女、山中に蟄居して千年の時を識らず

人魚の肉を喰らった八百比丘尼話は恐らく歩きナントカが広めた嘘話だと思うけど、このバリエーションは妙に説得力があるというか、まあ、江戸の「合成民話」ぽいのだが、うんちくを絡めるあたりいかにも江戸の奇談といったふうだ。「くだん」が「よってくだんの如し」の語源とか、そういうこじつけ。実録の名を持つ創作話を現実の話と錯覚させる手法でもあるんだよねえ。身も蓋も無いことを書いてすいません。
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安易にロマンティックに処理してしまったけど、話が長いので時間がかかってしまったせいですすいません。もっと整理すれば短くできたなあ。登場人物の顔がいちいち違うとかもうどうでもいいです。背景なんか書きません。

仙女伝の事~「梅翁随筆」著者不詳、巻之三を参考。
by r_o_k | 2008-08-20 03:25 | <風流>怪奇漫画落之書 | Comments(0)

岡林リョウ☆フツーのつれづれをフツーに書きたいという変な欲望が囁きました。


by ryookabayashi
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