイゴが行ったてのがいいよね。 あわてていくつかアップしておく。今年前半、京都のみ2年前。 鬼無(高松市) 桃太郎神社と犬・猿・雉・爺婆・洗濯塚 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 柴刈り山近辺 ![]() 鬼ヶ塚 ![]() ![]() 婆の洗濯場(景観物凄く変化中) ![]() 女木島(鬼ヶ島) 鬼ヶ島洞窟(じつは発見されてからの歴史が浅い) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 京都 今宮神社のおもかる石 ![]() ![]() 弁慶石(番組で言っていたような話は聞いたことが無いけど・・・) ![]() ![]() また空のCDケース発見・・・なにせ再販してないCDが多いものでなくなると損失がでかいのだ。まあLPも持ってるやつだけど。
それにしても年にいっぺんの内村プロデューススペシャルがこんなこまい内容になってしまっているのを見るにつけ・・・ああ。DVD素材が尽きたら告知の意味がないということで完全になくなってしまうんだろうなあ。内P芸人のノリが懐かしい。こんかいも殆ど若手?芸人のネタ見せ番組じゃないか。有吉が出て無いし。出川しょうがないけど。 中堅芸人を追い詰める恒例箱根ツアーとかもうやらんもんかなあ。テレ朝ってなんか少年ジャンプだ。捨て方が。さしずめ少年チャンピオンがテレ東なので、内Pはテレ東に・・・あ、「世界の果てまでイッテQ」がいちおう末裔なのか。日テレってびみょうな少年マガジンかな。 すいません、少年誌はおろかマンガってほとんど読まなくなってるのでごめんなさい、例え下手。 ![]() うーーん、またもやラジオの留守録が失敗している。SDカードの耐用回数の問題かもしれないから新品にかえておこう。留守録ができないラジオ録音機なんて意味が無い。それはいいとして、最終回気合が入っていたなあ。原作より逸脱してアニメ作家性が強く打ち出されてしまっているのは意図的なんだろうなあ。スタッフがかぶってるという「モノノ怪」の先の表現、というかんじがした。極彩色の彩りは水木先生のテイストというより葉介先生のテイストに似ている。水木テイストが無いといえばそんなことはなく、怪奇色は強い。鬼太郎が余り活躍しない話のせいだろうなあ。水木先生らしさの強くあらわれた(このあと繰り返し表現されることになる)「幸福追求」がテーマの「強い話」なので(逃避願望ともいう)、多少いじられても気にならないんだろう。よかった。ここにきて時代の雰囲気が寝子の頃よりずいぶん感じ取れるようになっている。東京オリンピックが絡むと高度成長の時代背景がわかりやすくなるな。コレが最後とは、やはりダイジェストのようなシリーズだったねえ。
![]() よくあれだけの尺にまとめたなあ・・・凄くかっこよい切り落とし方でした。いよいよ円熟してきたかんじで見ごたえがあった(ブリガドーンのスモッグに覆われた調布の異界感とか(スモッグてのが時代だなあ)描ききれない部分もあるのはしょうがない)。「異界の伝道師」水木世界がすっかり出来上がったかんじの作品だけに作り手も力が入ったのか。この作品、現在ハリウッドホラーやファンタジーでよく使われる設定の元祖みたいなところがある(むろんブリガドーン自体は西欧の伝承をもとにしているし(「隠れ里」みたいな話)実際海外の妖怪が押し寄せる設定なのでネタ元とは言わないけど)。それにしてもけっこう惚れっぽい鬼太郎。カロリーナって独特の顔してるけど、慣れると独特の魅力がある猫口(うーん、書いちゃいけない用語を使いそうになるので明確な形容詞は避ける)。
![]() お化け大学と馬鹿田大学って親戚なんだろうか。このころのまんがは時代性が濃いので、背景状況知らないと皮肉や冗談を誤解しそうだ。 しかしどうも慣れません、鬼火の効果音。 (補記)なんとこの回が深夜はおろかアニメとしても破格の視聴率をとったとか(そもそもアニメの平均視聴率など識らないが)。水木サンも初回絶賛してたし、ちょっと何か動きそうですね。下手にゴールデンとかこないで欲しいけど(内容的に今はこれないだろうけど)次のノイタミナがきついだろうなあ、何やるんだ。 なんかハイライト集みたいになってきてる。今回はよかった。力入ってた。原作もこれで一つ「型」が完成したかんじなんだなあ。鬼太郎って「妖力」さえ残っていればどんな形になってもよみがえるけど、時間がかかるんだよね。思い出した。溶けても蘇るとか、そのへんが子供には理解できなかったんだ。でもこの流れでちょっといいやつになってきて、墓場版である必要性がなくなって、今シリーズ終わりとなるわけですね。ブリガドーン現象ってやったっけ?
