イギリス人男性、チェーンソウで自分の首を切り落とす

開発のため家の立ち退きを迫られていた男性が、自宅で首を切り離された状態で発見された。警察は断面を検証した結果、チェーンソウによる自殺と推定している。

British Man Cuts Off Own Head With Chainsaw
http://naturalplane.blogspot.com/2008/07/british-man-cuts-off-own-head-with.html

むごい。その一言です。

数々の立ち退き交渉も拒否してのことで、無論他殺の可能性をまず疑うべきだが、状況から自殺と断定されているようだ。

鋸轢きは江戸時代に重罪犯に課された刑罰で、埋められた罪人の首を大きな竹鋸で切り離すというものだ。竹鋸は切れ味が悪く非常に痛いという。集まった人が晒しものとして一轢きずつしていき、絶命まで時間のかかる悲惨な死刑だった。このような残酷な刑罰には罪に対する見せしめ的な要素があり中国などもっといろんな死刑があったわけだが、さすがにこんな方法は酷すぎるというので、後年は形式的に少し切ったところで一気に斬り殺したようである(諸説あるし宗教や政治が絡んだものには例外的にあった可能性がある)。

チェーンソウとはいえ「最後まで」耐え切れるものだろうか。頚動脈を切った時点で落ちるのではないか?それとも周到に切っていき目的を達成したのか?

うーん。。

にほんブログ村 ニュースブログへ
by r_o_k | 2008-07-16 12:36 | 不思議 | Comments(0)

岡林リョウ☆フツーのつれづれをフツーに書きたいという変な欲望が囁きました。


by ryookabayashi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30