「怪談会の怪異2」「あしあと」

引き続き(いつからだ)長田幹彦「霊界五十年」大法輪閣より。こういうのは著作権的にどうなんだろうかと思いつつ書いてしまった。だっておもしろいんだもの。さすが艶のある人は書く文章にも艶がある。内容も面白い。ほんとかどうかとか、そんなのどうだっていいのだ、もちろん本当の話として書いているわけだけど。ところで長田氏の顔とかぜんぜん知らないのに書いてるので、問題あったら「オマージュした別の作品」とでも考えてください。じっさいちょっと変えてます。基本、読みながら書いてる(しかも例によってリンカーンを見ながら)ので、もうちょっと構成とかいろいろ考えることあるけど、ネットだしいいか。田中河内介の怪談会の話の後日談というか、その後性懲りも無く怪談会をやったところ・・・という話し。ちなみに底本以外一切参考資料を使って無いので、考証とか皆無ですよ。髪型と和装は難しいなあ。
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この時代といえば夢幻紳士さんです。新連載の「回帰篇」、前に8月からと書きましたが9月号からみたいです(8月だけど)。物凄く前のらくがきを載せてみる。だってググルで物凄く順位が落ちたから。ハナタガ、スキダカラー(死語
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たぶん怪奇篇を「再発見」したときに書いたのだな。私、この作品、作者が何人もいると勘違いしていたのです。いろんなとこに使いまわしてた画像が古いスキャナなのでとりなおした。
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by r_o_k | 2008-07-16 15:51 | <風流>怪奇漫画落之書 | Comments(0)

岡林リョウ☆フツーのつれづれをフツーに書きたいという変な欲望が囁きました。


by ryookabayashi
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