![]() 直前で題名が昨日の日記の題名に変更になった土曜のTBS超常現象スペシャル。いちおう見直してみた。TBSはUSOの実績があるとはいえ基本的に「日本の怖い夏」に象徴される完全ネタ・スタンスが見え隠れするので、信じ込んだら駄目です。愉しみましょう。推定元ネタを最初に書いてから印象だけ。しかしなんか超常現象番組ウォッチャーになっているな最近。そのての番組の録画は10年前くらいからならほぼ網羅的にとってあるはずなのだが、見直すのが面倒なのでたぶん二度と見ないと思う。貴重なのはオウム前のやりたい放題の番組録画なんだけどね。
ほん呪=ほんとにあった呪いのビデオ(ブロードウェイ)、ネット=インターネットで拾えるネタもしくは話題になったネタもしくは販売されたネタ、既出=テレビで既に取り上げられているネタ、古既出=10年ものの既出ネタ、映画=映画の中に出た(既出ネタ)、初見=今回初見だったネタ、オリジ=番組オリジナル映像(ネタが既出かどうかにかかわらず) 50位:ほん呪:大写しの子供の背景にあらわれた「貞子少女」が一瞬で子供のすぐ背後に動く。いったん少女が画面から外れるところがポイント。背後に接近する前に子供の左ほほ際に走り寄る途中の少女の顔が動くように見える。 49位:初見:金網を透過して逃げる車を当惑して見つめる警察。しかしこれも金網を透過する車のテールランプがいったん画面外に外れる。単純に金網の左側に隙間があって、そこをすり抜けて逃げただけではないのか?夜間映像であるところが怪しい。この映像自体、生ビデオではなく三人の男が見守るブラウン管を撮影した怪しいものだが、アメリカの警察映像は生では出ないのだろうか? 48位:映画「感染」:看護師の背後にいなかったはずの看護師の顔。確信犯と思われる(げんにそれほどメディアがとり上げてこなかった)。余りにクリアにカメラ目線の女優顔。 47位:映画「サスペリア」:有名映像。カメラを覗く監督が反射して映りこんだといわれる。監督は否定しているとされるが冗談ぽい。 46位:初見:エイリアン(グレイタイプ)がブッシュを背後で操っているという映像。アメリカでよくあるネット起源のジョークビデオか。偶然の影を加工したものだろう。 45位:ネット:CGのUFO。 44位:ネット:ドローンズは昨年話題になった器械型UFOでネットでしか目撃されない。 ![]() 43位:既出:天理で撮影された火球と飛行機のニアミス映像。ニュースでも流れたし大槻教授もコメント済み。 ![]() 42位:既出:六甲山飛行物体ネタ。音が入ってないのでわからない、ヘリか鳥かすら。 ![]() 41位:既出:コロンビアの幽霊少女写真&映像。ニュースネタになった。ビデオは少し怪しいが、なんとなく本物っぽい。ただ、人集まりすぎ。 40位:ほん呪:懐中電灯で照らした一人の肩に露骨に血まみれの手。検証しようの無い闇の中の映像で、手が実体ぽ過ぎて作りぽい。 39位:初見・ほん呪?:アメリカの映像。背景のビルから人が飛び降りるが、現場では当日自殺事件などなかった。ほん呪でこのノリは定番か。悪戯で誰かが人形を投げた可能性が高い。落ちる前後、人間らしい動きがなく2時間ドラマの飛び降り映像みたい。 38位:映画「妖怪天国」:いぶまさとうの有名な映像。この映画、この箪笥の表面以外でもっとそれらしいものがあったと思う(箪笥の引き出しの中だったかな)。しかしひょっとすると、後者は捏造が判明しているのかも。USOでネタにしていた。 37位:ほん呪:ほん呪では定番のCGデジタル合成捏造。これは写真の合成か、平板的。気持ち悪さの表現が「呪怨」の影響モロ過ぎ。 36位:ネット(テレ朝か何かの昨年夏の怪奇特集に目玉で出た):廃墟マニアの心霊映像というのが国内外で流行っている。