「あしあらい」

妖怪なんていない。幽霊のようなたぐいのものや、少し常人と違う実在の人物や、野獣が、余りの異様に変化してしまった姿や性格をもって、異化されたイメージに貼り付けられた、民俗学的な定義方法にすぎない。だから昔は妖怪は怪異を引き起こす原因とか、怪異そのもの程度のあいまいで広義な意味しかなかった。幽霊よりむしろ妖怪という呼び名のほうが普通だったのかもしれない、江戸時代は。妖怪なんて見た人を知っているか?せいぜい人型のものか、実体のない現象だろう。それが幽霊や幻覚、あるいは自然現象の誤解ではないと言い切れるか?
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・・・こんな体験をすると何かちょっと、やっぱり人間的でないものの存在は・・・
山岳縦走中の「ひだる神」が唯一の妖怪体験?だったのだが、さいきん、こんなことがあってしまったのです。このままなくなるんだろうと思っていた感度が再び上がってきた。。さいきんまたよく本読むせいか、沖縄に行ったからか・・・

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本サイトに昔引用した田中貢太郎の「足洗い」怪談を参考にどうぞ。
by r_o_k | 2008-07-18 03:07 | <風流>怪奇漫画落之書 | Comments(0)

岡林リョウ☆フツーのつれづれをフツーに書きたいという変な欲望が囁きました。


by ryookabayashi
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