枕元に猿が立つんです

軽い話を。明治時代の楽しいお化け話。東京日日新聞M44年3月16日版から、湯本豪一「江戸東京怪異百物語」河出書房新社に転載された話を抄訳編集してそのまま。
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ペットに異常な愛情を注ぐ人っています。昔も今も変わりません。ペットはそれに応えるために出てくるというより、飼い主の思いの強さによって引き止められ成仏できず迷い出るのだ、という解釈はいかにも仏教的ですが、それはそうとして高級な青山墓地にサルを埋葬するなよ。当時は動物墓地があったのかなあ。チンパンジーっぽい挿絵が入ってます原紙には。

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by r_o_k | 2008-07-30 01:03 | <風流>怪奇漫画落之書 | Comments(0)

岡林リョウ☆フツーのつれづれをフツーに書きたいという変な欲望が囁きました。


by ryookabayashi
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