もちろんサイトがその源にある。少女が窓から入ってくる映像だが、カメラワークがいかにも少女が出入りするのをわかっていたような感じ。パンした端に都合よく全身きっちり映りこむのが怪しすぎる。 35位:オリジ:高千穂の高安河原の紹介映像、恐らく出演者の宮崎県知事への配慮だが知事自身が言っていたとおり有名な青島の廃墟ホテルみたいなののほうが視聴者としてはよかった、でもバランサーとしてほっとするネタを混ぜるのはアリ。 34位:ほん呪:いわゆる「霧映像」。ほん呪には多いが、まだ未熟なパーソナルCG技術では捏造しやすかったためだろう。形が面白い霧というのは夜間ランプで照らすとけっこうあるものなので偶然の可能性も高い。ただ、なんであそこでビデオまわしてたの? 33位:オリジ:和歌山の加太淡嶋神社(人形供養)ネタ。ハリセンボンのロケがけっこう可哀想でむしろおもしろかった。ポルターガイスト。 32位:古既出:TBSの独占、稲川樹海シリーズでも本人すらネタにした94年「闇の読経声」の映像。ただ全尺ではない、車中の映像も含めUSOではけっこうちゃんと再放送していた。 31位:ほん呪:生首が飛ぶ。余りに映像が悪すぎて、たんなるお化け屋敷のマネキン首が跳ねるところにしか見えない。 30位:ほん呪:事故現場で被写体の青年にまとわりつく少女。ものすごくクリアな映り方であるために却って醒める。単に少女が映ってるだけだし、カメラ目線が余りに作為的。カメラじゃなくて青年を見るだろ普通。昔見たときも思ったけど、「シックスセンス」の幽霊の影響が強い。 29位:オリジ:サイキックJ。初見でしたが、手品でしょう(苦笑 28位:ほん呪:初期の秀作。女子部屋飲みの最中、トイレの中に知らない女子が映る。平面的なのでポスターかも。 27位:ほん呪:これも初期のわりとガチぽい無人撮影映像。踏み切りに足だけが映る。 26位:オリジ:AKB48の廃墟ビル探訪。雑居ビルの中でも中華屋跡(店主が自殺したという噂)で撮影された心霊写真はいい具合に曖昧で信じたくなる。ただ、そのあと撮影したときの映像が再度流れたとき、その場所であきらかに棒に手袋かなんかをつけたようなのが揺れていて(番組ではそれも心霊扱いだったけど)多分作り。スタジオで何かが壊れたりするのも定番の演出だろう。 25位:ほん呪:なんでビデオとってんの? 24位:初見:海外のように見えるが多分国内ネタ。廃墟に背を向けてたたずむ男が二人映りこむ。映像が素人ぽくない。ブレアウィッチの最後のシーンの影響。 23位:ほん呪:鏡の中の顔が違うというやつ、「鏡もの」は時々ある。どうやったかはわからないし、作為的では無い可能性もあるが鏡のほうは人形ぽい。 22位:ほん呪:これも秀逸だった。ちょい作りぽいけど。 21位:ほん呪:有名。これは本物ぽく見える。 20位:オリジ:有名な座敷わらしの緑風荘、「えんじゅの間」に女子アナ一人で宿泊。フジの深夜でも女子アナが泊まっていたが、えんじゅの間はとれなかったらしく別部屋で当然撮れなかった。さいきんはえんじゅの間をとること自体が難しいみたいだ。今回もオーブとラップ音だけだが、あそこで撮れた試しがないので寧ろ成功では。人の気配もしたそうだし。ラップ音の後者はあきらかに指のようなもので机を叩く音で面白い。 19位:既出:アメリカのショッピングモールの無人カメラに映し出されたゴースト。ニュースでも流れた。ちょっとヘンな映像で、人間にしてはでかすぎるし生き物のような動き方をしていない。何かはめこみ合成のようだが、そういう作為が入った映像にも見えない。 18位:初見:イギリスで撮影されたという不自然に蒼い霧。人の立ち姿にも見える。