真・セカンドインパクト

アメリカに住んでいた石器人は1万3000年前の彗星衝突で一旦絶滅したのだ、という話。その後1000年の地球冷却化でマンモスとかの動物も。この説はアカプルコで行われるアメリカ地球物理学会で発表予定のもので、ヨーロッパ、カナダ、アメリカの26の場所で顕微鏡レベルで確認できる「ダイヤモンド層」が見つかったことを根拠にしている。つまり、ダイヤが結晶するほどの高熱と高圧にさらされた「炭素の塊」即ち彗星が地表にバラバラに降り注いだのだという。恐竜彗星絶滅説の一時期有力な根拠となっていた(今は恐竜は長く緩やかに滅びた説のほうが有力、天候と植生変化などがきっかけにはなったろうが)イリジウム層の発見とほとんど同じような報告。

ダイヤモンドは語る~石器人を殺した犯人は彗星

これがほんとのセカンドインパクト。だから「次」があるとすればサードインパクト。さらに人類が補完されようものなら「フォースインパクト」なわけだ。こんだけ数が増えてくるとインパクト薄。記事本文はめんどくさいのでリンクだけ。ガーディアンは堅いなあ。といいつつ、なんかちょっと胡散臭い感じもする推論だなー。
Commented by けん at 2007-07-16 17:55 x
ダイアモンド層があると言う事は彗星衝突の他にも核爆発があったかもと推測出来るなぁ。
別の種族間での戦争もあったとの説だとしてもおかしくないねw
カール・せーガン説だと今までに5度ほどの高度文明の破滅があったそうだから。
Commented by 管理人 at 2007-07-16 20:09 x
初コメありがとうございます。地質・古生物・考古の分野はまだまだこれから、ですね。存在した物質からあらゆる可能性を推論して、大系だった説を提示してほしいなあ、と思います。これだとたんに爆発か衝突があってダイヤモンドが生成された、その時期が石器人の衰亡と一致するという推論しかないので。。。
by r_o_k | 2007-07-16 08:21 | 不思議 | Comments(2)

岡林リョウ☆フツーのつれづれをフツーに書きたいという変な欲望が囁きました。


by ryookabayashi
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