しかし通行するマラソン選手たちが皆気づいていないこと、撮影者らも気づいていないことから光の加減のようにも思える。 17位:初見:イタリアのタクシーゴーストの捏造映像。ネタばらしあり。 16位:ほん呪:風呂桶の中の髪の毛。誤認可能性大。 15位:ほん呪:崖にしがみつく手。これは面白い。ネタとしたら巧いシチュエーションを考えたものだ。 14位:映画「女優霊」:有名。カメラサイドのスタッフの映りこみだろう。 13位:映画「アイ」:有名。あきらかに作為的。電車の棚の上にマネキンの首を載せたものがガラスに映ったものか。 12位:既出:ゴム人間写真。一般的には東スポ初出。DXでこの話をして都市伝説を作った的場氏、山口さんはこのために来たようなものだと思うのだが、カットになったらしく軽く流される。 11位:オリジ:ハリセンボンの和歌山帰りの心霊トンネルロケ。どこだっけ?京都?さいきんの番組は風評被害を防ぐため心霊スポットの場所をあきらかにしない。大したことはおきないが、全国で紹介されるのは珍しいスポット。 10位:ネット:ハイチのメカUFO。映画らしい。前にこのブログで紹介しました。 9位:既出:イタリアの軍基地でUFOが離陸するところが撮影されたという。ヤオイさん関連番組で一瞬だけ出たものだったか。あきらかに捏造のCG合成UFO。ふらふらしすぎ。 8位:古既出:メキシコのビルの裏を飛ぶ捏造UFO。初めておおっぴらにCG合成が使われた捏造UFO映像として有名。 7位:既出:キャトルミューティレーションの現場映像とされるもの。牛が雲に吸い上げられる。イタリアの馬映像よりもリアルだが(吸い上げられるときに牛が足を動かしたりしている)、リアルすぎて映画っぽい。だいたいなんで牧場を撮ってたの? 6位:オリジ:ロシア正教の悪魔祓いというもの。恐らくきちんとしたエクソシストではないのでは?あくまでオカルトでも「オカルティズム」に近い映像で、不思議は何も無い。 5位:オリジ:タイだったっけ?西遊記の登場人物が憑依して声が高くなって天国と携帯電話して最後は心霊手術するタウイさん。不思議は何も無い。 4位:ほん呪:開いたコインランドリーから伸びる手。これは私も不思議だと思った。手が出てくるコインランドリーは狭く、人が入ってなおかつああいうふうにまっすぐ手を伸ばすのは難しい。映像が監視カメラなので画質が悪く、何かトリックを使っている可能性もある。手自体指すらはっきりしない白い光のようなもの。 3位:古既出:よく掘り出してきたもんだ、10数年前かなり話題になって各局に買われて撮影者の少年がほくほく顔だったが、たけしの番組かなんかで最終的に検証され、非常に偶然の形で映りこんだ撮影者の顔ということになったかと思う。捏造ではない。 2位:ほん呪:ちょっと本物っぽいけど、大槻教授の言うとおり窓際に「本物の人」が顔を出しただけだろう。 1位:既出:年末たけしの超常現象スペシャル@テレ朝で目玉として出た「隕石からエイリアンが飛び出して襲う」映像。確か捏造というよりテレビ映画かなんかだったと思う。 こんなかんじです。 ![]() やっぱり癖のある原作だけに動画にはしがたいものがある。鬼太郎にコミカルなキャラがついてしまっているので、怪奇色を煽るのがかなり難しかったみたい。それでもちゃんと死ぬし、まあいいんだけど、アダムスファミリーみたいな手の動きはいいけどもっと生々しさがないとなんか明るいかんじもする。水木節は現代では難しいなあとつくづく・・・
![]() ![]() 作り話は現実よりおもしろいにきまっている。前からそう思っていた。伊集院さんがラジオで言っていて、やっぱりそうだよなあ、と。 水木サンのような数奇な運命をたどったかたの見たものを除けば。 その経験のなせる凄絶なニヒリズム。墓場鬼太郎は未だ癒えぬ傷の産物だったのか。アメコミの影響を受けたサイケな貸本時代の水木サン、あー、そうか、ノイタミナだから「モノノ怪」のシリーズのやり方できたわけね。ちょい音がうるさい。 でも綺麗。水木サンも好きな色じゃないのかなあ。化猫・モノノ怪のときみたいに最初鮮烈過ぎてかえって後々絵ツラが単調にならないことを祈る。丁寧な劇画再現だなあ。カット割りの派手さは原作以上で、動画だとうるさいかな。モノノ怪もそうだったけど。紙芝居を意識してるんだろう。ちなみに水木サンのプロ生活は紙芝居作家が端緒でしたが、紙芝居全盛期は戦前で、戦後はその延長にすぎなかったそうですね。 白黒のゲゲゲの鬼太郎とははなから違います。声優は一緒でも。 若槻千夏が年内にも芸能界引退へ
ネットな人をウォッチしてますが、この子はネットをやるけっこう前から芸能活動していたし、年齢的にも仕事的にも不安定になる要素はたくさんかかえていたようで、ブログ自体も一冊の本にまとめる前提で本気でやってたかんじがあったんですよねえ。体調うんぬんは恐らく他の有名人同様そういう仕事をやっている以上誰でもあることで、それが口実というのはちょい見えてたけど、、、年内ってあと何日って話だ。 デジャブだと思ったのは「ネットな有名人」があるていどブロガーないしはホームページユーザとして有名になるとフェイドアウトするという現象と、名前忘れたけど10年くらい前にITヲタクとして遂に芸能活動をやめ社長さんになって今も実業界でがんばってるあの人ですかねえ。誰だったっけ。クリエイター志向がありありと見えるってのは品川のブログ見ても同様の状況があるんだけど、決定的に違うのは事務所の大きさ、ジャンル、そしてキャリアの長さにともなう芸能界への距離感のとり方がわかってるかわからないかですかねえ。若槻さんはグラビアなのにバラエティというジャンルに深入りしすぎたかねえ。過酷だわそりゃ。自分の所属するジャンルへの思い入れの強さと言う面では若槻さんはあんまり感じられなかった。品川は芸人に対する思いがストーカーに近いくらい強いので、本書いてもTシャツデザインしてもドラマやっても、帰ってくる場所、芸人界をきちんと残している。若槻さんは芸能界にはない、クリエイターという世界を帰ってくる場所に選んだんだろう。タイへ秘密バックパック旅行してたってのも、ああ、そういう人なんだなあ、芸能界のどのジャンルにもあわないんだろうなあ(電波少年がある時代だったらまだしもねえ)と思った。既にフェイドアウト状態ではあると思うので、このままひっそり転職をねらっているのかもねえ。 いや、別に若槻さんがまだバラエティタレントとして扱われてなかった頃に確か志村けんとのゆるい旅番組で物凄くがんばってグラビアアイドルやってるの見たのを端緒に、おうえんしていたという密かなファン魂を燃やしてこの記事アップしてるわけじゃなくて、「IT発信者として有名になるとフェイドアウトする」現象のほうを書きたかった。越中詩郎ブログが停止したのを見て、ああ、アメトーークで有名になりすぎて、却って書けなくなったのかなあ、と思ったら大怪我してた、とか(でもブログを数行つけるくらいはできると思うんだけどね)、3,4年前からウォッチしてるしょこたんブログの「私人(ヲタク)としての」カロリーが時期的なものもあるとはいえあきらかに落ちている(あのクリエイターパワーがきちんと認められて漫画家として連載何本もかかえるようになったし、「はけ口」としてのブログのカロリーひいては「ネタ」が尽きるのは道理だし、何よりほんとに「一般的に」芸能人として売れちゃったからねえ)とか、思い出せないもっと昔の明滅する有名人ブログというのはあったように思うけど、しょせんネットってその程度の扱いのものなんだよねえ、ということだ。 みんなリアルがあってバーチャルを付随させている。バーチャルがメインなんて(昔のしょこたんブログはそう認識させる勢いだったけど)ブロガーは有名人に限らずほとんどいないんです。これ、昔の匿名巨大掲示板や巨大SNSでの状況にも似てるねえ。巨大掲示板に出没しなくなったコテハンが死んだ説流されたりすることとか、SNSに来なくなった人間が過剰に心配されたりすることとか(SNSに来ないことがリアル世界の重い問題とはまったくシンクロしてない(たんにめんどくさかったり飽きたり忙しかったりだけの)人のほうが多いと思うけど)、ネットどっぷりの「ダイバー」(深海に潜る感覚に似てるからそう呼ばせてもらおう)の感覚って、地上であくせくしている人の感覚からどんどん乖離しちゃうんだよね。 で、戻って。ニッカンスポーツのこの記事はテレビによるとさいきんのブログの不安定な発言と休止宣言に過剰に反応したものらしい。えっ、またネットから安直に拾った記事ですか紙媒体さん。オタキング対伊集院光の文春記事のときも思ったけど、KYだ紙媒体。。連続的に長く読む(聴く)していればわかる「いつものこと」「お約束」だったりするのに・・・紙媒体派の私もちょい変だなあと思うけど、一方で、紙媒体っていろいろ大変だから、ネットなんていちいち長く深く読み込まないし、ラジオも深くは聴かないんだろうなあ、ましてやGYAOなんてとか言ってみたり。 東スポはいいなあ。ビートくんがビートくんでいられる、毒舌吐ける場なんて東スポだけじゃないか。点と線、イマイチだった・・・ 何かまだ書くことあったけど、だらだらになってきたのでこのへんで。ばいちゃ。ネットへの出没のサイクルって有名人だけじゃなくてパンピーにもよくあることだよね。古語使っちゃった。 >で、翌日、急遽ブログであわてて事実上のガセ宣言とあいなったわけだ。写真の載せ方がおもしろい。素晴らしいセンスですこの子。 >12/31やっぱりブログ閉鎖の模様。引退ではないにせよ半引退状態になるか。といっても現在もそんなに露出してないような。 < 前のページ次のページ >
|
twitter
最新の記事
最新のコメント
カテゴリ
全体
ご紹介 映画 四コマまんが らくがき 不思議 ゴタク 写真 「CALMANDO」 「CALMANDO」第1部 「CALMANDO」第2部 「CALMANDO」第3部 「CALMANDO」第4部 「CALMANDO」+ テレビ 文学 本・漫画 旅行 ぼくの考えた 幻想小説 ポエム 怪物図録 怪奇百物語 純粋日記 <風流>怪奇漫画落之書 未分類 タグ
小ネタ(1033)
怪奇(592) 日記(505) イラスト(488) 創作(477) 四コママンガ(280) 評論(161) 幻想文学(159) 海外(156) 写真(145) 江戸(125) 思い出(119) 旅行(90) 映画(88) 小説(58) ネット(51) 音楽(48) 歴史(45) 高橋葉介(23) ポエム(20) 以前の記事
2013年 12月
2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 03月 2011年 01月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2001年 01月 ライフログ
最新のトラックバック
link etc.
![]() 押していただけるとうれしいです↓ 人気ブログランキングへ ![]() bbs コノ世ノムコウヘ うちのサイト~ 20世紀ウラ・クラシック! 幻想日記OKA-COMPLEX! お知り合いサイト~ 六国峠@ドクター円海山の音楽診療室 検索
外部リンク
ファン
|